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見神の滝

見神の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差42m 直瀑

山梨県南巨摩郡早川町雨畑
滝の地図はこちら→ Google Map

県道37号線の早川町役場付近から県道810号線に入って南西に走ります。
雨畑川沿いは大規模な護岸工事が行われていました。
雨畑ダムを過ぎて少し行くと、大きな滝と駐車場が見えてきました。
落口の紅葉が綺麗です♪

見神の滝01

落差は42m、樋状に掘れた岩をス~っと流れ落ちる長大な滝です。
伝説によると、中程の段になりかけている部分には大量の金が埋まっており、取りに行こうと何人もの人がチャレンジしては断念したそうです。
keiさんなら取ってきてくれるかな?(笑)

見神の滝02

ここから林道を奥に行くと吉沢大滝がありますが、上段前に出るのは少々難しいそうです。
この手前にある武沢大滝なら頑張れば何とかなるかな?と考えていましたが、登山道が崩落して更に難関になったようでこちらも断念…(泣)
南アルプス周辺には素晴らしい滝が沢山ありますが、そのほとんどがガッツリ登山の難関滝です。
いつかじっくりと訪れたいものですが、その前に紀伊半島の難関滝攻略が先かな?(笑)

来訪日 2021年11月


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勇姿の滝

勇姿の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑

山梨県南巨摩郡早川町赤沢
滝の地図はこちら→ Google Map

羽衣白糸の滝からそのまま春木川右岸の参道を奥へ向かいます。

勇姿の滝01

振り返ると、駐車場から渡ってきた橋が綺麗に見えました♪

勇姿の滝02

そして5分足らずで弁天堂に到着し、その奥に滝が落ちていました。

勇姿の滝03

濡れた岩の黒い部分いっぱいに流れると綺麗な三角形になりそうですが、この日はほぼストレートな1本の流れでした。

勇姿の滝04

せっかく訪れて涸れているよりは、これぐらいでも常に流れてくれていれば御の字です♪

来訪日 2021年11月


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羽衣白糸の滝

羽衣白糸の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 直瀑

山梨県南巨摩郡早川町赤沢
滝の地図はこちら→ Google Map

国道52号線の上沢交差点から県道37号線を早川に沿って西へ10km弱走ると左手に郵便局が見えるので、その角を左折して七面山方向に向かいます。
やがて七面山登山口に到着すると駐車場はかなり埋まっており、多くの方が登山道へと入って行きました。
そんな中で長靴に履き替えて、登山口のすぐ先に見えている誰もいない滝の方へと歩きました(笑)

羽衣白糸の滝01

立派な橋を渡るとすぐに滝前に到着します。

羽衣白糸の滝02

もっと細い1本の流れのイメージでしたが、程よく分岐気味で落差もあるので、この水量でもなかなか見応えがありました♪

羽衣白糸の滝03

それにしても、登山人口は多いのにこんなにも滝人口って少ないんですね(笑)

来訪日 2021年11月


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妙蓮の滝・逆峡の滝

妙蓮の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

妙蓮の滝・落差20m 段瀑
逆峡の滝・落差10m 段瀑

山梨県南巨摩郡富士川町平林
滝の地図はこちら→ Google Map

中部横断道の増穂IC方面から県道413号線を西に進んで赤石温泉に向かいます。
温泉のすぐ先の橋に広い駐車場があり、その奥から右岸の滝見道を進みます。
ちなみに赤石温泉内から左岸にも遊歩道があるようです。

妙蓮の滝00

するとすぐに左手の支流に小さな滝が見えました。
逆峡の滝という名前だそうです。

妙蓮の滝01

その先の橋で左岸に渡ると赤石温泉からの遊歩道に合流します。
この遊歩道は赤石温泉のご主人の手造りだとか…。

妙蓮の滝02

そこから先は小滝が連なる深いゴルジュの谷となり、もし遊歩道が無ければ滝まで辿り着けないかも知れません。
何となく岡山の山乗不動滝に向かうルートにも似た雰囲気がありました。
あっ!誰かあんな所で小便してるぞ~!

