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不動滝(戒川)

戒川不動03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差12m 段瀑

愛媛県大洲市戒川
滝の地図はこちら→ Google Map

白滝から1つ西隣りの田淵川にある滝で、白滝同様に県道24号線から線路の反対側の道から田淵川の上流に向かいます。
やがてカーブした所に滝の案内と“へんだな橋”というのがありますが、何がヘンなのかはわかりません(笑)

戒川不動01

その右岸側から、車でも走れるかな?という感じの道を歩くとこの場所に出ました。

戒川不動02

ここから細長い滝が見えましたが、ただの崩落地を流れる水のようです。
右岸側の石碑の横から川に出ると、すぐに不動滝が見えてきます。

戒川不動03

へんだな橋から私は右岸側を進みましたが、どうやら左岸にある別の林道からアプローチすれば上流の滝にも行けたようです。

これにて1週間の四国遠征も無事に終了~♪
1つ前の白滝のように1ヶ所に複数ある滝をどうカウントするのかで変わりますが、およそ80~90滝を訪れました。
元々帰りは愛媛県今治市からフェリーを考えていましたが、出発前から計画していた別の案もあります。
大した疲れも無く至って元気!
水量には恵まれてるし、しばらく天気も良さそう!
という訳で、延長戦に突入しま~す♪
すでに四国の西部まで来ていますが、もっともっと西を目指しますよ~♪

来訪日 2021年5月

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白滝(大洲)

伊予白滝08

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・80m 段瀑
雌滝・85m 段瀑
落合の滝・25m 分岐瀑
合歓の滝・8m 分岐瀑
来光の滝・30m 段瀑

愛媛県大洲市白滝
滝の地図はこちら→ Google Map

松山道大洲IC方面から県道24号線を北西に走り、JR伊予白滝駅付近で線路の北側の道に出ます。
駅周辺は道が少し入り組んでいますが、滝川に沿った道を進むと白滝公園の広い駐車場に到着です。

伊予白滝01

ちなみに白滝と言うのは相称なのか地名なのか、ここに白滝という名前の滝はありません。

伊予白滝02

入口からはしっかり整備された遊歩道を進み、水車を過ぎるといきなりいくつかの滝が現れました。

伊予白滝03

正面に見えているのが落合の滝で、右手からは落差80mの雄滝が流れ込んでいます。
更に落合の滝の落ち口には左から合歓の滝、右から雌滝が合流していました。
なんやこれ~!滝の海鮮丼やぁ~!(笑)
↓稲妻のような雄滝単体

伊予白滝04

↓落合の滝単体(一番上が雌滝の最下段)

伊予白滝05

↓合歓の滝下部

伊予白滝06

↓合歓の滝上部

伊予白滝07

そしてここの主瀑となる雌滝は、落差85mで迫力のある段瀑です。

伊予白滝08

伊予白滝09

滝の位置関係が言葉では解りづらいので、図にしてみました♪

伊予白滝

全てを一望は出来ませんが、これら4つの滝が途切れずに繋がっているので、1つの滝として見れなくもありません。
そう考えるととてつもないスケールです♪
しかも駅ちかで遊歩道も完璧なので、百選でもいいのでは?と思える程です。

遊歩道は更に上へと続き、来光の滝がありました。

伊予白滝10

その先で遊歩道は2手に分かれていて、左に進むと小さな滝が2つあるようですが現在は通行止めです。
右の階段を降りると迫力いっぱいな雌滝の上段横に到着しました。

伊予白滝12

そして帰りの遊歩道途中から見下ろした雌滝です。

伊予白滝13

手軽に色んな滝を楽しめる“滝の海鮮丼”はお勧めです♪

来訪日 2021年5月

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希望の滝

希望02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差7m 直瀑

愛媛県西予市野村町阿下
滝の地図はこちら→ Google Map

金剛滝から少し西、県道29号線から大和田橋を渡ってすぐの右手に滝があります。
以前は周辺に学校と公共施設があったようですが、今では廃墟となっていました。

希望01

こちらも金剛滝と同様に寂びれた感が強く漂っています。

希望02

名前は希望に満ち溢れているんですけどねぇ(笑)

来訪日 2021年5月

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金剛滝

金剛瀬田川02

迫力 ★★
癒し 
アクセス ★★★★★

落差10m 斜瀑

愛媛県西予市野村町鎌田
滝の地図はこちら→ Google Map

国道441号線から県道29号線に入って東に向かうと、左手に大きな看板と駐車スペースがあります。
東の国道197号線側からのルートは長らく通行止めになっているようです。

