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観練瀑

観練瀑02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

京都府福知山市喜多
滝の地図はこちら→ Google Map

国道176号線の下野条交差点から府道528号線に入って南西に走ります。
途中で府道は左に折れますがそのまま道なりに直進すると、やがて右側に三岳山登山口に向かう分岐があるので右折。
終点の金光寺の左手に登山者用?の駐車場があります。
滝は金光寺不動堂の奥にひっそりと落ちていました。
観練瀑01

しかし、滝周辺はかなり荒れ果てています。
そして金光寺の飼い犬なのか?野犬なのか?
左岸の林の中から大きな犬2匹がこちらに向けて狂ったように吠え続けていました(笑)
観練瀑02

本当は見えているまだ上に上段もあるんですけどねぇ…。
残念ながらモサモサの木で完全に覆われていました。
恐らく土砂と共に崩落し、この場で生き続けているんでしょうね。
観練瀑03

来訪日 2024年1月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
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Drone / DJI Mavic Mini
Develop / Adobe Photoshop

今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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布引の滝(伊根) -再訪-

布引の滝伊根205

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差96m 段瀑

京都府与謝郡伊根町本庄上
滝の地図はこちら→ Google Map

京都最大の落差と言われる滝ですが、水が流れていない事が多く、前回遠望した時も涸れていました。
この日は前夜から多少の雨が降っているので、少しぐらいは流れているだろう♪と期待して直下を目指してみます。
通常は国道178号線沿いの展望所の正面辺りから登山道を40分ぐらい歩いて滝の左岸側に出るのですが、どうやら右岸側に林道があるという情報をゲット!
ルート詳細は伏せますが、滝の少し手前まで車で行けました♪
写真の広い路肩に駐車して、そこから歩いて10分もかかりません。
さらにジムニー等であれば滝前まで行けなくもなさそうですが、帰りはバックで戻る事になると思います(笑)
布引の滝伊根201

やや荒れた林道を少し歩くと滝が見えてきました。
さすがにデカい~♪
布引の滝伊根202

まずは1段下に向かいましたが、かなり瓦礫が溜まっていました。
布引の滝伊根203

もう1段上へ~♪
左岸の登山道から最後に急斜面を降りた場合もここに出ます。
布引の滝伊根204

程々に水があって良かった~♪
逆に増水時は正面に立てないでしょう。
布引の滝伊根205

左岸側を無理矢理登って何とか滝の中ほどに行けないかと試みるも、ここまでで断念(笑)
布引の滝伊根206

登山道終点にある看板です。
個人的には雲引滝か浦島滝がいいなぁ♪
布引の滝伊根207


来訪日 2024年1月

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無明の滝 -再訪-

無明の滝202

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

京都府京丹後市久美浜町市野々
滝の地図はこちら→ Google Map

布滝からも近い場所で、4年前に訪れた際には全く水が流れていなかったのでリベンジに向かいます。
アクセス等は前回記事をご覧ください。
そして今回は…少ないけどちゃんと流れてますよ~♪
無明の滝201

という訳で直下へ~♪
ここからだと下半分ぐらいしか見えなくなりました。
無明の滝202

しかも日差しが強くて撮りにくい~(笑)
無明の滝203

下から見えていた部分の半分ぐらいまで登りましたが、それ以上は怖くて無理でした。
無明の滝204

雨後などの増水時なら、林道からの遠望でも迫力ある滝だと思います。

来訪日 2024年1月

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布滝(布袋野)

布滝布袋野02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑

京都府京丹後市久美浜町布袋野
滝の地図はこちら→ Google Map

府道706号線から布袋野の集落内を通ってデュラクスLABOというグランピング施設を目指します。
恐竜のオブジェが目立つ施設の横を過ぎて林道を南下すると獣除けゲートがあります。
ゲートを越えて少し走ると、沢の左岸から右岸へと渡る小さな橋が入口で、そのすぐ上流に滝がありました。
布滝布袋野01

上段の釜には発達した甌穴も見えます。
布滝布袋野02

お手軽なので、ちょっと寄るには良い滝だと思います。
布滝布袋野03

来訪日 2024年1月

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鱒留大滝

鱒留大滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑

京都府京丹後市峰山町鱒留
滝の地図はこちら→ Google Map

国道312号線の峰山町鱒留から府道704号線を南下し、天女の里を過ぎて500mの分岐を左に入ります。
そこから200mの最初の右カーブが入口です。
鱒留大滝01

左岸のしっかりとした道を歩いて10分足らずで滝に到着しました。
オレンジに変色しポッコリした岩肌の滝です。
鱒留大滝03

少し高い位置からは小さな上段も確認出来ました。
鱒留大滝02

来訪日 2024年1月

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金引の滝《日本の滝百選》 -再訪-

金引の滝207

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

金引の滝・落差40m 分岐瀑
白竜の滝・落差5m 段瀑
臥竜の滝・落差5m 分岐瀑

京都府宮津市滝馬
滝の地図はこちら→ Google Map

中途半端に時間が残ったので再訪の百選滝へ~♪
アクセス等は前回記事をご覧ください。
金引の滝201

前回は遊歩道からチラ見だけで撮影しなかった臥竜の滝。
この滝前で派手にコケてびちゃびちゃ~(笑)
金引の滝202

こちらも下流の白竜の滝。
金引の滝203

そしてメインの金引の滝。
金引の滝204

縦にも横にも意外と大きいので全体を撮り難い…。
金引の滝205

なので接近(笑)
金引の滝206

金引の滝207

今回は上段にも行ってみましたが、滑り落ちそうで正面まで行けず…。
金引の滝208

来訪日 2024年1月

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真奥大滝

真奥大滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差28m 段瀑

京都府舞鶴市上漆原
滝の地図はこちら→ Google Map

府道45号線の上漆原公民館前の分岐から由良ヶ岳に向かう道に入ります。
2年前に訪れた時は、天然寺の前に除雪した雪の壁があり、その先を歩こうにも膝以上の積雪で断念していました。
今回は車でも入れそうで、白髭神社前の分岐を右のダートへと進み、終点の駐車スペースまで難なく到着しました。
そこで沢は二分して左にも杣道らしきものが見えますが、右の沢に沿う滝見道を進むと10分足らずで到着です。
真奥大滝01

舞鶴市を代表する名瀑ですが、水が少な~い!
真奥大滝02

そのぶん滝に超接近出来るのは良かったんですけどね♪
真奥大滝03

せっかくなので上段前にも行ってみました。
真奥大滝04

また水量豊富な時に再訪かなぁ…。

来訪日 2024年1月

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隠れ大滝(八戸地)

隠れ大滝長谷04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

京都府舞鶴市八戸地
滝の地図はこちら→ Google Map

2024年の滝初め~♪
舞鶴市街から国道175号線を西進し、由良川を渡った八田交差点を左折。
次の大川交差点を右折して府道45号線に入り、そこから1.5kmの分岐を右に逸れて八戸地川沿いの道を進みます。
分岐から2.6kmの左カーブの橋が入口で、北の上漆原側から来る事も出来ます。
隠れ大滝長谷01

八戸地川に下りて(橋の右岸左岸どちらでも可)少し遡行すると5mほどの滝が現れました。
隠れ大滝長谷02

この滝は左右どちらでも巻けそうで、左岸を巻くと残置ロープがありますが、最後に大滝前に降りる斜面が厄介だそうなので、やや急な右岸を巻いて大滝前に到着しました。
この部分で落差20mぐらいかなぁ?
隠れ大滝長谷03

