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百間滝・妙見滝(べふ峡)

べふ07

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

百間滝・落差55m 直瀑
妙見滝・落差50m 段瀑

高知県香美市物部町別府
滝の地図はこちら→ Google Map

七間滝から国道195号線を西に進み、四ツ足峠トンネルを抜けると高知県に入ります。
そしてすぐに別府峡の入口があるので、右折して物部川沿いを進むと橋の前後に駐車場がありました。
以前はここにもツキノワグマが生息していたそうですが、今では四国に残っているのは剣山周辺の十数頭との事です。

べふ01

かなり大きな峡谷なのでいくつかの滝がありますが、奥の方は通行止めになっているそうです。

べふ02

橋の上流側の駐車場からは、対岸に妙見滝が見えます。
落差50mの段瀑でその上段もチラっと見えますが、かなり無残な姿になっていました。

べふ03

ではここのメインの百間滝に向かいます。
普段は水量が少ないようですが今日なら問題無いでしょう♪
駐車場から上流方向へ少し歩き、右側の赤い橋を対岸に渡ります。

べふ04

その先は石立山登山道になっており九十九折りの急坂が続きます。
いきなりこれはかなりしんどいです(汗)
そして急坂を20分近く登り続けるとT字の分岐が現れ、左が登山道で滝に向かうには右に進みます。

べふ05

この先は登りが緩くなりますが、道幅は狭くて右下は崖なので少々スリリングでした。

べふ06

そして10分ほどで大きな滝が見え出し、最後はガレた斜面を降りると滝前に到着です。
うぉぉ~!これはかなり水量多いんではないか~♪
ひょんぐり気味に水が飛び出す落差55mの大滝は大迫力です♪

べふ07

右岸の岩場を滝壺まで下りますが、水飛沫で濡れた岩がツルンツルンでした。
ここより下流側にも数十mの連瀑が見えますが、降りて行く勇気はありません(笑)

べふ08

そしてまた岩場を少しづつ登っていきます。

べふ09

青空と水飛沫が気持ちいい~♪

べふ10

滝壺には綺麗な虹も出ています♪

べふ11

前回の四国遠征では3日目に組み込んでいましたが、少し遠いのとその日は雨だったのでパスしていました。
今回訪れて大正解の素晴らしい滝でした!

来訪日 2021年7月




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白綾の滝

白綾土佐02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

高知県四万十市西土佐江川
滝の地図はこちら→ Google Map

国道381号線の半家駅付近から県道106号線を北上して約4.5kmの分岐を右に進むと、東屋と案内板がある場所に到着します。

白綾土佐01

その少し下流側に滝見道があり、すぐに滝前に着きました。
水量が増えて幅広になっていますが、普段はもっと細い直瀑のようです。

白綾土佐02

やや上から滝を見下ろす感じになり、藪の斜面を下りると直下に行けそうにも見えました。

来訪日 2021年5月

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白井川の滝

白井川02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

高知県高岡郡四万十町十川
滝の地図はこちら→ Google Map

国道381号線の十川駅付近から県道106号線に一旦入ってすぐの川沿いを右折します。
そこから白井川に沿って3.5km北上すると、林道下に滝が見えました。

白井川01

思っていたより見映えの良い二条の滝です。

白井川02

でも滝前に降りるのはちょっと難しそうでした。

来訪日 2021年5月

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銚子滝(大川)

ちょうし03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

高知県土佐郡大川村大平
滝の地図はこちら→ Google Map

銚子口滝から県道17号線を西に700m地点の分岐を北に入ります。
そこから1.4kmで滝の看板と広い路肩スペースがありました。
車を停めて橋の上から眺めると、なかなか大きな滝~♪
でもちょっとまとまりのない流れかな?

ちょうし01

しかし道から見えているのは中段より下(前衛滝になるのかも?)で、木に隠れた部分に本滝があります。
滝前へは以前は右岸側に滝見道があったようですが、今では薄い踏み跡程度になっているそうです。
逆に左岸に階段が見えるのでそちらから上がってみると、その先も林の中を楽に進めそうでした。

ちょうし02

なんとなく一番歩き易そうな所を進むと、ほんの数分であっさりと大きな滝が見えてきました。
さらに巻き上がれば最上段付近にも行けるのかも知れません。
流れが美しく迫力もある大滝で、橋までではなくこの部分だけで落差30m以上ありそうでした。

ちょうし03

橋からだけではなく、ぜひ奥まで入って観て頂きたい滝です。

来訪日 2021年5月

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銚子口滝

銚子口02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 直瀑

高知県土佐郡大川村井野川
滝の地図はこちら→ Google Map

小金滝から県道17号線を西に2.8km地点の分岐を、左の南野山・上小南川方面に向かってすぐの橋の手前に駐車します。

銚子口01

そこから下を見ると吉野川に流れ込む滝が見えました。
滝上部に導水管が延びているので、それを避けるとこのアングルの写真に限られてしまいます。
この付近からは直下へ向かえそうになく、吉野川の少し下流の右岸側に降りるポイントがあるようです。

