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大飛の滝

大飛02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差22m 直瀑

大分県宇佐市院内町温見
滝の地図はこちら→ Google Map

西椎屋の滝にて長かった遠征も無事に終了~♪の予定でしたが、まだ時間も有るので道中で看板を見掛けた滝に向かいました。
国道387号線の宇佐のマチュピチュの2km北に大きな看板が出ているので、それに従い温見川沿いを西に進みます。
観光滝のような立派な看板だった割りにどんどん山奥へ進み、ちょっと不安を覚えた頃に駐車場に到着します。

大飛01

滝まで1.1km?
最後にオマケで軽く寄るつもりだったのに、思ったより距離あるぞ~!
晴天で気温も高い真昼間、意を決して歩き始めるとガッツリ登山でした(汗)
シカさんいっぱいいる~♪
わぁ~、マムシさんもいる~♪
と、ノンストップで30分歩いて暑さでおかしくなりだした頃に滝が見えてきました(笑)
遠征の締めとしてはまずまずの美瀑で、水がとても綺麗です。
滝壺では数十年ぶりにカメの甲羅干しも見ました♪

大飛02

まだお昼過ぎですが、これにて本当に遠征終了となります。
野生動物などの被害に遭ったり、落石や滑落、交通事故も無く無事に終える事ができました。
数か所しか滝に行かなかった日もあるので、実質四国が6.5日、九州が3.5日、トータルで約130の滝を観る事となりました♪
5月末の出来事ですが、この記事がアップされる頃には夏も終わっているでしょう(笑)

帰りは福岡県の新門司港まで走り、そこからはフェリーです。
自走しての高速代+ガソリン代よりもフェリーのほうが安上がりなんですね。
しかもタップリ寝ている間に車ごと大阪に帰れるなんて、なんて幸せなんでしょう♪
では、おやすみなさい…。

大飛03

来訪日 2021年6月




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西椎屋の滝《日本の滝百選》

西椎屋02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差86m 直瀑

大分県玖珠郡玖珠町日出生
滝の地図はこちら→ Google Map

宇佐市から国道387号線を玖珠町方面に進んで宇佐のマチュピチュ展望所を過ぎ、しばらく走った案内板を左折してダム方面に向かいます。
ダムを過ぎて分岐を左に進むと、すぐに駐車場に到着します。

西椎屋01

そこから展望台までも歩いてすぐです。
恐らく東椎屋の滝よりも魅力的なように感じますが、ここからでは見にくいなぁ…。

西椎屋02

ん?ん~っ?

西椎屋03

遠征の最後に何かあっても嫌なので、おとなしく自重します。

来訪日 2021年6月




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恵曽の滝

恵曽03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差40m 直瀑

大分県宇佐市院内町羽馬礼
滝の地図はこちら→ Google Map

余の滝から国道387号線に一旦戻って、少し西の県道409号線を南下します。
途中まで滝の案内は無く、人面岩を過ぎるとようやく左手に小さく恵曽の滝の名前が出てきました。

恵曽01

そこから細くて藪の多い道を少し走ると展望所に到着です。

恵曽02

断崖の上に設置された展望所から見下ろす直瀑です。

恵曽03

基本的には遠望の滝です。
直下へのレポートも見つけましたが、意外と小さくてガッカリするそうです(笑)

来訪日 2021年6月




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余の滝

余の03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差48m 分岐瀑

大分県宇佐市院内町上余
滝の地図はこちら→ Google Map

宇佐市から玖珠町方向に国道387号線を進み、余温泉の案内に従って走って下さい。
地図で見ると滝のすぐ横に道がありますが、そちらの道ではなく少し下流側から向かいます。
余温泉を通り過ぎると滝の案内板があるので、そこを左折して農道を通り堰堤横まで行くと駐車場がありました。

