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一ツ滝

一ツ滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑
兵庫県豊岡市日高町山田

国道482号線の奥神鍋スキー場の近くにある蘇武トンネルの付近を北へ、県道258号線に入って西へ進むと、やがて神鍋渓谷の入口に到着します。

一ツ滝01

駐車スペースに車を停め、綺麗に整備された遊歩道を数分で滝に到着します。

一ツ滝02

落ち着きのある美しい分岐瀑ですが、水量が多い時には岩幅いっぱいに分岐が広がり、豪快な姿も見れるそうです。

一ツ滝03

一ツ滝04

来訪日 2019年11月



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弥一郎滝

弥一郎滝

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑
兵庫県美方郡新温泉町岸田

新年明けましておめでとうございます♪
冬枯れのこの季節、滝巡りは小休止していますが、たまった記事の更新もその間に追いつくかなぁ?と…。
寒波が来れば氷瀑は見に行きたいと思っています。

畑ヶ平林道の入口の分岐を北西方向へ県道408号線に入ると小さな集落があり、その先からはダートの道に変わります。
現在そこそこ荒れているので普通車では厳しいかも知れませんが、行ける所まで行ってみて途中から歩いても良いでしょう。
車で入って行けた場合は滝前に1台駐車可能です。
水量は少なめですが、心を和ませてくれるような繊細な流れの滝でした。
猿壺の滝のついでに、ちょっと寄ってみるのもいいと思います。

弥一郎滝

来訪日 2019年11月



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猿壺の滝

猿壺の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 分岐瀑
兵庫県美方郡新温泉町菅原

当ブログ内の記事ではまだ紅葉シーズンですが、早いもので今年も終わろうとしています。
今年は天気予報を気にしながら、休みの度に滝見に出掛けていたように思います。
関西にも名瀑が沢山あるのに、岐阜や長野方面にもよく日帰り遠征しました。
慎重な性格ですが勢いで時々無茶をするので、大きな事故やケガが無かったのが何よりです。

畑ヶ平林道脇の滝を見ながら少し進むと、最終目的地の猿壺の滝入口です。(林道は鳥取県側へまだまだ続いています。)
入口より少し上の駐車場に車を停めてここから奥に進みます。

猿壺の滝01

遊歩道ではありませんが明確な道があり、部分的に沢を歩いたり渡渉もするので、できればスパイク長靴がベストでしょう。
ただし滝近くの苔の上は、スパイクで踏まないようにするのがモラルだと思います。
10分ほど歩くと癒しの空間と滝の姿が見えてきます。

猿壺の滝02

辺ぴな場所にある落差5mの小さな滝ですが、関西では人気のある名瀑です。
実際に見る以上に写真映えするというのもその理由だと思います。
私はカメラの技術も構図を考える能力も無いので、直感で色んな角度から撮るだけですが…(笑)

猿壺の滝03

下流部は意図的に作られた木製のプチ堰堤のようにも見えますが、実は大きな倒木がそのまま埋まって一体化しているそうです。
そのぶん滝壺の水面が上がり、今では落差5mも無いのでは?

猿壺の滝04

完全な紅葉にはまだ数日早かったかなぁ?
それでも素晴らしい秋の景色を堪能できました。

猿壺の滝05

猿壺の滝06

それでは皆様、良いお年を☆彡

来訪日 2019年11月



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お面ヶ滝・鶴滝・苔滝・亀滝

畑ヶ平林道04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

お面ヶ滝・落差60m 段瀑
鶴滝・落差25m 段瀑
苔滝・落差10m 段瀑
亀滝・落差10m 段瀑
兵庫県美方郡新温泉町岸田

国道9号線の「おもしろ昆虫化石館」から県道262号線に入りどんどん南へ進みます。
この付近ではシワガラの滝が有名ですが、更に山奥へと県道103号線を進み、霧ヶ滝の入口も越えて畑ヶ平林道に入ります。
この林道はなかなかの酷道だと聞いていましたが、それほど酷くは感じませんでした。
それでも多少の落石があり、道幅が狭くガードレールが無い箇所もあるので走行には注意が必要です。

畑ヶ平林道で最初に目にする滝、お面ヶ滝です。
林道から全貌が見える大きめの滝で、60mと言うのは落ち口から林道までの流れを含めた落差かも知れません。
滝下部の土がぬかるんでいてズボズボだったので登りませんでしたが、もっと滝に近づけば良い写真が撮れそうです。

畑ヶ平林道01

続いて目にするのが鶴滝。
林道脇すぐにあり、触れるぐらい近いです。

畑ヶ平林道02

鶴滝の先にある橋から上流へ踏み跡を進むと、すぐ見えてくるのが苔滝です。
ここからでは上段は木々に隠れて見えませんが段瀑です。
通常は若干の遠望になり、長靴があれば滝前までも行けそうでした。

畑ヶ平林道03

そして更に林道を走ると見えるのが亀滝です。
細かい段の流れが美しい滝です。

畑ヶ平林道04

ではこの林道のメインとなる滝に向かって更に走るとします。

来訪日 2019年11月



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新屋八反滝

新屋八反02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差32m 直瀑
兵庫県美方郡香美町小代区新屋

国道482号線から県道87号線へ、ミカタスノーパークを越えて進んでいくと美方高原自然の家があります。
その施設の入口付近を案内板に従い東へ進むと、すぐに広い駐車スペースと滝が見えてきます。
水量少な目で落差があるので、黒い岩肌を細く長くスーっと落ちる直瀑です。

新屋八反01

小さな脇滝も複数あるので、そちらも含めた構図にすると違う滝のようにも見えます。

新屋八反02

来訪日 2019年11月



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