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岩井滝

岩井04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑 + 15m 段瀑

岡山県苫田郡鏡野町上齋原
滝の地図はこちら→ Google Map

国道482号線から中津河川沿いの道、または赤和瀬渓谷や恩原高原経由などのルートがあり、道中には岩井滝の案内板が出ています。
最後は中津河川に沿って林道を終点まで走ると、トイレも有る広い駐車場に到着し、そこから遊歩道に入ります。

岩井01

美しい渓流沿いの遊歩道は足に優しいウッドチップ敷きですが、多くの人に踏まれて硬~くなっています(笑)

岩井02

そして10分少々で滝前に到着しました。

岩井03

裏見の滝や氷瀑でも有名で、確かに個性的な造形ですが、人工物が少し気になるかな…。

岩井04

恐竜の口みたい♪

岩井05

完全裏見は光の加減で上手く撮れませんでした(泣)
とまぁここまで普通の滝見を楽しみましたが、まだこれでは終わりません。
あまりにも裏見で有名になり過ぎて、これが岩井滝というイメージですが、見えているのは一番下の部分だというのはご存じでしょうか?
右岸の斜面を少し登ると上まで見え、総落差は30mと言われています。

岩井06

そのまま右岸を巻いて裏見していた屋根の上へ~♪
上の流れは細かい階段状のナメになっており、大きく分けると3段のようです。

岩井07

この流れがそのまま裏見部分として流れ落ちるので、ここまでを岩井滝と呼ぶべきなのかも知れません。

岩井08

岩井09

来訪日 2023年5月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
Smartphone / AQUOS SH-RM15
Drone / DJI Mavic Mini
Develop / Adobe Photoshop 2023

今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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竜門の滝(道祖渓)

竜門道祖渓03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差22m 段瀑

岡山県井原市西江原町
滝の地図はこちら→ Google Map

井原中心街から県道166or291号線を北上し、道祖渓や永祥寺の案内に従って進むと、やがて道祖渓の駐車場があります。
道祖渓は上流の明治池からオーバーフローした水の流れで、その間にいくつかの滝がありますが、2022年7月現在で遊歩道は通行止めになっていました。
目的は最上流の竜門の滝なので、明治池側へと車で移動してみます。
明治池のリフレクションが綺麗ですが、水は決して綺麗ではありません(泣)

竜門道祖渓01

上流側の入口周辺に駐車場は無いので、駐車には注意が必要です。
こちらの入口にも通行止めの表示がありましたが、竜門の滝はすぐ下のようなので、チョロっとお邪魔します♪

竜門道祖渓02

そして階段を下りると1分足らずで竜門の滝に到着しました。
この日の水量はやや少ないようです。
渇水期には涸れてしまい、雨後には豪瀑になる…。
すぐ上の明治池と直結なので分かり易いですね。

竜門道祖渓03

滝の右側にも流れ込みが見えますが、これも明治池からかな?

竜門道祖渓04

来訪日 2022年7月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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鳴滝(鳴滝峡)

鳴滝峡09

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

鳴滝(雄滝)・落差15m 分岐瀑
二の滝・落差18m 段瀑
雌滝・落差8m 分岐瀑
子滝・落差2m 渓流瀑
夫婦滝・落差4m 分岐瀑
水うす滝・落差8m 段瀑

岡山県井原市芳井町花滝
滝の地図はこちら→ Google Map

井原中心街から国道313号線を北上していくと、左手に鳴滝峡の案内が現れ、花滝地区案内図の前の広い路肩が駐車スペースとなっているようです。
鳴滝峡は大小11の滝で構成され、そのメインとなる雄滝まではそれなりに距離があります。
そしてどうやら反対の上流側にも入口があるようなので、そちらに向かってみました。
ただしそこまでの道は狭くて若干荒れているので、あまり一般的ではありません。
入口脇の路肩に数台駐車可能で、ちゃんと上流側から見た案内図も立っていました。

鳴滝峡01

鳴滝峡02

11全ての滝は見ていないので、いくつかピックアップしてご紹介します。
↓夫婦滝

鳴滝峡03

↓水うす滝

鳴滝峡04

↓雌滝

鳴滝峡05

↓雌滝+子滝

鳴滝峡06

そしてここの主瀑である鳴滝(雄滝)です。

鳴滝峡07

末広がりの分岐が綺麗な美瀑でした♪

鳴滝峡08

更に雄滝のすぐ下には二の滝があり、遠望になりますが雄滝+二の滝で30m超えのスケールです。

鳴滝峡09

ちなみに雄滝が目当てであれば、上の入口からなら10分ぐらいで到着します。

来訪日 2022年7月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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神庭の滝《日本の滝百選》・玉垂の滝

神庭の滝06

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

神庭の滝・落差110m 段瀑
玉垂の滝・落差3m 潜流瀑

岡山県真庭市神庭
滝の地図はこちら→ Google Map

米子道久世ICから国道181・313号線の共用区間を西へ進み、JR勝山駅を過ぎ旭川を渡った交差点を右折して北に走ります。
そこから2.6kmの分岐を左の県道201号線へと進むと、終点が神庭の滝駐車場です。
入場料が300円、駐車料金は無料なので妥当な額だと思います。

遊歩道を進むとすぐに見えてくるのが玉垂の滝で、丸みを帯びた斜面から垂れる様に落ちる水滴が綺麗です。

神庭の滝01

神庭の滝02

普段こういう滝をわざわざ観に行くことは少ないので、ちょっと新鮮です♪

神庭の滝03

そこから少し進むと前方にいきなり巨大な滝が見えてきました。
でもちょっと期待していた猿の群れにはお目にかかれませんでした(泣)