銚子口02

来訪日 2021年5月

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小金滝

小金02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差106m 段瀑

高知県土佐郡大川村高野
滝の地図はこちら→ Google Map

大川村役場から県道17号線を西に5km走った小金橋から遠望できる長大な滝です。
ただ2021年5月現在県道17号線は通行止めで、対岸の県道265号線が迂回路になっています。
迂回途中で対岸に工事箇所が見えましたが、そこに道があったとは思えないほど、山から川まで一直線に斜面が崩れ落ちていました。
そして迂回路から県道17号線に復帰する際に渡ったのがちょうど小金橋で、そこから正面の山の中腹に長大な滝が見えます。

小金01

大きな滝だけど…遠いなぁ…。
現在通行止め区間の県道脇に、最下流の小滝が見える場所もあります。
そしてなかなかハードですが滝直下までも行けるそうです。

小金02

来訪日 2021年5月

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翁の滝

翁の滝

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

高知県土佐郡大川村大北川
滝の地図はこちら→ Google Map

早明浦ダム上流の県道17号線から県道6号線に入って北西に進みます。
この周辺では白滝の里の看板をよく見かけましたが、白滝という滝があるのかは不明です。
やがて左ヘアピンカーブに差し掛かると対岸に滝の姿が見えました。

翁の滝

この時期だからか、滝の上部は木に隠れてほとんど見えません。
対岸に渡るのもちょっと難しいなぁ…。
悪くなさそうな滝だけに、全貌が掴めないのが残念でした。

来訪日 2021年5月

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中の川の滝・蛇渕の滝

中の川02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

中の川の滝・落差30m 段瀑
蛇渕の滝・落差10m 斜瀑

高知県土佐郡土佐町瀬戸
滝の地図はこちら→ Google Map

アメガエリの滝から300m上流に進むと、対岸の支流へと向かう吊り橋があります。

蛇淵02

ちなみにこの案内板は下が北です。

蛇淵01

吊り橋を渡って支流の川原に降りるとすぐに蛇渕に到着しました。
蛇渕の滝または剣ヤ滝と呼ばれる落差10m弱の斜瀑です。

蛇淵03

そこから滝見道に戻って更に上流側へ歩いて行くと、腐り落ちそうな小さい木橋があるので、渡ってすぐの左側斜面の踏み跡を登ります。
直進方向にも道はありますが、その先で完全に崩落しているので、少し巻いて上がるイメージです。
すると吊り橋から15分ほどで対岸に大きな滝が見えてきました。

中の川01

ここから対岸に渡るのが危険と言えば危険かなぁ?
大岩を上手く伝って渡ってください。
流されることは無いと思いますが、落ちると怪我します(汗)

中の川02

落差のある雄大な分岐瀑です。
大きな分岐瀑が好物の私にはタマリマセン♪

中の川03

ルート的にやや危険な為か現地案内板には載っていませんが、瀬戸川渓谷の主役とも言えそうでした。

来訪日 2021年5月

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アメガエリの滝

アメガエリ03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

高知県土佐郡土佐町瀬戸
滝の地図はこちら→ Google Map

私は南にある三樽権現の滝から向かったのでクネクネの県道6号線を北上しましたが、ルート的には北の大川村側から県道6号線を瀬戸川沿いに南下する方が解り易いと思います。
瀬戸川渓谷に入ると右手に駐車場があり、左の瀬戸川には幅広の大きな滝が見えてきました。

アメガエリ01

そこから川へと遊歩道を降ります。

アメガエリ02

幅広なのに落差もあるからとにかくデカい!
本流なので水量も申し分ない!
川の水もとても青く、条件にもよると思いますが、前日の安居渓谷より綺麗かも?

アメガエリ03

河原も開放的なので朝ごはんにもピッタリ♪
パンでも買っときゃ良かった…。

来訪日 2021年5月

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三樽権現の滝

三樽権現04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差6m 直瀑

高知県土佐郡土佐町栗木
滝の地図はこちら→ Google Map

国道439号線をいの町から東に走って土佐町に入ります。
西石原地区または地蔵寺地区から平石川沿いの道に出ると、それぞれからのちょうど中間点付近に滝の案内板が立っていました。
その分岐を北に曲がって少し行くと駐車場に到着します。

三樽権現01

そして滝見道を5分足らずで滝に着きました。
まだ朝早い時間だったので青さは足りませんが、水の透明度は申し分ないです。

三樽権現02

ここは周辺の苔と岩もカッコよかったですね。

三樽権現03

下流のなみなみ模様の岩もいいけど、写真じゃわからない~(笑)

