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瀬戸の滝(嬬恋)

セト04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 分岐瀑

群馬県吾妻郡嬬恋村三原
滝の地図はこちら→ Google Map

自分的にはレアな関東遠征はこの日までなので、翌日からの予定に向けて長野県方向に走ります。
国道144号線で嬬恋村に入り、前回の群馬遠征の際には工事中でお目にかかれなかった国道沿いの瀬戸の滝へ。
法面工事は完了していますが…
落口も右岸も左岸もサイボーグ化されて悲しいお姿に…(泣)

セト01

現地にあった写真によると、昔は落差が2倍ぐらいの段瀑だったんですね。

セト02

あまりにも無残な姿なので、フォトショでちょちょいと修整を…(笑)
↓ビフォー

セト03

↓アフター

セト04

来訪日 2021年10月




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白絹の滝(吾妻峡)

八ッ場白絹04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑

群馬県吾妻郡東吾妻町三島
滝の地図はこちら→ Google Map

八ッ場ダムの場所は言わば深山なのですが、ダム開発と併せて周辺道路が整備されて、まるで街中のジャンクションのようでした。
道の駅あがつま峡から国道145号線の旧道を西に進みます。
やがて車は進入禁止となり、歩道がそのまま遊歩道化されていました。

八ッ場白絹01

その手前に広い無料駐車場があります。

八ッ場白絹02

歩道をテクテク西に歩いて行くと猿橋に到着、でも猿の姿は見ませんでした(笑)
対岸の十二沢パーキング側からもアクセス出来るようですが、アップダウンを考えると旧道側からのほうが楽かな?

八ッ場白絹03

そして猿橋から滝を見下ろせます。

八ッ場白絹04

ちょっと遠いなぁ…下から観たいなぁ…でもこれは無理だなぁ…(泣)

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川原湯不動滝

川原湯不動滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差90m 段瀑

群馬県吾妻郡長野原町川原湯
滝の地図はこちら→ Google Map

八ッ場ダム近くの滝に向かいます。
私は滝の沢不動滝からなので国道406号線で山越えしました。
道の駅八ッ場ふるさと館から県道375号線を南東に進んで、不動大橋の右側に滝が見えます。
橋から見て、滝と松と駐車場の位置関係はこんな感じです。

川原湯不動滝01

滝前に降りられなくもないそうですが、ここを降りる気合は持ち合わせていませんでした(笑)

川原湯不動滝02

ここは松のほうが有名なのかな?

川原湯不動滝03

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滝の沢不動滝

滝ノ沢不動滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

群馬県吾妻郡東吾妻町須賀尾
滝の地図はこちら→ Google Map

国道406号線を大戸交差点から西へ8.4km走ると変則交差点があるので、左奥の浅間隠山・温川温泉方向に曲がります。
道なりに1.5km走ると小さな橋の右手に駐車場があり、すでにそこから滝が見えていました。

滝ノ沢不動滝01

落差よりも横幅のワイド感が勝る滝です。

滝ノ沢不動滝02

あまりにもお手軽過ぎるので、逆にすぐに立ち去りましたが、もう少し先までジャブジャブ進んでも良かったかな?

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今朝丸の滝・溶岩滝

今朝丸08

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

今朝丸の滝・落差18m 分岐瀑
溶岩滝・落差10m 分岐瀑

群馬県高崎市倉渕町川浦
滝の地図はこちら→ Google Map

観音山不動滝のある東吾妻町からは県道58号線→国道406号線と南下し、権田交差点を右折して県道54号線を浅間山方面に走ります。
権田交差点から5.5kmの分岐を左に曲がり、そこから2.8kmで滝の入口に到着します。
付近には“溶岩”とだけ書かれた小さな板がありました。
入口向かいのゼブラゾーンにも駐車できますが、入口のすぐ西側の路肩のほうが広いと思います。

今朝丸01

ガードレールの切れ目から入渓するとすぐに堰堤前に出ます。
ここは向かって右の斜面から越えて行きます。

今朝丸02

堰堤を過ぎてからも比較的平坦で浅い沢が続くので、進むのは簡単だと思います。

今朝丸03

そして入口から20分ほどで出合いに到着し、その左手に溶岩滝が見えました。

今朝丸06

この日は左半分だけカーブして流れていましたが、水量が多いとタマネギみたいな流れになるそうです。

今朝丸04

なんであそこだけ岩が出っ張ってるんだろう?
普通は水の落下点は掘れるものなのに、まるで砂時計の砂が積み重なるように高く盛り上がっていました。
それにしてもユニークな滝です♪

