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一ツ滝

一ツ滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 分岐瀑
兵庫県豊岡市日高町山田

国道482号線の奥神鍋スキー場の近くにある蘇武トンネルの付近を北へ、県道258号線に入って西へ進むと、やがて神鍋渓谷の入口に到着します。

一ツ滝01

駐車スペースに車を停め、綺麗に整備された遊歩道を数分で滝に到着します。

一ツ滝02

落ち着きのある美しい分岐瀑ですが、水量が多い時には岩幅いっぱいに分岐が広がり、豪快な姿も見れるそうです。

一ツ滝03

一ツ滝04

来訪日 2019年11月



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弥一郎滝

弥一郎滝

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑
兵庫県美方郡新温泉町岸田

新年明けましておめでとうございます♪
冬枯れのこの季節、滝巡りは小休止していますが、たまった記事の更新もその間に追いつくかなぁ?と…。
寒波が来れば氷瀑は見に行きたいと思っています。

畑ヶ平林道の入口の分岐を北西方向へ県道408号線に入ると小さな集落があり、その先からはダートの道に変わります。
現在そこそこ荒れているので普通車では厳しいかも知れませんが、行ける所まで行ってみて途中から歩いても良いでしょう。
車で入って行けた場合は滝前に1台駐車可能です。
水量は少なめですが、心を和ませてくれるような繊細な流れの滝でした。
猿壺の滝のついでに、ちょっと寄ってみるのもいいと思います。

弥一郎滝

来訪日 2019年11月



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猿壺の滝

猿壺の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 分岐瀑
兵庫県美方郡新温泉町菅原

当ブログ内の記事ではまだ紅葉シーズンですが、早いもので今年も終わろうとしています。
今年は天気予報を気にしながら、休みの度に滝見に出掛けていたように思います。
関西にも名瀑が沢山あるのに、岐阜や長野方面にもよく日帰り遠征しました。
慎重な性格ですが勢いで時々無茶をするので、大きな事故やケガが無かったのが何よりです。

畑ヶ平林道脇の滝を見ながら少し進むと、最終目的地の猿壺の滝入口です。(林道は鳥取県側へまだまだ続いています。)
入口より少し上の駐車場に車を停めてここから奥に進みます。

猿壺の滝01

遊歩道ではありませんが明確な道があり、部分的に沢を歩いたり渡渉もするので、できればスパイク長靴がベストでしょう。
ただし滝近くの苔の上は、スパイクで踏まないようにするのがモラルだと思います。
10分ほど歩くと癒しの空間と滝の姿が見えてきます。

猿壺の滝02

辺ぴな場所にある落差5mの小さな滝ですが、関西では人気のある名瀑です。
実際に見る以上に写真映えするというのもその理由だと思います。
私はカメラの技術も構図を考える能力も無いので、直感で色んな角度から撮るだけですが…(笑)

猿壺の滝03

下流部は意図的に作られた木製のプチ堰堤のようにも見えますが、実は大きな倒木がそのまま埋まって一体化しているそうです。
そのぶん滝壺の水面が上がり、今では落差5mも無いのでは?

猿壺の滝04

完全な紅葉にはまだ数日早かったかなぁ?
それでも素晴らしい秋の景色を堪能できました。

猿壺の滝05

猿壺の滝06

それでは皆様、良いお年を☆彡

来訪日 2019年11月



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お面ヶ滝・鶴滝・苔滝・亀滝

畑ヶ平林道04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

お面ヶ滝・落差60m 段瀑
鶴滝・落差25m 段瀑
苔滝・落差10m 段瀑
亀滝・落差10m 段瀑
兵庫県美方郡新温泉町岸田

国道9号線の「おもしろ昆虫化石館」から県道262号線に入りどんどん南へ進みます。
この付近ではシワガラの滝が有名ですが、更に山奥へと県道103号線を進み、霧ヶ滝の入口も越えて畑ヶ平林道に入ります。
この林道はなかなかの酷道だと聞いていましたが、それほど酷くは感じませんでした。
それでも多少の落石があり、道幅が狭くガードレールが無い箇所もあるので走行には注意が必要です。