神庭の滝04

美しい下流の流れに沿って遊歩道は続きます。

神庭の滝05

神庭の滝06

そして遊歩道終点に到着すると、なんだか滝が小さくなった気がしました(笑)
角度的に短く見えてしまう上に、右岸の張り出しの陰になって下1/3ぐらいが隠れてしまうんですねぇ。

神庭の滝07

遊歩道から少し降りてみました。

神庭の滝08

ここから先は、徒渉して右岸の岩場を登れれば滝壺まで行けそうですが、かなりヌルヌルして滑るそうで、しかも今回は観光感覚で普通の服装と靴なのでさすがに無茶です…。
観光滝なので他の方の目もありますしね(笑)

神庭の滝09

さて、大阪へ帰る前に津山ICで降りて寄り道します。
B'zファンの聖地、東津山にある稲葉さんの実家のイナバ化粧品店です。

神庭の滝10

小さめの化粧品店ですが、売場の1 /4ぐらいが稲葉浩志博物館みたいになっています♪
そのコーナーはSNSやブログ等へのアップはNGなので、看板娘(?)の稲葉ママとの2ショット。
80代とは思えないほどお元気で、若々しくお綺麗なお母さんでした。

神庭の滝11

来訪日 2021年3月

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足尾滝

真庭足尾滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差23m 段瀑

岡山県真庭市樫西
滝の地図はこちら→ Google Map

米子道の久世ICから県道327号線を北上して県道82号線へ左折。
続いて県道65号線へ右折して2kmの分岐を左折し、しばらく走ると足尾神社に到着します。
周辺に1台ぐらいは駐車出来ますが、少し下にも広いスペースがあります。

真庭足尾滝01

鳥居をくぐるとすぐに滝前に到着です。
(林道からもチラっと見えます。)

真庭足尾滝02

下からでは上段がちょっと見づらいのでウロチョロしてみましたが、結局入ってすぐの正面からが一番見えました。

真庭足尾滝03

近畿中部でよく見かけるような茶色い岩肌を優雅に流れる段瀑です。
岡山でこの色は意外と珍しいのかも?

真庭足尾滝04

来訪日 2021年3月

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竜頭の滝

真庭龍頭06

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差13m 直瀑

岡山県真庭市仲間
滝の地図はこちら→ Google Map

鳥取県倉吉市から岡山県真庭市にかけての南北ライン上には、やたらと○○不動滝という名前が多いのですが、山乗不動滝のあとは古屋不動滝に向かいました…が!
ここも冬季は林道が通行止めになっており断念(泣)
時刻は16時を過ぎ雪も強くなってきたので、最後にあと1箇所訪れたいと
思います。

米子道の湯原ICから国道313号線を南に3.5km走ると右手の民家の間に滝の案内板が見え、その横に2台分ほどの駐車スペースがあります。

真庭龍頭01

そこから奥の滝見道へと入って行きますが、あまり人は訪れないようで荒れ気味です。
以前は人も多く訪れたのか東屋も残っていました。

真庭龍頭02

立入禁止のようですが、自己責任でちょっと失礼します…。

真庭龍頭03

木道は崩壊し荒れていましたが、すぐ先に滝が見えています。

真庭龍頭04

ゴルジュに囲まれたその奥に…カッコイイ~♪

真庭龍頭05

「なにもこんなに狭い所を選んで落ちなくても~」と思いますが、この左手から正面を向いて落ちていたら、こんなにカッコ良くはなかったはず(笑)

真庭龍頭06

滝にも色んな形があって、「どうやってこんな流れになったんだろう?」とか「ここを水が流れたからこんな形になったのか?こんな形だったからここに水が流れたのか?」とか色々考えるのも楽しいですね♪

来訪日 2021年2月

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山乗不動滝

山乗不動滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 分岐瀑

岡山県真庭市蒜山下和
滝の地図はこちら→ Google Map

国道482号線から案内板に従って県道65号線→445号線と進みます。
この先の山乗渓谷へは雪の為に通行止めでしたが、不動滝の入口までは除雪されていました。

山乗不動滝01

夏場は流しそうめんで賑わうそうですが、もちろん冬場は休業なので誰~もいません。

山乗不動滝02

ふむふむ、大河ドラマかぁ…。
ドラマ等で滝がロケ地になるケースって意外とありますね♪

山乗不動滝03

そこから先は一気に秘境感の増す渓谷になります。
こんな所を進んで行きますが、左の断崖に沿って遊歩道が設置されており、駐車から滝までも歩いて10分程度なので手軽に秘境感を味わう事ができます。

山乗不動滝04

そしてその最奥に滝が見えてきました♪

山乗不動滝05

勝手な思い込みで一条の滝だと思っていて、さらに奥へ進むと左にも流れが!
なんともドッシリ感がある滝で威厳を感じます。
岩に閉ざされた空間なので、轟音と水飛沫も凄い勢いです。

山乗不動滝06

正直ここまで素晴らしい滝だとは思っていなかったので、大満足の滝見となりました♪

来訪日 2021年2月

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蛇谷の滝

人形峠蛇谷05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差12m 段瀑

岡山県苫田郡鏡野町上齋原木路
滝の地図はこちら→ Google Map

奥津方面から人形峠へ向かって国道179号線を北上します。
国道482号線に出る2km手前に木路という地名の案内板があるので左折。
そこですぐに道が2手に分かれているので、右の道に入って木路川沿いを進みます。
この辺りは数十cmの積雪が有りますが、上の浄水場までしっかりと除雪されていました。

