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鳴谷二の滝

鳴谷二の滝07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差50m 分岐瀑

和歌山県新宮市高田
滝の地図はこちら→ Google Map

以前も訪れた事のある一の滝のすぐ上流の滝で、前回は単独だった事と一の滝の滝前徒渉で長靴が水没確実だったので断念していました。
今回は沢靴着用で心強い仲間と一緒に向かいます。
一の滝までのアクセス詳細は前回記事をご覧ください。
鳴谷二の滝01

発電所奥の遊歩道を進んで20分ほどで一の滝に到着。
前回よりも水量が多いような…。
鳴谷二の滝02

二の滝に向かうには、この滝前を徒渉して右岸の尾根を巻いて越えなければなりません。
濡れるのは覚悟していますが、3月末なのでまだ水が冷たそう…。
とは言え意外にそこまで冷たくはなかったです、さすがは南紀♪
鳴谷二の滝03

右岸の尾根を高巻いて再度滝の落口方向に下ると、一の滝落口とすぐ上の小滝が見えました。
ここから少し上流側に向かうと残置ロープがあり沢に降下出来ます。
鳴谷二の滝04

無事に沢に降りると、すぐ上流に大きな滝が見えました。
滝前に行くには手前にゴロゴロしている2~3mの大岩ブロックを越えなければなりません。
増水の影響もあってどこも越えられそうになく、唯一の弱点にも見える一番左岸側の隙間まで行こうにも、どっぷり水に浸からないとダメそうで…。
鳴谷二の滝06

仕方がないので徒渉して左岸の急な尾根を越えて滝前へ。
結局それが一番安全なようです。
鳴谷二の滝07

二の滝は落差50m幅40mあるそうで、滑川大滝の時と同様に、どこをどう撮ればいいのかわかりません…。
そもそもカメラは縦なの?横なの?(笑)
鳴谷二の滝08

鳴谷二の滝09

明暗差もあって写真は撮り難いのですが、実際に滝前に立っていると気分爽快~♪
滝の脈動とでも言うのかな?
波が押したり引いたりするように、時折ザバ~っと水が強く降り注いできました。
鳴谷二の滝10

鳴谷二の滝11

前の週に雨が続いたとは言っても直前の数日は降っておらず、しかも鳴谷は上流で取水されているので、水量をやや心配していましたが文句無しの水量。
正直ここまで素晴らしい滝だとは思っていませんでした。
マイ百選入り決定です♪
鳴谷二の滝12

来訪日 2024年3月

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今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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藤の滝

藤の滝富貴05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

和歌山県伊都郡高野町西富貴
滝の地図はこちら→ Google Map

県界の滝から県道732号線を南に300mの谷下に滝が見えました。
この写真だと上段が木に隠れ気味ですが、上・中・下の3段構成のようです。
付近路肩に駐車も出来そうですが、積雪があり距離も近いので県界の滝の駐車場所から歩きました。
藤の滝富貴01

県道の滝に近い辺りから斜面を降りて、まずは上段前へ。
左岸には氷柱も下がっていました♪
藤の滝富貴02

落差は10mに満たないぐらい?
折れ曲がりが綺麗な滝です。
藤の滝富貴03

上段から少し登り返して右岸を下流方向に、そこから続いて下段前に行きたいのですが、これがかなりの急斜面…(汗)
積雪で足元がよく見えない状況ですが、逆に雪に助けられて踏ん張りは効きました。
立木も無くなった最後の10mぐらいは急な岩斜面なので、さすがにここはロープで降ります。
↓こんな斜面を降りるので無理はしないように…。
藤の滝富貴04

そして中段+下段です。
倒木が邪魔ですが、氷柱に免じて許してあげよう(笑)
藤の滝富貴05

下段の落差も10mないぐらい?
流れの綺麗な滝でした。
藤の滝富貴06

上中下段を近くから一望出来るポイントはあるのかなぁ?
この雪なのであまりウロウロ出来ませんでした(笑)

来訪日 2024年1月

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県界の滝

県界の滝06

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

和歌山県伊都郡高野町西富貴
滝の地図はこちら→ Google Map

新田の滝から県道732号線を少し南下した奈良県五條市と和歌山県高野町の県境に滝があります。
滝の所在地が奈良なのか和歌山なのか不明ですが、地理院地図を参考に和歌山県高野町としておきます。
駐車は70mほど南の広い路肩が良いでしょう。
県界の滝01

県道脇の上流側には落差5mほどの上段があります。
県界の滝02

しかしこの滝は県道下の下段がメインだそうなので、まずは左岸の階段を下りてみました。
県界の滝03

しかしその先に道などは無く、マーキングも見当たりません。
積雪のせいで踏み跡も見つからず適当に急斜面を滝方向(右)に寄りながら降りました。
途中で雪に残った新しい何かの足あとを発見しましたが、なんか凄い所を進んでるぞ~!
大きさは20cmあるかどうか?で指や爪の形は無く、タマゴ型と言うか靴っぽいんですよねぇ…。
しかも恐らく2足歩行で、モデルさんのように真っ直ぐと…。
まさか!子供かぁ?
それともモデル歩きのクマ?(笑)
そして無事に下段が見える場所に出ました♪
写真にはありませんが、この上には小ぶりな中段も見えます。
県界の滝04

更に下りて滝前へ~♪
県界の滝05

水量はかなり少なかったと思いますが、なかなか変わった形状の岩肌に落ちているので、水が増えると面白い分岐が見られそうな滝でした。
県界の滝06

来訪日 2024年1月

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湯子川の滝

湯子川の滝07

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

一の滝・落差100m 段瀑

和歌山県伊都郡かつらぎ町新城
滝の地図はこちら→ Google Map

日高川町周辺の滝巡りを終えて大阪に帰る途中に気になる滝があるので、少し遠回りになりますが寄ってみました。
国道480号線と370号線(高野西街道)が交わる花坂西交差点から南に3.1kmの角を東に曲がって湯子川沿いの林道を進みます。
国道から1kmほどの右側に滝の看板と崩れた観瀑台がありました。
この付近に駐車は厳しいので、前後の若干広めの路肩スペースが良いでしょう。
湯子川の滝01

実はこの時、林道に入る直前から大雨が降り出したので、雨が止むまで車で20分ほど待機してから突撃しました。
観瀑台も崩壊しており、対岸に見えるはずの長大な滝は木々に隠れて全く見えません。
湯子川に下りる木製階段も完全に朽ちているので、階段の残骸や立木を頼りに降ります。
慎重に降りても河原まで5分ぐらいでした。
湯子川の滝02

湯子川本流もこの日ぐらいの水量なら濡れずに簡単に徒渉できます。
湯子川の滝03

そして対岸に出ると、100m級の段瀑の最下段に到着です。
湯子川の滝04

さてさて、ここからどうやって登ろうか?
下段前から見上げると、右岸はとても登れそうになく、左岸側なら何とかなるかなぁ…?
そして左岸巻き途中の中段~下段間の連瀑です。
湯子川の滝05

しかしこの辺りから徐々に巻きも厳しくなってきました。
踏み跡っぽいものは見えるのですが(ただの獣道かも?)、無理矢理登って無理矢理トラバースしての連続です。
実際は登りよりも帰りの下りのほうがヒヤヒヤだったんですが…(汗)
そして何とか中段手前までやって来ました♪
そもそも下段前から左岸を選択したのが間違いで、本来は本流を徒渉した付近から右岸を大きく巻きに入るのが正解だったようです(笑)
湯子川の滝06