畑ヶ平林道で最初に目にする滝、お面ヶ滝です。
林道から全貌が見える大きめの滝で、60mと言うのは落ち口から林道までの流れを含めた落差かも知れません。
滝下部の土がぬかるんでいてズボズボだったので登りませんでしたが、もっと滝に近づけば良い写真が撮れそうです。

畑ヶ平林道01

続いて目にするのが鶴滝。
林道脇すぐにあり、触れるぐらい近いです。

畑ヶ平林道02

鶴滝の先にある橋から上流へ踏み跡を進むと、すぐ見えてくるのが苔滝です。
ここからでは上段は木々に隠れて見えませんが段瀑です。
通常は若干の遠望になり、長靴があれば滝前までも行けそうでした。

畑ヶ平林道03

そして更に林道を走ると見えるのが亀滝です。
細かい段の流れが美しい滝です。

畑ヶ平林道04

ではこの林道のメインとなる滝に向かって更に走るとします。

来訪日 2019年11月



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新屋八反滝

新屋八反02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差32m 直瀑
兵庫県美方郡香美町小代区新屋

国道482号線から県道87号線へ、ミカタスノーパークを越えて進んでいくと美方高原自然の家があります。
その施設の入口付近を案内板に従い東へ進むと、すぐに広い駐車スペースと滝が見えてきます。
水量少な目で落差があるので、黒い岩肌を細く長くスーっと落ちる直瀑です。

新屋八反01

小さな脇滝も複数あるので、そちらも含めた構図にすると違う滝のようにも見えます。

新屋八反02

来訪日 2019年11月



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吉滝

吉滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差28m 段瀑
兵庫県美方郡香美町小代区久須部

滝へは国道482号線の貫田地区から西へ向かうルートが一般的ですが、もし要滝に寄られたならそこから南へ、山越えのショートカットルートもお勧めです。
案内板に従い林道を進んでいくと終点に駐車スペースがあり、そこから歩いて10分ほどで滝が見えてきます。

吉滝01

滝の周辺には狛犬や祠が奉られており、信仰の滝になっています。
大岩の上を滑り落ちる下段も含めた落差が28mで、一見直瀑のようですが段瀑という事になります。

吉滝02

吉滝03

形状からも分かるとおりの裏見の滝で、「ぜひ裏からご覧ください」と言わんばかりの造りになっていました。
滝周辺は日陰で薄暗い場所なのですが、滝や木々の上部には日光がガンガン当たっているので、晴れた昼間の裏見撮影はなかなか難しそうです。
腕のあるカメラマンなら、逆にその条件を生かした撮影が出来そうですが…。

吉滝04

でもちょうど紅葉が始まった頃だったので、それなりにちょっと変わった写真が撮れました。

吉滝05

来訪日 2019年11月



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要滝・三段滝

要滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

要滝・落差10m 分岐瀑
三段滝・落差10m 直瀑
兵庫県美方郡香美町小代区久須部

国道482号線「おじろスキー場」付近から久須部川沿いの道を走ります。
途中で小さな分岐がいくつかありますが、滝の入口にある「滝見亭」の案内板通りに進めば、やがて駐車場に到着します。

要滝01

ここから滝見亭の前を過ぎ1~2分で到着します。
周辺は綺麗に整備されています。

要滝02

小さな橋を渡ると、左側に見えるのが要滝です。
雨は数日降っていないと思いますが、なかなかの水量でした。

要滝03

そして右側の支流に架かるのが三段滝です。
どう見ても一段なのに三段滝??
ここからは見えない上流部に深山の滝という二段の段瀑があるらしく、合わせて三段だそうです。

三段滝01

この日は幼稚園の遠足が来ており、要滝の横から更に上の方へと進んで行きました。
かなり距離はあるはずだけど、上流の荒滝か吉滝まで通じてるのかな?