ほんのりと虹も出ています♪
隠れ大滝長谷04

しかしこの滝にはまだ上段があり、総落差40mだそうで…。
隠れ大滝長谷05

滑落しそうなズルズルの急斜面をヨジヨジ…(汗)
写真の場所よりさらに登ると最上段らしき姿が上に少し見えましたが、登り切るには至りませんでした。
長谷日限地蔵尊への参道から下って最上段に行けるのかも?
隠れ大滝長谷06

この滝は八戸地大滝と紹介されることもあり、舞鶴の守りたい自然では別名・長谷の隠れ大滝という記述もありました。
滝の場所は八戸地で、川も八戸地川なので長谷ではなさそうだけどなぁ…?
ちなみにすぐ西隣りの長谷川には長谷の大滝もあります。

来訪日 2024年1月

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出灰不動谷の滝群

出灰不動谷08

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

不動の滝・落差4m 直瀑
貴受の滝・落差6m 段瀑
賛綬の滝・落差4m 斜瀑
蘇津援の滝・落差6m 段瀑
葉九重の滝・落差10m 段瀑
御木奈の滝・落差18m 分岐瀑

京都府京都市西京区大原野出灰町
滝の地図はこちら→ Google Map

大阪の高槻市街から府道6号線を北上します。
新名神の高架下をくぐってから5.6kmの分岐を右折して出灰川沿いを走るとすぐに出灰不動尊光明寺があり、更に700mほど走った右側に出灰不動尊光明寺の奥の院があります。
入口の坂に数台駐車出来ますが、複数台になると奥の車が出られなくなるので、1台または1グループ限定です。
ちなみに入口は大阪府高槻市で、出灰川対岸の滝がある側は京都市です。

出灰不動谷01

入口の橋を渡り参道を進むとすぐに不動の滝に到着します。
数年前の水害でこの辺りはかなりのダメージがあったそうですが、不動の滝までは手入れされて神聖な雰囲気も残っていました。
この滝は右側1本だけの写真が多いのですが、前日まである程度雨が降っていたので、綺麗な二条の流れを見ることが出来ました♪

出灰不動谷02

行きは無意識に不動の滝を右岸から巻きましたが、左岸の不動堂の裏手に巻き道があります。
そしてすぐに貴受の滝が現れます。

出灰不動谷03

この滝を左岸から巻くと賛綬の滝です。

出灰不動谷04

ここは右岸を巻いて越えます。
滝見道は本来ポンポン山の登山道なのですが、崩落で抜けている箇所も多く、この辺りからはかなり不明瞭になってきました。
それらしい踏み跡が見えマーキングもポツポツとあるので、沢から大きく離れなければ迷いはしないと思います。
そして入口から30分足らずで沢は左右に分岐するので左俣へと進みます。
右股にもいくつかの滝があるそうですがパスしました。
そして4つめの蘇津援の滝に到着です。

出灰不動谷05

ここからラストまで滝が3つ続きますが、傾斜はきつくなり崩落箇所も多いです。
蘇津援の滝のすぐ上には次の滝の下段が見えており、右岸に設置されたロープを使い巻き上がると葉九重の滝に到着です。

出灰不動谷06

幅広の綺麗な分岐が印象的な滝でした♪

出灰不動谷07

そこから最後の滝まで距離はありませんが、足場の悪い斜面なので残置ロープを利用して慎重に進みます。
そしてここのメイン御木奈(おきな)の滝に到着です。

出灰不動谷08

繊細な流れで落差もあるので見応えアリです♪

出灰不動谷09

大阪北部から程近い場所にこのような谷があったとは意外です。
滝1つ1つは決して大きくはありませんが、水量が多かった事もあり存分に楽しめました♪
ラストの御木奈の滝を右岸から越えて更に進むとポンポン山の山頂まで出られるそうです。
そして山頂で足を踏み鳴らすとポンポンと聴こえるんだとか…。
ほんまかいなぁ~(笑)

来訪日 2023年3月

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郷之口大滝

郷之口大滝06

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

京都府綴喜郡宇治田原町郷之口末山
滝の地図はこちら→ Google Map

国道307号線の郷之口下町交差点から府道62号線を天ヶ瀬ダム方面に北に走ると、1つめのトンネル(スノーシェッドorロックシェッド?)を出た左側に滝が見え、その前の路肩が広くなっているので駐車出来ます。

郷之口大滝01

フェンスの脇から中に入るとすぐに下段前に出ます。
すぐ後ろの府道を車が頻繁に通るので、時折り冷ややかな視線を感じました(笑)

郷之口大滝02

滝の右側から登って、この辺りが中段?

郷之口大滝03

いわゆる連瀑になっているので、おおまかに上中下に分けて表現しています。

郷之口大滝04

この先も左岸に踏み跡があり、距離は無く特に難しくもありませんが、高さがあり足場の脆い斜面を巻くので慎重に進んで下さい。
そして主瀑である上段に着きましたが、倒木が…。

郷之口大滝05

倒木の真下からパシャ!

郷之口大滝06

ここの落差は15mぐらいかなぁ?
府道から見える下~中段は含まず、この滝だけを大滝と呼んだりもするようです。

来訪日 2023年1月

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龍王の滝(弥谷原)

龍王の滝弥谷原02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

京都府綴喜郡宇治田原町南弥谷原
滝の地図はこちら→ Google Map

国道307号線の郷之口下町交差点から南西に850mのとんかつ屋さんの角を南東に曲がり、そこから1.4kmの小さな川沿いを右折します。
そのまま道なりに走ると終点っぽくなり、その先は未舗装になりますが、付近には茶畑や建物があるのでドーンと停めていいものかは微妙です。
様子を見にそのまま未舗装道に突入すると、すぐに駐車出来るスペースがあったので、そこから歩いて滝に向かいました。

龍王の滝弥谷原01

右岸の道を少し歩くと鳥居が現れ、その先にひっそりと滝が落ちていました。
漆黒の岩肌を流れる渋い滝です。

龍王の滝弥谷原02

どうやら信仰の滝のようで、落口から打たせ滝も落ちています。
でも水の落ちる位置が微妙…(笑)
滝行する時には樋をズラすのかな?

龍王の滝弥谷原03

来訪日 2023年1月

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龍王の滝(井手)

龍王の滝井手02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差13m 段瀑

京都府綴喜郡井手町多賀
滝の地図はこちら→ Google Map

国道307号線の青谷橋交差点から府道70号線を南に450mの十字路を東に曲がります。
住宅地内を道なりに走ると滝の案内が出てくるので、それに従い南谷川沿いの道に入ると、やがて路面が未舗装になってすぐに滝の入口がありました。
入口には軽自動車でギリギリぐらいのスペースしかありませんが、その前後に若干広めの路肩もあります。

龍王の滝井手01

そこから遊歩道を下りるとすぐに滝が見えてきました。
但しやや隠れた位置に滝があるので、川に降りて岩場を渡らないと正面からは見られません。

龍王の滝井手02

滝壺はかなり深そう♪
集落の少しだけ奥でも幽谷の雰囲気が漂う滝でした。

龍王の滝井手03

来訪日 2023年1月

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牛ヶ滝

牛04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

京都府京都市北区大森牛ケ滝
滝の地図はこちら→ Google Map

百間滝から南下して立ち寄った府道361号線沿いの今道の滝は完全に涸れていました(泣)
続いて以前から気になっていた高雄の毘沙門の滝に向かいましたが、滝の下流の毘沙門橋で大規模な工事中。
「なになに?バイパス建設とな~?」
毘沙門橋から上流の谷がバッサリと切り開かれ、とても滝見出来る状態ではありません(汗)
こんな場所にバイパスが開通したら、滝が残るのかが心配です…。
でも意外とバイパス沿いに駐車場と遊歩道が造られたりして~(笑)