三樽権現04

来訪日 2021年5月

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中山の滝

中山の03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 斜瀑

高知県吾川郡いの町小川柳野
滝の地図はこちら→ Google Map

仁淀川町からいの町へ国道439号線を東に向かいます。
新大峠トンネルを抜けて1つめの角を北に左折して、1つめの角も左折。
少し進んだ右ヘアピンカーブの外側が入口で、カーブの上に駐車スペースがあります。

中山の01

そこから左岸を進みますが草ボーボーなので、護岸のコンクリート上が歩き易いです。
するといきなり!カワイイような不気味なようなカッパさん♪

中山の02

カッパさん横の堰堤のすぐ先が滝です。
特筆する程の滝でもありませんが、屋根の様にせり出した左岸の岩がカッコいい♪

中山の03

まだカッパさんは入口を見張っていました。

中山の04

後ろ姿のほうがシュールですね♪

来訪日 2021年5月

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足山の滝・双龍の滝

足山08

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

足山の滝・落差60m 段瀑
双竜の滝・落差4m 直瀑

高知県吾川郡仁淀川町岩柄
滝の地図はこちら→ Google Map

安居渓谷から国道439号線に戻って少し西へ、土居川沿いの国道494号線に入って北上します。
土居川の右岸を進んでいた国道が左岸側に変わってから100m足らずで右上へと続く林道があるので、そちらの細い道を上がって下さい。
そこから2.5kmの最初の分岐は右へ、次の分岐は左に進むと、やがて終点っぽい橋に出ます。
その手前の左手に、見落としやすそうな滝の看板がありました。

足山01

その付近の路肩に駐車して、向かい側の登山道に入ります。

足山02

少し行くと左手に双龍の滝がありました。

足山03

安居渓谷で大きな“龍”をいくつも見た直後なので、正直言って物足りないです(笑)
でも水は綺麗ですね。

足山04

目的の滝はこの上流なので、登山道をどんどん登ります。
左右には見事な石組がしばらく続きますが、これって何なんでしょう?

足山05

入口から10分ほど登ると案内板が現れます。

足山06

そして本当にゆっくり徒歩5分で足山の滝に到着しました。
あまりメジャーな滝ではないようですが、堂々たる風格です♪

足山07

かなり上まで滝が続いていて、迫力は安居渓谷の龍たち以上かも?

足山08

滝前まで行くには濡れた大岩をいくつも登るのでスパイク長靴では少し手こずりました。
フェルトソールの方が良かったかな?

足山09

自分的には普段よりも少し長く滝前で過ごしたと思います。
そして車に戻ると、近所のお婆ちゃんが話しかけてくれました。
「大阪からこんな辺鄙な所まで?滝?上段まで行きんさった?」
そう言えば…上段まで行けるって何かで見た気がする~!
も~う、先に言ってよ~!(笑)
もっと早く君と出会いたかったぜ♪

来訪日 2021年5月

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昇龍の滝・降龍の滝

昇龍降龍06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

昇龍の滝・落差30m 分岐瀑
降龍の滝・落差15m 分岐瀑

高知県吾川郡仁淀川町大屋
滝の地図はこちら→ Google Map

背龍の滝から奥へと車で進むと小さな案内板を見つけました。

昇龍降龍01

対岸に滝の気配は無さそうだし…と思って見上げると。

昇龍降龍02

岩肌が黒く濡れた感じの部分が滝になるのかな?
そうだとすれば集水域はかなり狭そうなので、リアルタイムで降っている時限定でしょう。

そこから更に車で進むと左右に180°の分岐があり、左が昇龍の滝を見下ろせる場所へ、右が滝の下流側に出ます。
現在下流側からの道は立入り禁止になっているそうですが、ひとまずこの辺りに駐車して様子を見に向かいます。

昇龍降龍03

無理っぽかったら引き返そう!という気持ちで、自己責任でちょっと失礼します。

昇龍降龍04

序盤に大きな落石が道を塞いでいましたが、それを乗り越えれば後はすんなりと、約10分で昇龍の滝が姿を見せました。
30mと言われる落差以上に大きく感じます。

昇龍降龍05

昇龍さんカッコいい~♪

昇龍降龍06

かなり滝まで近づくことが出来ます。
もちろん水も綺麗~♪

昇龍降龍07

昇龍の滝から向かって左手にもすでに滝の姿が見えていますが、そちらが降龍の滝です。
降龍の滝へは少し道が不鮮明なので、藪を搔き分けながら斜面を進むと…。

昇龍降龍08

どこかに居るとは聞いていましたが、アカンやろ~!いきなり出て来たら~!
知っていてもビビるので、知らなかったら心臓バクバクものですね(笑)
そんなこんなで降龍の滝に到着です。

昇龍降龍09

こちらは半分程の落差ですが、二条(三条?)に分かれ昇龍の滝と似た流れの滝です。
頭が良くスポーツ万能で女子からモテモテの昇龍兄貴に憧れる弟みたい♪

昇龍降龍10

安居パパ自慢の兄弟でした♪

来訪日 2021年5月

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背龍の滝

背龍の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差50m 段瀑

高知県吾川郡仁淀川町大屋
滝の地図はこちら→ Google Map

飛龍の滝から一旦車に戻り、さらに奥へと走ります。
ちなみに後で知りましたが、渓谷内の道路は反時計回りの一方通行だそうです。
でも交通標識が立っている訳ではないし、地元の軽トラも含めみんな普通に下ってましたけどね(笑)
水晶淵の駐車場に停めて川に出ると、はい!仁淀ブルー♪
今日はややグリーン?

