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竜神の滝(夕森)

夕森竜神の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 直瀑
岐阜県中津川市川上海老ノ島

御嶽山周辺には数々の美しい渓谷があり、岐阜県の中でも一番長野県寄りに位置する夕森渓谷に向かいます。
中津川市の国道256号線などから県道3号線・411号線へと入り、川上川沿いを北上します。
やがて夕森公園の大きな駐車場がありそこから遊歩道も続いていますが、そのまま通り過ぎてコテージが並んでいる辺りと、車止めゲートの横にも数台分の駐車場があります。
少し下ったコテージ奥の夕森神社の下に、この渓谷のメインとも言える滝が流れており、しっかりした遊歩道や滝見橋が続いているので気軽に訪れることが出来ます。

夕森竜神の滝01

夕森竜神の滝02

落差は12mほどの小さな直瀑ですが、水量が多く水の色が綺麗で見応えがあります。
訪れたのが午前9時過ぎで滝壺周辺には陽が差しておらず、「まだ時間が早いからかな?」と思い、上流の滝を観た3時間後に再度訪れてみましたが、それでも滝壺の下流側が照らされている程度でした。

夕森竜神の滝03

滝周辺が木々で覆われている夏場はタイミングが難しいのかも?
条件を満たし滝壺に陽が当たれば、とても綺麗な色に輝きそうです♪

夕森竜神の滝04

来訪日 2020年8月



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来若の滝

来若の滝06

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 分岐瀑
岐阜県恵那市串原峯

恵那市串原には“串原七滝”と呼ばれる7つの滝があるそうで、そのうち2つ3つは回ってみたかったのですが、もうすでに17時過ぎ…。
今回は自分好みの1つの滝に絞って訪れてみます。

本来は県道11号線から高波川沿いの林道を上がるルートが一般的ですが、この日は林道の下流側が工事の為に通行止めなので、逆に高波川に沿って林道を下るルートで向かいました。
上流側からだと右手に滝の入口があり、その100mほど先に2~3台分の駐車スペースがあります。

来若の滝01

ここから遊歩道を5分ほど歩くと、緑の合間の赤茶けた岩盤の上を優雅に流れる美しい滝が見えてきました。

来若の滝02

では更に近づきます。

来若の滝03

限界まで近づけ、流れの中にも入れてしまいます♪
でもあまり近づくと、落差も幅もあるのでカメラに納まらなくなります(笑)

来若の滝04

来若の滝(くじゃくの滝)
孔雀の後ろ姿に見える事からこう命名されたそうですが、もうストレートに「孔雀の滝」でもいいぐらいです。

来若の滝05

轟音と水飛沫の豪快な直瀑も迫力があっていいものですが、このような優雅な流れの滝も見ていて飽きません。
もし自分の部屋にアクアテラリウムで滝を作るとしたら、こういう滝にするだろうなぁ♪

来若の滝06

来訪日 2020年6月



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三十三尋の滝

三十三尋06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差50m 分岐瀑
岐阜県加茂郡八百津町上吉田

今回の岐阜遠征の楽しみの1つである、知る人ぞ知る隠れた名瀑です。
詳しい情報や写真はあまり有りませんが、飛騨川沿いの国道41号線側から沢を登る方法と、上流側まで車で行ってから降りて行く方法の2つのアプローチが出来るようです。
面倒くさがりの私は、後者でチャレンジしてみます。

途中までは五宝滝と同じで、国道418号線から荒川沿いの道を北へと登って行きます。
五宝滝への分岐を過ぎて更に北へ、県道402号線が横切りますが更に北へ、上吉田の先の"右→久田美"の案内板がある右カーブも更に北へ、とにかくひたすら北へ進みます。(久田美方面から県道402号線でのアクセスも可能です。)
その右カーブの所には"嵩バス停" があり、↓の写真の白いガードレールが見える1つめの角を右折します。

