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白糸の滝(出石)

出石白糸05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白糸の滝・落差36m 段瀑
一の滝・落差7m 段瀑
二の滝・落差3m 分岐瀑
三の滝・落差8m 渓流瀑
兵庫県豊岡市出石町袴狭

県道706号線の袴挟簡易郵便局の角を東に曲がり袴狭川沿いの林道に入ります。
林道終点に白糸の滝公園と駐車スペースがあり、綺麗に整備された遊歩道を進むと、メインの白糸の滝へは15分ぐらいで到着しますが、その遊歩道の途中には一から三の滝もあります。

出石白糸01

一の滝↓

出石白糸02

二の滝↓

出石白糸03

三の滝↓
滝前に降りると見えなくなりますが、更に上にも緩やかで小さな段が5つぐらい一直線に並んでいるのが遊歩道から確認できます。

出石白糸04

道中でヒルは見掛けませんでしたが、かわいいカエルが沢山いました。
そして白糸の滝に到着、落差36mの2段の滝です。

出石白糸05

特に上段の流れが白糸を垂らしたように美しく、その上段前まで遊歩道は続いていました。

出石白糸06

上段の滝壺周辺はそんなに広くはないものの、意外と居心地は良かったです♪

来訪日 2020年8月



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段の白滝

段の白滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差45m 段瀑
兵庫県豊岡市竹野町段

神鍋周辺の滝を観た後は、県道135・712号線の共用区間から県道1号線に入り北に向かいます。
途中で蕎麦屋さんが数軒並んだ辺りから約4kmの右手に小さな案内板があるので右折、南へ1km弱進むと滝への入口と駐車スペースに着きます。

段の白滝01

段の白滝02

そこから滝見道を進むとすぐに沢に出ます。
そこに見える河床は全長50mになる1枚岩だそうです。

段の白滝03

滑床を過ぎると滝の最下段に到着しました。
最上段は見えませんが、全部で4段の段瀑です。

段の白滝04

さらに進んで3段目↓

段の白滝05

2段目↓

段の白滝06

上にもう1段あるのかな?
普段から水量は少ないようで、各段の向きや位置も微妙で、落差の割に少しインパクトに欠ける滝でした。

来訪日 2020年8月



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俵の滝

俵滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 分岐瀑
兵庫県豊岡市日高町来栖野

国道482号線沿いの“道の駅神鍋高原”の100m北側を西に曲がって万場スキー場方面に向かいます。
随所にある小さい手作りの案内板に従って進むと、“栗栖野配水池”入口の右奥にある広い駐車場に到着し、そこから竹林に囲まれた平坦な滝見道に入ります。
これは左岸側からのルートで、右岸側からもアクセスすることが出来ます。

俵滝01

やがて右岸からのルートに合流し、駐車場からは10分ぐらいですが、どうも遠回りで作られた滝見道のように感じ、滝の位置を把握していればもっと直線的に行けるような気もしました。

滝見道終点は滝の横に位置し、少し滝を見降ろす感じになります。
その先は藪が茂り踏み跡も見えないので進みませんでしたが、もっと下流側か対岸からアクセスすれば滝前に出られたのかも知れません。

俵滝04

渓流瀑レベルでもっとシンプルな滝かと思っていましたが、なかなか複雑な流れで少量も多く、予想外にいい滝でした。
落ち口横からだとこんな感じ↓

俵滝05

滝見道終点には滝壺の上に向かって横に伸びている大木がありました。

俵滝03

この木の上を進めば多少は滝の正面寄りに回れそうですが、滝壺までは高さ10mぐらいの断崖になっていて危険です。
もし落ちると命までは持って行かれないとしても、確実にそれなりの怪我はしそうです。
子供の頃ならかなり先の方まで行けたのかなぁ?
でもおっさんにはネジネジになっている部分の手前が限界でした(汗)
そこでプルプルしながら片手スローシャッターで撮ったのがこちら↓

俵滝02

滝前からも見たかったなぁ…。
また機会があれば右岸側からチャレンジしたいと思います。

来訪日 2020年8月



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八反の滝(神鍋)

八反神鍋02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差24m 直瀑
兵庫県豊岡市日高町名色

国道482号線の但馬ドーム付近から案内板に従い南に曲がると、すぐに中規模の滝駐車場が有ります。

八反神鍋01

そこから遊歩道を降りるとすぐに大きな滝壺と滝が現れました。
高さのあるストレートな1本滝で、増水時には二条や幅広の滝に変貌するようです。

八反神鍋02

滝壺は少し濁りのある綺麗なエメラルドグリーンで、「水の色も場所によって色々違うんだなぁ」と再認識させられました。

八反神鍋03

滝壺の色が綺麗な滝は多く存在しますが、その前後の流れや川全体の色まで美しいと更にインパクトがあり、思わず「うわぁ~♪なんじゃこれは~♪」と声に出てしまいます。
まだまだ一部の滝しか訪れていませんが、今までだと奈良県の笹の滝や岐阜県の高樽の滝などの水の色は感動モノでした♪

来訪日 2020年8月



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二段滝

二段滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差9m 段瀑
兵庫県豊岡市日高町栃本

国道482号線の清滝地区に入ると"二段滝・溶岩瘤"の案内板があるので、それに従い南西に曲って稲葉川を渡ると駐車場が有ります。
その奥から滝見道を降りるとすぐです。
案内板の写真は小さな直瀑の上段と幅広で落ちる下段の2段構成の滝ですが、実際は…。

二段滝01

1本の直瀑になっています!

二段滝02

滝が流れる部分の岩は確かに二段の屋根の様な形をしていますが、あれ?下段はどうなってるの?という感じです。
これは2018年の豪雨の際に、上段の滝の流れが下段のテラス状の岩を貫通してしまったそうです。

※兵庫県立大地域資源マネジメント研究科の松原典孝講師(地質学)は「水流で小石が回転して岩を削った『ポットホール』が少しずつ拡大し、貫通してしまったのだろう。滝を形成する玄武岩は非常に固いので、珍しい現象」と話す。
看板は「二段滝」のままで、日高神鍋観光協会は、大雨の直後など水量が多いときは手前にも流れるといい、「二段滝」の姿も見られるという。(Web記事引用)

まだ穴も充分に広がっていないのか、上段から落ちた水が穴の所で水飛沫を上げていました。
今でも増水時には、穴に入り切れない水がテラスを手前に流れるので、以前の様な滝姿にはなるそうです。
でもこの貫通した直瀑のほうが個性が有っていいかも?

二段滝03

夏場という事もあり周囲を木々に覆われ日射しが届かず、暗くて鬱蒼とした異様な雰囲気の場所なので、対する滝上の明るさとのコントラストが強くて写真は撮りにくかったです。
また、ヤブ蚊が大量に飛んでおり、「写真に写るんじゃないか?」と思うほどでした(笑)
そう言えば、滝見をしていると色んな虫が飛んでいますが、ヤブ蚊は意外と珍しいような気がします。

来訪日 2020年8月



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