背龍の滝02

そこから後ろを振り返ると…、背龍の滝です。

背龍の滝03

途中に架かっている橋がちょっと残念ですが、奥へと道を造るにはここを横切るしかないので仕方ないですね。
では階段を登ってあの橋まで行ってみます。

背龍の滝04

ち…近っ!
滝まで手が届きそう(届かないけど)なほど目の前に滝があるので、程よいミストを浴びられました♪
近すぎて写真はちょっと撮りにくいかな?
ここも普段の水量は少ないようなので、タイミングばっちりでした♪

背龍の滝05

河原は白い岩でも、この辺りは褐色ですねぇ…。
この色を見るとついヒルの事が頭を過ぎりますが、四国なので安心です♪

来訪日 2021年5月

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飛龍の滝・みかえりの滝

飛龍安居05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

飛龍の滝・落差35m 段瀑
みかえりの滝・落差18m 段瀑

高知県吾川郡仁淀川町宮ケ平
滝の地図はこちら→ Google Map

では今回の高知で一番楽しみだった安居渓谷を目指します♪
国道439号線と494号線の分岐から東へ2.2km、北に曲がって県道362号線を進みます。
やや細い道で思ったより距離がありましたが、いきなり右手にみかえりの滝の案内板がありました。
車を停めて下を見てみると…。

みかえり01

ちょっと見にくいなぁ、滝前から見ればなかなか立派な滝のようにも思います。
でも簡単には降りられなさそうでした。
そこからまた少し走ると渓谷入口に到着です。
まずはここに駐車して飛龍の滝に向かいます。

飛龍安居01

ここから橋を渡って左岸の滝見道に入ります。
石灰岩の白い河原が美しい~♪
これが仁淀ブルーを際立たせているんですね。

飛龍安居02

少し進んで行くと大きな倒木が…!
この張り紙が目に入るよりも先に倒木に気付くと思うんですけど(笑)

飛龍安居03

さらに進むといきなり!

飛龍安居04

まだ遠征4日目です。
最終日ならいざ知らず、まだ変な気は起こしません(笑)
ここは冷静に通過して少し進むと到着~♪

飛龍安居05

デカいなぁ~!幅もあるから?
水量が少ない時の下段は向かって左の流れだけだそうですが、この日は右までしっかりと広がっていました。

飛龍安居06

滝前も開放的で、晴天と相まってとても居心地がいいです♪
もちろん滝があってこそですが、居心地の良さも重要ファクターだとつくづく感じました。

来訪日 2021年5月

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雨竜の滝・竜宮渕

雨竜05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雨竜の滝・落差20m 分岐瀑
竜宮渕・落差10m 直瀑

高知県吾川郡仁淀川町名野川
滝の地図はこちら→ Google Map

ここからは再び高知県に戻ります。
高知と言えば“樽”や“轟”といった豪快な滝をイメージしますが、ここ仁淀エリアの清流も大人気ですね♪

国道33・439号線が分岐する大渡交差点から北に1kmの信号を曲がり県道363号線に入ると、すぐに中津渓谷の入口と駐車場があります。
そこから滝まで少し距離がありそうなので車で上がりましたが、本来はここに停めるべきでしょうね…、ごめんなさい。
途中の橋を右に曲がり、竜宮渕の先の橋を越え少し行った空き地に駐車しました。
そこから竜宮渕まで歩いて戻ります。

雨竜01

階段を降りるとすぐに竜宮渕を見下ろせる位置に出ました。
さすがに水が綺麗ですね~♪
ロープがあれば下まで降りられなくもないのでしょうが、そこまではしません(笑)

雨竜02

さらに階段を降りると雨竜の滝の下流側に出ました。
前日の雨で若干濁ってそうですが、仁淀ブルー♪

雨竜03

そこから上流を見ると、薄暗いゴルジュの先に滝が見えています。
しっかりと造られた橋ですが、土台の大岩は下の岩に乗っかっているだけ…。
まぁビクともしないんでしょうけど。

雨竜04

そして橋を渡って観瀑台へ。
閉ざされた空間を大量の水飛沫が舞い、豪快な水の音がサラウンドで鳴り響いていました。
写真で見ていたのは、もっと複雑な流れの滝だったような…、きっと水量が多いんでしょうね。