人形峠蛇谷01

浄水場横に駐車して左の道に進みます。
雪に埋もれていて道の状況は不明ですが、未舗装とは言え道幅は広く状態は良さそうなので、普段なら車で上がれるのかも知れません。

人形峠蛇谷02

やがて大きな広場のような場所に出ると正面にフェンスがあり、その左右から大きな水の音がしています。
左はどうも堰堤っぽいので右に進むとすぐに滝が見えてきました。

人形峠蛇谷03

渓流瀑にも似た流れですが、水量も豊富で物凄い音と水飛沫でした。

人形峠蛇谷04

渓流とは言い難い水の勢いなので、慎重に徒渉して正面へ…。

人形峠蛇谷05

あまり訪れた事のないタイプの滝でしたが、水の躍動感をたっぷりと楽しみました♪

来訪日 2021年2月

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お滝様の滝

お滝様の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 直瀑

岡山県苫田郡鏡野町至孝農
滝の地図はこちら→ Google Map

国道179号線を奥津湖から北へ向かい、奥津振興センター手前の下木原橋の南詰から西へと脇道に入ります。
すぐに行き止まりになりますが、その手前の左手に滝の入口があります。

お滝様の滝01

その付近のスペースに駐車して坂を上がるとすぐに滝が見えてきました。

お滝様の滝02

左右揃ったシンプルな夫婦滝で、傍らには不動明王が祀られています。

お滝様の滝03

あまりにも整っているので下流側から撮ってみると、ちょっとワイルドな雰囲気に変身しました♪

お滝様の滝04

来訪日 2021年2月

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石原の塩滝

石原の塩滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差17m 段瀑

岡山県苫田郡鏡野町杉
滝の地図はこちら→ Google Map

河内不動の滝から国道をほんの少し北へ、左折すると県道56号線に入る交差点を逆の右へと曲がります。
700mほど走ると右に鋭角に曲がる道があるので、そちらに入って少し行くと右側に水の流れが見えてきます。

石原の塩滝01

この付近に寄せて駐車して右岸の杣道を進むと、連瀑の一番上が本滝です。

石原の塩滝02

ここだけなら落差4~5mといったところ。
落差17mの段瀑という事は、道路から見えた下流部分も含めるようですね。

来訪日 2021年2月

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河内不動の滝

河内不動の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

岡山県苫田郡鏡野町河内
滝の地図はこちら→ Google Map

中国道院庄ICから国道179号線を奥津湖方面に北上します。
左に水の郷奥津湖と右に久田神社がある少し先に右から支流の流れ込みがあるので、その上流側へと進みます。
この時は右岸の道で行きましたが、久田神社前から左岸の道でも車で入れると思います。
その右岸と左岸の道が合流した所に案内板と広い駐車スペースがありました。

河内不動の滝01

そこから左奥へと鬱蒼とした滝見道を歩きます。

河内不動の滝02

10分ほど歩くと、左下に下流の小滝(不動滝の最下段?)が見えます。

河内不動の滝03

そのまま滝見道を上がると、すぐ上流に本滝が流れていました。
手前にも小滝の様な流れがあるので、その前を徒渉して渡ると不動滝に到着です。
二条に分かれた優しい流れの段瀑で、全部で3段の滝だそう…。
という事は、さっき見かけた下流の滝が最下段になりそうです。

河内不動の滝04

最初に降り立ったのが中段の前、そこから上段へも簡単に上がることが出来ました。

河内不動の滝05

上段だけ見ても繊細な流れをした滝で、冬場でも美しい苔に覆われていました。

河内不動の滝06

来訪日 2021年2月

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中林の滝

中林05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

一の滝・落差40m 段瀑
二の滝・落差30m 分岐瀑

岡山県苫田郡鏡野町大町
滝の地図はこちら→ Google Map

津山市方面から県道392→75号線と経由して北へ向かいます。
中林口バス停の横に滝の案内板が立っているので、左折して泉山登山口を目指し中林川沿いの林道を約3km進むと終点の駐車場に到着します。

中林01

中林02

中林の滝は一の滝・二の滝・火の滝の総称で、一の滝へは登山道を10分足らずで到着します。

中林03

かなりの落差がありますが、迫力よりも美しさが勝る美瀑だと思います。

中林04

中林05

ここから二の滝へは登山道を上流へ20~30分歩きますが、これがなかなかの急登で、まずは一の滝の落差分を一気に巻き上がる形になります。
一の滝を超えてしまえば少し傾斜も緩くなりますが、それでも足にはきつかったです。
そしてようやく二の滝に到着、そのまま近づくとまずは横顔から観る感じになります。
一の滝ほどの落差はありませんが、こちらの滝のほうが流れに迫力がありました。

中林06

そして正面へ…。
日も差して薄っすらと虹も出ていましたが、写真ではわからないですね。

中林07

さらに登山道を進むと火の滝や十六夜の滝もあるそうですが、それはまた今度…かな?