中段が見えてからは流れの中を直接登って行けます。
湯子川の滝07

そして中段前に到着~♪
大雨の直後なので滝壺は赤茶に濁っていました。
湯子川の滝08

さて、上段にはどっちから行けば?
相変わらず右岸は崖が立って見えるけど行けなくもなさそうな…。
でも左岸はバリエーション豊富で臨機応変に行けそうに見えたので左岸を巻きましたが、結果的にこれまた間違い(笑)
しかも巻きの途中で雨がまたポツポツと降り出し、ようやく上段が見えた頃には土砂降りに~!
大雨の中ササッと上段を2~3枚撮影して、未知の右岸よりは勝手知ったる左岸を必死の思いで本流まで降りました。
そして帰宅後に上段の写真を確認すると、レンズは水滴だらけでNDフィルター内も湿気で完全に曇り、何の写真なのか全く分かりませ~ん(泣)
ここは晴れた日にリベンジですなぁ…。
次回は右岸から(笑)

来訪日 2023年9月

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大滝(大滝川)

大滝川07

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差14m 直瀑

和歌山県日高郡日高川町山野
滝の地図はこちら→ Google Map

岩屋の滝から東に300m進むと御滝神社の入口があり、少し先の路肩に駐車可能です。
(岩屋の滝の駐車場所から歩いてもすぐです。)
大滝川05

そこから神社への道を進むとすぐに滝前です。
小さな神社ですが周辺は綺麗に手入れされていました。
大滝川06

これまでの支流の滝達と違い本流なので水量はまずまずです。
それ程大きな滝でもありませんが、大滝川エリアの主役の滝で間違いないでしょう。
大滝川07

来訪日 2023年9月

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岩屋の滝

大滝川04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 直瀑

和歌山県日高郡日高川町山野
滝の地図はこちら→ Google Map

涼みの滝から大滝川右岸の林道に戻って更に東に進みます。
涼みの滝との分岐から1.6km走ると右側に案内板があり、その前後の空き地に数台駐車可能です。
大滝川01

そこから登山道に入ると橋を渡り右上へと登って行きます。
大滝川02

やがて左手に滝が見えるので、登山道から逸れて植林の中の道を進むと滝前です。
大滝川03

この日の水量だと直下からは段瀑っぽく見えましたが、通常の水量なら下部が分岐気味の直瀑になりそうです。
大滝川04

水量は残念でしたがそれなりに落差もあり、思っていたよりもいい滝でした。

来訪日 2023年9月

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涼みの滝

大滝川09

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

和歌山県日高郡日高川町山野
滝の地図はこちら→ Google Map

山野の滝から東進し大滝川森林公園の駐車場を通り過ぎて200mの分岐を右折。
橋を渡って大滝川の左岸の道をそのまま道なりに走って終点に駐車します。
大滝川08

そこから遊歩道を5分ほど歩くと滝前です。
大滝川09

水量さえあれば裏見も出来る美しい簾状の滝のようですが残念…(泣)
大滝川10

ちなみにこの滝の下流側の本流との出合いに上人の滝というのもありますが、サイボーグ滝なので寄りませんでした。

来訪日 2023年9月

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山野の滝

大滝川12

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

和歌山県日高郡日高川町山野
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅SanPin中津方面から林道を南下、御坊ICや御坊南IC方面から県道を東進などいくつかのルートがありますが、日高川町山野の大滝川森林公園を目指します。
公園駐車場の150mほど手前の右カーブに小さな分岐があり、その奥に滝が見えています。
大滝川11

分岐した小道から左岸側に入るとすぐに滝前です。
でも水がぁ~!
大滝川13

水量さえ増えれば面白い流れの滝になりそうです。
大滝川12

来訪日 2023年9月

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九龍の滝

九龍03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

和歌山県日高郡日高川町船津
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅SanPin中津から県道26号線を北に400mの角を左折して小津茂谷川沿いの林道を進みます。
路面はコンクリート舗装されていますが損傷や落石があり、上下左右から(下からは無いかな?笑)張り出した木の枝が擦れるので、ある程度の場所で駐車して歩いてもいいと思います。
白ペイントで滝名が書かれた岩が見えると入口で、この付近に駐車スペースは無く方向転換も困難なので、頑張って車で走って来てもやや手前の路肩に駐車が良いでしょう。
九龍01

滝見道に入るとすぐに祠があり、その奥に滝が見えます。
九龍02

そこから赤い鉄階段を下りるとすぐに滝前到着です。
滝の左岸にお不動様(?)、右岸には龍の石碑がある信仰の滝です。
手入れはされていますが、ややガレ感がありました。
九龍03

この部分は連瀑帯の最上段となり、すぐ下にもちょっとした斜瀑が見えていました。
更に下流へと小滝が9つほど続いているので九龍の滝だとか…?
実際に見てませんが、下流のほうが滝としては見栄えがいいのかも知れません。

来訪日 2023年9月

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野槌の滝

野槌の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差6m 直瀑

和歌山県日高郡日高川町西原
滝の地図はこちら→ Google Map

二段の滝・鎌滝から林道を更に奥に走ると、左手に鳥居と広場が現れます。
野槌の滝01

そこから川に下りるとすぐに滝前に到着です。
野槌の滝03

これと言ったインパクトはありませんが、整った形のお手軽滝です。
二段の滝・鎌滝とセットでどうぞ♪
野槌の滝02

来訪日 2023年9月

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二段の滝・鎌滝

鎌滝二段の滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

二段の滝・落差6m 段瀑
鎌滝・落差5m 斜瀑

和歌山県日高郡日高川町西原
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅SanPin中津から県道26号線を東に3.6kmの消防署を過ぎた付近で北に曲がり、日高高校中津分校に向けて進みます。
学校を過ぎて300mほどの最初の分岐を左に曲がると伊佐の川の支流に沿う林道に入ります。
分岐から更に300mの左カーブの右手に駐車スペースがあり、その先に小さな滝が見えました。
写真の正面にピンクのマーキングがあるのでそこから下りましたが、やや崩れかけの急斜面なので、もう少し滝に近い場所のほうが傾斜が緩く簡単に下りられそうでした。
鎌滝二段の滝01

川に下りると小さいながらも2つの滝が左右に並んでいます。
まずは左に見えるのが鎌滝で、滝壺は透き通っていて綺麗なのですが、上に見えるプチ砂防と取水ホースが余分かな?
鎌滝二段の滝02

そして右にあるのが二段の滝で、滝自体は小さくシンプルですが岩の造形が見事です♪
鎌滝二段の滝03

こちらも落口上とすぐ下流に崩れたコンクリート砂防の残骸がありました。
鎌滝二段の滝04

左右合わせて見るとこんな感じです。
鎌滝二段の滝05

やや人工物が目に入りますが面白い滝なので、通りすがりに寄っても損は無いかなぁ?と…。

来訪日 2023年9月

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白馬の滝(宇井苔)

しろま03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★
落差40m 段瀑

和歌山県有田郡有田川町宇井苔
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅しらまの里から国道424号線を東に500m走った分岐を右下に入り白馬山登山口方面に進みます。
そこから林道を2.5km走ると左手に祠が現れ、その先に広い駐車スペースがあります。
しろま01

祠の脇から滝までは急斜面降下ですが、上段と下段がそれぞれ見える場所まで新しそうなトラロープが設置されていました。
ただし直下に向かうにはロープから逸れて急な踏み跡を降りる事になるので注意して下さい。
まずは下段前へ~♪
落差は20m弱のスッキリとした形の滝です。
しろま02

トラロープを登り返しての上段+中段。
合わせた落差は20mぐらいかな?
しろま03

そして上段は個性的な面白い流れです♪
しろま04

総落差40mの全てを一望は出来ませんが、なかなか見応えのある滝でした。
ちなみにこの滝は白馬山から西に流れる修理川にある白馬の滝で、白馬山から南に流れる愛川には白馬滝があります。
ややこし~(笑)

