FC2ブログ
“滝”初心者ですが、身近な関西から徐々にエリアを広げ、各地の名瀑を堪能したい!
霧ヶ滝
霧ヶ滝01

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差60m 直瀑
岐阜県郡上市白鳥町前谷

阿弥陀ヶ滝から県道を5分ほど上ると、急カーブの脇に大きな岩壁が現れます。
その岩壁を流れる落差60mの滝なのですが、水量が少なく落差がある為に、名前の通り大半の水が霧状になって落ちているので、遠目からでは滝の存在に気づかないかもしれません。
滝の前には災害防止の高いフェンスが設置されていますが、中に入るのは問題無いようです。

霧ヶ滝00

水量的に豪快さはありませんが、大量のミストを浴びて滝を体で感じる事が出来ました。

霧ヶ滝01

来訪日 2019年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

阿弥陀ヶ滝《日本の滝百選》
阿弥陀07

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 直瀑
岐阜県郡上市白鳥町前谷

長良川沿いの国道158号線から県道314号線に入りウイングヒルズ白鳥リゾート方面に向かうのが一般的なルートですが、この日は福井県側(仏御前の滝の前を通りましたが、滝へは立入禁止でした)から向かったので、九頭竜湖の手前で県道127号線に入り石徹白経由で逆向きにアクセスしました。
以前スノーボードに行く時にもよく利用したルートですが、白鳥中心街を通るよりも断然早く、石徹白川の美しい景観も楽しめます。

阿弥陀ヶ滝周辺に近づくと、案内板が多数出てくるので分かりやすいと思います。
滝入口には数台分の無料駐車場があり、満車の場合は下の民営駐車場(有料)に停める事になります。

滝までのルートは3通りあり、いきなり登りになる一番右のルートが後半なだらかで楽なようです。

阿弥陀01

阿弥陀02

整備された遊歩道を15分ほどで滝前に到着します。
迫力のある岩壁から勢い良く真っ直ぐ落ちる壮大な滝です。

駐車場に車も多かったのですが、平日でも数十組の方が訪れていました。
平日の滝巡りでは貸し切りになる事がほとんどだったのですが、ここは観光名所としてしっかり機能しているようです。

阿弥陀03

阿弥陀04

滝壺に近づきある一定のエリア内に入ると、雨が降っているような水飛沫が舞っています。
そんな水飛沫の中に突っ込んで行くと裏見ができますが、戻ってきた時にはもちろんびしょ濡れになっていました。
真夏なので逆に気持ち良かったです♪

阿弥陀05

阿弥陀06

阿弥陀07

そろそろ帰ろうと思い少し進んだ所で振り返った時に現れた光芒です。

阿弥陀08

B'zで“光芒”という曲があるので口ずさもうかと思いましたが、どんな歌だったか全く浮かんできませんでした(笑)

帰りは右岸側のルートを通り下って行きます。
どうやら反時計回りが一般的なルートのようでした。

駐車場周辺では流しそうめんの店が有名なようでしたが、タイ料理を扱う洒落たカフェも出来ていました。
この日は相方と一緒だったので、水出しコーヒーとカフェオレを注文。
夏場なのでもちろんアイスです。
冷たくて風味も良くて美味しかった~♪

阿弥陀10

来訪日 2019年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

高樽の滝
高樽03

迫力 ★★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑
岐阜県中津川市加子母

付知峡から渡合温泉方面へ付知川沿いの林道をさらに上がると、一部未舗装になった所の先に橋が並行して2本掛かっており、そこが高樽の滝入り口になります。

高樽01

車で渡ってきた鉄の橋ではないほうの木製の橋から高樽の滝を見下すと、大きく切り立った岩から美しい付知川に向かって豪快に水が流れ落ちていました。

高樽02

高樽03

橋を渡った所からは滝口を見る事ができ、滝の上流も素晴らしい景観で、とにかく水が青く澄んでいて綺麗です。

高樽04

そしてどうしても滝の落ち口から下を覗き込みたくなるのが心情というもの。
落ちたら完全にアウトですが…(汗)

高樽05

橋を戻り階段を下って今度は滝前へと向かいます。
正面には観瀑台があり、そこからさらに河原へ降りる事もできます。

高樽06

エメラルドグリーンと言うよりターコイズブルーに近い色の水面が大きく波立っていて、まるで南国の海のようでした。

高樽07

普段大阪の街中で生活していると感じる事のできない、澄んだ空気と鮮やかな自然の色を満喫できました。

来訪日 2019年6月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

仙樽の滝(付知峡)
付知09

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 直瀑
岐阜県中津川市付知町下浦

観音滝との分岐を左に進むと間もなく吊り橋が見えてきます。

付知07

この橋を渡ると仙樽の滝を上から見られ、橋の手前を右に降りると滝壺へ出られます。
しかし事前情報によると滝壺方向は立入禁止との事なので、あまり期待せず右へと向かいました。
すると、立入禁止の看板は横を向き、入れないように封鎖してあったであろうチェーンは開いています。
「これは入ってもいいっていうこと?」と少し躊躇しながらゆっくり進んでいきました。
滝への道は落石が多く足場も悪いので、観光滝としては少々危険な感じですが、普段から滝見している者にとっては普通の滝前の道です。
ただ、上からの落石には注意が必要な感じです。

そして、「いいのかな?」「ダメなのかな?」と戸惑いながら進み、結局は滝前に到着。
エメラルドグリーンの清流に向かって、轟音と水煙を上げながら豪快に流れ落ちています。

付知08

落差はさほどありませんが非常に水量が多く、観音滝よりも自然の雄大さを感じられました。

付知09

滝前は広く開けていて居心地もいいのですが、立入禁止かも知れないので早めに引き返す事にしました。

来訪日 2019年6月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用