来訪日 2021年2月

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横野滝

横野滝10

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

一の滝・落差8m 分岐瀑
二の滝・落差15m 斜瀑
三の滝・落差36m 段瀑

岡山県津山市上横野
滝の地図はこちら→ Google Map

津山市街地から県道68号線を北上し、上横野地区の三差路から県道476号線に入ります。
そこから約3km走ると道路の左下に一の滝が見えてきました。
平日の早朝なので端に寄せて駐車しましたが、混雑時には二の滝の駐車場に停めても徒歩で10分かからないと思います。

横野滝01

まずは前座的な小振りな滝です。

横野滝02

一の滝から林道を少し上がると二の滝の駐車場で、もみじ亭の奥から滝見道を進むとすぐに滝が見えてきました。

横野滝05

横野滝04

立地的にもここの主役の滝となるようです。

横野滝06

横野滝07

三の滝へは二の滝から上流側へ徒歩で10分ほど上がりますが、車で進んで入口脇に数台駐車も可能です。

横野滝08

そこから歩いて2~3分で大きな滝が見えてきました。

横野滝09

落差36m3段の滝で、落差があるので二の滝より見応えがあると思います。

横野滝10

横野滝11

このあとは近くの荒坂谷の滝に向かいましたが、入口の小滝横が崩落しており、先に進む丸太橋も…ん?…どこ?
もしかすると流されてしまったのかも知れません。
どうにも先に進む事ができないので上からアプローチできないかと林道を進みましたが、藪だらけの荒れた杉林はかなりの急斜面で、とても降りて行く気にはなりませんでした。

来訪日 2021年2月

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トヤの夫婦滝

トヤの夫婦滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑

岡山県津山市加茂町黒木
滝の地図はこちら→ Google Map

県道6号線から75号線→336号線と進んで黒木ダムを目指します。
ダムを過ぎて橋を渡ると黒木キャンプ場があるので、その手前を右折して細い道に入ります。
ちょうどダムの先でUターンして対岸の道を戻って来るイメージです。
やがて左手に駐車場と入口があります。

トヤの夫婦滝01

トヤの夫婦滝02

遊歩道を進んで5分ほどで東屋と滝が見えてきました。

トヤの夫婦滝03

左右共に少し変わった落ち方をしている割に意外とそっくりです。
水量は少なめでしたが、仲良し似た者夫婦でした。

トヤの夫婦滝04

ここで日没が近づいてきました。
あと1~2ヶ所は訪れたかったのですが、布滝に時間が掛かって押してしまいました。
でも今回は久々の連休となったので、夜は津山市内で1泊して翌日も滝見です。
岩井滝は冬季通行止め、神庭の滝は工事で休園中ですが、まだまだ訪れたい滝が目白押し~♪
ただ今晩から雪の予報なので、アクセスに影響無いといいけどなぁ…。
では、おやすみなさい。

来訪日 2021年2月

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水井の滝

水井の滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差12m 段瀑

岡山県津山市加茂町河井
滝の地図はこちら→ Google Map

布滝のある阿波方面から県道118号線を南下して県道6号線に突き当たると正面に小さな墓地があるので、その前の広い路肩に駐車します。
滝へはその墓地の向かって左の斜面を登ります。

水井の滝01

登り切った所はいきなりJRの線路なので、電車が来ていないか確認して渡って下さい。

水井の滝02

線路を越えた正面に小川が流れているので、その左岸から入って杣道を進んで行きます。
やや荒れ気味の谷ですが、途中で若干の渡渉もしながら遡行していくと、約10分で滝が見えました。

水井の滝03

滝壺には落枝や枯れ落ちたブッシュが溜まっていたのでお掃除開始~♪

水井の滝04

崩落などもあって周辺は荒れていますが、落差以上に大きく感じる良い滝でした。

来訪日 2021年2月

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大滝(阿波)

阿波大滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

岡山県津山市阿波大杉
滝の地図はこちら→ Google Map

白髪滝の脇から遊歩道を10分弱歩くと滝前に到着します。

阿波大滝01

玄武岩の黒い節理の上を優雅に流れる滝です。

阿波大滝02

このエリアでは布滝に主役を持っていかれますが、優しさの中に力強さも感じるオトコマエな滝でした。

阿波大滝03

来訪日 2021年2月

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白髪滝(阿波)

阿波白髪滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

岡山県津山市阿波大杉
滝の地図はこちら→ Google Map

少し上の布滝に向かう林道途中にある滝で、前に広い駐車場もいくつかあります。
しかしこの時は積雪の為に先に徒歩で布滝に訪れたので、林道を歩いて下って来ました。

阿波白髪滝01

入口から階段を上がると鳥居の先に滝が見えてきました。

阿波白髪滝02

普段から水量が少ないそうで、しかも冬枯れの季節だと色味も寂しい感じかなぁ?と思っていましたが、緑が残っているお陰でなかなか美しい景観でした♪

阿波白髪滝03

来訪日 2021年2月

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布滝(阿波)

阿波布滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差50m 分岐瀑

岡山県津山市阿波大杉
滝の地図はこちら→ Google Map

県道6号線のJR美作河井駅近くから県道118号線を北上し布滝の案内板に従って進んで行きます。
が…徐々に雪深くなっていき、通行止めにはなっていませんが除雪もされていません。
行ける所まで行こうと雪道に突っ込むも、この坂は登れませんでした(泣)

阿波布滝01

仕方がないので少し戻って渓流沿いの遊歩道を歩いて上がる事にします。

阿波布滝02

雪の積もった遊歩道を30分歩いてようやく本来の布滝駐車場に到着しました。
駐車場にはしっかりと雪が積もっているのに、その先の遊歩道に全く雪が無いのはナゼ?(笑)

阿波布滝03

そこから遊歩道を進むと数分で滝が見えてきました。

阿波布滝04

ゴツゴツした岩肌の上をヒラヒラと優雅に流れる美瀑です。

阿波布滝05

新緑や紅葉が似合う美しい滝ですが、今回は雪化粧を期待しての訪問でした。

阿波布滝07

阿波布滝08

ほとんど雪無いがなぁ~!(笑)