余の01

余の02

そこから遊歩道を約5分歩くと滝前に到着です。
案内板にある通り、東椎屋の滝福貴野の滝西椎屋の滝のような豪快な直瀑とは趣の違う分岐瀑です。

余の04

この日の水量は多くも少なくもない程度だと思いますが、それでも岩に沿うように横に枝分かれしていく様子が分かります。

余の03

落差もそこそこあって、このエリアではちょっと珍しいタイプの美しい滝でした。

来訪日 2021年6月




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福貴野の滝

福貴野の滝05

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差65m 段瀑

大分県宇佐市安心院町福貴野
滝の地図はこちら→ Google Map

東九州道の安心院IC方面から県道50号線をひたすら南下します。
明治神社の前まで来ると写真のような案内が。
直進すると見下ろしの展望台、右折で直下に行けるようですが、もちろんこれは右へ~♪(軽トラが下りて来てる道です。)
でも直下からでは上段は見えないようです。

福貴野の滝01

集落を抜けしばらく進むと終点の駐車場に着きました。
かなりの山奥に感じましたが、携帯の電波はMAX♪
綺麗なトイレの照明はLEDで、しかも人感センサーです♪

福貴野の滝02

裏見の滝と書いてありますが、ん~どうだろう…。

福貴野の滝03

入口から歩いて5分ほどで巨大な滝が見えてきました。
スケールの大きさが「さすが九州~!」という感じです♪

福貴野の滝04

このエリアでは東西の百選滝が有名ですが、この滝も負けてはいません。
微妙な二条の流れも綺麗です♪

福貴野の滝05

裏見は…しませんでした。

来訪日 2021年6月




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奈多落としの滝

奈多落とし02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

大分県宇佐市安心院町板場
滝の地図はこちら→ Google Map

東椎屋の滝から国道500号線を北上し、津房交差点を西に曲がって県道659号線を走っていると、偶然滝の看板を見つけました♪
鉈落としの滝?予習はしてないけど向かってみます。
県道から南に2.5km進んで案内板どおりに行くと、最後は未舗装と言うより草原の様な道を走って駐車場に着きました。

奈多落とし01

若干歩きにくい箇所はありましたが、入口から上流側へ進み5分足らずで滝前に到着しました。
小さいながらも趣のある夫婦滝です。

奈多落とし02

狭くて足場も良くありませんが、裏見もできちゃいます♪

奈多落とし03

偶然見つけて何気なく寄った滝でしたが、これは当りでした♪

来訪日 2021年6月




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東椎屋の滝《日本の滝百選》

東椎屋03

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差85m 直瀑

大分県宇佐市安心院町東椎屋
滝の地図はこちら→ Google Map

国道500号線の東椎屋地区から案内に従って滝川沿いの道を南西に進むと、まもなく終点の駐車場に到着します。
観光地化された有名滝なので休日には混雑しそうですが、この時は貸し切りでした。
そこから川沿いの滝見道に入ります。

東椎屋01

美しい川の流れを見ながら5分ほど歩くと、いきなりパノラマのように岩壁が広がります。
落差85mとスケールの大きな直下型の滝ですが、力強さだけでなく流れに優しさも感じます。

東椎屋02

もっと流身が細いイメージでしたが意外と横幅もあります。
周囲の岩壁と比例するように滝壺も大きく広がり、とても居心地の良い空間でした。

東椎屋03

来訪日 2021年6月




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須崎の滝

須崎01

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

大分県別府市天間
滝の地図はこちら→ Google Map

国境の滝から国道500号線を北に200m走ると、右側に展望所と駐車スペースがあります。
そこから津房川対岸に滝を遠望できますがかなり遠いので、ん~滝が見えるなぁ…という程度でした。

須崎01

この滝と国境の滝は、通りすがりのオマケですねぇ(笑)
ちなみに展望所は宇佐市で、滝がある対岸は別府市になります。

来訪日 2021年6月




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国境の滝

国境01

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

大分県宇佐市安心院町萱籠
滝の地図はこちら→ Google Map

別府市街から国道500号線を北西に走ります。
津房川を渡り宇佐市に入ってすぐの左手に展望所があり、橋の下に滝を遠望出来ます。

国境01

確かに滝はあるけど…。
評価のしようがない滝でした(笑)

