FC2ブログ

白糸の滝(出石)

出石白糸05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

白糸の滝・落差36m 段瀑
一の滝・落差7m 段瀑
二の滝・落差3m 分岐瀑
三の滝・落差8m 渓流瀑
兵庫県豊岡市出石町袴狭

県道706号線の袴挟簡易郵便局の角を東に曲がり袴狭川沿いの林道に入ります。
林道終点に白糸の滝公園と駐車スペースがあり、綺麗に整備された遊歩道を進むと、メインの白糸の滝へは15分ぐらいで到着しますが、その遊歩道の途中には一から三の滝もあります。

出石白糸01

一の滝↓

出石白糸02

二の滝↓

出石白糸03

三の滝↓
滝前に降りると見えなくなりますが、更に上にも緩やかで小さな段が5つぐらい一直線に並んでいるのが遊歩道から確認できます。

出石白糸04

道中でヒルは見掛けませんでしたが、かわいいカエルが沢山いました。
そして白糸の滝に到着、落差36mの2段の滝です。

出石白糸05

特に上段の流れが白糸を垂らしたように美しく、その上段前まで遊歩道は続いていました。

出石白糸06

上段の滝壺周辺はそんなに広くはないものの、意外と居心地は良かったです♪

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



段の白滝

段の白滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差45m 段瀑
兵庫県豊岡市竹野町段

神鍋周辺の滝を観た後は、県道135・712号線の共用区間から県道1号線に入り北に向かいます。
途中で蕎麦屋さんが数軒並んだ辺りから約4kmの右手に小さな案内板があるので右折、南へ1km弱進むと滝への入口と駐車スペースに着きます。

段の白滝01

段の白滝02

そこから滝見道を進むとすぐに沢に出ます。
そこに見える河床は全長50mになる1枚岩だそうです。

段の白滝03

滑床を過ぎると滝の最下段に到着しました。
最上段は見えませんが、全部で4段の段瀑です。

段の白滝04

さらに進んで3段目↓

段の白滝05

2段目↓

段の白滝06

上にもう1段あるのかな?
普段から水量は少ないようで、各段の向きや位置も微妙で、落差の割に少しインパクトに欠ける滝でした。

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

俵の滝

俵滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 分岐瀑
兵庫県豊岡市日高町来栖野

国道482号線沿いの“道の駅神鍋高原”の100m北側を西に曲がって万場スキー場方面に向かいます。
随所にある小さい手作りの案内板に従って進むと、“栗栖野配水池”入口の右奥にある広い駐車場に到着し、そこから竹林に囲まれた平坦な滝見道に入ります。
これは左岸側からのルートで、右岸側からもアクセスすることが出来ます。

俵滝01

やがて右岸からのルートに合流し、駐車場からは10分ぐらいですが、どうも遠回りで作られた滝見道のように感じ、滝の位置を把握していればもっと直線的に行けるような気もしました。

滝見道終点は滝の横に位置し、少し滝を見降ろす感じになります。
その先は藪が茂り踏み跡も見えないので進みませんでしたが、もっと下流側か対岸からアクセスすれば滝前に出られたのかも知れません。

俵滝04

渓流瀑レベルでもっとシンプルな滝かと思っていましたが、なかなか複雑な流れで少量も多く、予想外にいい滝でした。
落ち口横からだとこんな感じ↓

俵滝05

滝見道終点には滝壺の上に向かって横に伸びている大木がありました。

俵滝03

この木の上を進めば多少は滝の正面寄りに回れそうですが、滝壺までは高さ10mぐらいの断崖になっていて危険です。
もし落ちると命までは持って行かれないとしても、確実にそれなりの怪我はしそうです。
子供の頃ならかなり先の方まで行けたのかなぁ?
でもおっさんにはネジネジになっている部分の手前が限界でした(汗)
そこでプルプルしながら片手スローシャッターで撮ったのがこちら↓

俵滝02

滝前からも見たかったなぁ…。
また機会があれば右岸側からチャレンジしたいと思います。

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

八反の滝(神鍋)