来訪日 2021年2月

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能畝滝

能畝滝02

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

岡山県勝田郡奈義町高円
滝の地図はこちら→ Google Map

那岐山登山口の第2駐車場横から蛇淵の滝遊歩道に進みます。

能畝滝00

すぐに遊歩道は左にカーブしますが、そのまま直進すると右手の支流に滝が見えました。

能畝滝01

ほとんど訪れる人もいなさそうな地味な印象の滝でしたが、落枝だらけで荒れていた滝前を掃除したら、なんとか見られる姿になりました♪

能畝滝02

来訪日 2021年2月

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蛇淵の滝

那岐山蛇淵03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

岡山県勝田郡奈義町高円
滝の地図はこちら→ Google Map

国道53号線の馬桑ループ橋から南へ4.7kmの地点から北上し、那岐山麓山の駅を過ぎて那岐山登山口へと走ります。
登山口の第3駐車場に停めると、すぐ先に滝入口がありました。

那岐山蛇淵01

登山道に入るとすぐ左手に無名滝が落ちています。

那岐山蛇淵02

その先の階段を下るとメインの滝が見えてきました。
蛇淵の滝という名前から“淵”が主役のようなイメージがありましたが、落差もある立派な段瀑です。

那岐山蛇淵03

左岸側から1段上に登ってみます。

那岐山蛇淵04

本流の滝だけあって水量も豊富で見応えがありました♪

来訪日 2021年2月

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屋敷の滝

屋敷の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

岡山県勝田郡奈義町馬桑
滝の地図はこちら→ Google Map

国道53号線を走って鳥取県から岡山県へと南下します。
黒尾トンネルを抜けて2km地点の滝の案内板に従って右折、そのまま林道を進むと終点が滝入口と駐車スペースになっています。

屋敷の滝01

そこから遊歩道を5分ほど歩くと滝が見えてきました。

屋敷の滝02

全部で6段の段瀑だそうで、下からは4段確認できました。

屋敷の滝03

屋敷の滝04

1本のシンプルな段瀑ではなく、何条にも分かれた最下段がカッコいい~♪

屋敷の滝05

来訪日 2021年2月

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白簾の滝・狐渡の滝

白簾の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白簾の滝・落差20m 斜瀑
狐渡の滝・落差20m 斜瀑

岡山県井原市美星町宇戸
滝の地図はこちら→ Google Map

美星の白糸滝から県道166→32号線と経由し南東へ向かい、鬼ヶ岳ダムから南へ1kmの三差路を鋭角に右折します。
やがて右手に滝の案内板があり、少し先の路肩に駐車できます。
以前に大河ドラマのロケでも使われたそうで、ある程度しっかりした滝見道なので軽トラやジムニーなら行ける所まで無理矢理進めなくもないですが、ぬかるみや落枝だらけなので歩く方が楽だと思います。

白簾の滝01

平坦な滝見道を10分ほど歩くと滝が見えてきました。
まず手前の左手に流れているのが狐渡の滝です。

白簾の滝02

そしてその右隣りの流れが白簾の滝です。

白簾の滝04

どちらも緩い傾斜の岩肌を流れ落ち、渓流瀑と斜瀑がミックスされたような滝です。

白簾の滝03

岡山ではこの様な赤い川床をちらほら目にしますが、鉄分か何かが水に含まれているのでしょうか?

来訪日 2020年9月

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白糸滝(美星)

美星白糸02

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

岡山県井原市美星町戸谷
滝の地図はこちら→ Google Map

越出神社の少し東、県道166号線沿いのお手軽滝で、入口向かい側の広い路肩に数台駐車できます。

美星白糸01

西条八十が命名したと言われています。
水量があればもう少し見映えするかな?

美星白糸02

日暮れが近づいてきたので、本日ラストの滝にダッシュします!

来訪日 2020年9月

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沢柳の滝

沢柳の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

岡山県高梁市川上町上大竹
滝の地図はこちら→ Google Map

県道294と473号線が交わる少し東、県道294号線脇に滝と駐車スペースがあるお手軽滝です。

沢柳の滝01

案内板によると、ここも羽山渓の不動滝と同様に地層が逆転しているそうです。

沢柳の滝02

伏流水が滝となって落ちているそうですが、潜流瀑とは少しニュアンスが違うようです。
湧水が直接落ちているのではなく、上流側の複数の湧水が集まった流れがここで落ちる珍しい滝との事。
でも滝の多くが元を辿れば伏流水じゃないのかなぁ?

沢柳の滝03

滝壺から下が人工化されているのが少し気になりますが、水量豊かで美しい流れでした♪

沢柳の滝04

来訪日 2020年9月

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鈴木の滝・備中白糸の滝

鈴木の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

鈴木の滝・落差50m 段瀑
備中白糸の滝・落差45m 段瀑

岡山県高梁市備中町西山
滝の地図はこちら→ Google Map

県道33号線から県道107号線に入って西へ、新成羽川ダム方面に向かいます。
ダムが見え出した頃、左カーブの右側にもちょっとした滝があります。

備中白糸01

↑備中白糸の滝
かなり落差はありますが、水量が少ない上にほとんど葉隠れしてしまっていて、あまり見映えする滝ではありませんでした。

ダムを越えて更に県道107号線を西へと走ります。
備中湖に沿って走る細い道は、奈良県の池原ダム~坂本ダム間の国道425号線にも似た雰囲気はありましたが、路面状態も良いこちらのほうが断然走り易い道でした。
県道33号線から約9km地点の大きな赤い橋を渡った先を左折、続いて同じような赤い橋が現れるので、2つ目の橋は渡って右折、西山高原への案内に従うように進みます。
すると間もなく駐車スペースと滝の案内板が見えてきます。

