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白馬の滝(愛川)

白馬の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差21m 段瀑
和歌山県日高郡日高川町愛川

国道424号線の美山郵便局前交差点を北東に曲がり県道194号線に入ります。
やがて分岐があって県道は右にカーブし川から離れていきますが、分岐の左の道に入り愛川沿いを走ります。
そこから1.5kmで再度分岐がありますが、ここも川沿いの左の道を進みます。
この辺りから少し道が荒れてきますが、普通車でも走行可能です。
やがて林道から谷に降りる階段と下にプレハブの建物が見え、ここが滝への入口になります。

白馬の滝01

その入口が見付けにくいかも知れませんが、この祠まで来ると行き過ぎなので少し戻ってください。
この先は更に道が荒れていました。

白馬の滝02

入口から階段を降りていくと建物の奥に滝が見えます。

白馬の滝03

二条に分かれて落ちる上段と、ヌメヌメ~っと流れて来てシュッっと落ちる下段の、なかなか個性的な美しい滝でした。

白馬の滝05

白馬の滝04

来訪日 2020年3月



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鷲の川の滝

鷲の川03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑
和歌山県日高郡日高川町田尻

県道25号線・26号線などを経由して県道196号線を南東方向へ進み矢筈岳登山口を目指します。
鷲の川沿いの細い道を進んで行くとY字の分岐があり、左の道でも滝近くまで行けますが、車の場合は右の道を進んでください。
するとすぐにアマゴ釣りセンターに到着するので、そこに駐車して奥の遊歩道を進みます。

鷲の川01

鷲の川02

入口から5分もせずに滝が見えてきました。
遠目ではそこそこ大きい滝に感じたのですが、滝前まで行くと意外とそうでもなかったです(汗)

鷲の川03

小さくても末広がりで流れの綺麗な滝でした。

鷲の川04

来訪日 2020年3月



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万歳の滝

万歳の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑
和歌山県日高郡日高川町寒川

国道424号線の小森トンネル南側から県道29号線を東へ向かいます。
5kmほど進んだ橋の手前の右側に案内板と公衆トイレがあるので、そこを左折して朔日川沿いを約4km走ると、右手に遊歩道入口が見えてきます。
道幅は狭いものの、やや広がった路肩に寄せて駐車できます。

万歳の滝01

そこから河原まで出て上流側に少し進むと、水量豊富な滝が現れました。

万歳の滝02

滝までまだ少し距離はありますが、水飛沫が多くて濡れた岩が滑ります。
もっと滝に近付いたり対岸へ渡渉するには、スパイク長靴や沢靴が要りそうです。
頑張って近付いたとしても、あまりの水飛沫で撮影は難しそうですが…。

万歳の滝03

近付けそうで容易に近付けないこの感じ、滝周辺の形状やアプローチも含め、なんとなく同じ和歌山県の雫の滝に似ているように感じました。

万歳の滝04

来訪日 2020年3月



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菱の滝

菱の滝07

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑
和歌山県日高郡印南町川又

阪和自動車道の御坊ICや印南IC方面からですと、国道425号線に入り川又観音を目指して東へ向かいます。
酷道で知られる425号線も、まだこの辺りは走り易い道です。
やがて川又観音の案内板があるので、分岐を北へ曲がると1~2分で駐車場に到着します。

菱の滝01

菱の滝02

そこから参道を歩いて5分足らずで滝が見えてきました。

菱の滝04

落ち口から左右に広がった流れが途中でまた中央に集まり、滝名どおりの菱形になっています。
スルメイカのようにも見えますが…(笑)

菱の滝05

水量が極端に多くても少なくても綺麗な菱型にならないように思うので、これくらいがベストでしょう。
それほど大きくはないお手軽滝ですが、なかなか楽しめる美瀑でした。

菱の滝06

菱の滝07

来訪日 2020年3月



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犬落の滝・雨乞の滝etc.(百間山渓谷)

