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仙娥滝《日本の滝百選》

仙娥滝07

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 断瀑
山梨県甲府市猪狩町

甲府市の中心街から県道7or104号線に入って山を登っていくと、やがて昇仙峡に辿り着きます。
切り立った断崖の間に奇岩や巨石が並らぶ渓谷で、日本屈指の名勝です。
下流側から入って昇仙峡を存分に満喫するなら、上流の仙娥滝まで約1時間のコースとなり、滝だけが目当てであれば上流側からのお手軽アクセスも可能です。
上流側には無料と有料の駐車場がいくつかあり、どこがどうなのか解かりにくいのですが、12月の平日だからか無料の駐車場も多そうでした。
橋を渡ると土産物屋が立ち並び、さらにはよく解からない物が随所にあります(笑)

仙娥滝01

↓こういうの、けっこう好きです♪

仙娥滝02

↓しあわせの一歩手前停留所?未来電話?

仙娥滝03

↓後ろの雌ガエルがシュールです♪

仙娥滝04

そこからは渓谷沿いの階段を降りて行くだけなので、駐車場からでも10分ほどで到着します。

仙娥滝05

いかにも昇仙峡らしい断崖に落ちる豪快な段瀑です。
「そこ空けてくださーい!通りまーす!」と、巨岩の間を割るように流れていました。

仙娥滝08

仙娥滝07

せっかくなら渓谷も散策してみたかったのですが、大阪からの日帰りでアチコチ周ろうと思うと、とにかく先を急がなくては…(汗)

来訪日 2019年12月



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白糸の滝・音止の滝《日本の滝百選》

白糸音止04

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白糸の滝・落差20m 潜流瀑
音止の滝・落差25m 直瀑
静岡県富士宮市上井出

国道139号線及び県道414号線で富士宮市上井出へ向かいます。
立派に観光地化された有名滝で案内も随所にあるので、迷いはしないと思います。
今の時代、ナビがあれば大抵の場所に行けますしね♪

周辺には公営や民営の駐車場があちこちに有り、値段は200~500円ぐらいです。
言ってしまえばどの駐車場でもいいのですが、滝に近くて安い所に越した事はないでしょう。
私は一番大きなメインらしき駐車場に停めたので、土産物屋の間を歩いて5分足らずで、まずは音止の滝の展望所に到着しました。
そこは滝を見下ろす感じの位置で、金属の柵と更にその1mぐらい手前にも柵があり二重になっているので、正直あまりよく見えません。

白糸音止01

滝自体は勢いのある直瀑で、周囲の岩壁も迫力があり、正面から見ればかなり見応えがあると思います。
ルートを逸れて滝前のベストポジションに行けなくもないようですが、よく分からないので展望所からの観瀑に留めました。

お隣りの白糸の滝へは歩いて数分で到着します。
周辺には綺麗な遊歩道が設置され、立派に観光地化されています。
そして肝心の滝のほうは…これまた素晴らしい!
はるばる大阪から来た甲斐がありました♪

白糸音止02

長い年月をかけ富士山麓を流れて来た伏流水が、異なる地層の合わせ目から湧き出しています。
潜流瀑自体はそれほど珍しいものでもありませんが、このスケールの大きさには驚きです。
雲の切れ間から日が差し込むと、大きな虹も姿を見せました。

白糸音止03

ここから遊歩道を少し登ると、白糸の滝全体を見下ろす事ができ、これもまた絶景♪
こうして見ると南の島の楽園のようです。

白糸音止04

新緑や紅葉の季節なら、更に素晴らしい景観でしょう。
晴れていればバックに富士山もくっきりと見る事ができます。

白糸音止05

来訪日 2019年12月



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猿尾滝《日本の滝百選》

猿尾滝02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑
兵庫県美方郡香美町村岡区日影

国道9号線を氷ノ山方面へ、猿尾滝口を東へ曲がると5分ほどで駐車場に到着します。
道路脇の入口まで来ると、奥にもう滝の姿が見えていました。
さすがに立地の良い百選滝だけあって、駐車場や滝周辺も綺麗に手入れされています。
あまりにも手が入ってしまったら、それはそれでちょっと残念な気もしますが、老若男女色んな方が訪れる滝は、綺麗にされているべきだと思います。
そういう意味でもここはちょうどいい感じです♪