来訪日 2021年6月




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乙原の滝

乙原の滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差60m 直瀑
雌滝・落差30m 直瀑

大分県別府市乙原
滝の地図はこちら→ Google Map

別府市街から別府ラクテンチという遊園地の裏側に向かいます。
遊園地裏手の駐車場に駐車でき、その正面から滝見道が続いていました。
ちなみにもう少し南で川と出合う場所から左岸を進んでも、途中でこの滝見道と合流します。
その合流地点には分岐もありX字になっているので、右側を進んで下さい。

乙原の滝01

高速道路の下を進みます。

乙原の滝03

すると入口から15分で正面に大きな滝が現れました、落差60mの雄滝です。
そんなにあるかなぁ?という印象でしたが、まだ上にも続いているのかも知れません。

乙原の滝04

滝壺へ近づいていくと、死角になっていた右奥にもう1つ滝がありました。
こちらは落差30mの雌滝です。

乙原の滝05

市街地から近い場所で手軽に2つの大きな滝を見られる場所です。
滝見道では人の気配は全く無かったのですが、平日でも滝前で4組が写真を撮っておられました。

乙原の滝06

来訪日 2021年6月

200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

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泡雪の滝

泡雪の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 直瀑

大分県由布市挾間町内成
滝の地図はこちら→ Google Map

由布川峡谷内にある滝で、ちょど市境界になるので正確には別府市かも知れません。
県道52号線を走り由布川峡谷を目指します。
入口は北と南の2ヶ所ありますが、現在は南の猿渡入口に向かう道が通行止めで、北の椿入口からしか入れません。
でも滝は椿入口の北側なので都合はいいです。

泡雪の滝01

泡雪の滝02

遊歩道を進んで谷に出ると、数十mの岩壁が両岸にそそり立っています。
しかもゴツゴツの力強い岩ではなく、スベスベの滑らか~な岩が異次元空間のようです♪

泡雪の滝03

そこから上流側に少し進むと、滝があるであろう場所に出ました。
これ以上先は長靴で進めないぐらいの深さになっています。

泡雪の滝04

豪雨後にはここに滝が現れるのかな?
左岸の2ヶ所に僅かな水が流れていましたが、滝とは呼べない状態でした。

泡雪の滝05

それでもこの景観は目にする価値が充分にあると思います。

来訪日 2021年6月




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龍昇の滝

龍昇の予備

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 分岐瀑

大分県由布市庄内町大龍字台
滝の地図はこちら→ Google Map

国道210号線の大龍交差点から北東の道に入ると、すぐ左手に案内板が見えます。
この付近に路駐できなくもないですが民家が並んでいるので、交差点のローソンに停めるのが無難でしょう。

龍昇の01

そこからは民家や畑の間を抜けて案内通りに進みますが、ローソンのすぐ裏手の割りには秘境感も出てきました♪
そして手掘りのトンネルに到着。

龍昇の02

少し中腰になって進むと…、う、うお~っ♪

龍昇の03

トンネルの先に滝が見えてきて、ちょっと意外で新鮮な光景でした。
そして感動のままトンネルを抜けると…。

龍昇の05

右にも滝があるじゃないですかぁ~♪
別の2つの流れがここに落ちているのか、落ち口付近で2つに分岐しているのかは不明ですが、これまた意外な光景です。
いい意味で“予想外”って嬉しいですね~♪