鈴木の滝01

沢の左岸にある案内板側から滝見道に入ります。

鈴木の滝02

整備された遊歩道ではないので途中で分かりにくい箇所もありますが、ある程度の踏み跡と赤テープのマーキングがあるので迷う事は無いと思います。
後半はやや巻き気味のルートや沢沿いなど複数のルートが有るようでしたが、どれも方向を見失う様なものではなく、最後は滝前へと出るので歩き易そうなルートを選択すればいいと思います。
ヒルの心配も無さそうですし、ヘビなどの爬虫類も見かけませんでした。
そして15分ほど歩いて滝前に到着です。

鈴木の滝03

一番下の二条の滝は本滝には含まれなさそうですが、それでも落差50mの岡山県南部一番の名瀑と言われるのも納得のスケールです。

鈴木の滝04

この日はこれでも水量が少ないほうでしょう。

鈴木の滝05

この傾斜なら上段まで行けたなぁ…。
いつも帰ってから気付くんです(笑)

来訪日 2020年9月

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羽山不動滝

羽山不動滝05

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 分岐瀑

岡山県高梁市成羽町羽根
滝の地図はこちら→ Google Map

島木川沿いの県道300号線に入り羽山渓に向かいます。
この周辺は特異な地形で、手軽に秘境感を味わう事ができます。
何故そうなったのかは解りませんが、どうやら地層がひっくり返っているそうです。

羽山不動滝07

下の写真は県道300号線の羽山第二隧道入口ですが、もちろん車で通れます。
一見そうは見えませんが、高さ制限2.5mという事はハイエースでも楽勝で通れるんですね(汗)

羽山不動滝08

さて、今回目指す不動滝は羽山第一隧道の南側に入口があり、隧道の前後に若干の駐車スペースがあります。

羽山不動滝01

普段は水量が少なく、逆に増水時には滝下まで行けなくなるようですが、この日は増水の心配は無いので、あとは水が流れている事を願いながら向かいました。
隧道の南側から沢へ降りて滝見道を進むと、対岸には石灰岩の絶壁が広がっており、秘境感バツグンの美しい渓谷です。

羽山不動滝03

ロッククライミングでも知られているようですね。

羽山不動滝02

入口から歩くこと10分、対岸の絶壁に流れ込む支流の滝が見えてきました。
ここで岩を伝って対岸へ渡り滝下へ向かいます。

羽山不動滝04

滝壺の手前まで行くと大岩に阻まれて進むのが危険になりますが、向かって左の急斜面に踏み跡が見えるので巻いて上がると滝壺まで行けました。
ちなみに、滝見道の途中の対岸にお堂のような建物が有り、そこからも滝壺まで行けるようです。
但しそのお堂に行くにも沢を渡る事になるので、先に渡るか後で渡るかの違いだと思います。
どなたかのブログで、「岡山県南部でスケールなら鈴木の滝、美しさなら羽山渓の不動滝」という記事を見た記憶がありますが、確かに他ではなかなか見られないような美瀑です♪

羽山不動滝05

美しい苔に覆われた波状にうねる石灰岩の岩壁の上を優雅に水が流れ落ちています。
落差もそこそこあるので、周囲の景観と共に壮大なスケールも感じられます。
今回の岡山遠征で一番のお気に入り滝となりました♪

羽山不動滝06

来訪日 2020年9月

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護皇の滝

護皇の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

岡山県高梁市松原町春木
滝の地図はこちら→ Google Map

国道180号線から県道85→301号線と経由し西福寺方面に進みます。
写真の最後の分岐は道なりに進むと右に行きがちですが、左が本線の県道です。

護皇の滝01

やがて右手に社があり、その脇に滝が掛かっています。

護皇の滝02

やっぱり水が少ないとなんとも評価しがたい…。

護皇の滝03

光加減と周辺のレイアウト的にも撮影しにくい滝でした。

来訪日 2020年9月

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絹掛の滝

絹掛の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差50m 段瀑

岡山県新見市草間
滝の地図はこちら→ Google Map

続いても国道180号線沿いのお手軽滝です。
井倉滝からは南へ約3.5km、道の駅をぎゅ~っと限界までコンパクトにしたようなパーキングが左手にあり、その奥に不動尊と滝が見えます。

絹掛の滝01

ん~…やっぱり今日はどこも水量少なめかな?

絹掛の滝02

滝壺内にある不自然な鯉のオブジェは賛否両論ですね(汗)
わたしは“否”ですが…。

来訪日 2020年9月

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井倉滝

井倉滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差72m 直瀑(人口瀑)

岡山県新見市井倉
滝の地図はこちら→ Google Map

白滝から国道180号線を南へ、井倉洞を目指します。
井倉トンネルの手前を左に入って井倉駅前を通過、道なりに踏切を渡ると大きな無料駐車場に到着します。
ちなみに、少し南の駐車場は有料です。

井倉滝01

5分ほど歩くと対岸の絶壁に掛かる長大な滝が見えてきました。

井倉滝02

見映えだけで言えば百選レベルかも知れませんが、実はこの滝…人口瀑だそうです。
滝の奥には鍾乳洞があり、その洞窟内に流れ込んだ水を排出しているようです。
そういった情報を知らずに見れば、手軽に味わえる絶景ポイントだと思います。