来訪日 2023年9月

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比丘尼の滝

滝本北谷24

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差15m 直瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町口色川
滝の地図はこちら→ Google Map

亀壺の滝を右岸から巻いて上流に出ます。
滝本北谷22

ここから次の滝まで距離がありますが、快適なナメ床遡行が始まります♪
かと思うと突然ゴーロ帯が現れたりしますが…(笑)
滝本北谷23

そして亀壺の滝から1時間半ぐらいで比丘尼の滝に到着です。
水量が多くてイメージしていたのとは違う姿だ…。
滝本北谷24

名のある滝はここで最後になりますが、のんびり休憩と撮影込みで出発から6時間以上経っていました。
滝本北谷25

復路は巡視路で下山するので比丘尼の滝も左岸から巻きます。
すると想定外に見事なナメの連瀑が現れました。
下からは見えませんが、まだ上にも2段ぐらい続いています。
滝本北谷26

普段はこんなに水が流れていないようですが、左岸にそびえる嵓と共に壮観でした♪
ある意味滝本北谷で1番印象に残った滝かも知れません。
滝本北谷27

更に上流へと進んで行くと取水堰堤が見えてきて、左岸側に巡視路が現れます。
そこから尾根に向かってプラ階段を登り、初めの分岐は右に進みます。
滝本北谷28

尾根に出るとフェンスがずっと続いているので、そのフェンス伝いに尾根を下ります。
道中では南紀の山々が見渡せました♪
空も綺麗な色合いだけど、この感じは日没が近いのでは?
滝本北谷29

この先は以前に滝本本谷の復路で使ったルートと合流しますが、樹林帯下りは以前より道が明瞭でマーキングも増えていたようです。
そして水路上の巡視路に出た頃には周りは薄暗く、最後の鬼の階段下りの時には真っ暗になってしまいました(笑)

来訪日 2023年8月

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屏風滝・亀壺の滝

滝本北谷18

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

屏風滝・落差15m 直瀑
亀壺の滝・落差13m 斜瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

けやき原の滝の左岸を登ると岩壁に当たるので、少し右に逸れて岩壁を回り込むようにして上流へと巻きます。
そこから少し遡行すると屏風滝に到着しました。
浅い滝壺に岩が散らばり、滝前空間の雰囲気は達沢不動滝っぽいかな?
滝本北谷17

平面的で一見すると堰堤っぽい形状ですが、水のベールの奥に見える流れが繊細で綺麗です。
滝本北谷18

水量的にもベストコンディションだったかも?
滝本北谷19

屏風滝を左岸から巻くと、屏風滝とセットで段瀑とも言えそうなぐらいすぐ上にあるのが亀壺の滝です。
滝本北谷20

かなり深く掘れた壺を持っており、その縁の部分では水流が上下に渦巻いていました。
下手に水に入ると上がって来れなくなったりして…(怖)
滝本北谷21

来訪日 2023年8月

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けやき原の滝

滝本北谷15

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差30m 分岐瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

溜湾殿滝を右岸から巻くと、すぐに古い建造物跡があります。
おそらく昔の取水施設だと思いますが、古代遺跡のようでワクワクしました♪
滝本北谷13

そこから約40分遡行して、この谷の主であるけやき原の滝に到着です。
滝本北谷14

普段はもう少し繊細な流れの美瀑だそうですが、そこそこ増水していたようですね~。
滝本北谷15

元気いっぱいなモコモコ具合は、お隣りの本谷の白滝にも似ていました。
滝本北谷16

来訪日 2023年8月

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溜湾殿滝

滝本北谷11

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差20m 斜瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

部屋滝から再度出合い付近まで戻ると、猿手滝の左岸に多数のロープが垂れているので、そこから急斜面を登ります。
ロープも足場もしっかりしていて、見た目ほど大変ではありませんでした。
滝本北谷09

部屋滝の上流に出たら遡行を開始します。
滝本北谷はナメとゴーロが交互に現れるので飽きません♪
滝本北谷10

そして部屋滝から約30分で溜湾殿滝に到着しました。
滝本北谷11

美しく大きな釜を持つ滑滝で、その上部は2段にジャンプしていてスライダーも楽しめます♪
しませんでしたが…(笑)
滝本北谷12

来訪日 2023年8月

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部屋滝

滝本北谷08

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

猿手滝から出合いまで戻り今度は右の本流を少し進むと、ゴルジュの奥に部屋滝が落ちています。
手前の淵は深くて近づくには限界があるので、見る位置は少し限られます。
この時はタイミングばっちりで見事な光芒~♪
滝本北谷08

テンションも上がってかなりの枚数撮影しましたが、アングルはほぼ一定で光芒もずっと出ていたので、結局どれも同じような写真ばかりでした(笑)

来訪日 2023年8月

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猿手滝

滝本北谷06

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差18m 直瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

筆藪の滝の滝壺に沿って回り込むように右岸から滝に近づくと、上に向かう踏み跡とマーキングがあります。
そこから斜面を登り落口付近を通過して上流へ~。
そしてしばらく遡行すると筆藪の滝から約30分ほどで沢が二手に分かれます。
まずは左の支流に入るとすぐに見えるのが猿手滝です。
滝本北谷07

なぜ“猿の手”なのか不明ですが、緑が多くて水も綺麗~♪
滝本北谷06

でもシンプルに整った形状でちょっと物足りないかな?

来訪日 2023年8月

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筆藪の滝

滝本北谷05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

8月最後の日曜日に総勢7名で滝本北谷へ~♪
古座川町や那智勝浦町から北上しても行けますが、今回は国道168号線の熊野川町日足方面から県道44号線を南下しました。
駐車場所は基本的に宝竜滝等がある滝本本谷と同じ藤綱の要害登山口の向かいの広場で、そこから県道を約400m北に向かって携帯電話の電波塔(?)の所から林道に入ります。
滝本北谷01

以前は車で入れた林道も崩壊が進んで、今では人が通れる分の幅しか残っていませんでした。
滝本北谷02

そして林道に入ってから20分で滝本北谷最初の滝に到着です♪
滝本北谷03

10mの落差に対してとても大きな滝壺を持っており、まるで池のようです。
滝本北谷04

この筆藪滝までは非常にお手軽なので訪れる方も多いでしょう。
滝本北谷05

ここから滝本北谷の遡行スタート~♪
とても長い1日が始まりました。

来訪日 2023年8月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
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Drone / DJI Mavic Mini
Develop / Adobe Photoshop 2023

今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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雷の滝

雷の03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑

和歌山県東牟婁郡北山村下尾井
滝の地図はこちら→ Google Map

国道169号線を走行中に道路横に現れるメジャーな滝で、道の駅おくとろから西に約3kmの場所にあります。
滝看板の付近に数台駐車可能で、橋の南側から階段を下りて滝壺まで行く事が出来ます。

雷の01

水量があると名前どおり雷のような勢いの滝になり滝壺に近づけませんが、この日は滝の真下でも優しい水飛沫が舞う程度でした。

雷の02

時間は13時過ぎ、南向きの滝なので橋の陰が入ってしまいました。

雷の03

来訪日 2022年11月

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田岡谷大滝

田岡谷大滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差45m 段瀑

和歌山県東牟婁郡北山村下尾井
滝の地図はこちら→ Google Map

大懸谷大滝への林道入口から国道169号線を西に1kmの左カーブの田岡谷橋が滝への入口で、その付近の路肩に数台駐車出来ます。

田岡谷大滝01

ここは下流から小滝→中の滝→大滝と続きますが、巻きがなかなか厄介なようなので、今回は大滝だけに絞って一気に巻き道で向かいます。
田岡谷橋から左岸の踏み跡を登りますが、途中から踏み跡は消えてかなり危険な急斜面のトラバースになりました。
もしかするとルートを見失ったのかも?(汗)
結果的に中の滝の落口上に降りたので、いつの間にかルートに復帰していたのかも知れませんが、久々にヒヤヒヤしました。