妙蓮の滝03

そして入口から10分少々で妙蓮の滝に到着しました。
逆くの字に折れる落差20mの段瀑です。

妙蓮の滝04

なかなかいいぞぉ~♪この滝♪
下段周辺の岩も恐竜の背中みたい♪

妙蓮の滝05

遊歩道は上段前まで続いています。

妙蓮の滝06

訪れたのが17時前で、肉眼では色が判別出来ないくらい暗くなっていましたが、カメラはしっかりと色を記録してくれていました。
もうすっかり晩秋の色合いですね。

2021年は春に四国九州遠征、秋には関東甲信越遠征を決行し、初めての地域にも足を踏み入れました。
以前はほとんど単独での滝見でしたが、めぐちゃんkeiさんと同行するようになり、イモリさんよしさんと出会い、更にはタカさんかやのさんあらいさんぴぴちゃんといった関東のインスタフォロワーさんとも滝巡りが出来ました。
このように少し変化のある1年でしたが、無事に怪我や事故が無かったことも何よりです♪
この調子で来年も…。
それでは、良いお年を~!!

来訪日 2021年11月


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瀬戸千段の滝・三段の滝

瀬戸千段の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

瀬戸千段の滝・落差40m 段瀑
三段の滝・落差25m 段瀑

山梨県南アルプス市芦安安通
滝の地図はこちら→ Google Map

県道12号線の芦安交差点から西に県道20号線を進んで芦安温泉を目指します。
芦安温泉岩園館のすぐ手前に駐車場と看板がありました。

瀬戸千段の滝01

そこから遊歩道を上がると、まずは三段の滝が現れます。
うん、確かに三段だ♪

瀬戸千段の滝02

さらに九十九折りの階段遊歩道を登って行くと覗き見の滝という表示がありますが、三段の滝とその上の流れを見下ろしているようでした。
でもこうやって見ると、全然三段じゃないんですよねぇ…。

瀬戸千段の滝03

そこから更に登ります。
しっかりと階段が整備された遊歩道で、滝までそれ程距離もありませんが、ひたすら登るのは意外と疲れます。
そして入口から10分少々で滝見台に到着しました♪
そこから見上げると、40mもあるかなぁ?という印象ですが、見えない上の部分にも滝が続いてそうな雰囲気でした。
もちろん名前のように千段もありません(笑)

瀬戸千段の滝04

最下部の三段の滝まで小さな段がずっと続いているので、全体として捉えるとかなり長大な多段の連瀑帯でした。

来訪日 2021年11月


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北精進ヶ滝《日本の滝百選》

北精進ケ滝17

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差121m 直瀑

山梨県北杜市武川町柳澤
滝の地図はこちら→ Google Map

北精進ヶ滝の直下へのルートはマーキングもあり迷いはしないと思いますが、整備された道ではなく危険箇所もあります。
もし行かれる場合には自己責任のもと、安全対策を取り無理はしないで下さい。
観瀑台の少し手前“現在地3”の看板付近を降りて対岸に渡渉、または更に下流の橋から右岸側に出て急斜面を登るのが通常のルートです。
どちらもマーキングが多数ありますが、かなりの急峻を木や岩に掴まって登ります。
ルート的には九段の滝の右岸側を高巻いて越えるイメージです。

九段の滝を観た後、右岸側の斜面を見上げてめぐちゃんが一言「行けるんじゃない?」
確かに崩落したガレ場はあるものの逆にそれが足場となり、上手く木も掴めば登れそう♪

北精進ケ滝12

時期的に葉が落ちて見通しが良かった事もあってか、意外とすんなりと通常のルートに合流する事が出来ました。
帰りに通常のルートを通ってみるとなかなかハードな斜面だったので、あまり大差無いようにも感じました。
ただ危険度は増すので、なるべく通常のルートをお勧めします。
そして九段の滝を過ぎた辺りからは急峻の下りに転じます。

北精進ケ滝13

やがて沢に降り立つと、前衛滝を従えた北精進ヶ滝のお出ましです♪
この部分は北精進ヶ滝に含まれないかも知れませんが、ここからの眺めが一番好きです。

北精進ケ滝14

それにしても綺麗な水の色♪
でも冷たそう…。

北精進ケ滝15

前衛滝の前を渡渉して今度は左岸側の岩場をグイグイ登って行きます。
特に難所はありませんが、問題はここです。

北精進ケ滝16

複数の方のお話では、手掛かり足掛かりはしっかりしてるものの、上部の岩がオーバーハングして飛び出ているので、上体が反ってしまいかなり不安定になるそうです。
ん~…確かにちょっと危なそうだなぁ…。
そして何気なく一番奥の大きな岩が乗っかった辺りまで歩いて行くと…。
あら?すんなり上がれちゃいました♪
めぐちゃんは黄色のルートで少し手こずっています。
降りる時も問題は無かったので、水色のルートが安全だと思います。