来訪日 2021年6月




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仙洞の滝

仙洞の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

大分県玖珠郡九重町町田
滝の地図はこちら→ Google Map

国道387号線の壁湯温泉と生竜温泉の中間付近にあり、滝へと向かう道に案内板も出ています。

仙洞の滝01

駐車場から川へと降りる階段が途中で完全に崩れ落ちているので、なんとかその先まで降りてみました。

仙洞の滝02

いかにも九州らしい幅広の滝ですが、滝前が荒れ果てていたのが残念です。

仙洞の滝03

来訪日 2021年6月




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震動の滝《日本の滝百選》

震動05

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差83m 直瀑
雌滝・落差98m 直瀑

大分県玖珠郡九重町田野
滝の地図はこちら→ Google Map

本来の県道40号線を南下するルートは2021年6月現在通行止めになっているので、やまなみハイウェイ等南側からアクセスする必要があります。
震動の滝より北側は天狗の滝がある桂茶屋までが通行可能なので、それより北の七折れの滝などは訪れる事が出来ません。
南側からでも震動の滝や九重夢大吊橋の案内が随所に出ているので、迷いはしないと思います。
吊橋が完成して以降は、百選滝よりも夢大吊橋が主役の感がありました。

震動01

では夢大吊橋に向かいます。

震動02

吊橋を進んで行くと大きな滝が見えてきました。
向かって左側に雌滝。

震動03

右の奥に雄滝。

震動04

そしてツーショットです。
この高さ173m長さ390mの夢大吊橋の上からしか2つの滝を一望出来ないそうなので、高所恐怖症の方は頑張ってください(笑)

震動05

橋の真ん中にはこんな表示もありました。
大阪城以外は見たこと無いので、比較されてもわかりません(笑)

震動06

平日の朝一番なので吊橋上は貸し切り状態ですが、数十m間隔でガードマンが立っていました。
仕事とはいえ大変ですね。
そして吊橋を戻り、続いては雄滝の展望所に向かいます。

震動07

思ったより意外とすぐに到着しました。
でもまだ遠いですねぇ…。

震動08

以前は滝前まで行けたそうですが、現在は立入り禁止になっています。
雄滝も雌滝もこれだけ雄大なスケールの滝なので、もっと間近で観れないのは残念です。

震動09

いや、行ってませんよ。
通報されたら困るし(笑)

来訪日 2021年6月




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天狗の滝

てんぐ03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差9m 直瀑

大分県玖珠郡九重町田野
滝の地図はこちら→ Google Map

百選の震動の滝がまだ開園前の時間だったので、先にこちらを訪れました。
本来は大分道の九重ICから県道40号線を南下して、震動の滝の手前の茶屋にある滝なのですが、2021年6月現在ここより北側の県道は通行止めになっています。
前日に宿泊したのが南側だったので問題は無いんですけどね♪

てんぐ02

県道40号線沿いの桂茶屋には大きな駐車場があり、滝も茶屋の横にすぐ見えます。

てんぐ01

特筆するほどの滝ではありませんが、震動の滝に行く際に寄るにはなかなか良い滝だと思います。

てんぐ03

来訪日 2021年6月




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竜門の滝

くじゅう竜門04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

大分県玖珠郡九重町松木
滝の地図はこちら→ Google Map

国道210号線の玖珠町付近で玖珠川の北側に渡って県道678号線に出ます。
そこから県道409号線を東に入ると、あとは案内板どおりで駐車場に着きました。

くじゅう竜門01

駐車場奥から竜門寺の参道を進むと、境内の向こうに滝があります。

くじゅう竜門02

高さも幅もあるので遠望でもかなりの大きさを感じ取れました。

くじゅう竜門03

さらに滝の近くへ…。

くじゅう竜門04

これ以上先は立入禁止になっていましたが、元々が夏の水遊びで有名なスポットなので、手前のキャンプ場がオープンしている時期は開放されるのかな?