気を取り直して近くの牛ヶ滝に向かいます。
国道162号線周山街道の笠トンネルの少し南から岩戸落葉神社側に曲がり、清滝川沿いの道を走って大森キャンプ場方面に進みます。
岩戸落葉神社から約3kmの分岐を左の大森西町へ。
集落を抜けた先の林道分岐を右へ、しばらくするとまた同じような分岐があり滝へは右に進みますが、この先は畦道のような状態で駐車場所も無いので、分岐の手前辺りに停めると良いでしょう。

牛01

歩き出してまたすぐに分岐があり、ここは左に進みます。

牛02

すると赤い橋を渡ります。

牛03

橋を過ぎて坂を少し登ると左下に滝が見えてきます。
遠目には3段の滝に見えますが、滝前に出ると2段しか見えません。

牛04

この落口の上が気になる~!

牛05

という事で右岸をよじ登って、なんとか上の段が見える場所まで来ました。
落差は2~3mぐらいでしょうか?

牛06

でもまだ上にも1段ありそうなので、えっさほいさと登ってみると、1.5~2m程度の滝がありましたが、この滝がしっかり見える位置には出られませんでした。
なので最上段落口から下方向の写真です。

牛07

パッと見2段、でも3段、と思っていた滝は、実は4段の滝でした。

来訪日 2022年11月

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布滝(佐々里)

布滝佐々里01

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

京都府南丹市美山町佐々里
滝の地図はこちら→ Google Map

馬場滝百間滝に向かう途中の府道370号線沿いにある滝です。
道路横の細長~い滝なので撮りにくい~(笑)

布滝佐々里01

「ついでに見ていってね♪」的な滝でした。

来訪日 2022年11月

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百間滝(八丁)

八丁百閒滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差38m 分岐瀑

京都府京都市右京区京北上弓削町
滝の地図はこちら→ Google Map

馬場滝の左岸に落ち葉に埋もれた石階段があり、そこから馬場滝を高巻きます。
やがて“←滝”と書かれた案内から、やや崩れた斜面をトラバース気味に降りると滝前に到着~♪
くの字に折れ曲がる流身が個性的な滝です。

八丁百閒滝01

時間と気持ちに余裕があったのか、やや危険な左岸の斜面をよじ登って滝上部まで近づいてみました(笑)

八丁百閒滝02

八丁百閒滝03

水が少ないのは覚悟の上で訪れていたので、これはこれで趣があって満足です。

八丁百閒滝04

来訪日 2022年11月

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馬場滝

八丁馬場滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差28m 段瀑

京都府京都市右京区京北上弓削町
滝の地図はこちら→ Google Map

府道38号線の佐々里交差点(信号無し)から府道370号線に入って南下。
南丹市と京都市の市境で道が分岐し、滝へは左の道ですがチェーンが張ってあります。
(下の写真では正面奥の道です。)

八丁馬場滝01

この分岐辺りに駐車して歩いて向かうと、10分とかからずに滝の案内がありました。

八丁馬場滝02

左岸から奥に向かうとすぐに滝前です。

八丁馬場滝03

普段あまり興味を引かれない形状の滝なのに、何故だかわからないけどいい~♪

八丁馬場滝04

岩の紋様も面白い滝でした。

八丁馬場滝05

来訪日 2022年11月

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佐々里の滝

佐々里の滝03

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

京都府南丹市美山町佐々里
滝の地図はこちら→ Google Map

府道38号線の佐々里交差点(信号無し)から東の佐々里峠方向に約1km進んだ左手のガードレール奥に滝があります。

佐々里の滝01

そこそこの落差があるようですが、上段はよく見えません。

佐々里の滝02

普段から水量の少ない地域なので、涸れてなかっただけまだマシかぁ…。

佐々里の滝03

来訪日 2022年11月

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一の滝・馬尾滝

一の滝馬尾滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

一の滝・落差20m 段瀑
馬尾滝・落差10m 段瀑

京都府京都市左京区久多上の町
滝の地図はこちら→ Google Map

カメラが水没してしばらくスマホ撮影でしたが、滝屋御用達の防水カメラを手に入れたので、京都市北部に試し撮りに向かいます~♪
滋賀県側国道367号線の梅ノ木から前川橋を渡り県道781号線へ、京都府に入って初めの分岐を左の府道110号線へと進みます。
そこから約3kmの志古渕神社前の分岐は、行き止まりと書かれた右側の道へ。
約5km走ると右手に見後谷の滝もありますが、倒木が滝を覆っていたので寄りませんでした。
そのすぐ先の岩屋谷との分岐を左に進むと、終点の広場に到着しました。

一の滝馬尾滝01

突き当りから沢に出て上流方向へ。
最初は右岸左岸共に道があり、途中何度か軽い渡渉もありますが、マーキングが多く道もしっかりしています。
そして30分ほどで一の滝に到着しました。
もう10日以上雨が降っていないので水量が心配でしたが、ひとまずこれだけあればOKです。

一の滝馬尾滝02

末広がりの上段と、味のある下段が美しい滝でした。

一の滝馬尾滝03

一の滝馬尾滝04

一の滝を右岸から巻き上がると馬尾滝に到着です。

一の滝馬尾滝05

中ほどでややひょんぐりが見られるものの、全体としてはシンプルな滝で、一の滝ほどの見応えはありません。

一の滝馬尾滝06

“馬尾滝”で調べると、この滝と下の一の滝の両方がヒットしますが、“一の滝”だと下の滝のみです。
名前の意味合いからすると両方で馬尾滝で、上にあるこの滝は二の滝になるのかも知れません。

一の滝馬尾滝07

そして肝心のカメラですが…。
前のリコーGRより鮮明かも?
手持ちでもほとんどブレないし、何より水に濡れるのを気にしなくていいのが有難い~♪

来訪日 2022年11月

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不動明王の滝(園部)

不動明王園部02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

京都府南丹市園部町竹井
滝の地図はこちら→ Google Map

国道372号線の天引交差点から府道54号線を3.6km北上し、橋を渡った先を左折します。
そこから川沿いにやたらと広い未舗装路が続いた後、急に細くなった先で道が二手に分岐しています。
滝へは直進気味に右の道を進みますが、狭くて荒れているので普通車以上は分岐付近かその手前に駐車が良いでしょう。
分岐から先に進むとすぐに右下に滝が見え、その上のお堂(?)の脇に軽自動車ならギリギリ1台停められるスペースがあります。
そして急斜面の薄い踏み跡を降りると滝前です。

不動明王園部01

写真で見ていたのとは違い、かなり増水しているご様子~♪
すぐ上流側では道路か堰堤か何かの工事が行われているので、更に増水が重なって水はかなり濁っていました。

不動明王園部02

来訪日 2022年7月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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音羽の滝(本梅)