北精進ケ滝16a

そこから少し進んで無事に直下に到着しました♪
九段の滝からは80分ぐらいでした。

北精進ケ滝17

垂直にも見える断崖を優しく落ちる壮大な滝です。
「120mもあるかなぁ?いや、あるか…。」
とにかく大きいのでよくわかりません(笑)

北精進ケ滝18

この日水量は少なかったようですが、それでもすごい風と水飛沫です。
服を着ている部分はそれほど寒くもありませんが、露出している顔は寒いと言うより痛い~!
濡れた手袋と靴下の影響で手足も冷えて痛い~!
右岸側に行きたかったので滑る石の上をトレッキングシューズで悪戦苦闘していると、手足と顔がどんどん痛くなってきたので引き返しました(笑)

北精進ケ滝19

まだ黄色い葉は若干残っているものの、ほとんど葉が落ちて冬の様相でした。

来訪日 2021年11月


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九段の滝・石空川渓谷の滝群

北精進ケ滝10

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

九段の滝・落差46m 段瀑
見返りの滝・落差5m 斜瀑
初見の滝・落差10m 段瀑
魚止めの滝・落差5m 直瀑

山梨県北杜市武川町柳澤
滝の地図はこちら→ Google Map

関東のインスタフォロワーさんからお誘いがあり、11月中旬に神奈川県に遠征する事になりました。
せっかくの機会なので前日からめぐちゃんと山梨県入りします♪

中央道の須玉ICから国道141号線を北上、県道612号線を西に走り甲斐駒カントリークラブの西側から石空川渓谷を目指します。
駐車場の位置は標高1000mだそうで、紅葉もほぼ終わりかけていました。
ゴールは東日本を代表する名瀑ですが、まずは下流からいくつかの滝を観ながら進んで行きます。

北精進ケ滝01

駐車場から最初に大きな吊橋を渡ります。

北精進ケ滝02

そして15分ほどで一の滝(魚止めの滝)に到着しました。

北精進ケ滝03

橋の上に見えているのは二の滝(初見の滝)です。

北精進ケ滝04

またその上には三の滝(見返りの滝)と、3つの滝が続いて現れます。

北精進ケ滝05

やがて駐車場の案内板にあった赤石の滝が見えました。
本流に小滝がありますが、恐らく対岸の岩の赤い部分から流れ落ちている潜流瀑を指すのだと思います。

北精進ケ滝06

そして遊歩道脇に不思議な光景が!
巨岩が倒れてこないように誰かが枝で支えたのが始まりで、多くの人がそれに続いたんでしょうね。
これだけの枝があれば倒れる事は無いでしょう(笑)

北精進ケ滝07

そして写真を撮りながらでも50分ほどで観瀑台に到着しました♪
滝はここからの遠望となり、上が百選の精進ヶ滝で下が九段の滝です。
途中の流れも入れると、上から下までで180mぐらいの落差になります。

北精進ケ滝08

観瀑台から先は立入禁止になっていますが、朝イチで他には誰もいないので…。
ちょっと失礼しますよ~♪
九段の滝までは比較的容易に行くことができました。

北精進ケ滝09

富士山をイメージさせるこの台形がいいんですよねぇ♪
でも滝が大きいので近づくと写真からはみ出してしまいます。
正面や対岸からだとガラッと印象も変わりそうですが、水が冷たすぎて先には行けませんでした(笑)

北精進ケ滝10

底砂の影響もあり独特の綺麗な水の色です♪

北精進ケ滝11

「滝前は寒いよ~!」と聞いていましたが、まだそこまでの寒さではありません。
でも水はかなり冷たかったですね。
ではでは、続いてこの渓谷のメインを目指します♪

来訪日 2021年11月


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一の釜・釜沢の滝

一之釜06

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

男滝・落差15m 直瀑
女滝・落差5m 段瀑
釜沢の滝・落差50m 分岐瀑

山梨県山梨市三富上釜口
滝の地図はこちら→ Google Map

今回の遠征で滝をリストアップする際に、落差が小さく“釜”というネーミングから除外していましたが、せっかく近くにいるので寄ってみる事にしました。
雷不動滝から一旦国道140号線に戻り、笛吹川を渡って対岸の道に出ます。
そこから少し北に向かうと看板と駐車場がありました。