田岡谷大滝02

あとは美しい渓谷を上流に向かうと大滝に到着です。

田岡谷大滝03

個性的で繊細な分岐が特徴の美瀑ですが、さすがにこれは水量が物足りないかな?(笑)
でも紅葉と青空があるだけでも良しとしよう♪

田岡谷大滝04

水は綺麗だし虹も現れたのでOK~♪

田岡谷大滝05

大滝のすぐ右に滝らしきものがあったのでよく見てみると、落口に小屋の様なものが見え、そこから放水されていました。

田岡谷大滝06

「ん?あんな所に小屋があるという事は…もしかして道があるのでは?」
来たルートを戻るのも不安だったので、この放水滝の左側斜面を無理矢理登っていくと、しっかりした作業道に出ました♪
大滝だけが目当てならこの作業道を通って、取水小屋の先から斜面を降りるほうが安全かも知れません。
ただ、登りは木の根を頼りに攀じ登れましたが、降りる場合は簡易的にロープやスリングを使うのが無難だと思います。
作業道で帰っていくと徐々に谷から離れていくのが分かりましたが、快適な道なのでそのまま進むと、写真の少し右手から国道に出ました。
田岡谷橋から250mほど東の地点です。

田岡谷大滝07

正確なログは取っていませんが、大体のイメージで書いた今回のルート図です。

田岡谷大滝00

来訪日 2022年11月

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大懸谷大滝・二の滝

大懸谷大滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

大滝(一の滝)・落差40m 段瀑
二の滝・落差30m 段瀑

和歌山県東牟婁郡北山村下尾井
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅おくとろから国道169号線を西に1kmの角を右折して四ノ川沿いの林道を北上します。
そこから3.5kmの緩い左カーブに写真の看板とカーブミラーがあり、その手前の路肩に駐車して滝に向かいます。

大懸谷大滝01

カーブミラー付近から下に向かう道があり、四ノ川に架かる橋を渡ります。

大懸谷大滝02

その先ですぐに黄色いテープがあり、下っていく道がありますが、崩落が多く歩きにくいそうなので、その先の1つめの道の折り返しから真っ直ぐ踏み跡を降りました。
しかしこちらのルートも不明瞭で崩落が多く、最後は倒木だらけの急斜面を降り滝前に到着しました。
大きな滝壺を持つスラっとしたスマートな滝で、本来は無名滝ですが、大滝や一の滝と呼ばれています。

大懸谷大滝03

下からではよく見えませんが、控えめな上段もあります。
この日は水量には期待していなかったので、まだ紅葉が残っていたのが救いでした♪

大懸谷大滝04

ここから上流の二の滝手前まで杣道が続いているようで、来たルートを一旦戻るのも面倒だったので、大滝右岸側の斜面を登って杣道に復帰しました。
下のルート図の黄色が黄色テープの本来の道(?)で、左の青が降りてきたルート、右の青が適当に登ったルートです。
あまりショートカットになってないですね(笑)

大懸谷大滝00

杣道を進むとやがて沢に出るので、ここで対岸に渡渉して石垣に沿って進みます。

大懸谷大滝05

この辺りは採掘場か何かだったのか?
崩れた建物の残骸や開けた場所が見えました。

大懸谷大滝06

そしてそのすぐ先に二の滝があります。

大懸谷大滝07

特に何てことのないサラサラ系の2段の滝ですが、意外と滝前は居心地が良く、のんびりほっこりとくつろげました♪

大懸谷大滝08

来訪日 2022年11月

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笠塔の滝

笠塔の滝12

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差26m 分岐瀑

和歌山県田辺市中辺路町小松原
滝の地図はこちら→ Google Map

この滝への林道は元々ゲートで封鎖されていて、更に最近になって道が崩れ落ちたようなので諦めていましたが、大幅に時間が残ったのでダメ元で突入してみました♪
国道371号線の笠塔トンネルの約600m南に林道入口のゲートがあり、その前に駐車してゲートの奥に進みます。

笠塔の滝01

笠塔の滝02

10分ほど歩いた右カーブの先で完全に林道が寸断されていました(汗)
写真は渡ってから来た方向を撮っています。

笠塔の滝03

元々は崩落地を降りて登る?と想像していましたが、左上に迂回する踏み跡がありました。
そしてこんなハーフパイプのような箇所を越えます。

笠塔の滝04

その先も落石で荒れた林道を下っていくと、ゲートから20分少々で笠塔森林公園に到着しました。
キャンプ場にでもすれば良かったのに…、林道の寸断前から放置されていたのは勿体なく感じます。

笠塔の滝05

そこから滝までの遊歩道は綺麗に残っている箇所もありますが、ほとんどが崩れ落ちていました。
そして森林公園から約15分で立派な滝が見えてきました。
下段のように見えるのは前衛滝で、岩の紋様が見事です♪

笠塔の滝06

この前衛滝は左岸から越えますが、これがちょっと危険なので慎重に…(汗)
そして本滝前に到着、この日訪れる予定ではなかった滝ですが素晴らしい~♪
文句無しに本日の1番確定です。

笠塔の滝07

陽が当たると一瞬薄っすらと虹が出て、写真を撮ろうとすると消えてしまいます(笑)

笠塔の滝08

笠塔の滝09

もうこの滝には辿り着けないものと諦めていましたが、予定を変更してチャレンジして大正解でした♪

笠塔の滝12

森林公園近くの支流には、三段の立派な無名滝もあります♪
無名でも本日の2番確定~(笑)

笠塔の滝11

来訪日 2022年3月


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猫又の滝(殿原)

田辺猫又04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

和歌山県田辺市龍神村殿原
滝の地図はこちら→ Google Map

この日は太秦谷の白竜大滝に向かう予定でしたが、国道から林道に入ると「この先通行止め」の看板が…!
意外と滝入口付近まで行けるんじゃない?と期待して走りましたが、かなり早い段階で崩落していて進めませんでした(泣)
なので予定を変更してあと2つの滝に向かいます。

中辺路町から龍神村方面へ国道371号線を北上し、笠塔トンネルを抜けた先を右折して旧道(?)に入ります。
高架になっている国道の下を走るクネクネ道で、路面は比較的綺麗ですが小さな落石が多数ありました。
国道から1.4kmの道路沿いに看板と駐車場があります。

田辺猫又01

駐車場の奥から沢に出て上流に少し進むと滝が見えてきました。

田辺猫又02

うぉっ!いいんじゃない?
落口両側の岩の存在感もあってなかなかのものです♪

田辺猫又03

暫定で本日の1番~♪

田辺猫又04

来訪日 2022年3月


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高隆の滝

高隆の滝06

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

和歌山県田辺市中辺路町福定
滝の地図はこちら→ Google Map

国道311号線の逢坂トンネルの約500m西側に滝の案内と分岐があり、坂を下った所が駐車場です。
写真の右側は車で下りてきた道で、その左に見える小屋の前の橋を渡り滝に向かいます。

高隆の滝01

しっかり整備された登りの道を進むとやがて黄色い鳥居が並び、10分ほどで滝前に到着しました。

高隆の滝02

この滝は総落差25mの連瀑になっており、その全てを一望することは出来ませんが、上から2段目の滝前まで左岸に道が続いています。
↓最下段。

高隆の滝03

↓その上の部分。

高隆の滝04

↓上の写真の1番上に写っていた滝で、ここまでが一の滝です。

高隆の滝05

↓更に上流の2段の二の滝。

高隆の滝06

水量が少ないのは仕方ないとして、各段がバラけているのと少し荒れているのが残念な滝でした。

来訪日 2022年3月


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山伏滝

山伏滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差7m 直瀑

和歌山県田辺市中辺路町大川
滝の地図はこちら→ Google Map

ネットにはほとんど情報の無い滝ですが、もみじ滝から国道311号線を東に1km弱の場所にあります。
目印は“30 大川18外19 8716”と書かれた電柱で、その前の路側帯が若干広くなっています。