音羽の滝東本梅08

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差14m 段瀑

京都府亀岡市東本梅町赤熊
滝の地図はこちら→ Google Map

国道372号線を亀山から南丹市方面に走り、宮川交差点の次に現れる信号を左折します。
そのまま道なりに直進すると最後の十字路で舗装路は右に曲がりますが、直進の未舗装路を進むとすぐにゲートがあります。

音羽の滝東本梅00

ゲートを開けて入り少し進むと、終点の駐車場に到着。
突き当りの半国山ハイキングコースを進みます。

音羽の滝東本梅01

古い道と新しく切り直された道が部分的に入り乱れていますが、どちらを進んでもそう大差は無く、歩き易い方にピンクテープがあるので、沢の左岸側をずっと進む感じです。
目指すのは音羽の滝ですが、それまでの下流にも5mほどの滝がいくつか見られました。

音羽の滝東本梅02

音羽の滝東本梅03

前日に強い雨が降っているのでなかなかの水量です♪

音羽の滝東本梅04

音羽の滝東本梅05

そして20分ほど歩くと音羽の滝が見えました。
登山道からは上段がよく見えるので大きく感じます。

音羽の滝東本梅06

急斜面を降りて滝前に出ると、上段が隠れ気味になるので小さく感じました。

音羽の滝東本梅07

結局イマイチいいアングルが見つからず。

音羽の滝東本梅08

少し遠くても登山道から見下ろすほうがいいのかなぁ…。

来訪日 2022年7月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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日乃出滝

日乃出滝01

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 分岐瀑

京都府相楽郡南山城村高尾佛谷
滝の地図はこちら→ Google Map

仏谷不動滝から府道82号線に戻って南に280mほど走ると、右側に滝とその前に若干の駐車スペースがあります。
エンジンを掛けたまま、なんならドアも開けたままで撮影開始(笑)

日乃出滝01

これでも普段よりは水量が多いほうかも知れません。

来訪日 2022年5月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
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仏谷不動滝

仏谷不動滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

京都府相楽郡南山城村高尾坂ノ脇
滝の地図はこちら→ Google Map

国道163号線から府道82号線を南下して月ヶ瀬方面へ。
道中には雄滝と雌滝というこの辺りではメジャーなサイボーグ滝もありますが、そちらは通らず実際は府道753号線経由で向かいました。
名張川を渡る立派な赤い高山橋から南に3.2km走ると、左手の川の方へ下る細い道が数か所あり、そのうちNo.2という看板とカーブミラーがある角を左に入ります。
道なりに進むと民家が数件あり、その先の路面は草ボーボーになりましたがそのまま突入~♪
雑草に覆われてはいるものの、路面自体は綺麗な未舗装路でした。
やがて左カーブの先が倒木だらけで終点っぽい雰囲気になるのでそのカーブ辺りに駐車。
そのままカーブの先を北向きに下って行くのか悩みましたが、逆の方向から水の流れる音が聴こえています。
カーブの外側には「こっちだよ~♪」という感じの道が沢方向に下っているので、そちらを降りて行きました。

仏谷不動滝01

やがて名張川(月ヶ瀬湖)の水面がチラっと見えてきた辺りで右手から滝らしき音が聴こえるのでそちらに進むと、ガレた沢の上流側に不動滝が見えました。
駐車場所からは数分です。

仏谷不動滝02

思ったよりも水が少ないかなぁ…。
写真では分かり難いのですが滝の中央部の岩がボコッと凹んでおり、その中に1/10スケールの段瀑の様な流れもあって、滝in滝になっていました♪

仏谷不動滝03

来訪日 2022年5月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
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権現の滝(仏主)

権現仏主07

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差20m 段瀑

京都府船井郡京丹波町仏主
滝の地図はこちら→ Google Map

上和知川沿いの府道51号線を北上し、和知青少年山の家を過ぎて仏主地区に入ると、やがて路線バスの転回場があり終点っぽくなります。
(実際には各方向に林道が続いています。)
そのまま少し直進すると、右手にゲートが開きっぱなしの林道入口があるのでそちらに進みます。

権現仏主01

400mほどで白い建物と案内板があり広くなっているので、その辺りに駐車します。

権現仏主02

その前の小さな橋を渡ると分岐になっており、右は長老ヶ岳への登山道、滝へは正面の権現谷方向に歩きます。

権現仏主03

歩き出して数分で、何やら“七色の木”なるものが現れました。
この木は1本のカツラの木に、スギ・ケヤキ・モミジ・フジ・カヤ・カエデの6種類が宿るというなんとも不思議な木だそうで、天然記念物にも指定されています。
ここでは滝よりもこっちが有名みたいです(笑)

権現仏主04

ちなみにこの七色の木の奥の方にも、それなりの大きさの滝がチラっと見えていました。
さて、ここから権現谷を進んでいくと少し遡行っぽくなってきますが、要所要所には鎖が設置されていました。

権現仏主05

七色の木から10分ぐらい進んだ所で沢は二股になり、右股に30m級の滝が見えました。
初めはこれが権現の滝?とも思いましたが、どうも違うっぽい…?
福井県の市野々不動滝によく似た滝でした。

権現仏主06

確信が無いまま、恐らく左に滝があるんだろう♪と左股を進んでいくと、所々に滝見道の残骸がありホッとしました。
以前は階段や鎖が設置された滝見道だったようですが、そのほとんどが崩れ落ちており、何度も渡渉をしながら軽い沢登りの要素もあるので、ちゃんとした靴やスパ長がいいと思います。
そして二股から25分で権現の滝に到着しました。

権現仏主07

右股にあった無名滝より落差は小さいですが、水量が全く違います。

権現仏主08

崩落気味の右岸には滝見道の残骸が見えるので、そこから上段へ~♪
下からだと2段の滝に見えますが、実際は間に小さくもう1段ありました。

権現仏主09

そこから見下ろした下段です。

権現仏主10

崩落が進んで滝見道の大半が消滅していますが、これと言った難所は無く、駐車場所から約45分。
楽しむには丁度いい滝見ができました♪

来訪日 2022年4月

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不動の滝(上乙見)・泉の滝

上乙見不動の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

不動の滝・落差10m 段瀑
泉の滝・落差8m 分岐瀑

京都府船井郡京丹波町上乙見
滝の地図はこちら→ Google Map

府道12号線の篠原交差点から府道51号線に入って北上し、約2km地点の上和知川橋を右折して上乙見に向かいます。
道なりに走るとやがて正面に稲荷神社と左手に上乙見バス停が見えるので、その手前の路肩に駐車しました。