雨竜05

また高知に来る際には、違う姿も見てみたい素晴らしい滝でした♪

雨竜06

来訪日 2021年5月

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鷲の巣の滝

鷲の巣01

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差35m 直瀑

高知県吾川郡仁淀川町鷲ノ巣
滝の地図はこちら→ Google Map

国道439号線の仁淀川町大渡交差点から国道33号線に入って西へ6km進みます。
堀切トンネル先の鷲の巣橋から滝を見る事ができます。
橋の上は歩道が狭く交通量もそこそこ多いので注意してください。
スラーっと長い直瀑で、橋上なので滝までの距離が限られ、私のカメラでは上から下まで入り切りませんでした。

鷲の巣01

滝の向かいにある“茶農家の店 あすなろ”さんに駐車していたので、コーヒーと軽い食事でも…と思って寄りましたが、さすがにお茶推しの店にコーヒーはありません(笑)
お茶のパンのホットサンド・椎茸のスープ・かぼちゃのサラダ・高そうなほうじ茶、という普段決して食べないであろうオシャレ~なセットを美味しく頂きました♪

鷲の巣02

窓の外にはこのお店が出来る前からあったと思われる階段が見えますが、チェーンがしてありその先も藪が伸び放題なので降りられそうにありません。
後日Googleマップの空撮で気付きましたが、少し東側から下に降りる道がありました(笑)

来訪日 2021年5月

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堂林の滝

堂林03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差8m 分岐瀑

高知県高岡郡越知町長者甲
滝の地図はこちら→ Google Map

龍王の滝から県道18号線に戻って西に2.8km走ると、県道が「これでもかぁ!」と言わんばかりにクネクネし出す少し手前に、左下へと向かう分岐があります。
分岐の案内板には地名がいくつも書いてあり、その中に堂林もあります。
そこから大桐川沿いの道を3.6km進むと左手に滝への降り口がありました。

堂林01

この辺りには民家があるので邪魔にならない場所に停めて下りると、すぐに小さな橋の向こうに滝が見えました。
さすがに仁淀川水系だけあって水の色が綺麗です♪

堂林02

誰も訪れないのか、橋を渡りながらクモの巣を4つ排除して滝の正面へ(笑)
こじんまりとして流れの綺麗な滝です。

堂林03

静かな集落の片隅にある癒しの空間のような場所なので、ここに大きな滝は必要無いなぁ♪と感じました。

来訪日 2021年5月

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白山龍王の滝・八大龍王の滝

白山龍王03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白山龍王の滝・落差18m 段瀑
八大龍王の滝・落差20m 段瀑

高知県高岡郡越知町佐之国
滝の地図はこちら→ Google Map

大樽の滝から県道18号線を西に向かいます。
桐見ダムを過ぎて少し行くと大きな採石場が見えるので、その前の橋を渡りトンネルを通って南に進みます。
そこから1.8kmの林道左手に入口がありました。

白山龍王01

ん~?なになに~?

白山龍王02

とりあえず向かいます(笑)
滝見道は意外としっかりしており、途中からは急な階段を降りて行くと、5分で滝前の小さな橋に着きました。
そこから見えるのが上流側の白山龍王の滝です。
「おぉ~!後光じゃ~!龍王様が輝いておられる~!」

白山龍王03

何処かから滝壺に降りられそうですが、この下は藪ボーボーなので良くわかりませんでした。
では続いて八大龍王様に向かいます。
ここからまた急階段を降りて行くと、すぐ右側に滝が見えます。
左岸下に広場のようなスペースがありますが、ここも背丈ぐらいの藪ボーボー(汗)
足場も見えないので手前からパチリ!

白山龍王04

帰りにここを登るのしんどいなぁ…と思っていたら、作業小屋の様な建物に「このまま下からお帰りください」と書いてあるので半信半疑で進むと、あっさりと入口近くに出ました。
綺麗な周回コースになっていました♪

来訪日 2021年5月

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大樽の滝《日本の滝百選》

大樽の04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差34m 直瀑

高知県高岡郡越知町越知甲
滝の地図はこちら→ Google Map

高岡郡佐川町方面から国道494号線を北西に走り、越知町10区の交差点を南に曲がって坂折川沿いの県道18号線に入ります。
800mほどで左手に大きな案内板があるので、左折して林道を進むとやがて終点の駐車場に到着です。
看板にあった小樽の滝と隠れ滝は、予習不足で全く分かりませんでした。