金剛瀬田川01

広い駐車場から滝はもう見えています。

金剛瀬田川02

その先も滝前まで下りられそうですが、倒木やゴミで荒れ放題なので行く気にはなりませんでした。
そう悪くない滝なので、放置されているのは少し残念です。

来訪日 2021年5月

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鳴滝(嘉喜尾)

鳴滝嘉喜尾02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差17m 段瀑

愛媛県西予市城川町嘉喜尾
滝の地図はこちら→ Google Map

国道197号線から野井川沿いの県道267号線ではなく、その対岸に新しく出来た道に入って北東に1km走ると、道路開設記念碑と滝入口があります。
そこが広い駐車スペースで滝まで歩いてもすぐですが、滝前まで車で入る事もできます。
私は車で入ったので帰りはバックで戻りました(笑)

鳴滝嘉喜尾01

ほとんど前情報なく訪れましたが、至ってシンプルな段瀑でした。

鳴滝嘉喜尾02

来訪日 2021年5月

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二見滝(三滝渓谷)

二見三滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑

愛媛県西予市城川町窪野
滝の地図はこちら→ Google Map

国道197号線の城川町から県道2号線を北東に走ります。
三滝渓谷の案内に従って集落内の細い道を上がると、やがて渓谷入口に到着します。
びっくりハウスって?遊園地とかのマジックハウスみたいなもの?

二見三滝01

目的の滝は少し上流にあるので、そのまま通過して林道を上がると左手に滝が見えました。
車を停めて橋下から滝の前に…。
「右の滝で~す♪」

二見三滝02

「左の滝で~す♪」

二見三滝03

「2人合わせて二見滝で~す♪」

二見三滝04

右の滝「いやぁ…しかしアレやね、世知辛い世の中になったね。」
左の滝「え?いきなりなんやねん?」
右の滝「お客さん来る時、入口にびっくりハウスってあったでしょ?」
    「元々は子供連れで楽しめる渓谷やってんけど、もうすっかり寂びれてしもて…。」
左の滝「あぁ、それは寂しい話やね。」
…。
オチが無いので終わります(笑)

来訪日 2021年5月

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布ヶ滝(滑床渓谷)

滑床布ヶ滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

愛媛県宇和島市野川
滝の地図はこちら→ Google Map

霧ヶ滝から登山道に戻って上流の布ヶ滝を目指します。

滑床布ヶ滝01

横崖と書いてある方向には小滝も見えました。

滑床布ヶ滝02

道中にはロープが下がった岩場などもあり、霧ヶ滝から20分ほどで美しい下流と大きな滝が見えてきます。

滑床布ヶ滝03

雪輪の滝の支流に良い滝があるという情報を得たものの、詳細も分からないままぶっつけで訪れていました。
落差は20m以上あるようにも見え、支流とは言っても水量も豊富です。

滑床布ヶ滝04

上段は岩肌が滑らかなので滑滝になっており、下段の途中には微妙にひょんぐりも見えます♪

滑床布ヶ滝05

スローで撮らなければ、下段の波紋もほとんど滑滝ですね。

滑床布ヶ滝07

個人的には雪輪の滝よりも断然こっち派で、大収穫の素晴らしい滝見となりました♪
帰りは道なりに下って行くと、霧ヶ滝は通らずに写真の分岐に出たので、霧ヶ滝をパスすれば林道から30分ぐらいで行けると思います。
滑床布ヶ滝08

来訪日 2021年5月

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霧ヶ滝(滑床渓谷)

滑床霧03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 直瀑

愛媛県宇和島市野川
滝の地図はこちら→ Google Map

雪輪の滝からの復路は、遊歩道ではなく目黒川左岸の林道を下って行きます。
北から支流の流れ込みがある霧ヶ滝橋の袂に、郭公岳登山道と滝への入口がありました。

滑床霧01

そこからは登山道の案内板がありますが、道が不明瞭な箇所もあるので注意しながら進みます。
そして入口から約20分で霧ヶ滝に到着しました。

滑床霧02

落差は25mの直瀑です。
もしかすると分岐瀑に近い形状かも?
と言うのも、この先の斜面には大量の倒木や枝に藪が複雑に絡みあっており、危険そうなので直下まで降りませんでした。
もうほとんど人も入らないんでしょうね。