上乙見不動の滝01

上の写真の場所を右に進むとすぐ右手に小さな橋があり、その先が熊野神社です。
神社前の沢の左側が滝見道になっており、その入口にも少しの間なら駐車出来そうでした。

上乙見不動の滝02

神社からは歩いて1~2分で滝前に到着します。
段瀑と言えるかはちょっと微妙な形の斜瀑で、落差は小さくても雰囲気のいい滝でした♪

上乙見不動の滝03

次の目的地に向かう為に府道51号線まで戻って更に北上していくと、道路脇に滝が見えたので車を停めて寄ってみました。

水谷の滝01

ガレ場を流れるような小さな滝で、瓦礫や取水ホースなどがあり少しゴチャゴチャしています。

水谷の滝02

泉の滝・水谷の滝・下乙見の滝など、色々な呼ばれ方をされている滝のようです。

来訪日 2022年4月

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音谷の滝

音谷の滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差65m 段瀑

京都府南丹市美山町豊郷
滝の地図はこちら→ Google Map

聖ヶ谷の滝から林道を数分進むと、音谷の滝の案内板があります。

音谷の滝01

以前は滝前に出るのが少々困難だったようですが、今では立派な遊歩道が作られています。
とは言っても部分的に崩れ落ちている箇所もあるので注意が必要です。

音谷の滝02

そしてやや奥まった位置に隠れるようにして大きな滝が落ちていました。
何とも言えない曲がり具合が素敵~♪
左岸の岩のオレンジや、箱庭のような滝壺も綺麗です。

音谷の滝03

音谷の滝04

遊歩道は少し埋もれていますが、上段まで上がる事も出来ます。

音谷の滝05

更に左岸の上部へと遊歩道は続いており、再び林道に復帰するという周回コースになっていました。
そこから見下ろした音谷の滝です♪

音谷の滝06

下から見上げるのとは全く印象が違い、とても長くて大きな滝でした。

来訪日 2022年4月

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聖ヶ谷の滝(一の滝)

聖ヶ谷の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差41m 段瀑

京都府南丹市美山町豊郷
滝の地図はこちら→ Google Map

明神滝から県道を南に約1km戻った分岐を西に曲がります。
道なりに走るとやがて南京錠の掛かったチェーンが張ってあり車はここまで。
以前は車でも入れたそうですが、現在は洞峠への登山道になっているので歩いて進みます。

聖ヶ谷の滝01

この林道を行くと2つの大滝に会えると思うと足取りも軽い~♪
そして入口から10分少々で滝の案内板があり、谷を挟んだ対岸の支流に聖ヶ谷の滝が見えました。
正確には聖ヶ谷一の滝で、この滝を越えて更に遡行すると二の滝・三の滝もあるのでしょう。

聖ヶ谷の滝04

しかしちょっと遠いなぁ…。
滝前に行くには谷底まで急斜面を降り、残雪だらけの川を渡って、更に対岸の急斜面を登らないといけません。
いつも下調べの段階で、滝前まで出るのは困難か?そこまでして行く価値はあるのか?をチェックし、最終的には実際に現地で判断するのですが、これは「よし!行こう♪」とはならないなぁ…。
というわけで、遠望の写真を拡大トリミングしました(笑)

聖ヶ谷の滝02

と、いつもならここまでなのですが…、今回は必殺兵器のドローンを投入しました~♪
でも練習飛行無しのぶっつけ本番なので、対岸の林に突っ込んでいく勇気がない…(笑)
まぁそれでも滝の姿は捉えました。

聖ヶ谷の滝03

ドローンもピンキリで色々とありますが、この機種はカメラ性能もなかなかのものです。
シャッタースピードや感度などマニュアルで操作でき、NDフィルターまで装着できるのもナイスです♪
そして何よりも、機体が空中で安定して静止できる事とジンバル機能のお陰で、スローシャッターでもブレないのが素晴らしい♪
人間目線では見る事が出来ないアングルも楽しみですが、林道や橋からの見下ろしのみや、対岸から遠望などのシチュエーションの滝に役立つでしょう。
滝前まで行けても、あと5m近づけたらいいのに~!とか、あの上まで登れたらいいのに~!といった状況でも活躍しそうです♪

来訪日 2022年4月

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明神滝(美山)・洞の大滝

明神滝美山03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

明神滝・落差8m 直瀑
洞の大滝・落差70m 段瀑

京都府南丹市美山町豊郷
滝の地図はこちら→ Google Map

福井県側から国道162号線を南下して京都府南丹市へ。
鶴ヶ岡交差点から府道34号線を北西に5.5km走ると、右側に滝の案内と駐車スペースがあります。

明神滝美山01

そこから左の踏み跡を降りると滝の上流側に出てしまうので、少し下流側から川に降ります。
とは言ってもなかなかの急斜面なので、スパイク系の靴でないのなら、一応ロープを準備したほうが無難かも知れません。
しかも暖かくなるとヒルも多いらしいです…(汗)
川に降りて少し遡行すると滝前です。

明神滝美山02

左右を岩に囲まれて、なかなか姿を見せてくれない恥ずかしがり屋さん(笑)

明神滝美山03

左岸の岩をよじ登ると…。
その奥が大きく美しい釜になっていました♪
隠れて見えない1段高い部分に大きな釜があった訳です。
見方によっては段瀑とも言えそうですね。

明神滝美山04

そして明神滝から府道を下流側に約100m戻った脇に洞の大滝の案内板があります。

洞の大滝01

道から見える大きな滝ですが、いつも水がチョロチョロだそうで…。
はい、今日もチョロチョロです(笑)

洞の大滝02

これでも若干多いほうなのかも知れません。

来訪日 2022年4月


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夫婦滝(天ヶ峰)

夫婦滝天ヶ峰03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

京都府福知山市大江町小原田
滝の地図はこちら→ Google Map

国道175号線の公庄交差点を北へ曲がって天ヶ峰登山口へ向けて走ると緩いカーブ脇に滝があり、路肩も広くなっているので滝前に駐車可能です。

夫婦滝天ヶ峰01

滝周辺には夫婦滝不動明王ののぼりも立ち、綺麗に手入れされている信仰の滝です。

夫婦滝天ヶ峰02

複雑に流れる上段から綺麗に二条になって落ちる夫婦の滝でした。

夫婦滝天ヶ峰03

来訪日 2022年3月


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湯の滝

湯の滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

京都府舞鶴市久田美
滝の地図はこちら→ Google Map

波切不動の滝から林道を更に奥へ進みます。
状況次第では滝まで車で上がれるのかも知れませんが、この時は多数の倒木と積雪の為に車では進めずに歩く事にしました。
途中で林道と川が二手に分かれる場所があるので左に進みます。
深い雪の林道を20~30分歩くと、対岸の支流に滝が見えてきました♪
弱々しい鉄製の橋を渡って滝に近づきます。

湯の滝01

三条になって落ちる上段と細い流身の下段のアンバランスさがむしろ良く見えます。

湯の滝02

ここも小枝などを軽く掃除しましたが、冬場にしては緑がとても綺麗な滝です。

湯の滝03

三条の上段です。

湯の滝04

どうして湯の滝なのか?
温泉が湧いている感じは無かったのですが、緑が綺麗なのは何か関係があるのかな?

来訪日 2022年3月


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波切不動の滝(久田美)

不動の滝久田美03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑

京都府舞鶴市久田美
滝の地図はこちら→ Google Map

国道175号線から由良川対岸の府道55号線に入り、岡田小学校の前から久田美川に沿って上流方向に走ります。
やがて集落を抜けると防獣ゲートがあり、その少し先に滝の案内がありました。
この滝は不動の滝(久田美)と紹介されていましたが、新しい看板には“波切不動”と書かれていたので波切不動の滝としておきます。
そこから滝前まではすぐです。

不動の滝久田美01

新しく看板が立てられた割りに、滝は大きな倒木だらけで荒れており、折角のいい滝が勿体ない…。

不動の滝久田美02

これはお掃除で片付くレベルではないです(汗)

不動の滝久田美03

滝前までトラックや重機も入れる道幅なので、いつの日か綺麗にしてくれるかな?
舞鶴市さん、よろしく!