今朝丸05

下流の出合いから今度は右の流れを進むと、すぐに今朝丸の滝に到着します。

今朝丸07

お坊さんの袈裟のような形なので“袈裟丸の滝”とも呼ばれます。
袈裟の形かどうかは別として、これまた面白い流れの滝です。
先ほどの溶岩滝とは逆のカーブですね♪

今朝丸08

どちらも落差はそれ程ではありませんが、個性的な滝を一度に2つ見られるオイシイ場所でした♪

今朝丸09

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観音山不動滝

観音山不動滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差28m 段瀑

群馬県吾妻郡東吾妻町原町
滝の地図はこちら→ Google Map

中之条から八ッ場ダム方面に国道145号線を走ります。
JR群馬原町駅から南西に500mの地点で国道の高架を上がらずに左の岩櫃城跡のほうに進みます。
高架下の止まれを右折して川沿いの林道を500m進んだ分岐を右に入ると駐車場に到着しました。

観音山不動滝01

そして滝までは歩いてすぐです。

観音山不動滝02

下からは見にくいですが、上段を含めるとなかなか立派な滝です。
斜めになった岩の割れ目に水が流れ込むと、面白い流れが見られそう♪

観音山不動滝03

滝前は広くて色んな角度から楽しめます。
がしかし…同じような写真ばかりになりました(汗)

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摩耶の滝・幻の滝

まや07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

摩耶の滝・落差20m 直瀑
幻の滝・落差10m 分岐瀑

群馬県吾妻郡中之条町四万
滝の地図はこちら→ Google Map

大泉の滝小泉の滝を観た後は、四万温泉街の駐車場から歩いて次の滝に向かいました。
国道353号線方向に向かって日向見薬師堂の前を北に進みます。

まや01

その少し先から寂びれた遊歩道を藪や倒木を縫うように進み、国道353号線の下をくぐった所で違和感を感じたので一旦国道に出ました。

まや02

すると奥四万トンネルの西側に新しい滝入口があり、どうやら私が歩いて来たのは旧遊歩道のようでした…。
しかもこの辺りに駐車できるじゃないか~(泣)

まや03

気を取り直して綺麗に整備された遊歩道を歩きます。
ここにはヒルもいるそうですが、日が良かったのか全く湿り気の無いサラサラな道でした♪
熊除けに設置された鐘を一応鳴らして進みます。

まや04

トロッコのレールの残骸も見えます。

まや05

そしてトンネル横の入口から30分で滝見台に到着しました。
深い谷底に向かって一気に流れ落ちる滝です。
見る位置は限られており、下に降りる事も不可能だと思います。

まや06

ここは摩耶姫がお不動様の導きにより理想の男性に出会ったという“摩耶姫伝説”があるそうです。
その時代にここにいれば、もしかすると摩耶姫と愛し合ってたのかも♪(笑)

まや07

そのすぐ左手には雨後限定の幻の滝が見えます。

まや08

しばらく晴れ続きだったと思いますが、しっかりと流れていました♪

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小泉の滝・古泉の滝

小泉01

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

小泉の滝・落差7m 直瀑
古泉の滝・落差8m 分岐瀑

群馬県吾妻郡中之条町四万
滝の地図はこちら→ Google Map

大泉の滝の少し下流に綺麗な東屋があります。
そこから木々の合間に見えるのが小泉の滝。

小泉01

その少し左手に見えている(?)のが古泉の滝です。

小泉02

どちらも小さな滝でしかも遠望になるので、大泉の滝のついでにどうぞ♪

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大泉の滝

大泉02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差4m 斜瀑

群馬県吾妻郡中之条町四万
滝の地図はこちら→ Google Map

しゃくなげの滝から少し南へ戻り、奥四万トンネルの前後から奥四万の温泉街に進みます。
車道沿いに滝の入口がありますが、この前に駐車スペースはありません。
少し下流側の小泉の滝駐車場か、上流側の観光用無料駐車場に駐車してください。

大泉01

入口から階段を降りるとすぐに滝前に着きます。
落差はありませんが大きな釜を持ち、そしてここも水の色が綺麗♪

大泉02

車道から滝を見下ろすことも出来ます。

大泉03

上流側にも美しい流れが続き、雰囲気の良い景観でした。

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しゃくなげの滝

しゃく02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 斜瀑

群馬県吾妻郡中之条町四万
滝の地図はこちら→ Google Map

国道353号線をテッテケテッテケと北上し最奥部の奥四万湖を目指します。
ダムを過ぎて右岸の道を一番奥まで走ると駐車場に到着しました。
駐車場から観瀑台までは0分ですが、やたらと「熊注意!」の看板が立っているのが気になります。

しゃく01

観瀑台からはやや横のアングルになり、地形的にもそれ以上は近付けなさそうでした。

しゃく02

頑張れば滝前に出られたのかなぁ?