滑床霧03

では続けて上流の滝に向かいます。

来訪日 2021年5月

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雪輪の滝《日本の滝百選》

滑床雪輪04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

長さ300m 渓流瀑

愛媛県宇和島市野川
滝の地図はこちら→ Google Map

国道441号線から県道8→270号線と経由して滑床渓谷を目指します。
雪輪の滝はこの渓谷の主役となる百選滝で、道中もしっかりと案内板が出ていました。
駐車場から先は一般的に右岸の遊歩道を歩きます。

滑床雪輪01

私は林道を車で行けるとこまで行ってやれ~!作戦で進みましたが、結局左岸に渡ってすぐに進入禁止になったので仕方なく左岸側の遊歩道をトボトボ歩きました。
これが河鹿の滝かな?
逆側の遊歩道で看板が出ていないのでわかりません(笑)

滑床雪輪02

そして15分ほど歩いて雪輪の滝の観瀑台に到着しました。

滑床雪輪03

ここから見える部分の落差は約30mで、滑らかな岩肌の上をサワサワと流れ落ちるいわゆるナメ滝です。
更に上流にもナメ床が続き、その長さは300mとも言われています。
この日は地元のテレビ局が撮影に来ており、すでに撤収準備に入っていましたが、雪輪の滝を登っていたそうです。

滑床雪輪04

滝の左岸には甌穴があり、その割れ目から水が流れ込んでいます。
地図を見ると、どうやらこちらが本流のようですね。

滑床雪輪05

ルートは右岸→左岸または左岸→右岸と遊歩道を周回するように歩くと良いと思いますが、私は帰りは奥の林道に出て下ります。
と言うのも、途中で寄りたい場所があるからです♪

来訪日 2021年5月

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天ヶ滝

天ヶ03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

愛媛県北宇和郡松野町奥野川
滝の地図はこちら→ Google Map

国道381号線の真土駅付近から県道106号線を奥の川に沿って北東に進みます。
私は白綾の滝から向かったので、県道106号線を逆から峠越えで下って来ました。
県道から分岐する奥の川上流へと続く道を進むと、やがて駐車場に到着します。

天ヶ01

そこから整備された遊歩道を進むと、すぐに滝の下段が見えてきました。

天ヶ02

普段は水量が少ないとの事でしたが、この日は増水して物凄い風と水飛沫です!

天ヶ03

水量には恵まれた四国遠征でしたが、多ければ多いで困りものですね。

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遅越の滝

遅越02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差24m 段瀑

愛媛県上浮穴郡久万高原町上畑野川
滝の地図はこちら→ Google Map

東温市の白糸の滝の案内板にもあった、手前の分岐を右に進む峠越えルートの県道209号線を南東に走りました。
久万高原町側からの場合は県道209号線を北上して上畑野川地区を目指します。

遅越00

県道脇に大きな看板と駐車スペースがあり、そこから遊歩道が続いています。

遅越01

歩き出して5分足らずで滝前に到着しました。
ここも水量マシマシ?イメージと違う~!
写真で見たものは上段で傘のように分岐して、中段~下段は二条になって流れる優しい滝でした。

遅越02

インスタのフォロワーさんが「優しい流れがゆ~っくり流れるから遅越の滝?」と冗談めいて仰っておられましたが、今日の状態だと“早越の滝”です(笑)

そして車に戻って靴を履き替えていると、後ろから静かに話しかけられました。
「お~い、おっさん!滝か~?」

遅越03

この後は長沢の滝などに寄ってから四万十の宿泊地に向かう予定でしたが、コテージの最終チェックインが17時だそうで…。
ここから距離があるので、ナビで検索すると到着予定は17時40分!ダ~ッシュ!
幸いにも遅い車に捕まる事も無く、と言うよりむしろ前にも後ろにも車がいません。
しかも国道440・197号線は広くて快適で信号もほとんど有りません。
そして17時ジャストに見事チェックインできました♪

遅越04

来訪日 2021年5月

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白糸の滝・上林の滝

白糸上林06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白糸の滝・落差30m分岐瀑
上林の滝・落差20m 段瀑