不動の滝久田美04

来訪日 2022年3月


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不動の滝(岡田由里)

不動の滝岡田由里04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑

京都府舞鶴市岡田由里
滝の地図はこちら→ Google Map

国道175号線の岡田由里交差点から府道570号線を北上し、1.2kmの橋の手前を右折して加佐運動場方面に進みます。
すると運動場手前の左手に滝の案内があり、車でそのまま滝前の広場まで入れました。
そこからすぐ先に滝が見えています。

不動の滝岡田由里02

不動の滝岡田由里03

クネクネ~とした流れが面白い滝ですが、落口の上はあまり見ないほうがいいです(笑)

不動の滝岡田由里04

ちなみに岡田由里は地名であって人の名前ではないですよ(笑)

来訪日 2022年3月


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長谷の大滝

長谷の大滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

京都府舞鶴市下漆原
滝の地図はこちら→ Google Map

この日のメインとして予定していたのは、真奥大滝と八戸地大滝。
しか~し!
府道から滝への林道が除雪されておらず、仕方なく歩こうかと試みましたが、40~50cmの積雪で滝まで距離もあるのでやむなく敗退…(泣)
気を取り直して次の滝に向かいます。

この滝はなかなかの良瀑との噂ですがネットにほとんど情報が無く、難関滝なのかと思いきや超お手軽滝でした♪
いや、ある意味難関滝なのかも?(笑)
場所的には真奥大滝の少し南になるので、府道45号線を宮津方面に北上します。
下漆原に入ると右手にサコダ砕石さんがあるので、ダンプと一緒に砕石場に突入~!
事務所で声を掛けると親切丁寧に対応して頂きました♪
日曜など休みの日に勝手に入れるのかどうかは不明です。

長谷の大滝01

滝は砕石場内を流れる長谷川にあり、ジムニーなら行ける所まで車で進んでOK!との事なので少し遠慮がちに進みましたが、結局は積雪のため途中から歩く事にしました。

長谷の大滝02

長谷川左岸の道を最奥まで行くと、さっきまでのスチームパンクな風景から一転し、正面に素晴らしい滝が現れました♪
こういうアプローチの滝は初めてです(笑)

長谷の大滝03

雪解けの恩恵もあるのか水量は文句無しで、大岩で分断される流れがカッコいい~♪

長谷の大滝04

落差は10mとの事ですが、もっとあるように感じました。

長谷の大滝05

長谷の大滝06

私有地内にあるのである意味幻の滝とも言えますが、砕石場最奥まで車で入れれば徒歩0分の超お手軽な良瀑でした♪

長谷の大滝07

来訪日 2022年3月


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妙見の滝(神崎)

舞鶴妙見03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

京都府舞鶴市東神崎
滝の地図はこちら→ Google Map

国道175号線から府道569・571号線に入って由良川の右岸を北上し神崎海水浴場を目指します。
海水浴場を過ぎた終点が滝への入口になります。
夏場は海水浴客、オフシーズンでもサーファーが多いそうですが、さすがに3月上旬の平日なので誰も居ませんでした。

舞鶴妙見01

入口からは海岸沿いの滝見道を10分少々歩きます。
すぐ横は海~♪
海岸沿いを歩く滝見もなかなか新鮮です。

舞鶴妙見02

そして滝見道の右手に滝が現れました。
すぐ手前にも小さな無名瀑が落ちているので、勘違いする方もいるようです。
滝前には瓦礫が溜まっていたのでまずはお掃除~♪
はい、滝下流の流れも見えるようになりました。

舞鶴妙見03

上の写真の上端辺りが落口だと思いますが、下からでは岩のくぼみからいきなり流れ出ているように見えます。
落口を確認しようと左岸の急斜面を登ってみましたが、なかなか思うような場所に出られず…。

舞鶴妙見04

謎はベールに包まれたままです(笑)

来訪日 2022年3月


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稚児ヶ滝

舞鶴稚児03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

京都府舞鶴市真倉
滝の地図はこちら→ Google Map

綾部市方面から国道27号線を北上すると、舞鶴市に入ってすぐの左手に紫竹山稚児ヶ滝不動明王と書かれた入口があります。
そこからの林道は1.6mの高さ制限なので入口に停めて歩きましたが、どのみち倒木だらけで車では進めない状態でした。
春になって雪が解けたら綺麗に整備されるのかな?

舞鶴稚児01

そこから30cm程度の積雪の中を15分歩き神社に到着しました。
お不動様って寺院のイメージでしたが、そうとは限らないんですね。
参道を進むと上段前に、右の沢を進むと下段前に出て、どちらも滝まで数分です。

舞鶴稚児02

無難にまとまった感がある段瀑で、水量も多くなかなかの見栄えです♪

舞鶴稚児03

上段も美しい流れの滝でした。

舞鶴稚児04

来訪日 2022年3月


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不動の滝(神子谷)

神子谷不動02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差12m 段瀑

京都府綾部市十倉向町
滝の地図はこちら→ Google Map

今年の関西は大寒波こそ来なかったものの、例年よりも寒い日が続いてエリアによっては雪も多く積もりました。
それでも大阪市内で雪が舞う事はなかったんですけどね(笑)
3月に入って少し気温も上がったので、今回はめぐちゃんと京都府北部に向かいます。

国道27号線の山家交差点を北に曲がって府道1号線を5.2km走ると、右手に新しい不動の滝の看板が立っていました。
どうやら最近になって町興し的に立てられたようです。
その角を右折するとすぐに防獣ゲートがあるので開けて奥に進みます。
(南京錠が掛かっている時は、府道の800mほど先から川沿いを戻って来るとゲートの奥に着きます。)
目の前の上林川を渡った正面が駐車場になっていて、そこから右へと進みます。
駐車場から先も車で進めなくはないですが、歩いても距離はありません。
やがて左手に神子谷が見え、滝の案内もありました。
無意識のうちに案内板横の鎖を伝って右岸の踏み跡を進みましたが、左岸にもしっかりと道がある事に帰りに気付きました(笑)

神子谷不動01

右岸側は少し荒れていて、10分ぐらいで滝前に到着です。
滝壺から下のチョロンとした流れと、某エナジードリンクを思わせる上段がお気に入り♪

神子谷不動02

まずまず姿の良い滝ですが、少し荒れているのが残念です。

神子谷不動03

上段までよじ登り、復路は左岸の林道を歩いて戻りました。

神子谷不動04

来訪日 2022年3月


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霊亀の滝

霊亀04

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

京都府京都市西京区嵐山宮町
滝の地図はこちら→ Google Map

初詣も兼ねて2022年最初の滝に行きました。
観光地としても有名な京都嵐山、その1つ手前の駅から西に進むと松尾大社があります。
駅から歩いて数分で、車なら広い駐車場もあります。

霊亀01

本殿の少し右に案内があり、その奥が滝のようです。
おっ!巫女さん発見♪

霊亀02

すぐに小さな鳥居と滝が見えて…
えっ!水は流れてる?