一之釜01

ここでは3つの滝を観る事が出来るようです。

一之釜02

やたらとクマ出没注意の看板があり、「こんなとこに出ないでしょ~?」と思いながらも内心少しビビっています(笑)
そして遊歩道を下ると吊り橋が見えてきました。

一之釜03

この吊り橋の手前を右に進むと対岸に釜沢の滝が見えます。
流れが美しく大きな滝ですが、ちょっと見辛いなぁ…。
地形的に直下に向かうのも相当難しそうでした。

一之釜04

吊橋に戻ると左手下方に女滝が見えます。
滝自体よりも、透き通ったグリーンの水と白い岩、渓谷全体がとても綺麗です♪

一之釜05

そして吊橋を渡って女滝の上流に降り立つと、美しく大きな釜の向こうのゴルジュに落ちる男滝が見えました。
落差は15mほどですが、なかなか迫力ある景観です。
釜は浅そうなのでジャブジャブすればある程度近づけそうですが、ここから全体を観るほうがいいのかも?

一之釜06

何気に寄ってみて正解のとても美しい渓谷でした。
パスしなくて良かったぁ~♪

来訪日 2021年10月




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雷不動滝

雷の不動滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差6m 直瀑

山梨県山梨市三富川浦雷
滝の地図はこちら→ Google Map

西沢渓谷の遊歩道が通行止めで七ツ釜五段の滝に行けないのは残念ですが、その少し南にある滝に寄ってみます。
国道140号線を山梨県側から埼玉県方面に向かい、三富庁舎南交差点から北に600mの地点を右折します。
あとは道なりに進むと不動滝の看板がありました。
入口近くには民家があるので、少し通り過ぎた広めの路肩に駐車が良いと思います。

雷の不動滝01

微妙に斜めになった階段を降りるとすぐに滝前に到着します。

雷の不動滝02

こんな場所にこんな滝があるのかぁ♪という印象で、水もとても綺麗でした。
手軽に見られる滝としてはなかなかの高ポイントです。

雷の不動滝03

来訪日 2021年10月




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母の白滝・父の白滝

母の白滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

母の白滝・落差15m 分岐瀑
父の白滝・落差10m 斜瀑

山梨県南都留郡富士河口湖町河口
滝の地図はこちら→ Google Map

河口湖方面から国道137号線を少し北へ向かいますが、途中でまた河口湖側に戻らないといけないので、早い段階で県道21号線に入ってから向かうほうがスムーズなのかも知れません。
JA北富士河口支所の少し南の河口浅間神社前を東に曲がって突き当りを左折、あとは案内に従って進むとキャンプ場奥の駐車場に到着します。
この場所からは河口湖と富士山が綺麗に見えました。

母の白滝01

そこから滝見道を進むと数分で母の白滝に到着します。
この滝は色んな方のブログやインスタを見て訪れたかった滝ですが…。
思ったより小さい?水量も少なかったのかなぁ?

母の白滝02

それでもゴツゴツの岩肌に沿うような優しい流れが美しく、“母”の優しさと強さが感じられます。
そして滝脇で主張する大木も見事!

母の白滝03

そこから階段を上がるとすぐ上に流れているのが父の白滝です。
人気者のお母さんの奥で、お父さんも健気に頑張っていますね♪

母の白滝04

来訪日 2021年10月




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鐘山の滝

鐘山の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑

山梨県南都留郡忍野村忍草
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅富士吉田で車中泊、おはようございます♪

鐘山の滝01

寝起き早々に近くの滝に向かいました。
歩いてもそう遠くはないんですが、富士見公園前交差点の北角にある富士山ミュージアムの駐車場に車で移動します。

鐘山の滝02

そこから鐘山通りを横切って進むとすぐに滝が見えました。

鐘山の滝03

滝壺のすぐ脇まで整備された場所を想像してサンダルで来てしまったので、微妙に滝前まで行けませんでした(泣)
手前の便座のような場所が気になる~(笑)