来訪日 2019年11月



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昇龍の滝

昇龍の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

昇龍の滝・落差15m 分岐瀑
夫婦滝・落差10m 分岐瀑
兵庫県美方郡香美町村岡区大笹

国道9号線から関西のスキーのメッカ、ハチ北スキー場を目指します。
ルートはいくつかありますが、但馬高原植物園側の道のほうが広くて走りやすそうです。
そのままハチ北スキー場内の道路を走り、グリーンパークハチ北を過ぎるとすぐ左手にトイレと駐車スペースがあります。
そこから滝までは遊歩道を約15分ほどです。

昇龍の滝01

場所的にはけっこうな山奥ですが、滝周辺はよく整備されていました。
左側に昇龍の滝、右に見えるのは夫婦滝です。
ちなみにこの上流のほうに昇龍二の滝というのもあるそうです。

昇龍の滝02

水量はそれほど多くありませんが、流れの綺麗な滝です。

昇龍の滝03

昇龍の滝04

水が綺麗で水面も穏やかなので、見事な水鏡になっていました。

昇龍の滝05

来訪日 2019年11月



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女郎ヶ滝

女郎滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑
兵庫県美方郡香美町村岡区耀山

猿尾滝から国道9号線を北へ1km、デサントの工場の角を東に曲がって県道259号線に入ると、やがて道路脇に見えるお手軽滝です。

女郎滝01

なんだかのっぺりした独特の形で、ムーミンのニョロニョロみたいでした。

女郎滝02

来訪日 2019年11月



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猿尾滝《日本の滝百選》

猿尾滝02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑
兵庫県美方郡香美町村岡区日影

国道9号線を氷ノ山方面へ、猿尾滝口を東へ曲がると5分ほどで駐車場に到着します。
道路脇の入口まで来ると、奥にもう滝の姿が見えていました。
さすがに立地の良い百選滝だけあって、駐車場や滝周辺も綺麗に手入れされています。
あまりにも手が入ってしまったら、それはそれでちょっと残念な気もしますが、老若男女色んな方が訪れる滝は、綺麗にされているべきだと思います。
そういう意味でもここはちょうどいい感じです♪

猿尾滝01

下段の流れが猿の尻尾に似ているという事から猿尾滝と名付けられたそうです。
猿の尻尾ってこんなんだったかな?(笑)

猿尾滝02

上段への遊歩道は崩落のため現在通行止めのようです。
今年は全国的に紅葉が遅めで、11月上旬では滝の上部に少し色付きが見られる程度でした。

猿尾滝03

来訪日 2019年11月



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清竜の滝

清竜の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑
兵庫県豊岡市但東町西谷

国道482号線の但東町から県道56号線を南に進み、「清竜の滝・清竜不動尊」の案内板に従って分岐を南西に入ります。
あとは集落を抜けて道なりに進むと駐車場に到着します。
下の写真の右側が駐車場、左に降りると滝への入口です。

清竜の滝01

ここから歩いて1~2分で滝が見えてきます。

清竜の滝02

深く掘れたような岩の間を流れる下流も独特で、どことなく幽玄な雰囲気のある滝でした。

清竜の滝03

清竜の滝04

もう少し水量が増せば、なかなか見応えのある滝に化けそうです。

来訪日 2019年10月



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布引の滝(神戸)《日本の滝百選》

神戸布引04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差43m 段瀑
夫婦滝・落差5m 分岐瀑
雌滝・落差9m 直瀑
兵庫県神戸市中央区布引

神戸の中心街“三宮”の北にある新幹線の新神戸駅、そのすぐ近くにある百選の滝です。
新神戸駅の南側には高層ビルやタワーマンションが建ち並び、北側はいきなり森という立地です。
駅の下を抜け北側に出て、木々に囲まれた坂道を登ります。
途中にいくつか分岐があり、ハーブ園や異人館方面にも行けるようです。

神戸布引01

神戸布引02

案内板に従って進み、雌滝には10分ほどで到着しました。
観瀑台から滝までは距離があり、それ以上進めないのが残念です。
滝壺下側の堰堤の流れも綺麗なのですが、とは言っても人工物なので…。

神戸布引03

雌滝から遊歩道を少し登ると鼓が滝があります。
しかし角度的にほとんど姿は見えませんでした。

雌滝からは約10分で、ここのメインである雄滝に到着します。
三宮中心街からでも30分で来れるという、お手軽ながらも立派な滝です。
あまりにもお手軽すぎて、この日は三脚とNDフィルターを持って行くのを忘れたほどです(笑)