愛媛県東温市上林
滝の地図はこちら→ Google Map

東温市街から県道209号線を南下して上林を目指します。
最後の辺りで少し道がゴチャゴチャっとしますが、案内板通りに進むと駐車場に到着しました。

白糸上林01

そこからは渓流に沿って遊歩道を進みます。
道中には上林の滝と呼ばれる20mの段瀑があるそうですが…ど~れ?(笑)
増水の為に沢がず~っと連瀑状態になっていたので、普段の水量ならもっと解りやすいのかも知れません。

白糸上林02

白糸上林03

白糸上林04

そして15分でメインの白糸の滝に到着しました。

白糸上林05

こちらもなかなかの迫力に増水していますが、白糸と言うぐらいなので普段は優しく繊細な流れなのでしょう。

白糸上林06

来訪日 2021年5月

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唐岬の滝

唐岬05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差50m 段瀑

愛媛県東温市河之内
滝の地図はこちら→ Google Map

白猪の滝からクネクネの国道494号線を南東に9km走ると、右側に駐車スペースと案内板があります。

唐岬01

そこからは滝の上流側で対岸に渡ってグル~っと下流側に廻り込むように迂回する滝見道です。

唐岬02

途中には、投棄と言うよりも谷に落ちたような軽トラが…。

唐岬03

20分ほど滝見道を下って到着すると、白猪の滝と同様、ここにもガスがぁ~!

唐岬04

普段は細かな段の上を優しく流れ落ちる滝のようですが、増水してイメージとは違う姿になっています。

唐岬05

水が少ないとガッカリですが、多いのもちょっと問題ですねぇ…。
台風や豪雨時のような濁流じゃないだけまだマシかな?(笑)

来訪日 2021年5月

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白猪の滝

白猪04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差96m 段瀑

愛媛県東温市河之内
滝の地図はこちら→ Google Map

松山道の川内ICから国道11→494号線と経由して南東に走ると、右側に白猪の滝の大きな無料駐車場があります。
そこから歩くと30分ぐらいだと思いますが、もう少し奥まで林道を進み300円の駐車場に停めたので滝までは10分足らずでした。

白猪01

美しい小滝が連続する遊歩道を進みます。

白猪02

そして白猪の滝に到着~♪
下流に小滝を従えて大きくは2段の滝です。
落差96mはどこまででしょう?
上の2段だけでも相当の落差があります。

白猪03

道中でも微妙に雨がパラついていましたが、この辺りはガスも凄い!
水量が多く水飛沫も舞っているので上段が霞んでよく見えません。

白猪04

滝壺まで近づいてみましたが、風と水飛沫が凄くて写真どころではありませんでした(笑)
冬には氷瀑も見られる優しい流れの滝のようですが、この日は水量が多かったかな?

来訪日 2021年5月

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魔戸の滝

まど03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑

愛媛県新居浜市種子川山
滝の地図はこちら→ Google Map

清滝からは1つ東隣りの西谷川上流の滝です。
県道47号線の新居浜市民グラウンド・山根公園から少し東に少し進んで、西谷川沿いの林道を南下します。
道中には案内板がありますが、落石や落ち枝が多く凹凸の激しいハードな林道なので、特に後半は普通車では厳しいかも知れません。
ジムニーなら問題ありませんが、土砂が山の様に積もっている箇所や深いぬかるみもありました。
倒木の下をくぐり抜ける箇所があるので、ハイエースの様に車高が高すぎても通れないと思います。
こういった道を走るとワクワクするのは私だけ?(笑)
そして駐車場に着いてしまえば、滝まではすぐです♪

まど02

この下段だけでも40mの落差があり、幅広に分岐する流れも迫力満点♪
瀬戸内海側なので普段は水量が少なく北向きの為、冬には氷瀑も見られるそうです。

まど03

駐車場に戻って案内板を見てみると、上段まで一望の写真が!

まど01

もっと上まで行けたのかな?
でもここまでの林道走行でお腹いっぱいです(笑)

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清滝(別子)

別子清滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 分岐瀑

愛媛県新居浜市萩生
滝の地図はこちら→ Google Map

新居浜市街から県道47号線を南へ。
マイントピア別子を過ぎてしばらく走ると、清滝トンネルの北と南に旧道(?)との分岐があります。
現在この脇道は車はもちろん人も通行止めになっていますが、自己責任でちょっとお邪魔しました。

別子清滝01

私はトンネルの南側から向かいましたが、北から入ると途中で遠望も出来るそうです。
ただ普段から水量が少ないようなので、遠望だとどうかなぁ…。
そしてトンネル横から歩いて数分で、滝がある対岸へと渡る橋に到着します。