猿尾滝01

下段の流れが猿の尻尾に似ているという事から猿尾滝と名付けられたそうです。
猿の尻尾ってこんなんだったかな?(笑)

猿尾滝02

上段への遊歩道は崩落のため現在通行止めのようです。
今年は全国的に紅葉が遅めで、11月上旬では滝の上部に少し色付きが見られる程度でした。

猿尾滝03

来訪日 2019年11月



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姥ヶ滝《日本の滝百選》

姥ヶ滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差76m 分岐瀑
石川県白山市中宮

白山白川郷ホワイトロードのメインでもある百選滝です。
蛇谷園地駐車場に車を停め、そこから徒歩で20~30分の所にあります。

姥ヶ滝01

いきなり鬼の下り階段が続きますので、「帰りはここを登るのかぁ…」なんて事は考えずに進みましょう(笑)
谷まで降りてしまえば、あとは美しい渓谷沿いの遊歩道になります。

姥ヶ滝03

やがて支流の斜面から流れ落ちる滝の姿が見えてきます。
ここは足湯や温泉に浸かりながら見れる滝としても有名です。
まずは温泉の脱衣所上の滝見台へ行きましたが、逆光が強くて思うように撮れませんでした。

姥ヶ滝04

今度は足湯の横から河原へと降りてみました。
老婆の髪のように見える事から名付けられたこの滝は、幾重にもハラハラと分岐しながら優雅に流れ、テーブル状の岩場から川へと注ぎ落ちており、この下段の部分が良いアクセントになっています。
分岐瀑好きですが、もしこの下段が無かったら、よくあるただの分岐瀑に過ぎなかったようにも感じました。

姥ヶ滝05

姥ヶ滝08

他に訪問客が無ければ全裸になって温泉に入ろうかと思っていましたが、2組の夫婦がおられたので自粛します(笑)
足湯には外国の年配の夫婦が入っておられました。
後ろ姿なので勝手に掲載しましたが、もし不倫カップルだったらすみません(汗)

姥ヶ滝07

来訪日 2019年9月



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布引の滝(神戸)《日本の滝百選》

神戸布引04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差43m 段瀑
夫婦滝・落差5m 分岐瀑
雌滝・落差9m 直瀑
兵庫県神戸市中央区布引

神戸の中心街“三宮”の北にある新幹線の新神戸駅、そのすぐ近くにある百選の滝です。
新神戸駅の南側には高層ビルやタワーマンションが建ち並び、北側はいきなり森という立地です。
駅の下を抜け北側に出て、木々に囲まれた坂道を登ります。
途中にいくつか分岐があり、ハーブ園や異人館方面にも行けるようです。

神戸布引01

神戸布引02

案内板に従って進み、雌滝には10分ほどで到着しました。
観瀑台から滝までは距離があり、それ以上進めないのが残念です。
滝壺下側の堰堤の流れも綺麗なのですが、とは言っても人工物なので…。

神戸布引03

雌滝から遊歩道を少し登ると鼓が滝があります。
しかし角度的にほとんど姿は見えませんでした。

雌滝からは約10分で、ここのメインである雄滝に到着します。
三宮中心街からでも30分で来れるという、お手軽ながらも立派な滝です。
あまりにもお手軽すぎて、この日は三脚とNDフィルターを持って行くのを忘れたほどです(笑)

神戸布引04

白っぽい岩にかかる滝というのも、関西では意外と珍しいかも知れません。
雄滝の滝壺から一段下に落ちているのが夫婦滝で、雄滝とセットで観る事ができます。

神戸布引05

場所柄なのか、この日は若い外人さん(欧米系)をよく見かけました。
みんなカッコよく見えるし美人だなぁ♪
日本人とはそもそもの作りが違いますね。

来訪日 2019年9月



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