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桃太郎の滝

桃太郎02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 分岐瀑

群馬県吾妻郡中之条町四万
滝の地図はこちら→ Google Map

四万川に沿って国道353号線を北に向かいます。
四万の甌穴群を過ぎて1.2kmの左手に四万温泉の小さな駐車場があるので、そこに駐車して少し下流側に戻ります。
ゆかりんのブログで見た、手軽に四万ブルーを味わえる場所ってここだったのかぁ♪

桃太郎00

取水ダムの横に入口があり看板が立っています。
ここを下りて滝まですぐです。

桃太郎01

滝まで少し遠いですが、ダムのすぐ上流側なのでこれ以上は近付けなさそう…。
ここはコバルトブルーの美しい水の色が見られ、その色は日や時間でも変わるそうです。
この時はやや緑がかっていました。

桃太郎02

ちなみに、昔話の桃太郎とは関係無いと思います(笑)

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仙下不動の滝

仙下不動の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差12m 分岐瀑

群馬県吾妻郡中之条町山田
滝の地図はこちら→ Google Map

JR中之条駅方面から国道353号線を北西に約4.3km走って左折します。
上妻橋を渡った先で右折して県道234号線を北に300mほど走ると小さな橋があり、その袂の左手に案内が出ていました。
車は入口周辺に路駐になり、民家も多いので邪魔にならないように注意してくだい。

仙下不動の滝01

案内板が立っている反対車線側が入口なので、民家の脇から遊歩道を5分ほど下ると滝が見えてきました。

仙下不動の滝03

屋根のような落口の板状の岩が独特で、優しい幅広の流れです。

仙下不動の滝02

人里近い場所ですが、意外と美しい滝でした♪

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平川不動の滝

平川不動の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 直瀑

群馬県沼田市利根町平川
滝の地図はこちら→ Google Map

吹割の滝から国道120号線を北に2.7km走り、平川不動尊の案内のあるバス停の角を右に曲がります。
そこから泙川に沿って細い道を3.9km走ると平川不動尊の広い駐車場に到着しました。
この写真の中にカモシカがいるのがお分かりですか?

平川不動の滝01

正解はこちら♪

平川不動の滝02

駐車場から参道に入ると木霊神社があり、滝の手前には古滝庵や平川不動尊と、神社なのか寺院なのかよく判らない場所でした。
参道に入ってすぐ左手に滝の落口があるようですが、ここからではその姿は見えません。
滝までは下り坂が延々と続き、復路の登りはかなり疲れました。

平川不動の滝03

そして10分かからずに不動尊の奥に滝が見えました。
確かに大きな滝ですが、40mもあるかなぁ?といった印象で、見えている部分だと25mぐらいでしょうか?

平川不動の滝04

少し無理すれば滝壺まで降りられそうですが、結局は降りていません。
こういう神聖な場所ってやはり躊躇してしまいますね(笑)

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吹割の滝《日本の滝百選》・鱒飛の滝

吹割の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

吹割の滝・落差8m 渓流瀑
鱒飛の滝・落差10m 渓流瀑

群馬県沼田市利根町追貝
滝の地図はこちら→ Google Map

関越道の沼田IC方面から国道120号線を北東に約17km走ると入口に到着し、周辺に民間の有料駐車場が多数ありますが、少し離れた南側の信号に公営の小さな無料駐車場もありました。
朝早かったので近くの有料駐車場はオープンしておらず、まぁ逆に言えば停め放題ですけども…(笑)

吹割の滝01

入口にはしっかりと案内が出ていますが、一見すると私道のような民家の間の道に入って行きます。
右岸側には高い位置から全体を見下ろせる遊歩道もありますが、今回歩いたのは左岸の川沿いのみです。