百閒山13

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

犬落の滝・落差25m 直瀑
雨乞の滝・落差8m 直瀑 etc.
和歌山県田辺市熊野

大阪から和歌山や奈良方面に行く際によく通る国道371号線。
あらためて地図を見てみると、高野山を越えてまだまだ先へ、紀伊半島最南端の串本町まで続いていたんですね。
その国道371号線は、田辺市辺りからはクネクネと林道なみの道になっていき、やがて日置川の上流に沿って走ります。
合川貯水池辺りまで来ると“百間山渓谷”の案内標識が随所にあるので、それに従って熊野川沿いの道に入ります。

百閒山01

ここを曲がってすぐの川の水が珍しい色をしていて、透明感はありませんが綺麗なターコイズブルーでした。
ちなみに30年ぐらい前にあったF1ブームで、セナ・プロスト・マンセル・中嶋などが絶頂期だった頃、レイトンハウスというチームのマシンがこんな色でした(笑)

百閒山02

そこから6kmほど進むと、百間山渓谷駐車場に到着します。
この地域は、ここ数年の豪雨被害によって壊滅的なダメージを受けており、今も道路や護岸の工事中でした。
その甲斐もあって、ここだけ少し違和感があるくらい綺麗に生まれ変わりつつあります。
駐車場前の入口から渓谷に入って少し歩くと、かもしか牧場の看板がありました。
かつてここでニホンカモシカの保護と育成をしていたそうですが、被災後に閉鎖されてしまいました。

百閒山04

そこから10分足らずでこの渓谷最初の滝に到着します。
↓梅太郎渕

百閒山05

その先は、こんな大岩の間の階段を登ります。

百閒山06

するとすぐに2つ目の滝です。
斜めになった岩の割れ目を流れていくのがカッコいい♪
でもなんかチョウチンアンコウの口の中に水が落ちているようにも見えます。
↓かやの滝

百閒山07

もっと近づきたいけど、水と一緒に滑り落ちそうなので自重(笑)
↓亀の峡

百閒山08

滝の上に大きな岩が屋根のように被さっています。
↓蓋おい釜

百閒山09

百閒山10

他にも色んな小滝や淵があり、コースも変化に富んでいるので飽きずに歩く事ができます。
でも「そろそろ疲れてきたなぁ」と思った頃、先に東屋が見えてきました。
どうも少し手前から薬品臭がすると思っていたら、犯人はコイツでした(笑)

百閒山11

こんな匂いの所でのんびり休憩もできないので先に進むと、この渓谷の準主役の登場です。
↓雨乞の滝

百閒山12

入口からここまで1時間ちょっと。
綺麗な水と大きな釜の安らぎ空間だったので、ここで少しだけ休憩してから最後の滝を目指します。
勾配も徐々に大きくなり足取りも重くなってきましたが、あともう少し!
そしてこの渓谷のメインの滝に到着しました。
↓犬落の滝

百閒山13

幅はありませんが落差は25m、間に挟まったチョックストーンが見事な滝で、長い年月をかけて水研ぎされた石がピカピカに輝いています。
むかしむか~し、猪を追っていた猟犬が、猪もろとも滝壺に転落した!という話からこの名前になったそうです。
猟犬ならこの高さから落ちても助かるのかなー?
石みたいに挟まらなくて何よりです♪

百閒山14

ちなみにこの左奥のほうに百間滝があり、この渓谷名を冠した本来は主役であるべき滝なのでしょう。
落差40mのナメ滝なので、主役になる資格はあるのですが…。
この日は前夜までの雨でどこも増水気味だったにもかかわらず、この百間滝だけはチロチロ~ピロピロ~と、ビルの壁面を雨が伝っている程度の流れでした。
これでは主役の座を下りてもらうしかありません(笑)

さて、汗も引いて寒くなってきたので、帰るとしますかぁ!
帰りは尾根伝いに復路専用のルートがあるので30分ぐらいです。
でも道中に何も無くて退屈だし、ずっと下ってると膝が痛くなりました(泣)

来訪日 2020年1月



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