別子清滝02

その先の遊歩道上には巨大な落石がゴロゴロしていますが、特に問題はなく5分で滝下に着きました。

別子清滝03

水量は少なめですが巨大な分岐瀑です。
下部では流れが分散するので、余計に水が少なく見えるようですね。
中央の出っ張った岩の先端からも僅かに水が落ちていました。

別子清滝04

この先も道は続きますが滝から離れていきそうに見えたので、不動尊があるだけかな?と思い引き返しました。
しかしどうやら一番上の流れのすぐ横まで行けたようです、残念…。

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銚子の滝(渦井渓谷)

渦井銚子04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

愛媛県新居浜市大生院
滝の地図はこちら→ Google Map

国道11号線のJR中萩駅付近から南へ進み、フクヨーの工場前を過ぎて渦井川右岸の林道を走ります。
そこからの道は細くて路面状態も良くはなく、距離は3~4km程度と思いますが意外と長く感じました。
やがて林道は終点となりトイレのある駐車場に到着します。
そこからは整備された遊歩道(ほぼ登り階段)を進んで行きます。

渦井銚子01

歩き出して10分ほどで、長大な連瀑が見える場所に出ました。

渦井銚子02

落差30mはあろうかと思われるスケールですが、写真で見たのはもっと小さな直瀑だったような…?
遊歩道はさらに上へと続いているので進んで行くと、今まで以上の鬼階段の登場です。

渦井銚子03

はぁはぁ~言いながら階段を登り切ると銚子の滝に到着しました。

渦井銚子04

ちょっとシンプルな形状ですが、水が綺麗で量も豊富なので見応えがあります♪
すぐ下流の段瀑も含めると、想像以上にスケールの大きな連瀑帯でした。

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大樽の滝(藤之石)

大樽藤之石02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑

愛媛県西条市藤之石庚
滝の地図はこちら→ Google Map

高知県側から国道194号線を北西に走って愛媛県に入ります。
大樽トンネルに入るすぐ手前に滝があるので、広い路肩か旧道付近に駐車します。
そこからトンネル横の山肌に大きな滝が見えました。

大樽藤之石01

目の前にある階段から管理道のような橋まで上がると…。

大樽藤之石02

ほとんどが木に隠れてしまいました(笑)
滝方向にこれ以上登るのは困難で、管理道もトンネルの向こうへと続いているのでここで引き返しました。
この滝は葉が落ちる冬場のほうが全体を綺麗に見渡せそうです。

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権現の滝(柳谷)

ごんげん05

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 直瀑

愛媛県上浮穴郡久万高原町柳井川
滝の地図はこちら→ Google Map

紀念の滝から面河川対岸に支流の夜鳴川があり、その上流の大きな滝です。
国道33号線の対岸に出るには橋が東西2ヶ所あり、なんとなく東側の面河ダム横を渡って夜鳴川の右岸を走りましたが、途中からかなりの悪路になり最終的に通行止めでした。
案内板どおり西側から水色の龍宮大橋を渡る左岸側のルートであれば、問題無く滝まで辿り着きます。
橋から4kmで左手の看板の先にチラっと滝が見えており、この周辺は道が広いので駐車可能です。

ごんげん01

そこから左に分岐する林道をテクテク歩くと、すぐに滝下の橋に到着しました。
ここまで車でも上がれます。

ごんげん02

滝前に出るには右岸の踏み跡を登るそうですが…。
ここかな?

ごんげん03

思っていたよりも簡単に滝前に到着しました。
ただこの場所からは上部が木に隠れてしまうので、滝壺へ降りる場所を探してウロチョロしましたが、水飛沫で周辺の岩がツルツルで少し危険そうなので止めておきました。
ロープを出せばすんなり降りられたかな?

ごんげん04

分類としては直瀑になりそうですが、下半分を見ると分岐瀑っぽい綺麗な流れです。
紅葉の季節にはかなり映えそうですね♪
奈良県川上村辺りで見かける滝のようなイメージです。
何となくそう感じただけですが…(笑)

ごんげん05

美しい流れの半面、水飛沫が舞い落差もあるので、迫力も併せ持つ素晴らしい滝でした。

ごんげん06

来訪日 2021年5月

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紀念の滝

記念02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

愛媛県上浮穴郡久万高原町中津
滝の地図はこちら→ Google Map

鷲ノ巣の滝から国道33号線を西に向かい長いトンネルを抜けると愛媛県に入ります。
トンネルを出てからは1.6kmの右側に大きな案内板と入口がありました。

記念01

滝下部の護岸が石垣で固められているのが残念…。
それを避けるとこれしか撮り様がありませんでした。
もう少し水が少ないほうがヒラヒラと分岐するのかな?