山伏滝01

その左の法面に刻まれた階段を上がるとすぐに滝前に出ました。

山伏滝02

この滝には「熊野参りをしていた山伏が、ここで宿屋の主人に薙刀で殺害された…」という言い伝えがあります。
それを聞くとちょっと薄気味悪くも感じますが、ミルフィーユ状の岩など独特の雰囲気のある滝でした。

山伏滝03

来訪日 2022年3月


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もみじ滝(中辺路)

田辺もみじ滝

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差6m 直瀑

和歌山県田辺市中辺路町大川
滝の地図はこちら→ Google Map

中辺路町川合の二川郵便局から国道311号線を東に1.7km走ると、左手に元店舗のような民家と滝の看板があります。
私有地なのでとりあえず道路脇に駐車して、元駐車場らしき場所の端っこから奥に進むと滝がありました。

田辺もみじ滝

ここもまた水が無い~(泣)

来訪日 2022年3月


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分領の滝

分領の滝06

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差30m 直瀑

和歌山県田辺市鮎川
滝の地図はこちら→ Google Map

3月のみんなと滝は和歌山県田辺市に向かいました~♪
田辺市はとても広く、滝の数も和歌山県内でダントツだと思います。

国道311号線の鮎川新橋北交差点から県道219号線を東に3.6km走り、分領山登山口への分岐を左に入ります。
林道を終点まで走って駐車、そこから滝に向かいます。

分領の滝01

終点からは右岸に渡渉して石組みのある植林地を歩くようですが、実際のところ左岸の林道跡からでも行けます。
ただし間もなく沢の出合いがあり左に進まないといけないので、どこかで右岸に渡渉して下さい。

分領の滝02

スタートから20分少々で植林地を抜けると、周囲が一気に開けた伐採跡に出ます。

分領の滝03

そこからは正面に見える大岩を目指してひたすら登る!
ザレザレでガレガレの急斜面ですが、登れそうな所をひたすら登る!
大岩に到着する頃にはかなり息も上がっていると思います(笑)

分領の滝04

でもここまで来ればあと少し、大岩の裏側に林があり、その奥に滝が落ちていました。
参考にしたブログでは、水飛沫が凄くて滝に近づけない~!とありましたが…?
あれっ?滝壺に入れちゃいました(笑)

分領の滝05

かなり水が少ないようで分岐段瀑の様な姿になっていますが、本来は勢い良く飛び出す直瀑です。

分領の滝06

何かいい部分を探そうとキョロキョロ…。

分領の滝07

水がある時には見えないであろう、ザリガニのハサミの様な岩を見つけました♪

分領の滝08

今回は苦労に報われない残念な滝姿でしたが、水さえあれば迫力ある良瀑なのは間違いないと思います。

来訪日 2022年3月


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ナベラ谷の滝

なべら谷03

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差8m 分岐瀑

和歌山県田辺市深谷
滝の地図はこちら→ Google Map

国道311号線から合川ダム方面に抜ける県道221号線、その道沿いの右側に不動明王があります。

なべら谷01

そこから3つ4つカーブを下った左手に滝があります。

なべら谷02

ん~…水が無い!
ネットで見た写真では豪快に水が流れていましたが、これでは評価のしようが無いですね(笑)

なべら谷03

来訪日 2022年3月


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遊女の滝

遊女の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 段瀑

和歌山県伊都郡高野町上筒香
滝の地図はこちら→ Google Map

小石谷の滝から東に走って県道733号線を左折。
そこから2kmの地点を右折し、真言宗女人高野の前を通過して丹生川支流沿いの林道を南に進みます。
周辺の国道や県道はしっかりと除雪されていましたが、この林道は放置され新雪の状態…。
4WDでオフロードタイヤなのでそこそこの雪なら進めますが、スタッドレスやチェーン無しでどこまで行けるかなぁ?と頑張ってみたものの、坂を登れなくなったので2/3ぐらいの地点で断念しました(泣)
残りは歩いて向かいま~す♪
駐車場所近くに見えた小滝と氷柱です。

遊女の滝01

少し歩くと沢の出合いに到着し、周辺がやや広くなっているので、普段ならそこに駐車が良いでしょう。
出合いから右の林道を5分ほど登っていくと、正面に小さな社が見えてきました。
滝もその左下の沢に見えています。

遊女の滝02

滝前に出る道は無いので、急斜面を慎重に降りていきます。

遊女の滝03

小さな上段と下の斜瀑で構成された落差5mの滝で、小さいながらも周囲の景観も含めた雰囲気はなかなかのものでした。

遊女の滝04

どうしてこの名前になったんだろう?
ネーミングに惹かれて訪れた滝です(笑)

来訪日 2022年2月


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小石谷の滝

小石谷の滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

和歌山県伊都郡高野町中筒香
滝の地図はこちら→ Google Map

国道371号線の杖ケ薮と県道733号線の上筒香を結ぶ道の途中に延長828mの高野谷林道入口があります。

小石谷の滝01

入口の橋の手前に駐車してテクテクと林道を歩きだすと、すぐに左側斜面に杣道の入口がありました。
↓目印の標柱です。

小石谷の滝02

杣道を進むと数分で1つ東隣りの小石谷に出るので、そこで渡渉し小石谷の右岸を進みます。
すると入口から10分足らずで比較的綺麗な東屋のような建物がありました。
倉庫や小屋ではなく、かと言って登山や観光者の為でもなさそう…。
しかも綺麗に掃除されているようで、地元の方の憩いの場なのかも?

小石谷の滝03

そしてその奥にはチラっと滝が見えていますが、ここから先は道がありません。
これまでよりは少し険しいルートを進むと数分で滝前に到着しました。
下流側が連瀑になっているので、どこまでを滝とするか判断が微妙な滝ですが、落差は25mと言われています。

小石谷の滝04

あまり情報を目にしない滝でしたが、思っていたよりも大きくて流れも綺麗な良瀑でした♪

小石谷の滝05

完全に水が流れているので氷瀑とは言えませんが、氷の縁取りが美しく、これくらいの氷結具合のほうが冬の滝らしい趣があると思います♪

小石谷の滝06

来訪日 2022年2月


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ナベラゴ滝

ナベラゴ滝03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★

落差15m 分岐瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野
滝の地図はこちら→ Google Map

白滝を右岸から高巻いて落口上流で左岸に渡渉、左岸の踏み跡を少し辿って再び沢に降りて遡行。
最後の滝がチラっと見えてきたところで、大岩群が行く手を阻みました。
大岩は身長ほどの高さがあり、簡単に登って降りてというのは難しそうです。
このまま沢を進むのであれば泳いで突破になりそうで、ここまで濡れずにやって来れたので、出来ればこの季節に泳ぎたくはありません(汗)
左右どちらかから大きく高巻くしか無いか?と思っていると、一番右の大岩の横に残置ロープがありました。
ロープを使って一番右の岩に登り、ロープを掴んだまま隣の岩に移動。
その次の岩に滑り落ちるように降りて、また身長ぐらいの高さの岩に攀じ登り…。
そして何とか全員無事に滝前に到着しました♪