吹割の滝02

そこから遊歩道を少し進むと、まずは鱒飛の滝が見えました。
写真を撮った位置から先は立入禁止になっています。
ん~…どうしたもんか…。

吹割の滝03

地層とか岩の浸食だとか詳しくはありませんが、滝巡りをしていると自然が造り上げた造形にしばしば驚かされます。

吹割の滝04

そして入口から10分で吹割の滝に到着しました。
フラットな川床に現れた大地の裂け目に水が吸い込まれていくような…これこそ自然の造形美ですね♪

吹割の滝05

ここも一定のラインから先は立入禁止になっていますが、さほど危険も無く奥まで行けそうです。
私以外にはご夫婦が2組だけなのでチャンスと言えばチャンスなのですが…。
ちゃんとルールは守りましたよ~、立入禁止の手前からの観瀑に留めました(笑)

吹割の滝06

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兜滝

兜02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 斜瀑

群馬県利根郡川場村生品
滝の地図はこちら→ Google Map

この日は道の駅白沢で温泉と車中泊の予定なので、最後にもう1ヶ所寄ってみました。
関越道の沼田ICから国道120号線を東に少し走り、下久屋町交差点から左に分岐する県道64号線に入ります。
そこから3.4kmの三差路に案内があるので左折、更に案内に従って細い道を左折すると駐車場に到着しました。
川場かるたの下に滝が見えています。

兜01

階段を降りると一瞬で滝前に到着です。

兜02

幅いっぱいに流れる変わった形の滝ですが、水は決して綺麗ではありませんでした。

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棚下不動の滝《日本の滝百選》

棚下の不動滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差37m 直瀑
雌滝・落差40m 直瀑

群馬県渋川市赤城町棚下
滝の地図はこちら→ Google Map

JR岩本駅と津久田駅の中間付近で国道17号線から利根川の対岸に綾戸橋を渡り、県道255号線を1.4km南下すると駐車場に到着します。
入口にある大岩は東北大震災時にこの場所に落下したそうで、内側には不動明王が彫られていました。

棚下の不動滝01

棚下の不動滝02

遊歩道を進むと10分弱で雄滝に到着しました。
滝の裏側へは立入禁止になっています。

棚下の不動滝03

微妙な位置まで気持~ち入ってみました(汗)

棚下の不動滝04

ここまで立派な屋根状の岩盤は珍しいでしょう、まさに“棚下”です。
滝裏の人工物に賛否両論はあるにしても、百選に相応しい見事な滝だと思います。

棚下の不動滝05

ずっと虹が出ていましたが、途中からダブルで現れました♪

棚下の不動滝06

雄滝から遊歩道を戻ると右手に急階段があり、この上から雌滝を遠望できます。

棚下の不動滝07

雄滝よりも+3m高いそうで、水は…肉眼で少~しだけ流れているのが見えました。

棚下の不動滝08

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船尾滝

船尾04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差72m 直瀑

群馬県北群馬郡吉岡町上野田
滝の地図はこちら→ Google Map

伊香保温泉の南にある落差72mの名瀑ですが、意外と情報を目にしないような気がします。
でもせっかく榛名山の近くまで来たので寄ってみる事にしました。
水沢うどん街道の南の県道153号線から船尾滝登山道入口へ西に曲がると終点の駐車場に到着します。

船尾01

そこからは車止めの先の林道か遊歩道のどちらでも向かえますが、遊歩道の方が断然早いと思います。

船尾02

徒歩10分ぐらいで林道脇の滝入口に到着しました。

船尾03

そこからすぐに展望スポットに到着するのですが、なんか遠いし見映え悪いぞ~。
しかしここから先は立入禁止になっています。
W堰堤の奥には何やら橋のようなものも…。
自己責任でちょっと向かってみます。

船尾04

橋に到着すると、骨組みだけ?
災害で流されたと言うよりも人為的に外されている感じです。
右岸左岸共に向かいましたが、どちらも同じような状況でした。

船尾05

橋の下から直接向かえばいいのかな?
でも藪が多いし、前衛滝を越えるのも難しそうでした。

船尾07

何か方法は無いかと考えながら戻っている時、右岸の上方にマーキングを発見!
ガレた急斜面を登って滝の音がする方へ向かいましたが、滝方向は木々に遮られてその先は崖。
かれこれ1時間近くになるのでここで撤退する事にしました。

