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吐竜の滝

吐竜の滝07

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 潜流瀑
山梨県北杜市大泉町西井出

県道28号線とJR小海線が交差する場所のすぐ南から、バイパス道のような県道を降りて下の道を北西に進むと、700mほどで滝への入口と駐車場に到着します。
ところでこの外人さん誰?(笑)

吐竜の滝02

吐竜の滝01

入口から平坦な遊歩道を10分ほど歩くと、JRの高架橋の下をくぐります。

吐竜の滝04

すると間もなく滝が見えてきました。
川沿いの斜面のあらゆる所から流れ落ちる潜流瀑です。

吐竜の滝05

「豪快なだけが滝じゃないわよ」と言わんばかりに優しく滴り落ちています。

吐竜の滝06

少し時期を外してしまいましたが、新緑や紅葉の季節は更に美しくなりそうです。

吐竜の滝07

吐竜の滝08

来訪日 2019年12月



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宮司の滝

宮司の滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差13m 段瀑
山梨県北杜市高根町清里

千ヶ滝から車道を挟んだすぐ向かい側に、この滝への入口があります。

宮司の滝01

しっかりした道がありますが、千ヶ滝よりはややワイルドで距離もあります。
橋を渡り、階段を上がり、ちょっとした鎖場を越え、20分少々歩くと滝前の橋に到着しました。

宮司の滝02

宮司の滝03

橋の先は行き止まりで、ここから滝を観る事になります。
少し手前で河原に降りてから橋の下をくぐるように進んで行けば、滝壺まで行けたかも知れません。

宮司の滝04

小ぶりながら趣のある段瀑ですが、ちょっと物足りないかな?
ちなみにこの滝と、千ヶ滝清里大滝で「清里三滝」と呼ばれており、ここが最上流の滝になります。

来訪日 2019年12月



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千ヶ滝

千ヶ滝05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑
山梨県北杜市高根町清里

清里駅近くの国道141号線沿い、荒川区立清里高原ロッジの角を東へ曲がり平沢方面に進むと、右手にヴィラ千ヶ滝があります。
このペンション(?)の敷地内が駐車場と滝の入口です。
※写真は進行方向とは逆向きです。

千ヶ滝01

シーズンオフの平日の為か広い敷地内に人の気配はありませんが、建物内に関係者の方はいそうでした。
滝の入口には駐車料金の徴収箱があり、近付くと人感センサーでチャイムが鳴り響きます。
もちろん駐車料金は払うつもりでしたが、「ちゃんと見てるぞ!500円払って行けよ!釣りは出ねーぞ!」ぐらいのプレッシャーを感じました(笑)

千ヶ滝02

そこからはしっかり手入れされた比較的平坦な遊歩道を進みます。
駐車場は正直言ってただの空きスペースでしたが、遊歩道から滝まではしっかりと手入れが行き届いており、その管理費だと思えば納得です。
10分ほど歩いて最後に階段を降りると滝の前に到着しました。

千ヶ滝04

幅広で水量も多く、想像していた以上に迫力のある滝です。

千ヶ滝05

近づくと物凄い水飛沫が舞っています。
遊歩道は歩き易いので、滝前でウロチョロする為には長靴のほうが良かったかな?

来訪日 2019年12月



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清里大滝

清里大滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

一の滝・落差15m 直瀑
二の滝・落差16m 直瀑
山梨県北杜市高根町浅川

当初仙娥滝の後は北精進ヶ滝へ向かう予定でしたが…。
昇仙峡側から見てもガスが酷く、南アルプスが白く霞んで見えない状態でした。
遠望でもいいかな?とも思いましたが視界が悪そうだし、せっかくなら滝前まで行ってみたいので、いつかまた安倍の大滝とでもセットで行く事にして今回は清里方面へ向かいました。

清里のペンション街、国道141号線がら県道605号線に入って南へ約2km進むと、左手に駐車場と右に滝の入口が見えてきます。

清里大滝01

そこから滝までは延々と階段を下っていきます。
階段が少し疲れるもののアクセス自体は容易な滝で、入口から数分でまずは上段(一の滝)が見えてきました。
但し遊歩道からは少し見づらい位置に滝があります。