神戸布引04

白っぽい岩にかかる滝というのも、関西では意外と珍しいかも知れません。
雄滝の滝壺から一段下に落ちているのが夫婦滝で、雄滝とセットで観る事ができます。

神戸布引05

場所柄なのか、この日は若い外人さん(欧米系)をよく見かけました。
みんなカッコよく見えるし美人だなぁ♪
日本人とはそもそもの作りが違いますね。

来訪日 2019年9月



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川上滝

川上滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差10m 分岐瀑
兵庫県西宮市山口町船坂

県道82号線の船坂交差点(セブンイレブンが目印)を有馬温泉方向へ西に曲がり、小さな船坂橋を渡ってすぐの所を左折します。
山中の細い道ですが、意外にもカフェが数件並んでいます。
10分ほど走ると行き止まりのような分岐があるので、未舗装の右の道に入った辺りのスペースに駐車します。
そこからすぐ、道の上を川が横切っており、その先の広いスペースに以前は駐車していたようですが、今では車で入るのは困難です。 (川は車で渡れますが、その先の道が荒れています。)

川上滝01

ここからもう一度対岸へ渡り、滝までは右岸側を進む事になるのですが、目の前の道は完全に崩壊しているので、数m上流の安全な所で渡ります。

川上滝02

10分ほど歩くと完成ほやほやの大きな砂防堰堤が現れ、向かって左手に立派な階段があるのでそこを越えます。

川上滝03

そこからは枯れ沢にも見える、水流によって掘れたような石だらけの道を進みます。
もちろん本当の沢も横を流れています。
この辺りで子供のイノシシ(通称ウリボー)2頭がテケテケと散歩していました。
イノシシも中型犬サイズまでなら可愛いです。

やがて道は古い堰堤に突き当たり、一見先に進めないように見えますが、堰堤脇の向かって左側斜面に踏み跡がありロープも設置されているので、そこから越えて行きます。
ここには第3堰堤と表記があり、最初に見た新しいものは第10堰堤でした。
間に4~9の堰堤があったのかは定かではありません。

その先の道は不明瞭になりますが、踏み跡やテープを目印に沢に沿って進めば迷いはしないと思います。
やがて水の流れる音が大きくなり、滝前に到着します。
駐車場から第10堰堤まで15分、第3堰堤まで15分、滝まで15分ぐらいです。

赤茶けた岩肌に流れる末広がりの滝です。
上部にチラっと見える堰堤が少し気にはなりますが…。

川上滝04

水量も安定しているようで、阪神地区の滝としては立派なほうだと思います。
程よい運動にもなるので、お近くの方は是非。

川上滝06

来訪日 2019年7月



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鼓ヶ滝(有馬)

鼓ヶ滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差7m 直瀑
兵庫県神戸市北区有馬町

有馬温泉街と六甲山頂を結ぶ六甲有馬ロープウェイ、その有馬温泉駅のそばに滝があります。
滝周辺は公園になっており駐車スペースは基本的にありませんので、駅前のパーキングなどに駐車となります。
温泉旅館が立ち並ぶ奥にマス釣り場があり、その先が鼓ヶ滝公園です。

鼓ヶ滝01

駅前からでも10分ほどで滝前に到着します。
神戸の市街地から近く滝前も人工物が多いので、あまり自然を感じられる空間ではありませんが、水量豊かで綺麗に真っ直ぐ落ちる滝です。

鼓ヶ滝02

鼓ヶ滝03

災害によって消滅しましたが、以前は二段の段瀑だったようです。
この上にもう一段あったのでしょうか?

来訪日 2019年7月



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尼ン滝

尼ン滝02

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑
兵庫県三田市上青野

三田市街地方面から県道308号線を北上すると、田園が広がりやがて渓谷沿いの道になります。
道路左側に滝の案内板が見えた辺りに駐車しますが、カーブの多い1.5車線幅の道で意外と交通量もありダンプなども通るので、極力ジャマにならないように停めてください。
道路脇の背の低い草が生えている部分に、やや無理矢理停めている軽トラがありましたが、可能ならそれがベストかも知れません。