大樽の01

綺麗な渓流沿いの遊歩道を進みます。

大樽の02

15分で滝見橋に到着しました。

大樽の03

シンプルな直瀑だと少し味気ないですが、微妙に変化もあってスマートな滝です。
34m以上の大きさを感じさせる百選滝の貫禄がありました♪

大樽の04

滝見橋手前から沢に降りて滝壺に行けるそうですが、やや大変そう…。
素直に橋の上から堪能しました♪

大樽の05

来訪日 2021年5月

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しゃくぜんの滝

しゃくぜん02

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

高知県吾川郡いの町中追
滝の地図はこちら→ Google Map

国道194号線の道の駅土佐和紙工芸村の少し北から県道292号線を北上します。
中追の里の建物を過ぎると道もどんどん狭くなっていきます。

7km少々走って目的地も近くなってきた時の事です。
天候に恵まれた遠征中、この日だけはず~っと雨。
軽でも1回で曲がれない狭くて急な右ヘアピンカーブに差し掛かったので、手前で一旦左いっぱいまで寄せました。
すると雨で緩んでいた左リアの路肩が崩壊し、車が左に傾きはじめました。
咄嗟に右にハンドルを切りアクセルを踏み込んでもがきながら無事に脱出♪
たまたま林道途中から4WDに切り替えていた事、カーブ手前でギアを1速に入れていた事が幸いしました。
もし2WDのままだったら…、左リアタイヤだけが空転して残りの3輪は駆動しないので、そのまま地球の引力に負けていたでしょう(汗)
もう心臓バクバク(笑)

で、最後の分岐を右に曲がると目的地に到着です。
ただし案内板はありません。
木に巻かれたテープと、地面に埋め込まれたNo.03717の赤い杭だけが頼りです。

しゃくぜん01

ここから急斜面を降りて行きますが、崩落箇所もあり荒廃が進んでいるので注意してください。
しかも雨で地盤が緩んでいたので、降りるのも登るのもかなり苦戦しました。
ロープ無しでも大丈夫ですが、念の為に使用してもいいかも知れません。
そしてなんとか頑張って辿り着くと神秘的な空間が広がっています。

しゃくぜん02

角度的に1枚に収まりませんでしたが、実はこの滝はチョックストーンでもあるんです♪

しゃくぜん03

雨の中でしばらくボーっと絶景を堪能しました。
林道途中での心臓バクバクが少し尾を引いていたのかも?(笑)

来訪日 2021年5月

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平家の滝

平家の03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

高知県高知市鏡竹奈路
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鏡ダムの西側で県道33号線がヘアピン状にカーブしている箇所から的渕川沿いの道を北上し、あとは滝の案内板に従って進みます。

平家の01

やがて大きな堰堤の前に平家の滝の看板が…。
この堰堤を滝だと勘違いする人もいたりしないのかなぁ?
滝へはあと少し奥に走ると東屋が現れます。

平家の02

東屋の横から左岸の道を歩いて行くと、どんどん高巻いて滝の上に出そうな気がしたので、ここで引き返して今度は右岸の滝見道へ。
するとすぐに下段の前に出ました。

平家の03

でも上段が見にくいなぁ…。
帰ってから知りましたが、初めに歩いていた左岸の道をそのまま進めば上段前に出られたようです(笑)

来訪日 2021年5月

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樽の滝(鏡)

樽の滝鏡04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差65m 段瀑

高知県高知市鏡今井
滝の地図はこちら→ Google Map

地図上で鏡川がトグロを巻いている鏡ダムの北側、県道33号線から穴川川に沿う林道に入って北上します。
後半は草木が伸び放題の林道を終点まで走ると、廃墟らしき建物と駐車場がありました。

樽の滝鏡01

落差65mは四国一だそう。
そうだったっけ?(笑)

樽の滝鏡02

そこから彼方に滝を遠望できます。

樽の滝鏡03

遠いなぁ~(汗)と思いながら歩き出すと、意外にも10分少々で滝前に到着しました♪

樽の滝鏡04

思っていたほどの高度感は無く、ちょっとまとまりも無い感じ…。
もう1段上がると印象も大きく変わりそうですが、雨の影響でスパイク長靴ではツルンツルン。
今回はここまでとしました。
※もっと先まで滝見道があった事を遠征後に知る…(笑)

来訪日 2021年5月

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山姥の滝

山姥の滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差28m 段瀑

高知県高知市土佐山桑尾
滝の地図はこちら→ Google Map

県道33号線と16号線が交わる地点から西に2km、JAの柚子加工場の向かいから川沿いに北上します。
ゴトゴト石の案内板がずっと出ているので、ゴトゴト石が何か分からないままゴトゴト石を目指してください(笑)
林道を4km弱走ると終点のゴトゴト石に到着します。

山姥の滝01

突き当りの滝見道を進むと5分少々で滝前に到着します。

山姥の滝02

15mの直瀑や28mの段瀑など諸説あり、上の段で15m、下の段も入れると28mという事でしょう。
下の段も入れたほうが面白い流れの滝に感じました。

山姥の滝03

そして入口手前の右側にあるのが気になっていたゴトゴト石。
子供がチョンと軽く押してもゴトゴト動くのに、絶対に落ちることは無いそうです。

山姥の滝04

来訪日 2021年5月

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毘沙門の滝

高知毘沙門03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

高知県南国市岡豊町滝本
滝の地図はこちら→ Google Map

高知道の高知ICと南国ICの中間付近、県道384号線から少し北へ縁切寺・龍王院・毘沙門の滝の案内に従って進みます。
するとポツンと1件のラブホテルがあり、その奥に立派な寺院と池があります。

