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七種の滝

七種の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差72m 段瀑
八龍滝・落差20m 分岐瀑
虹ヶ滝・落差10m 段瀑
兵庫県神崎郡福崎町田口

扁妙の滝のあとは笠形山の反対側にある竜ヶ滝etc.を予定していましたが、扁妙の滝や周辺の川もかなり増水していたので、水量難で涸れ滝状態な事が多いという近くの名瀑も今日はチャンスでは?と思い、急遽向かう事にしました。

福崎町中心街から県道406号線を北西へ七種川沿いを走り、青少年野外活動センターを過ぎるとやがて山門の側に駐車場があります。
そこに駐車しても良いのですが、更に上がった林道終点にも数台分の駐車スペースがあります。
そちらに停めるほうが楽ですが下流側にある雌滝と夫婦滝はスルーする事になります。
登山道に入るとすぐに鳥居と滝見橋があり、その先でまずは虹ヶ滝が出迎えてくれました。

七種の滝01

そこから少し登ると続いて八龍滝です。

七種の滝02

どちらも前座の滝としては程よい感じでした。
普段から水量に難のある谷なので、この2つの滝の流れを基準にメインの雄滝の水量も予測できると思います。
情報によると、大抵はチョロチョロやお湿り程度で、時にはカラカラに涸れている事もあるようです。

そして入口から歩くこと約20分で何やら白いものがチラチラ見え始め、思わず「あぁ~♪流れてる~♪」と声に出てしまいました(笑)
登山道からの分岐や下流側から滝前まで難なく行くことができ、少し登った先にある七種神社には滝見台もあります。
でももう無意識のうちに下流の流れをジャブジャブしながら滝前へ向かっていました♪

七種の滝03

「水が無ければただの崖」とよくネットに書かれていますが、その崖を勢いよく水が流れていました。
初の訪問でこのほどの水量の滝姿を眺められてラッキーです♪

七種の滝04

上段の優雅な流れも美しく、分岐瀑の要素を併せ持った落差72mの段瀑です。
「大きな分岐瀑好き」の私も大満足のスタイル♪

七種の滝05

このあと七種神社の境内からも眺めましたが、んん~…ここからはちょっと迫力に欠けるなぁ…。

七種の滝06

来訪日 2020年4月



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扁妙の滝

扁妙の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差65m 段瀑
兵庫県神崎郡神河町根宇野

オウネン滝から更に登山道を登って行きます。
岩が多いせいか見た目以上に勾配がきついのか、けっこう息が切れます。
途中で伏流した川の上を歩く箇所がありますが、増水しているようで渡渉が必要でした。
長靴で来て正解です♪
そして休憩無しで約20分歩くと滝前に到着しました。

扁妙の滝06

なんかイメージと違う?扁妙の滝ってこんなにも荒々しい滝なのか?
落ち口も勢い余ってひょんぐってる~!

扁妙の滝05

はい、かなり増水しているようです(汗)
この日は車で走っていても流されるほどの強風だったので、水飛沫と言うか水煙が舞い上がり滝前は暴風雨のようでした。
レンズもすぐに濡れてしまうのでこまめに拭きながら、風が弱まった一瞬での撮影です。
またいつか氷っている時に来てみよう♪

扁妙の滝04

ここから見えるのは落差65mのうちの半分ぐらいで、登山道を更に登った滝見台からは上段まで一望できるようです。
でもおっさんは帰ります…、もうガス欠です…(笑)

来訪日 2020年4月



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オウネン滝

扁妙の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差24m 直瀑
兵庫県神崎郡神河町根宇野

関西では氷瀑で有名な扁妙の滝。
比較的暖かい兵庫県の南寄りでも氷ってしまうので、普段からあまり水量は多くないとも言えます。
この滝は氷った時に訪れようと思っていましたが、この2年は暖冬で氷る事が無かったので、近くまで来たついでに寄ってみる事にしました。

県道8号線から南へ入りグリーンエコー笠形を目指します。
積雪時はグリーンエコーのメイン駐車場に停める事になりますが、この時期なら滝見道入口の駐車場まで上がる事ができます。

扁妙の滝01

そこから5分歩くとまずはオウネン滝に到着です。

扁妙の滝02

扁妙の滝03

末広がりの直瀑で、写真で見ていたよりも水量が多いように感じました。
この調子だとメインの扁妙の滝も増水していそうなので、おっさんはルンルン気分で先を目指します♪

来訪日 2020年4月



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