記念02

国道33号線の開通(拡張?)の記念に命名されたようですね。

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八ヶ滝

八ヶ滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑

愛媛県四国中央市金砂町平野山
滝の地図はこちら→ Google Map

水ヶ滝から国道を渡った正面に滝への林道入口があります。
向かっている途中で車で入れる事に気付きましたが、水ヶ滝に駐車したまま無意識のうちに歩いていました(笑)

八ヶ滝01

歩いた場合でも10分ほどで本来の入口に到着し、そこから滝までも約10分です。
水ヶ滝同様にこちらも水量に難があるようです。
落差は50~100mとかなりバラつきがあり、見た感じでは60mぐらいに思います。
ただ直下にも小滝が2つ続いているので、それまで含めると80mと言ったところでしょう。

八ヶ滝04

そして本滝前に到着しました。
落差もあって端正な形をしています。

八ヶ滝02

直→直の段瀑よりも、直→分岐の段瀑のほうが味があってイイですね。

八ヶ滝03

今回の四国ツアーは幸いにもどこも水量に恵まれました♪

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水ヶ滝

水ヶ滝01

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 分岐瀑

愛媛県四国中央市金砂町平野山
滝の地図はこちら→ Google Map

市街地方面から国道319号線に入り、高速の下をくぐってどんどん南下します。
法皇トンネルという、長いのに離合が微妙な道幅のトンネルを出たすぐ左が4~5台分の駐車場です。
滝は何の説明も要らないぐらいすぐ後ろを落ちています。
普段は水が少ないそうですが、これだけあれば充分でしょう♪

水ヶ滝01

ふくらはぎ程度のジャブジャブで直下まで行けそうですが、ギャラリーは多いですよ(笑)

水ヶ滝02

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千丈滝・稲妻滝・布引滝・紅葉滝・機滝

赤星千丈滝10

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

千丈滝・落差20m 段瀑
稲妻滝・落差7m 斜瀑
布引滝・落差10m 斜瀑
紅葉滝・落差10m 分岐瀑
機滝・落差17m 直瀑

愛媛県四国中央市富郷町津根山
滝の地図はこちら→ Google Map

今回向かうのは面白の滝の東隣りの谷なので、途中までは面白の滝と同じが解りやすいと思います。
今度は土居ICのすぐ東の大地川沿いの林道に出て赤星山登山口を目指します。
林道終点の駐車場からは赤星山の登山道を登ります。

赤星千丈滝01

何度か木橋を渡りながら綺麗な渓谷沿いの道を進みます。

赤星千丈滝02

歩き出して20分ほどで、まずは最初の機滝に到着です。
堰堤にも似た形でちょっと九州っぽい幅広の滝ですね♪
落差もそこそこあり水飛沫が舞っていました。

赤星千丈滝03

続いて現れるのが紅葉滝。
こちらも幅広で脇滝がいいアクセントになっています。

赤星千丈滝04

続いては布引滝です。
この日は水量が多いのか、ちょっと分厚い布でした(笑)

赤星千丈滝06

そのすぐ先には玉簾。
厳密には滝ではありませんが、伏流水がシトシトと簾のように落ちていました。
冷たい伏流水でタオルを濡らして、ここで一旦休憩タイム♪
この時点で入口から50分が経過しており、撮影無しに一気に登って30~40分ぐらいでしょう。

赤星千丈滝07

その先も千丈滝に向かって登山道をどんどん進みます。

赤星千丈滝08

これが稲妻滝かなぁ?
何も書いていないので定かではありません。

赤星千丈滝05

前半ポンポンと滝が続くのに対し後半はひたすら登山で、入口からは1時間30分と当初の予定の倍の時間が掛かってようやく千丈滝に到着しました。

赤星千丈滝09

大きくは3段、倒木がある一番下の小さいものも入れると4段?の段瀑です。
こんな滝だったっけ?とウロウロしているうちに空が暗くなり出しました。
予定の倍かかったしなぁ…と急いで下山。