高知毘沙門01

滝はその池の奥に架かる赤い橋から見えます。

高知毘沙門02

落差25mの段瀑だそうで、まだ上にも続いているのか、見えている部分だとその半分ぐらいです。
でも流れとしては悪くないですね♪

高知毘沙門03

ラブホテルとセットで訪れられる珍しい滝です(笑)

来訪日 2021年5月

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轟の滝(有瀬)

有瀬轟02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差16m 直瀑

高知県香美市香北町有瀬
滝の地図はこちら→ Google Map

百選の轟の滝と同じ香北町にある、もう1つの轟の滝です。
国道195号線のホームセンターコメリ付近から、またはアンパンマンミュージアムの少し西から県道217号線経由で、物部川の北側の県道218号線に出ます。
轟の滝大荒の滝と一連の流れで、物部川の右岸側の道を移動するのもいいと思います。(道は狭いです。)
あとは有瀬・有川の案内板の方向へ支流の川沿いに進んで行くと、入口に2台分ほどの駐車スペースがあります。

有瀬轟01

そこから滝見道を下りて2分ぐらいで到着します。

有瀬轟02

雨が降っていましたが、とてもいい雰囲気♪
直瀑だけだと少し物足りない気もしますが、向かって右の脇滝がいい味を出していました。

来訪日 2021年5月

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岩屋滝

大荒08

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差55m 段瀑

高知県香美市香北町谷相
滝の地図はこちら→ Google Map

大荒の滝・つらら滝の次は岩屋滝に向かいます。
少し引き返してヘアピンカーブor第1駐車場へ。
歩いても一瞬なんですが、とりあえず車で…(笑)

大荒07

カーブの外側から滝見道に入って5分足らずで到着します。
滝見橋の上からパチリ。

大荒08

青紅葉越しの流れがいい雰囲気だなぁ♪と思いながら右岸側から近づいてみると…。
隠れていた上にももう1段!

大荒09

しかもYの字で流れ込んでいました。
そこまで期待していなかっただけにラッキー♪
多分「おぉ~!いいやんかぁ~♪」みたいな独り言を発していたと思います(笑)
ここでは大荒の滝が主役で残り2つはオマケ程度かと思っていましたが、なかなかどうして!三種三様の素晴らしい滝でした♪

車に戻って次の目的地へ、来た道をどんどん下って行くと右手にもみじ峡遠望所があります。
この辺りの対岸に鶴ヶ滝というのがあるそうですが…。

大荒10

木がワッサワサでよく分かりませんでした。

来訪日 2021年5月

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大荒の滝・つらら滝

大荒06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

大荒の滝・落差40m 直瀑
つらら滝・落差25m 分岐瀑

高知県香美市香北町東山
滝の地図はこちら→ Google Map

ルートの説明が少し難しいのですが…、国道195号線から物部川の対岸に出ます。
ちょうど地図上で県道217・226号線が入り乱れている辺りです。
そこから久保川左岸の林道を北上するのですが、この辺りには大荒の滝やもみじ峡の案内板が立っているので見つかると思います。
クネクネ林道を6kmほど走って駐車場に到着しました。
もみじ峡には3つの滝があるので案内板で位置を確認して下さい。
この図の左が来た方向(下流側)です。

大荒01

まずは第2駐車場に停めてつらら滝に向かいます。

大荒02

つらら滝経由大荒の滝方向です。
滝見道は荒廃が進み落石が多くてガレガレです。

大荒03

つらら滝には5分で到着しました。

大荒04

なかなか落差もあり、落ち口から分岐してヒラヒラ流れる好きなタイプ♪

大荒05

ではこの峡谷のメイン大荒の滝に向かいます。
滝見道はさらに荒れてきますが距離は無く、10分ほどで赤い橋の上から滝が見えました。
一番上の直瀑が大荒の滝で、下流の小滝を入れても絵になります。

大荒06

赤い橋を渡った左岸から滝前に出られますが、ここで急に大雨が!
そして遠望で満足したのか簡単に引き返してしまいました!
今思えば、行けば良かったなぁ…(泣)