ナベラゴ滝01

後半の燈明滝白滝に比べると特に何てことの無い滝ですが、ここがゴールの滝という事もあって達成感に満たされました。

ナベラゴ滝02

こう見えてもそこそこ大きな滝で、この倒木も人が乗れるぐらいの太さです。

ナベラゴ滝03

朝8時半に宝竜滝に着いてから、もちろん撮影をしながらですがこの時点で14時半になりました。
復路は来たルートをここから引き返す訳ではなく、奥コッペ滝手前の堰堤まで続いていた巡視路を利用します。
ナベラゴ滝の上には昔の作業道があるそうなので、右岸側斜面の踏み跡をどんどん登りました。
やがてフェンスに突き当たるので、そこからはフェンスに沿って下ります。

ナベラゴ滝04

しばらくすると不明瞭ながらも道のような様相になりマーキングも現れ、そして視界が開けた尾根に出ました。
そこから右に下りると筆藪滝がある北谷に向かうので、左方向へとマーキングを頼りに進みます。
すると取水堰堤まで続く巡視路に合流しました。
あとはこの道を下りるだけです♪

ナベラゴ滝05

林の中に延々と続くS字階段。

ナベラゴ滝06

更に導水管に沿って延々と続く階段。
こんな地獄の登りルート、行きには使いたくないものです(笑)

ナベラゴ滝07

そして日没前に駐車場所に戻りました。
ではこの広場で夕食のおでんのスタートです♪

ナベラゴ滝08

美味し~いおでんを食べ終わる頃には、すっかり日も落ちて真っ暗になりました。
周囲には人の気配が無く、県道も1台も車が通りません。
おでんの匂いに反応したのか、真っ暗な林の中からはガサゴソと何かが動く音がずっとしています。
シカかなぁ?まさかクマじゃないよね?(笑)

来訪日 2021年11月


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白滝(滝本)

白滝滝本02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★

落差20m 分岐瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野
滝の地図はこちら→ Google Map

燈明滝を右岸から高巻いて落口近くに出ると、少し上流に次の滝が見えてきました。

白滝滝本01

こちらもボコボコした岩肌を、流れが幾重にも重なっては分かれて…を繰り返すような美瀑で、燈明滝を1回りスケールダウンしたような感じでした。

白滝滝本02

紅葉に間に合って良かった~♪
葉が全部落ちてしまうと少し物寂しいですからね。

白滝滝本03

来訪日 2021年11月


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燈明滝

燈明滝02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差30m 分岐瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野
滝の地図はこちら→ Google Map

奥コッペ滝を右岸から巻いてナメ床を遡行し10分ほど進むと、宝竜滝に次ぐこの谷の準主役の登場です♪

燈明滝01

ボコボコした岩肌に沿う繊細で優しい流れ♪
段瀑とは言えない程度に控えめな上の段もいいアクセントになっていました。
そして想像よりもスケールが大きいです。

燈明滝02

この滝に惹かれる方が多いのも納得です。

燈明滝03

そして素晴らしい美瀑に紅葉も色を添えていました♪

来訪日 2021年11月


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奥コッペ滝

コッペ11

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差10m 分岐瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野
滝の地図はこちら→ Google Map

コッペ滝のすぐ上には堰堤があるので、左岸側から巻いて滝と堰堤を越えて進みます。

コッペ07

堰堤には金属製の階段が見えますが…。
駐車位置の近くに“藤綱の要害”と書かれた作業道入口があったのですが、そこから鬼の登り階段をひたすら進むとこの場所に出られます。
宝竜滝から登って来るよりも早くて安全ですが、それでも延々と登り階段が続くのでかなり疲れるそうです。
上流の滝だけを目指す時、または帰路で利用する価値はあると思います。

コッペ08

紀伊半島には平家の隠れ家跡が各地にありますが、それにしても凄い場所に隠れていたもんだぁ。

コッペ09

そこから上流を目指すと奥コッペ滝に到着しました。

コッペ10

3つあるコッペシリーズの中では一番見栄えがいいように感じました。

コッペ11

しかし“コッペ”ってどういう意味なんでしょうか?
沢を歩きながら、頭の中にはコッペパンの映像が漂っていました(笑)

コッペ12

来訪日 2021年11月


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コッペ滝・下コッペ滝

コッペ03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

コッペ滝・落差13m 段瀑
下コッペ滝・落差8m 斜瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野
滝の地図はこちら→ Google Map

宝竜二の滝の左岸からはっきりした踏み跡を辿って落口まで高巻きます。
下の写真は二の滝の落口です。
こうして客観的に見るとヒヤヒヤしますね(汗)

コッペ01

そこから上流に向かって少し遡行すると、下コッペ滝が見えてきました。
右側の中ほどでうねる流れがアクセントになっている斜瀑です。

コッペ02

この滝も宝竜滝同様の大きく深い釜を持っていました。

コッペ03

この滝を越えるには、左岸のブロック状になった岩壁を攀じ登ります。
見た目の印象よりも、意外と簡単に登る事が出来ました。
滝の右岸側も直登出来そうですが、後半の傾斜が少しキツイかも?

コッペ04

その先は左岸側の踏み跡を少し歩くと、2段に落ちるコッペ滝が見えてきました。
上段下段共に滝前に降りる事が出来ます。

コッペ05

下段の滝壺は岩で埋もれていますが、上段はこの谷共通の大きくて深いプール状の釜になっています。

コッペ06

真夏ならここで泳ぐと気持ち良さそうでした♪

来訪日 2021年11月


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宝竜滝

宝竜滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス・一の滝 ★★★★★
       二の滝 ★★★★

一の滝・落差51m 直瀑
二の滝・落差54m 段瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

野々滝下の分岐点まで戻ると、正面にこれから向かう滝が見えています。
そこから少し歩くと下段の滝前に到着しました。

宝竜滝01

宝竜一の滝です。
一般的に滝前に行けるのはこの下段の一の滝で、二の滝は一の滝の上に遠望となります。

宝竜滝02

赤・オレンジ・黄の中に緑が多く残る自分好みの色付きで、タイミングバッチリの紅葉です♪
滝脇の草もオレンジに紅葉してカラフルな縁取りになっていました。

宝竜滝03

巨瀑であっても滝壺を持たなかったり、大岩で埋もれている滝も多いのですが、この滝は非常に美しい滝壺を有します。
大きく深く掘れた滝壺からそっと水が流れ出し、その縁の部分はまるで人間が作ったプールや温泉のような形状で、それはこの先の上流側の滝でも共通していました。

宝竜滝04

増水すると近寄れない程の豪瀑になったり、渇水期にはチョロチョロの寂しい流れだったり、水量の変化が激しい滝のようですが、この日は秋らしくちょうど良い水量です♪

宝竜滝05

滝前でみんなで記念撮影~♪
ここで たかさん あらいさん pipiちゃん の関東チームとはお別れし、いつものメンバーで二の滝を目指しました。

宝竜滝06

宝竜滝と野々滝の間のガレた涸沢を進むと、ちょうど野々滝の正面ぐらいにルートが見えました。
以前は整備された道だったのか、ロープやワイヤーが垂れ下がり、梯子(木道?)の残骸も有ります。
ここからは急斜面を攀じ登るなかなか危険なルートで、各地の滝を回っておられる方なら問題無くクリア出来ると思いますが、ハイキング感覚で登るのは危険です。
一の滝の落差分を登って落差51mの落口付近を通過するので、落ちたらアウトです(汗)

宝竜滝07

その落口から下を覗こうと近づいても、これ以上は怖くて無理でした。
重力は下へ…、そして水の流れも下へ…、そうすると自分も下へ行きそうな錯覚に陥ります(笑)