来訪日 2021年10月




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吐竜の滝

吐竜の滝07

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 潜流瀑

山梨県北杜市大泉町西井出
滝の地図はこちら→ Google Map

県道28号線とJR小海線が交差する場所のすぐ南から、バイパス道のような県道を降りて下の道を北西に進むと、700mほどで滝への入口と駐車場に到着します。
ところでこの外人さん誰?(笑)

吐竜の滝02

吐竜の滝01

入口から平坦な遊歩道を10分ほど歩くと、JRの高架橋の下をくぐります。

吐竜の滝04

すると間もなく滝が見えてきました。
川沿いの斜面のあらゆる所から流れ落ちる潜流瀑です。

吐竜の滝05

「豪快なだけが滝じゃないわよ」と言わんばかりに優しく滴り落ちています。

吐竜の滝06

少し時期を外してしまいましたが、新緑や紅葉の季節は更に美しくなりそうです。

吐竜の滝07

吐竜の滝08

来訪日 2019年12月

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宮司の滝

宮司の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差13m 段瀑

山梨県北杜市高根町清里
滝の地図はこちら→ Google Map

千ヶ滝から車道を挟んだすぐ向かい側に、この滝への入口があります。

宮司の滝01

しっかりした道がありますが、千ヶ滝よりはややワイルドで距離もあります。
橋を渡り、階段を上がり、ちょっとした鎖場を越え、20分少々歩くと滝前の橋に到着しました。

宮司の滝02

宮司の滝03

橋の先は行き止まりで、ここから滝を観る事になります。
少し手前で河原に降りてから橋の下をくぐるように進んで行けば、滝壺まで行けたかも知れません。

宮司の滝04

小ぶりながら趣のある段瀑ですが、ちょっと物足りないかな?
ちなみにこの滝と、千ヶ滝清里大滝で「清里三滝」と呼ばれており、ここが最上流の滝になります。

来訪日 2019年12月

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千ヶ滝(清里)

千ヶ滝05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

山梨県北杜市高根町清里
滝の地図はこちら→ Google Map

清里駅近くの国道141号線沿い、荒川区立清里高原ロッジの角を東へ曲がり平沢方面に進むと、右手にヴィラ千ヶ滝があります。
このペンション(?)の敷地内が駐車場と滝の入口です。
※写真は進行方向とは逆向きです。

千ヶ滝01

シーズンオフの平日の為か広い敷地内に人の気配はありませんが、建物内に関係者の方はいそうでした。
滝の入口には駐車料金の徴収箱があり、近付くと人感センサーでチャイムが鳴り響きます。
もちろん駐車料金は払うつもりでしたが、「ちゃんと見てるぞ!500円払って行けよ!釣りは出ねーぞ!」ぐらいのプレッシャーを感じました(笑)

千ヶ滝02

そこからはしっかり手入れされた比較的平坦な遊歩道を進みます。
駐車場は正直言ってただの空きスペースでしたが、遊歩道から滝まではしっかりと手入れが行き届いており、その管理費だと思えば納得です。
10分ほど歩いて最後に階段を降りると滝の前に到着しました。

千ヶ滝04

幅広で水量も多く、想像していた以上に迫力のある滝です。

千ヶ滝05

近づくと物凄い水飛沫が舞っています。
遊歩道は歩き易いので、滝前でウロチョロする為には長靴のほうが良かったかな?

来訪日 2019年12月

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清里大滝

清里大滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

一の滝・落差15m 直瀑
二の滝・落差16m 直瀑

山梨県北杜市高根町浅川
滝の地図はこちら→ Google Map

当初仙娥滝の後は北精進ヶ滝へ向かう予定でしたが…。
昇仙峡側から見てもガスが酷く、南アルプスが白く霞んで見えない状態でした。
遠望でもいいかな?とも思いましたが視界が悪そうだし、せっかくなら滝前まで行ってみたいので、いつかまた安倍の大滝とでもセットで行く事にして今回は清里方面へ向かいました。

清里のペンション街、国道141号線がら県道605号線に入って南へ約2km進むと、左手に駐車場と右に滝の入口が見えてきます。

清里大滝01

そこから滝までは延々と階段を下っていきます。
階段が少し疲れるもののアクセス自体は容易な滝で、入口から数分でまずは上段(一の滝)が見えてきました。
但し遊歩道からは少し見づらい位置に滝があります。