尼ン滝01

道路横が川なので滝までは本当にスグで、まずは上段の横にたどり着きます。

尼ン滝03

尼ン滝02

そこから河原を下って下段へと移動しました。
上段が3条、下段が2条の流れの段瀑で、小さいながらもなかなか見栄えのいい滝です。

尼ン滝04

尼ン滝05

夏休みには子供が水遊びし、秋になると紅葉がとても綺麗だそうです。
この日も1本だけ赤い紅葉(園芸種かな?)が際立っていました。

来訪日 2019年6月



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黒滝

黒滝10

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差4m 直瀑
兵庫県三木市吉川町

中国道吉川インター近くにある、あまりメジャーではありませんが、最近流行りのインスタグラムとやらの影響で徐々に名前が広まりつつある滝です。

三木市の案内によると、徒歩15分ぐらいの場所にある“山田錦の郷”に駐車して下さいとの事で、滝の右岸にも以前は駐車場だったらしき跡がありますが現在は閉鎖されています。

黒滝01

黒滝02

滝の右岸は、ちょっとした公園のように綺麗に整備されていて、ベンチや石段があります。
ここから滝を見下ろしますが、落差4m・幅が30mある横長の滝で、「兵庫のナイアガラ」と呼ばれているそうです。

黒滝03

ナイアガラと呼ぶには規模はかなり小さく、周辺には民家やゴルフ場も多いので水は決して綺麗ではありません。
下の写真、滝上の岸辺近くに浮かんでいるのは、ゴミではなく水鳥の群れです。

黒滝04

人工的な滝のようにも見えますが、地殻変動により生まれた滝で、よく見ると自然の滝だとわかります。
残念ながら水質は良くありませんが、日本では珍しい横長の滝でした。

黒滝05

黒滝06

黒滝07

そして、最近この滝がインスタグラムで注目されている本当の理由とは?!
ある時間帯にある角度からの写真がとても美しいらしいのです♪

という訳で、実は日の出より前の時間に到着し、対岸でスタンバイしていました。
対岸へは畑の脇を通って河原へ下りるか、水量が少なければ川を渡って行く事ができます。

早朝の5時過ぎ、まだ真っ暗な中を懐中電灯で照らしながら河原へ降りました。
すぐ近くで滝の音は聞こえますが、ぼんやりとしか見えません。
そして薄っすらと空が明るくなり出した頃、河原にしゃがんで下から滝を見上げる角度でカメラをスタンバイ!とは言っても落差4mの滝ですが…(笑)
やがて数分で空が紫がかってきました、朝焼けやバニラスカイとまではいかないものの、とても美しい光に滝が照らされて幻想的です♪
もう少し雲でもあれば、朝日を受けて空が赤く染まっていたのかも知れませんが…。
前半でご紹介したのとはまるで別物の滝のようです。

黒滝08

さらに日が高くなると、滝の水がキラキラと輝き出しました。

黒滝09

黒滝10

滝と共に清々しい日の出を迎えられ、」とても心地の良い朝でした♪

黒滝12

アクセスも楽なので、早起きして是非どうぞ♪

来訪日 2019年3月



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天滝《日本の滝百選》


鼓ヶ滝(天滝渓谷)からの続きです。

天滝13

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差98m 分岐瀑
兵庫県養父市大屋町筏

鼓ヶ滝を過ぎると一気に登りが急になり過酷な坂が待ち受けていますが、ゴールはもうすぐなので気力で前へと進みます。
やっとの思いで細く急な坂を登り切ると少し開けた辺りに休憩所とトイレがあり、その奥から天滝をチラ見できるようですが、あえてノンストップで先に進む事にしました。
とは言うものの、ここから先にはそんな気力を奪い去りそうな金属製の階段が待ち受けています。

天滝10

11月中旬の肌寒い日ですが、すでにかなりの汗が流れ体はポカポカなので、ここでTシャツ1枚になりました。
なんとか気合で階段を登り切ると一気に視界が開け、目の前にそびえる岩肌を豪快に流れ落ちる天滝が現れます。

天滝11

この日はやや水量が少なめなようにも感じましたが、それでも豪快に真っすぐ落ち、一度斜面にぶつかってからは分岐してヒラヒラと流れていきます。
雄大に流れ落ちる上半分は男性的で、優雅に流れる下半分は女性的…まるで途中で性転換したようです(笑)

天滝12

登山道は向かって滝の右上へとさらに続いており、その途中の分岐を下りると滝のすぐ横まで行くことができます。
ちょうど性転換ポイントあたりですが、ここから見上げる天滝はまさに圧巻です。