船尾06

遠征から帰って調べてみましたが、どうやら災害で大きなダメージがあったみたいですね。
かなりの名瀑のようなので早い復興を望みます。

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蒔田不動の滝

蒔田不動の滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

群馬県甘楽郡下仁田町馬山
滝の地図はこちら→ Google Map

竜神の滝の次に中止の滝に向かいましたが、手前のトンネルが工事で通行止めなので中止の滝は中止です(笑)

国道254号線の道の駅しもにたの少し南から県道193号線を東に走ります。
小さな橋を渡ると案内板があるので右の細い道に入ると資材置き場のような大きな駐車場に到着しました。

蒔田不動の滝01

そこからは車でも走れそうな遊歩道を進みます。
途中に分岐もありますが、しっかりと案内板が出ていました。
ここではツキノワグマが目撃されており、確かにクマが徘徊している姿をイメージできるような場所です。
鬱蒼とした森の急斜面ではなく、やや平坦で開けた林の中に笹藪がある感じ…(汗)

蒔田不動の滝02

そして駐車場から歩いて15分ほどで滝前に到着しました。
落差はありますが上段が少し見にくいです。

蒔田不動の滝03

蒔田不動の滝04

右岸にある不動堂に寄ると、滝壺へは立入禁止とありました。
私は遊歩道から直接沢に入ったので後の祭りです(笑)
でも一応お不動様には謝罪しておきましたが…。

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竜神の滝

りゅうじん03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

群馬県多野郡上野村新羽
滝の地図はこちら→ Google Map

2021年は都道府県魅力度ランキング問題で群馬県知事が色々と発言していますが、滝に関して言えば群馬は全国でもハイレベルだと思うんですけどねぇ…。

道の駅上野から国道299号線を東に1.9kmの三差路を南に曲がって野栗方面に進みます。
野栗沢川沿いを1.3km走り野栗キャンプ場に駐車、そのままキャンプ場奥へと向かいます。

りゅうじん01

野栗沢川本流の滝で周囲はとても開けているのですぐに姿が見えました。
想像よりも明るく開放的で、水遊びにも最適な場所です。

りゅうじん02

流れもとても美しく、どっしり構えた二段の滝でした。

りゅうじん03

なんとか上段に上がろうとしましたが、右岸左岸共に登れそうで登れません。
右岸にはワッフルみたいな崩れた法面があるのですが、その上をトラバースすれば行けたのかも?

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蛇木の滝

蛇木01

迫力 ★★
癒し 
アクセス ★★★★★

落差15m 分岐瀑

群馬県多野郡上野村新羽
滝の地図はこちら→ Google Map

地球儀滝から次の滝へ向けて国道299号線を西に走っていると、突然滝の案内板が見えたので咄嗟にそちらにハンドルを切りました。
大きな堰堤の左端に滝らしきものが…。
わざわざ見に来るほどのものではなかったようです(笑)

蛇木01

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地球儀滝

地球儀03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差30m 段瀑

群馬県多野郡神流町神ケ原
滝の地図はこちら→ Google Map

白水の滝の横にある鉱山入口のトンネル、これから向かう滝もこのすぐ近くにあります。

秩父白水01

ここへは朝一番で訪れていましたが、始業の時間が近くなったのか関係者の車が続々とトンネルの奥へと入って行きました。
滝へはトンネル右手の空き地裏の沢に出るのですが、空き地から先は立入禁止で物々しい雰囲気の為、手前の少し下流側から沢に降りました。

地球儀01

ここからは沢を直接か左岸の斜面を進みます。
沢は若干濡れながらの大岩登り、左岸は大きく崩れている箇所があります。
履物や技量を考慮して安全な方法で進んで下さい。
滝まで距離は短いので、やがて何とも言えない迫力のゴルジュが見えてきます♪

地球儀02

ゴルジュというか…大地の裂け目のような感覚です。
そして入渓から15~20分で、その奥に滝らしきものが見えました♪

地球儀03

この滝は涸れている事も多いようですが、水はしっかりと確認できました。
裂け目にすっぽりと挟まる丸いチョックストーン♪
そのCSの位置で高さ15mぐらいでしょうか?
まだそれより上に水の流れが見えますが、落差は30mとのこと。
下からではその落下の始まりの位置は見えませんでした。
そしてその両岸にそびえ立つ岩壁は50~60mといったところでしょう。

地球儀06

車まで戻ってから上のイカツイい山肌をパチリ♪
この時にはもう重機の音が鳴り響いていました。
ちなみにこの場所、Googleの航空写真で見ると凄い事になっています。