この日の滝巡りはここまでで、飯田高原の宿泊地へ向かいます。
宿を探している時に写真を見て一目惚れ~♪

くじゅう竜門05

古い客車を利用して作られたコテージです。
玄関を入るとほぼそのままの状態で、この奥に畳&ベッドの部屋があります。

くじゅう竜門06

夜には無駄にテラスに出てボ~っと煙草を吸っていました(笑)

来訪日 2021年6月




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慈恩の滝

慈恩の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

大分県玖珠郡玖珠町山浦
滝の地図はこちら→ Google Map

アクセスは説明するまでもなく、国道210号線の“道の駅慈恩の滝”に駐車すると、すぐ先に滝が見えています。

慈恩の滝00

ここも桜滝と同様の超お手軽滝なので来訪者が30組ぐらいいました。
これじゃ裏見に突撃できないなぁ…(汗)

慈恩の滝01

水は少々濁り気味です。
でもタイミング良く虹が出たのはラッキーでした♪

慈恩の滝02

来訪日 2021年6月




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桜滝

天瀬桜滝03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差25m 直瀑

大分県日田市天瀬町桜竹
滝の地図はこちら→ Google Map

国道210号線の天瀬町振興局前交差点からJR天ヶ瀬駅に向かいます。
駅前には立派な無料駐車場があり、ちょっとした道の駅のようでした。

天瀬桜滝01

そこから向かいの遊歩道に入り、国道とJRの下をくぐって進むと滝前です。

天瀬桜滝02

水量も豊かでなかなかボリュームがある迫力の滝です。

天瀬桜滝03

この辺りでは有名なお手軽滝なので来訪者も大勢います。
滝正面の岩の上で、なぜか滝に背を向けたままボーっと立っているおっさんがいたので、写真を撮るまで5分以上待ちました。
おっさんvs.おっさんの我慢比べでした(笑)

来訪日 2021年6月




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観音の滝(天瀬)

観音天瀬02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑

大分県日田市天瀬町合田
滝の地図はこちら→ Google Map

JR天ヶ瀬駅から国道210号線を西に3.5km進んだ丸山バス停の奥に滝が見えます。
国道沿いに駐車場所はありませんが、バスは1日1本なので、その時間を避ければバス停でも大丈夫だと思います。

観音天瀬01

長野県の小野の滝の様に、交通量が多い国道沿いの滝としては、なかなか見栄えが良いのではないでしょうか?

観音天瀬02

来訪日 2021年6月




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白水の滝・母滝・茶屋跡の滝

陽目白水06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白水の滝・落差38m 潜流瀑
母滝・落差20m 斜瀑
茶屋跡の滝・落差7m 分岐瀑

大分県竹田市荻町陽目
滝の地図はこちら→ Google Map

この滝に向かうには途中まで色々なルートがありますが、大野川上流の陽目の里キャンピングパークを目指してください。
ほぼ熊本県との県境に位置します。
陽目の里には大きな駐車場があり、そこから先も車で走れそうな道ですが一般車は進入禁止になっています。

陽目白水01

駐車場から舗装道をテクテク歩くと、すぐ右手に見えてくるのが茶屋跡の滝です。
なんか荒れとるなぁ(笑)

陽目白水02

そしてそこから10分足らずで本来の滝入口に到着します。
すでにこの辺り、道の右手斜面からは小さな潜流瀑がいくつも流れ出していました。

陽目白水03

そして遊歩道を進むとすぐに母滝が見えてきます。
こちらは潜流瀑ではなく、上流の潜流瀑や湧水が集まって出来た流れの中にある滝です。

陽目白水05

その少し上流へ進むと見えてくるのがメインの白水の滝です。
下流からここまで左岸に続く潜流瀑の、ここがその最上流となります。
これだけしっかりとした水量の潜流瀑は珍しいですね。

陽目白水06

でも日差しの影響で微妙なコントラストになりました…。

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井ノ尻の滝・井ノ尻橋滝

井ノ尻02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

井ノ尻の滝・落差8m 直瀑
井ノ尻橋滝・落差65m 段瀑

大分県竹田市荻町宮平
滝の地図はこちら→ Google Map

この次の滝に向かう途中に寄った滝で、あえてこの滝を目的に向かう程の滝ではないと思います。
JR豊後荻駅付近から県道695号線を南下して、大谷川を渡る少し手前で右に曲がり支流の河原川の方に進みます。
私は鎧渕の滝からなのでその逆方向から向かいました。
そして河原川を渡る橋の近くに2つの滝が見えます。
こちらは道路脇の斜面に架かる井ノ尻橋滝で落差は65mとの事ですが、ここからでは下の10mほどしか見えません。