赤星千丈滝10

駐車場に着く頃には月明りオンリーでした(笑)

赤星千丈滝11

来訪日 2021年5月

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面白の滝

面白05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 分岐瀑

愛媛県四国中央市富郷町津根山
滝の地図はこちら→ Google Map

松山道の土居IC南側にある滝で国道からのルートがややこしいのですが、解りやすいのは国道11号線の土居IC交差点のすぐ西、ほっともっとと中古車屋の間の道を南に入り高速出入口に沿って南西に進みます。
ICのすぐ西側を流れているのが面白川なので、川に出たら南に曲がり高速の下をくぐって林道に入ります。
部分的に未舗装でここを走る車はほとんど無さそうですが、途中で2回オフロードバイクとすれ違いました。
しばらくは川に沿って上がって行きますが、分岐が1箇所現れます。
川沿いは左ですがそこは右が正解で、川からどんどん離れて行くので不安になりますが、しばらく走るとまた川に戻ってきます。
(沢屋さんなら分岐を左で遡行するほうが楽しめるでしょう♪)
そして川に戻って来た地点の橋の下流側が面白の滝で、橋を渡った左手に入口があります。
ちなみに面白は「おもしろ」ではなく「つらじろ」です(笑)

面白01

入口から下ってすぐに左手に滝の落ち口が見えました。

面白02

お地蔵さんだらけの滝見道はやがて杉林の中で踏み跡程度となり、感覚で「滝の横ぐらいかなぁ?」と思った頃に下の写真の赤テープがあるお地蔵さんが見えます。
道は更に下流へと続いてお地蔵さんも点在しているので、このポイントを見逃さないようにしてください。
実際に私はかなり下流まで行ってしまいました。

面白03

お地蔵さんの裏手から急斜面を降りて行くと、数分で滝前に出ました。

面白04

なんかすごい滝だなぁ~♪
ちょっと斜めからですが滝との間隔が狭いので、かなり見上げる感じになって落差以上のスケールを感じました。
四国には珍しい(?)綺麗な末広がりの分岐です。

面白05

雲1つ無い青空も気持ちいいですね~♪
ルートをミスして余分に歩いたせいもあって汗だくですが…(笑)

来訪日 2021年5月

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敬天の滝

敬天の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差70m 段瀑

愛媛県四国中央市土居町浦山
滝の地図はこちら→ Google Map

ここからは一旦、初訪問の愛媛県に突入です。

JR関川駅と伊予土居駅の中間付近、国道11号線の交差点(角にポルシェのディーラーがあったような…)から県道131号線を南に進みます。
この一帯は海岸線から南へと一気に標高を上げて険しい山々が連なっています。
と言う事は道路状況も過酷で、ここも県道とは言え大半が未舗装でした。(でもなぜか後半は舗装済み)
道中の谷下に拍子の滝というのがあるようですが、道から見えたのはこの滝ぐらいで、位置的にも形状的にも違いそうです。

敬天の滝01

長い道のり10km強を走り切って、ようやく林道終点に到着しました。
ついイメージで林道と書いてしまいましたが本当は県道です(笑)
でも四国って、山深い所に入り込んでもクマやヒルの心配が無いのがいいですねぇ♪
ヒルは全くいない訳ではなく、もう少し先になるとアブやハチはブンブン出そうですが…。

敬天の滝02

そこから歩き出すとすぐに右手から沢の流れ込みがあります、敬天の滝の下流部です。

敬天の滝03

さらに登山道に入ってドンドコ進んで行くと展望所があるようですが、遠望では物足りないのでここから突入しました。
岩を乗り越えここまで上がりましたが、この先は微妙に直登出来なさそうです。

敬天の滝04

右岸の林に踏み跡が見えるので巻いて上がると、敬天の滝が見える位置には出ました。
そこから先はアプローチ出来そうな箇所が幾つかあるものの、どれも最後の数mが降りられそうで降りられない…。
念の為に10mロープは持参しましたが、頼りになりそうな木が見当たらない…。
足場が20~30cm幅ぐらいの岩の上を通過すれば向かえそうですが、スパイク長靴ではツルンといけばアウト…。
ここでしばしの葛藤…。
…。
長い旅だしここで無理して怪我しても…、という訳でここまでとします。
20歳若ければ行ってたなぁ(笑)

敬天の滝05

来訪日 2021年5月

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