霊亀03

はい、なんとか流れていました。

霊亀04

やはり雨後でないと厳しいようです(泣)

霊亀05

来訪日 2022年1月


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童仙房不動の滝

童仙房不動07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

京都府相楽郡南山城村童仙房
滝の地図はこちら→ Google Map

京都府の最南部、南山城村の滝です。
滝巡りをされている方なら地図をパッと見て下流側(北)の府道5号線から和束川沿いに入りアプローチしそうですが、そちらから滝へは行けないそうで、ぐる~っと南側から回り込む必要があります。
滋賀県甲賀市の多羅尾地区または木津川沿いの国道163号線側から、野殿や童仙房方面にクネクネ林道を進みます。
ひとまず高麗寺を目標にすると良いでしょう。
高麗寺入口の分岐を左に進むと滝の案内があり、その先は車両進入禁止なので角の広場に駐車します。
実際はその先まで車で入って、滝入口手前の空き地に停めました(内緒です)
そして下の写真の場所からは歩いて滝に向かいます。
この左手にも沢がありますが、滝があるのは1つ東の沢です。

童仙房不動01

多少アップダウンのある滝見道を15分歩くと滝が見えてきました。
大きな上段の下から向かって右へ樋状の流れがあり、また少し左に戻ってきます。

童仙房不動02

左岸側は大きく荒れているので、倒木の隙間から下段を撮りました。

童仙房不動03

こちらは上段下から向きを変える流れです。

童仙房不動04

やや岩は滑りますが下段は緩やかなので、上段下まで上がる事が出来ます。
上段落口はピヨ~ンとひょんぐっていました♪

童仙房不動05

その下も?

童仙房不動06

よく見るとトリプルひょんぐりです♪

童仙房不動07

そして秋の夕暮れになりました…。

童仙房不動08

車に戻って靴を履き替えていると、ピロピロニョロニョロなヤツが靴に1匹!
もう10月も終わりだと言うのに~!
1匹退治して靴を履き替え終わると、普段の靴にも1匹!
滝や道中に居る気配は無かったのですが、どうやら駐車場所に居たようです。

来訪日 2021年10月


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菅野不動滝・布引の滝

菅野不動滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

菅野不動滝・落差8m 直瀑
布引の滝・落差96m 段瀑

京都府与謝郡伊根町菅野
滝の地図はこちら→ Google Map

国道178号線日出交差点から府道652号線に入り、北西に4.8km走った滝根バス停を左折すると、道路左手に不動尊と滝が見えました。

菅野不動滝01

不動尊まで降りると滝の横っ腹辺りに出ます。

菅野不動滝02

その先の斜面を降りて滝前にも出られると思いますが、余りにも藪ボーボーで足場が全く見えないので止めておきました。

菅野不動滝03

不動滝から北に進んで国道178号線に出ると、府下最大96mと言われる布引の滝の展望所があります。
普段から水は少ないそうですが…、はい全く流れている様子はありません。

丹後布引00

直下へのルートもあるようなので、ここから流れが見えるようなら向かってみるといいと思います。

来訪日 2021年7月




車種別専用設計!ブラインドシェード


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銚子の滝(世屋)

銚子世屋04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

京都府宮津市上世屋
滝の地図はこちら→ Google Map

場所的には味土野大滝の近くですが、通行止め区間がある為に国道178号線側から府道75号線を上がって行きます。
上世屋地区に入って慈眼寺や観音堂の案内に従って左に進むと、やがて通行止めになりました。
その左の広場に駐車でき、そこにある建物が慈眼寺のようですが廃寺になっています。

銚子世屋01

そこから少し歩くとまたしても通行止め!

銚子世屋02

自己責任で入らせていただくと、仮設の足場の先に観音堂があり、そのすぐ奥に滝が見えました。

銚子世屋03

水量は少なめの優しい直瀑。
周囲を取り囲む岩壁の迫力があり、海に近い地域ですが深山幽谷の雰囲気がありました。

銚子世屋04

そして同行している“雨女めぐちゃん”は遂にここで雨を呼びます。
どうせなら昨日のうちに呼んどいてよ~(笑)

来訪日 2021年7月




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駒返しの滝

駒04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 斜瀑

京都府京丹後市大宮町延利
滝の地図はこちら→ Google Map

味土野大滝から府道35号線を南下中、延利の交差点から南東に約2km地点で突然滝の看板が見えました♪

駒01

駒02

滝じゃなくて発電所?お地蔵さん?
50mなのでダメ元で階段を降りると、小ぶりながらもしっかりと滝が流れていました。

駒03

しかも途中でひょんぐり~♪下に落ちてからもひょんぐり~♪

駒04

予定外の良瀑に出会えてラッキーでした♪

駒05

滝の横の小さな小屋が発電所のようです。

駒06

来訪日 2021年7月




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味土野大滝

味土野ガラシャ03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差35m 段瀑

京都府京丹後市弥栄町須川
滝の地図はこちら→ Google Map

京都縦貫道を北に走り丹後半島に向かいます。
この辺りには天橋立や百選の金引の滝もありますが、目指すは細川ガラシャゆかりの地です。
めぐちゃんに「細川ガラシャってハーフ?」と何度聞いても「いや、こてこての日本人」と毎回ちゃんと答えてくれました(笑)
明智光秀の娘で波乱万丈の人生を送った女性のようですね。
味土野大滝も最近ではガラシャ大滝と呼ばれるそうです。

滝へは南側の府道75号線を車両が通行できないので、北西からグルっと回り込んで向かいます。
私は府道654号線から府道75号線に入って府道655号線を南下しました。
道中には案内板があり、滝の近くに新しく駐車場も作られています。

味土野ガラシャ01

駐車場の少し下流側の遊歩道を下りると、すぐに展望所に着きます。
基本的には遠望する滝のようですが、さすがにこの季節は木々に隠れて見えないですねぇ…。

味土野ガラシャ02

よし!直下まで降りよう!
この日は膝の調子が悪くて「いたっ!いたたた…」と言いながらゆっくりと進みました。
先行しているめぐちゃんは少し距離ができると立ち止まり、こちらを振り返って待っててくれます。
そして近づくと歩き出し、また距離ができると立ち止まり…、まるで忠実な犬のようでした(いい意味で…笑)
斜面を半分ぐらい降りると踏み跡は消えるので、その横の残留ロープを降りて沢に出ます。
上流側へ軽い遡行をし、大岩をどう乗り越えようか思案していると、その向こうにヘビのような物体が!
全く動く気配が無いので、石を投げて確かめてみます。
2人とも子供の頃はソフトボールのキャプテンで4番という主力選手でした。
ヘビ(仮)まではちょうどマウンドからホームベースぐらいの距離です。
そして2人で合計50回ぐらい石を投げて、1発も命中しないというポンコツっぷりでした(笑)
結局ヘビのように見えたのは、岩の下から出てきている木の根っこと判明♪
そんなこんなでようやく下段の滝前に到着、普通にすんなり進めば10分ぐらいだと思います。

味土野ガラシャ03

ここから上段は見えなくなるので、見えている部分は全体の1/3ぐらいでしょうか?
それでも美しい流れで、水飛沫も浴びて間近で滝を楽しめました♪

味土野ガラシャ04

来訪日 2021年7月




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大岩の滝

大岩の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑

京都府綾部市睦寄町大岩
滝の地図はこちら→ Google Map

槇の滝への林道入口から府道51号線をさらに500m先に進むと、右手に滝の案内板が見えます。

大岩の滝01

そこから下へと延びる道は普段なら車で入れるのかも知れませんが、さすがに20cmの新雪なので歩いて行くことにします。
↓雪で埋もれていますが車道の2~3m下を並走するように道があります。

大岩の滝02

ただこの周辺に駐車スペースはほとんど無いのかも知れません。
この日は積雪の為に路肩と崖の境界も判らず、空き地なのかどうかも雪で判別不能だったので、槇の滝の近くまで戻って徒歩で向かいました。