井ノ尻01

そしてこちらは河原川に架かる井ノ尻の滝。

井ノ尻02

橋からもしっかり見えますが、滝方向が護岸工事中で近づけませんでした。

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鎧渕の滝

鎧渕の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

大分県竹田市神原
滝の地図はこちら→ Google Map

続いてもう1つの秘境滝めぐりコースの滝です。
ヒイバチの滝から林道を1km戻って、中の内橋を過ぎた分岐を南西(この写真では右の道)に向かいます。

鎧渕の滝03

200mほどで道が右上にカーブするので、そこから滝見道を歩いてすぐです。

鎧渕の滝04

落差はそれほどでもありませんが、水量豊かでその水もとても綺麗です。
向かって右からの流れ込みもあって流れの美しい滝でした♪

鎧渕の滝05

ちなみに道中に立っていた看板です。

鎧渕の滝06

パッと見た瞬間、“象出没注意”かと思ったゾウ(笑)

来訪日 2021年6月




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ヒイバチの滝

ヒイバチ02

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑

大分県竹田市神原
滝の地図はこちら→ Google Map

大分県側から阿蘇方面に向かって進むと、祖母山の麓にある滝です。
私は原尻の滝から向かったので、県道7号線→奥豊後グリーンロード→県道639号線と進んで神原川上流の穴森神社を目指しました。
この辺りは山の中を縦横無尽に道が張り巡らされているので色んなルートで行けますが、区画整理された街中とは違い方角が掴みにくいのでナビは必須です。
滝の手前からは秘境滝めぐりコースやヒイバチの滝の案内板もあり、最後は秘境滝めぐりコースが2方向に分かれますが、左の秘境滝めぐりコースがヒイバチの滝です。

ヒイバチ00

林道は終盤どんどん荒れてくるので、普通車はあまり奥まで進まず、手前の登山口に停めた方がいいと思います。
そして林道終点付近まで行くと滝の入口があり、そこからは歩いて1分です。

ヒイバチ01

ここからはっきり見えている3段以外にもまだ上段がありそうで、落差60mは伊達ではないようです。

ヒイバチ04

中段落ち口の形状も気に入りました♪
もしかするとチョックストーンなのかな?

ヒイバチ03

かなりの深山ですが、林道の路面状況次第ではドライブスルー感覚で寄れるので、この周辺でイチオシの巨瀑です。

ヒイバチ02

来訪日 2021年6月




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原尻の滝《日本の滝百選》

原尻の03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

大分県豊後大野市緒方町原尻
滝の地図はこちら→ Google Map

国道502号線から県道7号線に入って道の駅原尻の滝に駐車すると、すぐその横に滝があります。

原尻の01

こちらも周囲の人工物が気になりますが、さすがに百選だけあって沈堕の滝より風格がありました。
沈堕の滝のように一直線ではなく、弧を描く落ち口もいいですね♪

原尻の02

滝のすぐ上流には道があるので車や自転車が横切ります、犬だって通りますよ~(笑)

原尻の03

来訪日 2021年6月




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沈堕の滝

沈堕の滝03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差17m 直瀑

大分県豊後大野市大野町矢田
滝の地図はこちら→ Google Map

ここからは大分県の滝に移ります。
国道502号線から県道26号線に入り大野川を渡る時、左手に沈堕の滝が見えます。
そして川を渡ってすぐを左折した発電所跡から滝へと向かいます。

沈堕の滝01

元々水力発電に利用されていたので人の手が入っている感は否めませんが、いかにも九州らしい川幅いっぱいの滝です。
特に滝上の1段が人工感見え見えですね。

沈堕の滝03

ならばいっその事、構造物も込みで♪

沈堕の滝04

来訪日 2021年6月




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