三十三尋01

そこから700mほど道なりに進むと、沢に出た所で行き止りになるので少し手前右側の空地に駐車し、ここから沢へ向かいます。

三十三尋02

沢に出たら左へと下って行きますが、右岸左岸の歩き易い方どちらでも構いません、渡渉ポイントも沢山あります。
2~3分ほど歩くと滝の落ち口に出ました。

三十三尋03

かなりの高さがあって覗き込んでも下が見えない断崖です。
右岸にもテープがありましたが、とても降下できるような感じではないので、左岸側の林の中を降りる事にしました。
とは言っても滝と同じ落差と角度の急斜面です、木に掴まりながらズリ落ちるように降りました。

三十三尋04

途中で振り返って斜面を見つめながら「帰りは登れるのかなぁ?」と不安になりましたが、最悪の場合は飛騨川方向へ沢を下る事も出来ますし、携帯の電波も入るのでちょっと安心です。
ドキドキワクワクハラハラしながら降りること15分、ついに滝前に出ました♪

三十三尋05

かなりの落差がある末広がりの美瀑です。
この日は冬にしては水量も多かったように思います。
落差は50mとも30mとも言われており、目測で30mは越えていそうですが、50mは無いかなぁ?という感じでした。

三十三尋06

のどかな集落のすぐ近くにある素晴らしい滝なのに、あまり知られていないのが不思議なぐらいです。
前情報が少なく、だいたいの場所を目安に辿り着いた滝なので、自分の中で感動が盛られているのはあると思います。
もしこれが、県道沿いの広い駐車場のジュースの自動販売機の奥に見える観光滝だったなら…、「まあまあデカいな」ぐらいに思う程度だったかも知れません(笑)
アクセスが困難なほど辿り着いた時の感動は増幅されますし、“期待以上”や“期待外れ”があるからこそ滝見は楽しいのだと思います♪

三十三尋07

ちなみに、帰りは意外とすんなり急斜面を登る事が出来ました。
少し湿っている緩い地盤でしたが、サラサラに乾燥しているよりは踏ん張りが効くので良かったかも知れません。

来訪日 2020年2月



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五宝滝

五宝滝08

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差80m 段瀑
岐阜県加茂郡八百津町八百津

国道418号線の八百津町中心街から、県道83号線などを通り荒川沿いを北上します。
ルートは複数ありますが、案内板どおりに進むとやがて広めの無料駐車場に到着します。
八百津町では一番メジャーな滝なので、あちこちに案内板が立っています。

五宝滝01

そこから道なりに5分ほど歩くと滝見道入口があります。
途中の広場にあったBBQ広場にはこんなイスが!
なんかシュールでいいですね(笑)

五宝滝04

滝見道に入って10分ほど歩くと、目の前に大きな段瀑が!
賛否両論あると思いますが、やはり滝を横切る赤い橋は要らないかなぁ?
滝自体は落差もあり美しい流れなのですが…。

五宝滝08

↓三の滝 13m
この位置からは二の滝は隠れてしまうので、上に見えているのは一の滝です。

五宝滝10

↓一の滝 44m 二の滝 23m
中央の赤い橋まで行くと、一と二の滝が目の前に見えます。

五宝滝09

右上に見えている赤い階段まで上がると一の滝の横まで行け、更に先へ進むと円明の滝と二天の滝がありますが、この後にどうしても行きたい滝があり、時間と体力の問題からパスしてしまいました。
実際のところは、下から見ていて「あそこまで登るのかぁ」と思うと気力が失せたんですけどね(笑)

来訪日 2020年2月



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乗政大滝

乗政大滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差21m 直瀑
岐阜県下呂市乗政

乙女渓谷の後は田立の滝を考えていましたが、時間と体力を消耗しそうで…。
かと言って、行く以上は最上流まで全部観たいし…。
そんな訳で、結局お隣りの乗政大滝に変更した軟弱なおっさんです(笑)

国道257号線の宮地交差点から県道440号線を北へ、案内板どおりに約7km走ると無料駐車場に到着します。
そこから滝見道を5分ほど歩くと到着するお手軽滝です。

乗政大滝01

イメージしていたほど大きな滝ではありませんが、澄んだ水の流れを見ていると“ほっこり”します♪

乗政大滝02

赤茶けた岩肌は、この周辺では珍しいかな?

乗政大滝03

来訪日 2020年2月



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