府道から降りるとすぐに新しい滝の案内板があり、そこから草壁川の対岸に長~い滝が見えました♪

大岩の滝03

斜面のてっぺんから流れ落ちた水は、中間付近で向かって左に一度オフセットし、また段になって流れていきます。

大岩の滝04

ここから雪まみれで河原へと降りてみました。
雪の合間から木製の階段らしき一部が覗き見えていたので、恐らく普段なら楽に降りられると思います。

大岩の滝05

長靴で足は冷たかったけど、冬の川の水もいいもんですね♪

大岩の滝06

来訪日 2020年12月

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槇の滝・槇三段滝

槇の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

槇の滝・落差130m? 段瀑
槇三段滝・落差30m 段瀑

京都府綾部市睦寄町草壁
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綾部市街地方面から府道1号線を北東へしばらく走り、続いて府道51号線を舞鶴方面とは逆の南東側に入ると、そこから約3km先の左側に滝への林道分岐があります。
本来はこの先も車で行けるようですが、入口にチェーンが張ってあり通行止めになっていたので府道の少し先に駐車して歩きました。
工事の看板は平成31年の3月までなのでかなり過ぎており、実際に今年の夏に滝前まで車で行けた♪というレポートは見掛けました。

槇の滝01

約20cm積もった雪の中をズボズボと歩く事10分少々で道路脇に滝が見えてきました。
この滝は最近まで一般的には知られていなかったそうですが、数年前に滝への林道が整備され地元の方が滝周辺を伐採し、ようやく陽の目を見たようです。
そんな出来たての林道も2018年の台風21号による被害で崩壊してしまいましたが、2020年に道は修復されているようです。
地元紙やHPによると落差は130mもある長大な滝で、林道から見える下部5段ぐらいで目測40~50mありそうでした。
一般的には下から見えるこの部分が槇の滝と呼ばれており、上流の滝を含めた総落差130mの連瀑帯と見たほうがいいかも知れません。

槇の滝02

槇の滝03

滝の向かって右側から上の段にも上がっていけますが、雪で埋もれ足場の判断が難しいのでここまでにしました。
かなり上の方にも滝の流れが確認できましたが、写真だと雪の白と区別がつかないですね(汗)

槇の滝05

近い将来ここに滝見道も建設予定との事で、完成すれば130m上の落ち口まで散策出来るようになるかも知れません。

槇の滝04

ちなみに槇の滝まで歩く途中の左手にも長大な滝が流れており、こちらは槇三段滝と呼ばれているようです。
3段どころか少なくとも4段ぐらいありそうで最上段がどこからなのか目視できませんが、50mクラスの大滝に見えました。

槇の滝06

来訪日 2020年12月

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梅の木谷不動滝

梅の木谷02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

京都府綾部市下替地町山口
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京都縦貫道の京丹波わちICから見てちょうど由良川の反対側にある滝です。
府道450号線をJR立木駅から少し北へ進んだ右カーブの橋に梅の木谷不動尊があり、そのすぐ横に滝が流れています。

梅の木谷01

落差の小さな段瀑でそれほど印象に残るような滝でもありませんが、写真にすると意外と流れの綺麗な滝だったようです♪

梅の木谷02

来訪日 2020年12月

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玄武岩公園の滝

玄武岩公園02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差17m 直瀑(人口瀑)

京都府福知山市夜久野町小倉
滝の地図はこちら→ Google Map

JR上夜久野駅近く、国道9号線の小倉交差点を南に進むと“やくの玄武岩公園”があります。
出入り自由の小さな公園で、玄武岩の柱状節理の近くの広いスペースに駐車出来ます。

玄武岩公園01

その柱状節理の崖には、見事な直瀑が流れていました♪

玄武岩公園02

とは言ってもこれは人口瀑で、毎日一定の時間にポンプで汲み上げた水を落としているそうです。
滝は人口ですが、もちろん柱状節理は天然のものです。
滝壺(?)に並んだ節理の上端も見事でした。

玄武岩公園03

帰る途中でについでに立ち寄ったので、人口瀑ですが一応ご紹介します。

来訪日 2020年8月

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富久貴の滝

富久貴02

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差12m 分岐瀑

京都府福知山市夜久野町畑
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※昨年訪れてアップし忘れていた滝です※

国道9号線の井田交差点から県道707号線を北に8km走ると右側に大きな案内板があり、そこから滝まで歩いてすぐです。
この先の道路工事の影響なのか案内板周辺に駐車スペースが無かったので、そのまま滝見道(農道?)を車で奥に進むと、滝の前に広い駐車スペースがありました♪
周辺はとても綺麗に整備されています。

富久貴01

縦・横・斜めの直線の組み合わせで描かれたような滝で、ちょっと硬さを感じます。
水量があればもっと見映えが良かったかも知れません。

富久貴02

来訪日 2019年10月

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滝又の滝

滝又07

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑

京都府京都市右京区京北細野町北谷
滝の地図はこちら→ Google Map

国道162号線の笠トンネルと京北トンネルの間の信号を北東へ曲がります。
すぐに集落内で道が細くなっている箇所があり、ハイエースとかだと民家の屋根に当たるんじゃないか?と一瞬思うぐらいですが、恐らく実際には通れると思います。
でもハマーは無理かな?(笑)
そこから300mほど進むと、右手の橋に滝の案内板があり、その反対側には広い駐車スペースがあります。

滝又01

ここから渓流沿いの滝見道を何度か渡渉しながら進んで行きます。
川の水量は少ないので楽に渡れますが、簡易的な木の板も一応設置されていました。

滝又02

前半はいかにも「滝を見に行くぞ~」という感じの自然に包まれた歩き易い道だったのですが、いきなり足元が石畳になったかと思うと、目の前に大きな石門が現れました。

滝又03

そこから先の山肌には最近作られたであろう石仏が次々と並んでいて、ちょっと違和感があります。

滝又04

石仏を見ながら少し進んだ辺りには真新しい案内板がありました。
どうやらこの石仏群は、山の上に向かってまだまだ続いているようです。

滝又05

しかし滝へはここで逸れて右に進みます。

滝又06

ここからまた川沿いの道に戻ると、割とすぐに滝が見えてきました。
京都市内にある滝の中では大きな部類です。

滝又07

ただ、普段から水量は豊かではないようで、この日も左半分しか流れていませんでした。
右側にも水の流れが現れると、なかなか見栄えのいい分岐瀑になりそうですが、今のような状態では段瀑っぽく見えます。

滝又08

水量が多そうな日に近くに来た際には、また寄ってみようと思います。

来訪日 2019年9月

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無明の滝

無明02

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差40m 分岐瀑

京都府京丹後市久美浜町市野々
滝の地図はこちら→ Google Map

国道482号線又は府道706号線から府道671号線へと進みます。
久美浜町市野々の集落に入り、案内板に従って川上谷川に沿って走ると、間もなく獣除けゲートがあります。

無明01

ゲートを越えると舗装林道でそれほど距離もありませんが、道幅が狭く少し荒れているので大型車には向いていないと思います。
また、滝を越えて少し進んだ所まで転回スペースはありません。
ジムニーなので苦も無く滝まで到着しましたが…
なんと!水がありません(泣)

無明02

京丹後ではトップクラスの落差を誇る滝ですが、大雨の後でないとその雄姿を見る事は難しいのかも知れません。
ちゃぴおリベンジリストに滝がまた1つ追加されました。

来訪日 2019年10月

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