清里大滝02

ここの滝は、一の滝と二の滝を合わせて大滝と呼ばれており、どちらも15mほどの直瀑です。
“合わせて1つの段瀑”と言えなくもないですが、“2つの直瀑の総称が大滝”と言うほうが正しいように思います。
どちらにしても、少し距離があるので2つ同時に見る事はできず、一の滝から更に階段を下ると下段(二の滝)に到着です。

清里大滝03

水量豊かな流れ…大きめの釜…左右のワイルドな岩…。
百選などにあるパワフル系の滝を、そのまま1/5ぐらいにスケールダウンしたような感じでした。

観瀑と撮影は遊歩道の橋の上からですが、恐らく橋を渡って右へ進めば滝の前まで行けると思います。
でも何故か行きませんでした。
パッと見で無意識のうちに「行けない」と判断したのか、ここで満足して先に進むという考えが無かったのか、なんでだろ?行けば良かったのに(笑)

来訪日 2019年12月



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板敷大滝・親子滝・白髭滝

板敷大滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

板敷大滝・落差30m 断瀑
親子滝・落差5m 断瀑
白髭滝・落差10m 直瀑
山梨県甲府市上帯那町

仙娥滝から県道を上がっていくと荒川ダムがあり、ダムを越えて右折すると蕎麦屋さん、左折すると間もなく広めの駐車場があります。
そこから渓谷入口までは少し距離がありますので、平日など空いている時なら入口近くの路肩にも数台駐車できそうです。
トンネル手前の橋の右手が渓谷の入口です。

板敷大滝01

入ってすぐの橋の下には白髭滝があります。
位置的に写真を撮るアングルが限られてしまい、日差しも滝を直撃していたので、なんだかなぁ…な写真になってしまいました。

板敷大滝03

そこから先はいかにも渓谷らしい自然に囲まれた場所ですが、意外にもしっかりとした綺麗な遊歩道が奥へと続いています。

板敷大滝04

5分ほど歩くと次に見えてくるのが親子滝で、滝壺まで行けそうな行けなさそうな微妙な位置にあり、ここは無理して行かなくてもいいかなぁ…と思います。

板敷大滝05

そこから更に5分ほど歩くと、メインの大滝が見えてきました。
想像よりも落差のある綺麗な段瀑です。

板敷大滝06

スッと滑らかに落ちる直瀑の上段と、下段にはまたタイプの違う流れがあり、更に美しい下流へと続いて行き、バランスが見事な滝でした。

来訪日 2019年12月



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仙娥滝《日本の滝百選》

仙娥滝07

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 断瀑
山梨県甲府市猪狩町

甲府市の中心街から県道7or104号線に入って山を登っていくと、やがて昇仙峡に辿り着きます。
切り立った断崖の間に奇岩や巨石が並らぶ渓谷で、日本屈指の名勝です。
下流側から入って昇仙峡を存分に満喫するなら、上流の仙娥滝まで約1時間のコースとなり、滝だけが目当てであれば上流側からのお手軽アクセスも可能です。
上流側には無料と有料の駐車場がいくつかあり、どこがどうなのか解かりにくいのですが、12月の平日だからか無料の駐車場も多そうでした。
橋を渡ると土産物屋が立ち並び、さらにはよく解からない物が随所にあります(笑)

仙娥滝01

↓こういうの、けっこう好きです♪

仙娥滝02

↓しあわせの一歩手前停留所?未来電話?

仙娥滝03

↓後ろの雌ガエルがシュールです♪

仙娥滝04

そこからは渓谷沿いの階段を降りて行くだけなので、駐車場からでも10分ほどで到着します。

仙娥滝05

いかにも昇仙峡らしい断崖に落ちる豪快な段瀑です。
「そこ空けてくださーい!通りまーす!」と、巨岩の間を割るように流れていました。

仙娥滝08

仙娥滝07

せっかくなら渓谷も散策してみたかったのですが、大阪からの日帰りでアチコチ周ろうと思うと、とにかく先を急がなくては…(汗)

来訪日 2019年12月



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