地球儀05

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白水の滝(神流)

秩父白水03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 潜流瀑

群馬県多野郡神流町神ケ原
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅万葉の里から国道462号線を西に5.4km進むと滝の案内板があるので左折して橋を渡ります。
そのまま道なりに走ると鉱山用のトンネルになり一般車はここまでです。

秩父白水01

トンネルの右手に広い空き地がありますが、鉱山関係の土地で重機や資材など置きそうなスペースだったので、トンネルの左手に駐車しました。
そしてその駐車した車のすぐ横に滝が見えています。

秩父白水02

この滝は潜流瀑のようで、確かに滝があるのが不自然に感じるような斜面から突然水が流れ出していました。

秩父白水03

恐らくあまり雨量には左右されず、常にシトシトと優しく流れているのでしょう。
苔+潜流瀑、たまにこういう滝を観ると“和”が感じられていいですね♪

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太子不動滝

太子不動滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

群馬県吾妻郡中之条町太子
滝の地図はこちら→ Google Map

世立八滝から国道405→292号線と南下して道の駅六合から2.7kmの三差路を西に曲がります。
少し行くと写真のお堂があり、その道路下に滝が流れています。

太子不動滝01

角度的に見にくく何とも評価し辛い滝です。

太子不動滝02

少し下流側に下に降りられそうな階段はありましたが、結構荒れていたので降りませんでした。
落差があるので下から見るとかなり印象は変わりそうです。
でも人工物が色々と目に入るかも?

今回の滝遠征はこれにて終了~♪
このエリアにもまだまだ訪れたい滝が多いので、またいつか再訪したいと思います。

来訪日 2020年10月

200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

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殺人の滝(世立八滝)

殺人の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

群馬県吾妻郡中之条町入山
滝の地図はこちら→ Google Map

仙の滝から車で一旦北へ向かってから南下するイメージ、途中にいくつか分岐があるので案内板に従って進みます。
小さな橋を渡った右側に"世立ベース"と書かれた建物と駐車場があります。
営業はしていませんでしたが建物の中にはウェットスーツやヘルメットがいっぱい、夏場はキャニオニングしてるのかな?

殺人の滝01

ここから滝見道に入ると、ドングリか何かを拾っているニホンザルの群れが!!
向こうもこちらに気付きましたが、ジッと見ているだけで動こうとしません。
まるで道端でウンコ座りして通せんぼしているヤンキー達のようでした(笑)
意を決して進んで行くと、さすがに諦めたのか「ウキーッ」と言い残して散らばっていきました。
良かった♪ 勝った♪

5分ほど歩くと、ここではお馴染みの急階段の登場です。
でもこの階段が有るから滝まで行けるので…感謝ですね♪

殺人の滝02

階段を降りて観瀑台に到着すると、目的の滝が見えてきました。
「うぉ~♪ ひょんぐってる~♪」

殺人の滝03

でも斜め上からなので少し見づらい…。
見渡すと観瀑台の横にロープがあったので、足元に気を付けながら下まで降りてみました。

殺人の滝04

前から見ても見事なひょんぐりです。
上部で一気に外に流れる分岐も面白い♪
でもこれ程のひょんぐりっぷりなので水飛沫も凄いです。

殺人の滝05

いいなぁ、この滝♪ 気に入った♪

殺人の滝06

帰りはあの下ってきた急階段が当然ながら登りに転じます。
滝よりも階段が殺人的な場所でした(泣)

来訪日 2020年10月

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仙の滝(世立八滝)

仙の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差17m 分岐瀑

群馬県吾妻郡中之条町入山
滝の地図はこちら→ Google Map

大仙の滝駐車場から北へ300m進んだ左カーブ外側の細い道に入って少し行くと右手に滝入口と駐車場があります。
(下流側から遊歩道を歩いても来れますが、相当な時間が掛かりそうです。)

仙の滝01

そこから滝見道に入り最後にアルミ梯子を登ると5分ぐらいで滝前に到着します。

仙の滝02

ここは世立八滝でも他の滝とは別沢になります。
滝の流れとしては一般的な形状ですが、滝を隠すようにそびえ立つ大岩がいいアクセントになっていて個性的です。

仙の滝04

しかも大きな蜂の巣付きでした(笑)

仙の滝03

来訪日 2020年10月

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段々の滝(世立八滝)

