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綿ヶ滝

綿ヶ滝04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差32m 直瀑
石川県白山市下吉谷町

白山白川郷ホワイトロードを下っていくと中宮温泉などの温泉地がいくつかあり、その上流では透き通っていた川の色が、急に緑がかった白濁色に変わりました。
決して汚れている訳ではなさそうなので、温泉成分の影響なのでしょう。

そこからは手取峡谷へと向かいました。
国道360号線から手取川対岸側の県道178号線に入り、案内に従って“綿ヶ滝いこいの森”を目指します。
国道近くのお手軽アクセスなので、平日の午後ですが数台の車が停まっていました。
駐車場から左に進むと遠望できる観瀑台もありますが、もちろんここは右へ進みます。

綿ヶ滝01

階段と言うより、手すりの付いた急な石段を降りて行くと、すぐ右横に豪快な水飛沫が見えてきます。

綿ヶ滝02

幹線道路のすぐ下とは思えない、見事な滝と渓谷が続いています。
もう少し水が透き通っていればいいのですが、これが自然の色なので欲をかいても仕方ありません。

綿ヶ滝03

綿ヶ滝04

滝の向こう側へは行けませんが、滝前の岩場から色んな角度で見る事ができました。
綿ヶ滝のすぐ対岸にも2つの細い滝があり、どちらかが「垂水滝」というそうです。

綿ヶ滝05

滝の下流側の渓谷も見事な景観です。
この辺りではほぼ平地のような所をゆったり流れている手取川ですが、岩をも削る水の力の凄さを感じました。

綿ヶ滝06

来訪日 2019年9月



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しりたか滝

しりたか

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差100m 段瀑
石川県白山市中宮

石川県側から白山白川郷ホワイトロードに入った場合、最初に見ることが出来る滝で、数台分の駐車スペースもあります。
かなり落差のある3段の段瀑ですが、遠望で上段はあまりよく見えませんでした。
水量もちょっと少ないかな?

しりたか

この滝から少し上流側にある「赤石の滝」も車から見えましたが、駐車場所が無く水量も僅かだったので撮影はしませんでした。

来訪日 2019年9月



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岩底の滝

岩底の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑
石川県白山市中宮

かもしか滝から石川県側に少し下った所にある滝で、駐車場から対岸の谷底に遠望できます。

岩底の滝01

水量はまずまずで滝上の底なし釜も見えますが、距離があるのでどうしても迫力には欠けます。

岩底の滝02

来訪日 2019年9月



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かもしか滝

かもしか03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑
石川県白山市中宮

白山白川郷ホワイトロードの蛇谷大橋の少し東にある、道路から見られる滝です。
この辺りは駐車スペースがほとんど無いので、混雑時には注意が必要です。

かもしか01

滝が5段になって流れ落ちることから、以前は「五重の滝」や「五色の滝」と呼ばれていましたが、ニホンカモシカの生息密度が高いことから、この名前で呼ばれるようになったそうです。

かもしか02

かもしか03

カモシカは…いませんでした。

来訪日 2019年9月



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姥ヶ滝《日本の滝百選》

姥ヶ滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差76m 分岐瀑
石川県白山市中宮

白山白川郷ホワイトロードのメインでもある百選滝です。
蛇谷園地駐車場に車を停め、そこから徒歩で20~30分の所にあります。

姥ヶ滝01

いきなり鬼の下り階段が続きますので、「帰りはここを登るのかぁ…」なんて事は考えずに進みましょう(笑)
谷まで降りてしまえば、あとは美しい渓谷沿いの遊歩道になります。

姥ヶ滝03

やがて支流の斜面から流れ落ちる滝の姿が見えてきます。
ここは足湯や温泉に浸かりながら見れる滝としても有名です。
まずは温泉の脱衣所上の滝見台へ行きましたが、逆光が強くて思うように撮れませんでした。

姥ヶ滝04

今度は足湯の横から河原へと降りてみました。
老婆の髪のように見える事から名付けられたこの滝は、幾重にもハラハラと分岐しながら優雅に流れ、テーブル状の岩場から川へと注ぎ落ちており、この下段の部分が良いアクセントになっています。
分岐瀑好きですが、もしこの下段が無かったら、よくあるただの分岐瀑に過ぎなかったようにも感じました。

姥ヶ滝05

姥ヶ滝08

他に訪問客が無ければ全裸になって温泉に入ろうかと思っていましたが、2組の夫婦がおられたので自粛します(笑)
足湯には外国の年配の夫婦が入っておられました。
後ろ姿なので勝手に掲載しましたが、もし不倫カップルだったらすみません(汗)

姥ヶ滝07

来訪日 2019年9月



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