来訪日 2021年5月

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樋ノ口の滝

樋ノ口の滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

高知県香美市香北町猪野々柚ノ木
滝の地図はこちら→ Google Map

実は轟の滝を見る前に1ヶ所寄り道をしていました。
案内板左上の赤丸だけ残って名前が消されている滝です。

樋ノ口の滝02

轟の滝展望所を通り過ぎてそのまま歩くと、何箇所か右に上がる道があります。
↓この写真の分岐を右に進みます。

樋ノ口の滝03

神社の前を通り過ぎます。

樋ノ口の滝04

やがてアゼ道のようになり沢に出るので、左岸側の斜面を適当に上がると…。

樋ノ口の滝05

そこそこの落差がある段瀑です。
お時間が有ればついでにどうぞ♪

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轟の滝 《日本の滝百選》

轟百選02

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差82m 段瀑

高知県香美市香北町猪野々
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国道195号線のアンパンマンミュージアムから北東に7.4km、国道が大きく右カーブする手前で左に分岐する県道220号線があり小さな案内板が立っています。
逆方面の徳島県側から向かった場合には見落としそうです。
あとは案内に従って進みますが、後半はそこそこ細い道になるので注意してください。
駐車場は手前と奥の2カ所ありますが、遊歩道が反時計回りの周回路になっているので、どちらに停めても歩く距離は同じです。

樋ノ口の滝02

では向かいましょう♪

樋ノ口の滝01

5分足らずで展望所に到着しました。
この後は下へと降りて行きますが、全体像を観られるのは結局このポイントだけになります。

轟百選02

下段滝壺の下です。
もう少しよじ登れそうですが、水飛沫が凄くて近寄れません。

轟百選03

少し川側にズレてみました。

轟百選04

遊歩道は川を渡り左岸を登っていきます。
上段の滝壺。
ここは見事な甌穴になっています。

轟百選05

百選の名に相応しい見事な滝です。
今日は水量も多いのか?
スケールが大きいぶん逆に近寄りがたい印象でした。

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塩降の滝

塩降07

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑+段瀑

高知県長岡郡大豊町尾生
滝の地図はこちら→ Google Map

予習の段階で「ここへ向かう林道が過酷!」「半分も進めず歩いた!」との事だったので少し躊躇いましたが、車高を上げたジムニーで生ぬるい事は言ってられないし、どうしてもこの滝が見たいので向かってみます♪
百選龍王の滝からも比較的近い場所で、JR土佐穴内駅近くの国道439号線から県道262号線を西に少し走り、2つめの沢に沿う林道を北上します。
林道に入ってから滝までは4kmだそうです。
道幅はそこそこある未舗装道で、凹凸が激しく深い轍やぬかるみもあるので、地上高の低い車だとカメさんになるパターンですね。
後半やや凹凸が減ってきたかと思うと、今度は落石が増え出しました。
まぁ何とかなるかぁ♪と走っていると、ついに大きな落石が!

塩降01

避けて通過するなら右か?跨いで行くなら左?と考えGPSを見ると(カーナビはとっくに変な場所を走行中)滝まで500mほどなので歩く事にしました。
左ヘアピンカーブ部の滝入口にはしっかりと案内板が。

塩降02

滝見道は意外としっかり整備されていて、さっきまでの林道の荒れ具合が嘘のようです。

塩降03

そして歩く事10分で正面に滝が現れました~♪

塩降04

さらに右を見ると~♪

塩降05

一番右に段瀑のような渓流瀑のような本流の流れがあって、その右岸の断崖からも幾筋かの落水が見られます。
この時はチョロチョロを含め4本でした。
↓そしてこちらがソロでもなかなかカッコいい本流の滝です。

塩降06

ただ、落差30mの直瀑とされているので、断崖からの落水の方が塩降の滝になるのでしょうか?
豪雨後などにはカーテンの様な美しい流れが見られそうです。

塩降07

あぁ~!来て良かったぁ~♪

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龍王の滝《日本の滝百選》

龍王百選02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

高知県長岡郡大豊町佐賀山
滝の地図はこちら→ Google Map

この名前の滝は各地にありますが、今回向かうのは高知県の百選滝です。
1.JR豊永駅近く、国道439号線から南小川の左岸に分岐する道に入って南へ向かいます。
2.それよりも2.8km東の国道439号線から南大王川沿いの道に入って南西に向かいます。
1と2のどちらでも向かえますが、どちらも集落内を抜けるクネクネと細い道で、林道や農道との分岐も多く、その割りに案内板もあまり有りません。
ほとんどナビ頼りになりますが、基本的には梶ヶ森への案内板を目標に進んでください。
私は行きは2帰りは1を走りましたが、どっちもどっちな印象ですねぇ(笑)

長いクネクネを走り切ってようやく到着すると、50台は駐車できそうな広い駐車場がありました。
さすがは百選!と言いたいところですが、もしここが満車になる程の車が訪れたなら、道中の離合にかなり手を焼くでしょう。
この日は私を含め2台でした。

龍王百選01

そして遊歩道を10分歩いて滝前に到着しました。
落差は20mの直瀑です。
あえて木を入れて撮ってみたりもして…。

龍王百選03

と言うのも、百選滝にしては何か物足りないんです。
場所の雰囲気はいいし、落ち口の岩もカッコいいんですけどねぇ…。
百選にしては…、という印象でした。

龍王百選02

来訪日 2021年5月

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