井倉滝03

来訪日 2020年9月

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白滝(井倉)

井倉白滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

岡山県新見市井倉
滝の地図はこちら→ Google Map

中国道新見ICから高梁川沿いに国道180号線を南東へ12kmほど走ると、右手に"くさまや"といううどん屋さんがあり、その横の道に入るとすぐに滝があります。

井倉白滝01

前回の岡山遠征は水量に恵まれましたが、今回は雨の翌日の割に少なめでした。
もう少し水量があれば見映え良い滝になりそうです。

井倉白滝02

来訪日 2020年9月

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毘沙門滝

毘沙門滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

岡山県真庭市上水田
滝の地図はこちら→ Google Map

国道313号線の北房IC付近、もしくはスーパーマルナカのある信号を北へ曲がって中国道と備中川の北側に渡ります。
滝の案内板が数ヶ所出てくるので従って進むと、林道の入口の様な場所に2台ぐらい駐車出来るスペースがあります。

毘沙門滝01

入口案内板の裏にある遊歩道を進むとすぐに滝が見えてきました。
二条に分かれてスっと落ちる美しい滝です。

毘沙門滝02

普段はチョロチョロの流れの時が多く、逆に増水時には一条の流れになってしまうそうなので、今回がベストな水量かも知れません。

毘沙門滝03

滝壺周辺には綺麗な苔が広がり、滝横の一面にシダが生え揃っているので、東南アジアっぽい秘境感がありました。

毘沙門滝04

手軽に訪れる事ができ、水量さえ有ればかなり見応えのある滝だと思います♪

毘沙門滝05

来訪日 2020年7月

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関の塩滝

関の塩滝03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差43m 段瀑

岡山県真庭市関
滝の地図はこちら→ Google Map

美咲町や吉備中央町にも気になる滝がまだまだ有ったのですが、時間も遅くなってきたので一気に真庭市に向かいました。

国道313号線の美川橋南詰交差点から県道84号線を北へ4km走ると、左手に塩滝公園が有ります。
公園の入口付近からも遊歩道がありますが、車で更に奥へと進み裏から回り込む様に走った終点からの方が歩く距離は少なくて済みます。
ここからなら1分も掛かりませんでした。

関の塩滝01

普段は涸れていることの多い滝ですが、さすがに梅雨中なのでまずまずの水量です。

関の塩滝02

蛇紋岩擽岩を流れる滝は珍しいそうですが、言われてみれば「黒くてザラザラしてるなぁ」ぐらいにしか岩石の事はよく分かりません…(笑)

関の塩滝03

来訪日 2020年7月

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袋尻一休様の滝

袋尻一休様02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差3m 分岐瀑

岡山県久米郡美咲町和田北
滝の地図はこちら→ Google Map

続いては名前に惹かれて訪れてみた滝です。
袋尻一休って誰やねん(笑)
ってことでGoogle先生に聞いてみたところ、“袋尻”は苗字ではなく、「一休さんが大蛇を捕らえ入れていた袋をここでひっくり返した」という昔話が由来だそうです。
一休さんってあの有名な一休さんかな?
新右衛門さんもここまで馬で走って来たのかな?

さて、この滝は県道脇にありますが、この県道373号線は険道としても知られていて、特に滝のある西側の区間が過酷とのこと。
でも旭川湖からのほうが距離は短いので、思い切って西側から突入してみました。
結論から先に言うと特に問題無く到着しましたが、無難に東側から迂回するほうがいいと思います。
ちゃんとした舗装路ですが落石も有り、道幅は車1台分なので運悪く対向車が来ると離合は不可能です。
さらに路肩から伸びた藪や垂れ下がった枝を車でかき分けながらの走行で、道の途中でウリ坊が遊んでいる程でした(笑)

旭川湖からは約2km、滝の近くにちょっとしたスペースが有るので駐車し、林道を少し下流側に戻った辺りの踏み跡から設置されたロープを頼りにすぐに沢まで降りられました。(このロープが無かったら手こずるかも?)
鬱蒼とした雰囲気の空間で、落差はありませんが何とも個性的な滝です。
地形的には向かって左が本流で、右は支流の滝になると思います。

袋尻一休様01

左岸側のステージの様な岩の上で、一休さんは大蛇を放したのかな?

袋尻一休様02

来訪日 2020年7月

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牲谷の雄滝

牲谷の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

岡山県岡山市北区建部町下神目
滝の地図はこちら→ Google Map

国道53号線の下神目付近から国道の下を潜るように北へ向かう道に入り志呂神社を目指します。
神社を過ぎて少し進んだ右手に“滝と渓谷散歩道入口”があり、ここから沢に降りると滝が見えます。

牲谷の滝01

常時そこそこの水量が有りそうですが、想像していたよりは普通の滝かなぁ?という印象です。
長靴を履いていたので滝壺を目指して進みましたが、膝ぐらいの深さになったのでここまでにしました。

牲谷の滝02

この少し下流にある雌滝も林道からある程度見えます。
そちらのほうが落差がありそうな段瀑ですが、程よい駐車スペースが無く、沢に降りるのも大変そうなのであっさり諦めました。

来訪日 2020年7月

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長楽の滝

長楽の滝01

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

岡山県和気郡和気町矢田
滝の地図はこちら→ Google Map

美作岡山道の吉井IC方面から国道374号線を南に6km走った信号を東に曲がり大芦高原方面に進むと、2つめのヘアピンカーブの外側に駐車場(空地?)が有ります。
この日は一般車両は停まっていませんでしたが、何故か警察車両がズラ~っと並んで重々しい雰囲気(汗)
でも警察関係者の姿は全く無く、単に車両置き場となっているようでした。