天滝13

滝の横に小さく写っている、はしゃいでいるおじさんが私です。

天滝15

すでに汗も完全に引き、さらに水しぶきまで浴びてTシャツでは寒くなってきました。
存分に満喫したのでそろそろ下山するとします。
途中、かろうじて残っていた紅葉をパシャリ。

天滝14

さすがに下りのほうが上りよりペースは速いのですが、そのぶん逆に疲労した体にはこたえ、かなりのダメージが膝にきています。
よく年配の方が坂道を横向きのカニ歩きで登り降りしているのを目にしますが、今回初めてその意味が分かりました。
カニ歩き…膝への負担が減ってけっこう楽です♪

「痛い…イタっ…いたたたっ…」と言いながら半分ぐらい下山した頃、突然左の斜面の奥のほうから「グルルルルー」と聞こえました。
一瞬空耳かと思い立ち止まると、もう一度「グルルルルー」と…。
そう言えば入り口に「この辺りはツキノワグマの生息地です」という立て看板があったのを思い出しました。
熊なのか狼なのか野犬なのか分かりませんが、この膝の状態で襲われるとかなりヤバイ!と思いスピードアップ!
クールを装い歩き続けましたが、内心は結構ビビっていました(笑)

今年の夏以降に突然始めた滝巡り。
夏の台風災害でまだ通行止めの林道や、倒木や落石の影響を受けている滝も多いようです。
葉も落ちたこれからのシーズンは、ややシーズンオフ的な感もありますが

雪が積もったら近場の滝に行ってみようかな?
思い切って氷瀑もいいなぁ♪
滝が白飛びしまくってるのでカメラをなんとかしないとなぁ…
ジムニーもリフトアップしたいけど、外で作業するの寒いなぁ…

そんなこんなで来年も滝巡りを続けていこうと思います。
皆様、良いお年を。

来訪日 2018年11月



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鼓ヶ滝(天滝渓谷)


夫婦滝(天滝渓谷)からの続きです。

天滝09

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差14m 直瀑
兵庫県養父市大屋町筏

一気に登って30分足らず、この辺りはアップダウンも少々ハードです。
クライマックスはもう近いと察しながらも、ハァハァと発するばかりで、はしゃぐ元気もなくなってきました。
メインの天滝の1つ前、鼓ヶ滝に到着です。

本来この滝の正面を横断するように橋が架かっているのですが、増水時に流されてしまったそうです。
新しい橋はまだ建設途中なので、設置された脚立で一度谷に降り、簡易の橋を渡り、また脚立で上がるという行程です。

今までの滝に比べると明らかに立派で、クライマックスを前にモチベーションを上げてくれます。
体はヘロヘロですが、更に先へと進む気力が沸いてきました。

さぁ!次はラストの天滝だぁ~♪

つづく

来訪日 2018年11月



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夫婦滝(天滝渓谷)


久遠の滝(天滝渓谷)からの続きです。

天滝08

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差4m 分岐瀑
兵庫県養父市大屋町筏

まだまだ山登りは続いています。
きっちり整備された登山道とはいえ、ノンストップで20分以上歩いていると、さすがに少し息も上がってきます。
全行程の2/3ぐらいまで来ると徐々に山深く感じられ、天滝川の傾斜もきつくなってきました。
という事は…登山道の登りもきつくなるという事で、疲れに拍車をかけてきます。
そんな頃に現れるのが夫婦滝です。

雄滝と雌滝が途中で交わり1つの流れとなる夫婦滝。
落ち葉は相変わらずですが、なかなか綺麗な滝です。

まだ~?天滝は~?もう着く~?

つづく

来訪日 2018年11月



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久遠の滝(天滝渓谷)


糸滝(天滝渓谷)からの続きです。

天滝07

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑
兵庫県養父市大屋町筏

こちらは糸滝のすぐ近く、久遠の滝です。
少し前に見た連理の滝にも少し似ています。
登山道を進むにつれて滝も徐々に立派になってきましたが、まだまだ物足りません。

天滝は~? さすがにちょっと疲れてきた~…。

つづく

来訪日 2018年11月



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