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“滝”初心者ですが、身近な関西から徐々にエリアを広げ、各地の名瀑を堪能したい!
高樽の滝
高樽03

迫力 ★★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑
岐阜県中津川市加子母

付知峡から渡合温泉方面へ付知川沿いの林道をさらに上がると、一部未舗装になった所の先に橋が並行して2本掛かっており、そこが高樽の滝入り口になります。

高樽01

車で渡ってきた鉄の橋ではないほうの木製の橋から高樽の滝を見下すと、大きく切り立った岩から美しい付知川に向かって豪快に水が流れ落ちていました。

高樽02

高樽03

橋を渡った所からは滝口を見る事ができ、滝の上流も素晴らしい景観で、とにかく水が青く澄んでいて綺麗です。

高樽04

そしてどうしても滝の落ち口から下を覗き込みたくなるのが心情というもの。
落ちたら完全にアウトですが…(汗)

高樽05

橋を戻り階段を下って今度は滝前へと向かいます。
正面には観瀑台があり、そこからさらに河原へ降りる事もできます。

高樽06

エメラルドグリーンと言うよりマリンブルーに近い色の水面が大きく波立っていて、まるで南国の海のようでした。

高樽07

普段大阪の街中で生活していると感じる事のできない、澄んだ空気と鮮やかな自然の色を満喫できました。

来訪日 2019年6月



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仙樽の滝(付知峡)
付知09

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 直瀑
岐阜県中津川市付知町下浦

観音滝との分岐を左に進むと間もなく吊り橋が見えてきます。

付知07

この橋を渡ると仙樽の滝を上から見られ、橋の手前を右に降りると滝壺へ出られます。
しかし事前情報によると滝壺方向は立入禁止との事なので、あまり期待せず右へと向かいました。
すると、立入禁止の看板は横を向き、入れないように封鎖してあったであろうチェーンは開いています。
「これは入ってもいいっていうこと?」と少し躊躇しながらゆっくり進んでいきました。
滝への道は落石が多く足場も悪いので、観光滝としては少々危険な感じですが、普段から滝見している者にとっては普通の滝前の道です。
ただ、上からの落石には注意が必要な感じです。

そして、「いいのかな?」「ダメなのかな?」と戸惑いながら進み、結局は滝前に到着。
エメラルドグリーンの清流に向かって、轟音と水煙を上げながら豪快に流れ落ちています。

付知08

落差はさほどありませんが非常に水量が多く、観音滝よりも自然の雄大さを感じられました。

付知09

滝前は広く開けていて居心地もいいのですが、立入禁止かも知れないので早めに引き返す事にしました。

来訪日 2019年6月



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