その奥から沢に近づいて上流側へ登って行くと、もうすでに小滝の連続♪
7~8分歩いてそれ以上登るのが難しくなった所で、ちょうど横には一番滝らしい流れがありました。
以前はここに滝見台が有ったと思われます。

長楽の滝01

夏なので草木が茂って隠れていましたが、季節によっては入口からずっと続く長大な流れを見られそうです。

来訪日 2020年7月

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太戸の滝

太戸の滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差50m 段瀑

岡山県岡山市北区牟佐
滝の地図はこちら→ Google Map

次に向かうのは岡山市の市街地近くに有る大きな滝で、段瀑とは言え相当な落差がありますが、普段はかなり水が少ないそうです。
県道27号線のセブンイレブン岡山牟佐店の横から北へ曲がり牟佐スポーツ公園を目指します。
公園を過ぎて高速道路の下を潜ると駐車スペースがあり、奥へと遊歩道が続いています。

太戸の滝01

そこから遊歩道を進むとすぐに中~下段の滝が見えてきました。
ここは上中下からなる3段の段瀑で、総落差は約50mにもなるそうです。

太戸の滝02

さらに階段遊歩道を上がっていくと横に中段の滝がありますが、ほとんど葉隠れしていました。
すると間もなく東屋がある上段の滝に到着します。

太戸の滝03

岡山市内の高速道路脇にこんな立派な滝があるとは!
向かって左の斜面にも20m以上は有りそうな支流の無名滝が流れ、ちょうど目の前で合流しています。
東屋の脇を抜けると川に近づけるので、長靴でも有れば結構自由自在に動き回れます。

太戸の滝04

草が生えている上を水が流れているので、普段は水が無い部分なのでしょう。
あまり水も綺麗ではありませんが、意外な場所にある意外と見事な滝でした♪

来訪日 2020年7月

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千早の滝

千早の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差17m 分岐瀑

岡山県美作市真神
滝の地図はこちら→ Google Map

地蔵の滝とは逆に今度は県道90号線から県道414号線を北へ2km走ると、右側に朱塗りの三重の塔が現れるので、そちらの長福寺方向に進みます。
お寺の前を過ぎて左寄りに川沿いを進むと、やがて終点となり正面に滝が見えてきました。

千早の滝01

ちょうど近所の年配の男性が滝を眺めながら休憩中で、私の車のナンバーを見て「大阪から来はったん?わしも昔は大阪で仕事してて…。今はここで刀作ってますねん。滝見に来はったん?わしも昔は大阪で…」と、同じ話が3回ぐらいループしていました(汗)

千早の滝02

その方が言うには「今日は水多いよ~♪」との事で、程良く凹凸がある岩の上を美しい分岐を見せて流れていました。

千早の滝03

来訪日 2020年7月

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地蔵の滝

地蔵の滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差22m 分岐瀑

岡山県美作市上山
滝の地図はこちら→ Google Map

県道90号線の信号から県道414号線に入って南へ2km走ると右手に滝の案内板があり、その前の路肩に寄せて駐車できます。

地蔵の滝01

そこから滝見道に入るとすぐに滝があります。
下流の流れも綺麗で、岩面の赤がいい差し色になっていました。

地蔵の滝02

普段は水が少ないようですが、これぐらいの水量があれば見事な滝です♪

地蔵の滝03

来訪日 2020年7月

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琴弾の滝

琴弾の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差13m 直瀑

岡山県美作市滝宮
滝の地図はこちら→ Google Map

岡山国際サーキットの少し北、県道46・90・426号線が交わる付近に龍の宮トンネルがあり、トンネル北詰の分岐路から天石門別神社内に入ります。

琴弾の滝01

駐車場から歩いて境内を抜けた先に遊歩道が続き、3分ぐらいで滝が見えてきました。
メインの雄滝は落差13m、神社奥に落ちる信仰の滝です。
場所的なものか雨後だからか、水は少し濁っていました。

琴弾の滝02

下の小さな雌滝と併せたほうが見映えがいいかな?

琴弾の滝03

来訪日 2020年7月

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白水の滝(美作)

白水の03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

男滝・落差12m 分岐瀑
女滝・落差6m 斜瀑

岡山県美作市白水
滝の地図はこちら→ Google Map

県道46号線の白水または角南地区から南へ向かい白水川の上流を目指します。
川沿いの林道をしばらく走るとまずは右手に女滝が現れました。
苔むして鬱蒼とした場所ですが、沢周辺は開けていて清涼感があります。

白水の01

女滝から先の林道は若干荒れてきましたが、ほんの数分で男滝入口に到着しました。

白水の02

綺麗な遊歩道や東屋も設置されており、階段を降りるとすぐに滝前です。

白水の03

ここは本流の滝でもあるので、雨後でなくても水量はそれなりに有ると思います。

白水の04

遊歩道がしっかりしているので運動靴で気軽に行くことが出来ますが、私は最近滝巡りの際はほとんどスパイク長靴を履いています。
超観光滝やガッツリ距離のある登山道を歩く場合はトレッキングシューズで、水の中を歩くのが前提の時は沢靴ですが、車からあまり距離が無かったり滝前の足場の様子が分からない所は長靴で向かいます。
斜面や岩場でもグリップが良く、ぬかるみや浅い流れの中にも気にせず入って行けるので楽ちんです♪
履き口の部分をギュっと紐で絞れるので、少しはヒル対策にもなるのかな?

来訪日 2020年7月

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