段々の滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

群馬県吾妻郡中之条町入山
滝の地図はこちら→ Google Map

大仙の滝から上流のこの滝へは遊歩道入口まで一旦戻ります。

段々の滝01

そこから急な登り階段が続き、やっと登ったと思ったら今度はひたすら下ります。
帰りはまたその急階段を登って下る事になります。

段々の滝02

ノンストップで一気に進めば片道15分ぐらいだと思いますが、どうしても足取りが重くなるので20分はかかるでしょう。
登って下ってやっとの事で沢に出ると、最後にアルミ梯子を登って滝前に到着しました。

段々の滝04

滝壺までは降りられそうになく、広い観瀑台からの滝見となります。
落差のある二段の滝で、もう少し水量があれば幅広の段瀑になりそうでした。

段々の滝05

ここから更に急階段を登って行くと箱の滝と久内の滝もありますが、嫗仙の滝の後なのでかなりへばってきており、帰りの事も考えてここで折り返す事にしました。

段々の滝の頭上にある“天狗の足跡”です。
天狗の足を見た事がないのでよく分かりません(笑)

段々の滝03


来訪日 2020年10月

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大仙の滝(世立八滝)

大仙の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

群馬県吾妻郡中之条町入山
滝の地図はこちら→ Google Map

草津温泉方面から国道292号線を東に向かい国道405号線へ左折。
約3km走ると左手にドライブインの無料駐車場があります。
ここ世立八滝は8つの滝の総称で、そのうち一般的に訪れるのは3つ4つぐらいだと思います。
まずは入口近くの最下流の滝です。

大仙の滝01

駐車場から道路向かいの入口を入り遊歩道で滝まで1~2分でした。
やや広がりを見せるオーソドックスな直瀑です。

大仙の滝02

まずはオープニングにはもってこいのお手軽滝でした。

来訪日 2020年10月

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嫗仙の滝

嫗仙の滝07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差35m 分岐瀑

群馬県吾妻郡草津町草津
滝の地図はこちら→ Google Map

軽井沢から北へ、少し冠雪した浅間山を見ながら草津温泉方面へ向かいました。

嫗仙の滝01

草津の温泉街から国道292号線を東に進み、セブンイレブン草津東店の信号を南東に曲がります。
道なりに進み創価学会を過ぎると、やがて終点の嫗仙の滝駐車場に到着します。
ナビでルート検索すると滝の下流側に案内される事が多いそうですが、駐車場は上流側でそこから滝まで下って行くのが正解です。

入口の「クマ出没注意」の左横にクマが~っ!!

嫗仙の滝02

と思ったら折れた幹でした(汗)

駐車場奥から滝見道に入ると東屋まではやや平坦で、その先から延々下りの道になるので帰りの登りはかなり堪えます(汗)
滝までの往復は少なくとも行き20分 - 帰り30分は必要でしょう。
途中に迂回路もあって帰りはそちらの方が若干楽だそうですが、気持ちの問題かなぁ?そんなに大差無いように思います。

嫗仙の滝03

つづら折りの下りをどんどん進み、程よく疲れてきた頃に沢に到着すると、なんとも言いようのない景色が目の前に広がります。
鉄分(?)により赤茶けた沢と、その奥に独特の形をした大きな滝が♪
写真を見てイメージしていたよりも大きく、そして横幅もありました。

嫗仙の滝04

ではもう少し滝に近づいてみます。
登山靴で来た場合は足元が多少濡れるかも知れないので沢靴がベストでしょう。
私は念の為に長靴で来ましたが、そこまでの水深ではなく、逆にここまでの歩きが少し辛かったです(笑)

嫗仙の滝08

メインとなる滝は直瀑で、その左右でクネる白い流れも独特です。
向かって左側は岩の隙間から流れ出る伏流水で、こちらは水に鉄分が含まれていないのか岩肌は黒く、滝の右側だけが赤くなっています。

嫗仙の滝05

滝の規模の割りに滝壺は小さめです。

嫗仙の滝06

中央に開いた2つの大きな穴がまた異様さを増しています。
これも甌穴の一種になるのでしょうか?
こういう垂直に近い側面にも出来たりするのかな?
このまま削れていくと、いつか“目ン玉つながりのおまわりさん”みたいになるかも知れませんね♪

嫗仙の滝07

今回の遠征で百選滝には訪れなかったのですが、それにも匹敵する素晴らしい滝でした。

来訪日 2020年10月

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