清里大滝02

ここの滝は、一の滝と二の滝を合わせて大滝と呼ばれており、どちらも15mほどの直瀑です。
“合わせて1つの段瀑”と言えなくもないですが、“2つの直瀑の総称が大滝”と言うほうが正しいように思います。
どちらにしても、少し距離があるので2つ同時に見る事はできず、一の滝から更に階段を下ると下段(二の滝)に到着です。

清里大滝03

水量豊かな流れ…大きめの釜…左右のワイルドな岩…。
百選などにあるパワフル系の滝を、そのまま1/5ぐらいにスケールダウンしたような感じでした。

観瀑と撮影は遊歩道の橋の上からですが、恐らく橋を渡って右へ進めば滝の前まで行けると思います。
でも何故か行きませんでした。
パッと見で無意識のうちに「行けない」と判断したのか、ここで満足して先に進むという考えが無かったのか、なんでだろ?行けば良かったのに(笑)

来訪日 2019年12月

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板敷大滝・親子滝・白髭滝

板敷大滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

板敷大滝・落差30m 断瀑
親子滝・落差5m 断瀑
白髭滝・落差10m 直瀑

山梨県甲府市上帯那町
滝の地図はこちら→ Google Map

仙娥滝から県道を上がっていくと荒川ダムがあり、ダムを越えて右折すると蕎麦屋さん、左折すると間もなく広めの駐車場があります。
そこから渓谷入口までは少し距離がありますので、平日など空いている時なら入口近くの路肩にも数台駐車できそうです。
トンネル手前の橋の右手が渓谷の入口です。

板敷大滝01

入ってすぐの橋の下には白髭滝があります。
位置的に写真を撮るアングルが限られてしまい、日差しも滝を直撃していたので、なんだかなぁ…な写真になってしまいました。

板敷大滝03

そこから先はいかにも渓谷らしい自然に囲まれた場所ですが、意外にもしっかりとした綺麗な遊歩道が奥へと続いています。

板敷大滝04

5分ほど歩くと次に見えてくるのが親子滝で、滝壺まで行けそうな行けなさそうな微妙な位置にあり、ここは無理して行かなくてもいいかなぁ…と思います。

板敷大滝05

そこから更に5分ほど歩くと、メインの大滝が見えてきました。
想像よりも落差のある綺麗な段瀑です。

板敷大滝06

スッと滑らかに落ちる直瀑の上段と、下段にはまたタイプの違う流れがあり、更に美しい下流へと続いて行き、バランスが見事な滝でした。

来訪日 2019年12月

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仙娥滝《日本の滝百選》

仙娥滝07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 断瀑

山梨県甲府市猪狩町
滝の地図はこちら→ Google Map

甲府市の中心街から県道7or104号線に入って山を登っていくと、やがて昇仙峡に辿り着きます。
切り立った断崖の間に奇岩や巨石が並らぶ渓谷で、日本屈指の名勝です。
下流側から入って昇仙峡を存分に満喫するなら、上流の仙娥滝まで約1時間のコースとなり、滝だけが目当てであれば上流側からのお手軽アクセスも可能です。
上流側には無料と有料の駐車場がいくつかあり、どこがどうなのか解かりにくいのですが、12月の平日だからか無料の駐車場も多そうでした。
橋を渡ると土産物屋が立ち並び、さらにはよく解からない物が随所にあります(笑)

仙娥滝01

↓こういうの、けっこう好きです♪

仙娥滝02

↓しあわせの一歩手前停留所?未来電話?

仙娥滝03

↓後ろの雌ガエルがシュールです♪

仙娥滝04

そこからは渓谷沿いの階段を降りて行くだけなので、駐車場からでも10分ほどで到着します。

仙娥滝05

いかにも昇仙峡らしい断崖に落ちる豪快な段瀑です。
「そこ空けてくださーい!通りまーす!」と、巨岩の間を割るように流れていました。

仙娥滝08

仙娥滝07

せっかくなら渓谷も散策してみたかったのですが、大阪からの日帰りでアチコチ周ろうと思うと、とにかく先を急がなくては…(汗)

来訪日 2019年12月

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