宝竜滝08

そして二の滝に到着しました♪
落差は一の滝と同程度ですが、こちらは2段の段瀑です。

宝竜滝09

この滝も一の滝と同じような立派な滝壺を持っていました。

宝竜滝11

少し標高が上がっただけで、少し紅葉が増しているように感じます。

宝竜滝10

単独だったら一の滝を下から眺めるだけで帰っていたかも知れません。
でもまだまだ上流に向かいますよ~♪

来訪日 2021年11月


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野々滝

野々滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 分岐瀑

和歌山県新宮市熊野川町瀧本
滝の地図はこちら→ Google Map

恒例となったみんなと滝♪
いつもの keiさん めぐちゃん と相方さん に、前週の六方の滝でお世話になった たかさん あらいさん と、初めましての pipiちゃん の関東チーム3名を加えた総勢7名で滝本本谷にやってきました。

この場所へは南の那智勝浦町・古座川町方面から県道45号線、または北の新宮市熊野川町方面から県道44号線で向かいますが、どちらも狭いクネクネ道なので運転は少々ハードです。
特に南側ルートの色川の集落を越えた以降はガードレールが無く道の状態も良くありません。
ようやく道が広くなってくると関西電力の滝本発電所があり、その数十m南が滝への入口です。
以前はこの先も車で進めたようですが現在は通行止めになっているので、発電所近くの広場に駐車します。
そこから歩いても滝まで数分です。

野々滝01

少し歩くと以前は駐車場だったと思われる広場に出て、正面に大きな2段の滝が見えました。
そちらは後ほど…。

野々滝02

まずは広場の先を右の谷に進みます。
すると死角に隠れていたかのように大きな滝が現れました、野々滝です。

野々滝03

ややゴツゴツした岩肌を綺麗な広がりを見せて流れる優美な滝です♪

野々滝04

あまり煩くない程度に程よく色付いた紅葉とマッチしてとても綺麗でした♪

来訪日 2021年11月


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夜美の滝

夜見の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差6m 分岐瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
滝の地図はこちら→ Google Map

陰陽の滝手前の仮設歩道まで戻ると、すぐ横に滝が見えます。

陰陽の滝06

那智四十八滝の1つの夜美の滝で、別名は久良雅里滝とも言います。

夜見の滝02

すぐ隣の陰陽の滝のインパクトが強いので、どうしても見劣りしてしまうのは仕方ないでしょう。

夜見の滝03

さぁ!明日は関東からゲストを迎えての「みんなと滝」
楽しみだぁ♪

来訪日 2021年11月


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陰陽の滝

陰陽の滝07

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 分岐瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
滝の地図はこちら→ Google Map

那智大滝の近くにあるこの滝は以前にも目指そうとしましたが、ろくにルートも知らずに夕方に訪れていたので辿り着けませんでした。
今回は下調べをしてのリベンジです♪

那智勝浦IC方面から県道46号線を北西に那智の滝方面へと進みます。
大門坂の入口を過ぎて少し進んだ分岐を右に下りて支流側に走ると、広場と工事現場に出ました。
一部私有地もあるようなので、問題無さそうな広場に駐車して大堰堤方向に向かいます。
すると左手に発電所の施設があり、この建物裏の斜面に導水管が続いています。
これがアプローチのキーポイントになります。
発電所施設の右隣には民家が1件あり、更にその右側は大堰堤で、滝はその先の上流にあります。
前回は堰堤から上流方向へと進んでしまって辿り着けませんでした。
滝とは逆に下流側の発電所裏まで一度戻る必要があるようです。

陰陽の滝01

さて、発電所裏に向かうにも施設内を通り抜けできる訳ではありません。
民家の庭を横切って行ったというレポートもありますが、それもちょっと気が引けます。
なので大堰堤の上から左手の踏み跡を辿り、民家裏の竹林と畑の境界辺りを通って発電所裏の導水管まで行きました。

陰陽の滝02

発電所裏の導水管です。
ここまで来れば、あとは左手(川に例えると右岸)の石階段をどんどん登ります。

陰陽の滝03

そして駐車場所から10分ほどで導水管上部の水槽まで来ました。
ここからは水路上の作業道を上流側へと歩くだけです。

陰陽の滝04

暗黙の了解で遊歩道化していますが、本来は立入禁止エリアです(汗)

陰陽の滝05

そして6~7分歩くと仮設の歩道に出ました。
この左手にも滝が見えますがそれは後程…。

陰陽の滝06

仮設歩道の先の取水堰堤から川に降りると陰陽の滝が見えました。
ほとんど日が差し込んでいなくても、とんでもなく綺麗な水の色です♪

陰陽の滝07

この先の滝前に出るには右岸のいやらしい傾斜の岩の上を残置ロープを掴んで進みます。
ロープ無しでも歩けるような…歩けないような…本当にいやらしい角度でした(笑)

陰陽の滝08

滝好きには有名なチョックストーン(CS)奇瀑です♪
CSが大きいので写真では小滝のようにも見えますが、滝自体もなかなかのスケールがあります。
落口も岩が挟まっていると思っていましたが、岩盤がこういう形に削れたようにも見え、CSなのかどうなのかは良く分かりませんでした。

陰陽の滝09

美しい滝、迫力のある滝、滝も色々ですが、こういう奇瀑を観ているとワクワクしますね♪

来訪日 2021年11月


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大谷の大滝

大谷の大滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町高津気
滝の地図はこちら→ Google Map

国道42号線のニュータウン勝浦入口交差点から長野川沿いを北西へ、または狗子の川交差点から狗子の川沿いに北西に走る2つのルートがあり、この2つの道は周回できるような感じに最後は繋がります。
ちなみに行きは長野川沿いの道を通りましたが、こちらのほうが少し広めです。
途中の分岐は“しし垣”の案内の方向に進んで下さい。
2つの道が繋がった先に北に向かう林道があり、ここにも“しし垣”の案内がありました。
やがて林道終点に広めのスペースがあるので、そこに駐車して正面の滝見道を進みます。

大谷の大滝01

滝見道を進むとすぐにマーキングがあるので、ここから沢に降ります。
このまま降りずに真っ直ぐ進むと滝を越えてしまうそうです。

大谷の大滝02

沢の左岸に沿って滝見道が続いており、一部崩落した箇所も河原を難無く歩けます。
そして入口から7分で滝前に到着しました。
やや折れ曲がって落ちる2段の滝で、周囲の雰囲気もなかなかのものです。

大谷の大滝03

右岸側から見上げると、落口左右の岩が重なって穴滝っぽくも見えました。

大谷の大滝04

この滝も仁の滝もややマイナーですが、お手軽な割りに見応えのある良瀑でした♪

来訪日 2021年11月


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仁の滝

仁の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差24m 直瀑

和歌山県新宮市木ノ川
滝の地図はこちら→ Google Map

国道42号線沿いの大きなショッピングモールがある紀伊佐野駅交差点を北西に曲がります。
ホームセンターコメリの先を右折すると新宮南IC方面ですがそのまま直進し、紀伊佐野駅交差点から1.5kmの分岐を右へ。
そこには「なぎの木園→」の案内がありました。
那智勝浦新宮道の上を越えて道なりに進むと、2021年11月現在で大規模な護岸工事が行われており、その少し先で終点に到着します。

仁の滝01

終点から沢に出るとチラっと滝が見えていますが、滝へは右岸を巻くように登って行き、途中から滝壺方向の右のマーキングに進みます。
ちなみにそのまま真っすぐマーキングの方に登ると尾根の登山道に出て、1時間近く歩くと船山滝に行けるそうです。

仁の滝02

そして入口から5分ほどで滝前に到着しました。
優しく端正な形の直瀑で、岩に当たって砕ける下部の流れも綺麗です。

仁の滝03

仁の滝04

滝壺から下はコンクリートで固められており取水パイプなどもありますが、滝側は自然のままなのでそれ程気にはならないと思います。

来訪日 2021年11月


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鳴谷一の滝

鳴谷一の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

和歌山県新宮市高田
滝の地図はこちら→ Google Map

滝ワケノ滝に向かった最後の分岐を右に入らずにそのまま道なりに左へ進みます。
やがて右手に一枚岩が見える東屋と駐車場があるのでそこに駐車しました。
この先も車で進めますが終点周辺は発電所の敷地となり、東屋からでも歩いて1分ぐらいです。

鳴谷一の滝01

右から建物の裏側に回って滝見道に入ります。

鳴谷一の滝02

一の滝まではしっかりと道が整備されていました。
川からカモシカがこちらを見ているのがわかりますか?(笑)

鳴谷一の滝03

20分ほど歩くと少し先に滝の姿が見えてきました。

鳴谷一の滝04

うわぁ~!なんだこの滝壺の色は~♪

鳴谷一の滝05

まだ早い時間だったので向かって右側にしか日が差していませんが、あと数時間もすれば滝壺全体が綺麗なエメラルド色に輝くでしょう♪

鳴谷一の滝06

小ぶりな滝でも皆さんが絶賛するのが分かります。

鳴谷一の滝07

この少し上流には鳴谷二の滝という素晴らしい滝もあります。
一の滝右岸の急斜面を巻き上がり、その先で谷に降下する少しハードなルートだそうです。
右岸側を見た感じ、何となく巻きルートのイメージは沸きましたが…。
古い地図を見ると、一の滝まで歩いて来た道のやや上から二の滝前まで左岸側に破線があります。
もしかしてこっちから行けるのでは?と思い探してみましたが、とても進めそうな場所はありませんでした(笑)

来訪日 2021年11月


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滝ワケノ滝

滝ワケノ滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差16m 直瀑

和歌山県新宮市高田
滝の地図はこちら→ Google Map

国道168号線の相賀橋北詰交差点から県道230号線に入り桑の木の滝を通り過ぎて奥へ、更に内鹿野渓谷入口も過ぎて西へ約1km走り、写真の分岐を右に進みます。
すぐに林道は終点になるので、突き当りに駐車して滝に向かいます。

滝ワケノ滝01

入口からは橋を渡って右岸へ…?
橋? これかい?(笑)

滝ワケノ滝02

橋は流されて無残な姿になっていたので飛び石で渡渉して、右岸の石段のある滝見道を進みます。

滝ワケノ滝03

15分ほどで道は沢に出るので左岸に渡って進むと、大岩だらけのゴルジュの奥に滝が見えてきます。
晴天でも滝壺は日陰なので写真映えしませんが、とても綺麗で雰囲気のいい滝でした。
夏場だったらもっと日が差し込むのかなぁ?

滝ワケノ滝04

滝壺ではキジが水浴びしていましたが、私の足音に驚いて慌てて逃げていきました。

来訪日 2021年11月


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高滝(相賀)

高滝新宮02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

和歌山県新宮市相賀
滝の地図はこちら→ Google Map

この滝は百選の桑ノ木の滝に向かう県道から見えるので、「見たことある~♪」と言う方も多いと思います。
国道168号線の相賀橋北詰交差点から県道230号線に入って西に1.5km走ると、右側に滝の姿が確認できます。
やや広くなった路肩に駐車して、滝下流の左岸側から入りました。
ここでは取水されているので注意して進みましよう。

高滝新宮01

ここからは大岩だらけの急斜面登りになり、滝はすぐ先に見えているのに、なかなか近づけません。
せっかく岩をよじ登ってもその先が下りられなかったり、あっち行ったりこっち行ったりで10分ぐらいかかりました。
左岸からなら大岩を避けてなるべく斜面寄りを進むか、むしろ右岸側からアプローチするほうがスムーズかも知れません。

高滝新宮02

県道から見上げるとかなりの落差があるように見えますが、実際には20mほどです。
水量はやや少なめだったのか、下部は三筋に分かれて落ちていました。

来訪日 2021年11月


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不動の滝(初生谷)

初生谷不動の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑

和歌山県海草郡紀美野町初生谷
滝の地図はこちら→ Google Map

県道4号線の初生谷にある滝で、南の国道370号線側から向かう場合は三本松トンネルや上ノ城トンネルを通ると良いでしょう。
滝入口には看板があり、その脇に1台ならなんとか駐車できます。

初生谷不動の滝01

そこから滝見道を2~3分で到着します。
意外にも大きな滝でびっくり♪

初生谷不動の滝02

下から見上げるとなかなかの迫力です。

初生谷不動の滝03

現場では感じませんでしたが、写真で見ると岩肌がけっこう赤いですね。

初生谷不動の滝04

来訪日 2021年9月




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滝本の滝

滝本の滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

和歌山県海草郡紀美野町毛原中
滝の地図はこちら→ Google Map

国道370号線の栩原バス停前の橋を渡り毛原オートキャンプ場方向へ進みます。
Y字路の左にキャンプ場の赤い屋根が見えているので、一旦左に進んですぐ右に曲がります。
ここが道には見えず私有地っぽく感じますが、容赦なく入って下さい(笑)
すぐに住居が1件あり、その横の川沿いの草むらに駐車して右岸を進みます。
左岸側は恐らく住居の敷地内なので注意してください。

滝本の滝01

すぐに多段の滝が見えてきますが、全部で何段なのか?
細かく分けると6~7段ぐらいになりそうです。
最上段もチラっと見えているので、とりあえず下段の滝を直登していきます。

滝本の滝02

そしてここまで来て行く手を阻まれました。

滝本の滝03

一旦下まで戻って、今度は左岸の林の中を登り上の三段の直下に到着しました。

滝本の滝04

最上段は細い筋のようにバラけて落ちているので、写真では寂しく写ります。
水量が増えるとなかなか楽しめる滝だと思います。

滝本の滝05

来訪日 2021年9月




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赤滝(垣内谷)

赤滝垣内谷05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

和歌山県伊都郡かつらぎ町新城
滝の地図はこちら→ Google Map

国道480号線から県道115号線を北上して国道370号線を高野山方面に右折、そこから1.8kmの左手にバス停があるので、その向かいの道へ南東に曲がります。
小さな橋を渡ってすぐ右側に駐車スペースがあるので、そこから歩いて支流沿いの林道を進みます。

赤滝垣内谷01

防獣ゲートを越えるとすぐに対岸に渡る橋がありますが、橋を渡って左岸側を進むと堰堤の下流側に出るので堰堤を越えなければいけません。
ここは橋を渡らずに林道を直進すると堰堤の上流側に出て、そこから右下へ向かう分岐を下ると沢に出ました。
すぐに沢は二手に分岐しているので、向かって右の沢を進みます。

赤滝垣内谷03

この辺りから滝まではピンクテープだらけなので簡単に行けると思います。
そして歩き出して30分足らずで滝前に到着しました。

赤滝垣内谷04

名前のとおりの赤い岩が特徴的で、苔や木々の緑との調和も綺麗です♪

赤滝垣内谷05

紀伊半島の中でも和歌山県北部はヒルやクマの心配が無いので落ち着いて滝を眺められました。
ほとんど話が出ないし会った事も無いだけで、実際にはいるかも知れませんが…。
でもマムシは普通にいます(汗)

赤滝垣内谷06

滝としては三段の段瀑になるのでしょうか?
その下にもう1段あるので、四段を入れて撮ってみました。

赤滝垣内谷07

紀伊半島を真ん中から東西2つに分けると東側に名瀑や巨瀑が集中しているのでそちらに目が向きがちですが、西側にも20~30mクラスの良瀑が多く点在し、自分としてはなかなか好きなエリアです♪

来訪日 2021年9月




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