八反神鍋02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差24m 直瀑
兵庫県豊岡市日高町名色

国道482号線の但馬ドーム付近から案内板に従い南に曲がると、すぐに中規模の滝駐車場が有ります。

八反神鍋01

そこから遊歩道を降りるとすぐに大きな滝壺と滝が現れました。
高さのあるストレートな1本滝で、増水時には二条や幅広の滝に変貌するようです。

八反神鍋02

滝壺は少し濁りのある綺麗なエメラルドグリーンで、「水の色も場所によって色々違うんだなぁ」と再認識させられました。

八反神鍋03

滝壺の色が綺麗な滝は多く存在しますが、その前後の流れや川全体の色まで美しいと更にインパクトがあり、思わず「うわぁ~♪なんじゃこれは~♪」と声に出てしまいます。
まだまだ一部の滝しか訪れていませんが、今までだと奈良県の笹の滝や岐阜県の高樽の滝などの水の色は感動モノでした♪

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

二段滝

二段滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差9m 段瀑
兵庫県豊岡市日高町栃本

国道482号線の清滝地区に入ると"二段滝・溶岩瘤"の案内板があるので、それに従い南西に曲って稲葉川を渡ると駐車場が有ります。
その奥から滝見道を降りるとすぐです。
案内板の写真は小さな直瀑の上段と幅広で落ちる下段の2段構成の滝ですが、実際は…。

二段滝01

1本の直瀑になっています!

二段滝02

滝が流れる部分の岩は確かに二段の屋根の様な形をしていますが、あれ?下段はどうなってるの?という感じです。
これは2018年の豪雨の際に、上段の滝の流れが下段のテラス状の岩を貫通してしまったそうです。

※兵庫県立大地域資源マネジメント研究科の松原典孝講師(地質学)は「水流で小石が回転して岩を削った『ポットホール』が少しずつ拡大し、貫通してしまったのだろう。滝を形成する玄武岩は非常に固いので、珍しい現象」と話す。
看板は「二段滝」のままで、日高神鍋観光協会は、大雨の直後など水量が多いときは手前にも流れるといい、「二段滝」の姿も見られるという。(Web記事引用)

まだ穴も充分に広がっていないのか、上段から落ちた水が穴の所で水飛沫を上げていました。
今でも増水時には、穴に入り切れない水がテラスを手前に流れるので、以前の様な滝姿にはなるそうです。
でもこの貫通した直瀑のほうが個性が有っていいかも?

二段滝03

夏場という事もあり周囲を木々に覆われ日射しが届かず、暗くて鬱蒼とした異様な雰囲気の場所なので、対する滝上の明るさとのコントラストが強くて写真は撮りにくかったです。
また、ヤブ蚊が大量に飛んでおり、「写真に写るんじゃないか?」と思うほどでした(笑)
そう言えば、滝見をしていると色んな虫が飛んでいますが、ヤブ蚊は意外と珍しいような気がします。

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

十戸滝

十戸滝01

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差8m 直瀑
雌滝・落差3m 渓流瀑
兵庫県豊岡市日高町十戸

"神鍋溶岩流"
約70万年前から1万年前にかけ神鍋火山群から流れ出た溶岩が、稲葉川流域に多くの名勝、奇勝を作りました。

神鍋溶岩流内には多くの滝が存在し、その中からいくつかの滝を回ってみます。
20~30年前、まだ日本でスノーボードが認知されていなかった頃、サーフショップでわざわざボードを輸入して貰って、神鍋や万場のスキー場によく通っていましたが、当時は箕面の滝以外は知りませんでした(笑)

まず初めに向かったのは十戸滝で、国道482号線の但馬石材店の向かいに駐車場があります。
以前に前を通った時には工事中でしたが、今回は工事をしておらず、新しく遊歩道のようなものは出来ているものの、そこまでの入口が無いので、まだ完成ではないのかも?
とりあえず国道脇を降りて滝へ向かってみましたが、意外と滝前の自由度はありません。
対岸には参道らしき道が滝裏まで続いていたので、そっちから向かうべきだったかな?

十戸滝01

交通量の多い国道に沿って流れる稲葉川の下流寄りの滝で、上流側にはスキー場や住宅も有るので、滝周辺にはゴミがちらほら見られました。

滝上の赤い橋に行くと、上流の雌滝を見下ろせます。

十戸滝02

滝と呼ぶにはギリギリのサイズですね(笑)

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

源太夫滝 etc.

源太夫滝05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

源太夫滝・落差30m 分岐瀑
出合滝・落差5m 斜瀑
蛇つぼ・落差4m 直瀑
兵庫県豊岡市日高町羽尻

この日は神鍋~氷ノ山周辺の滝を予定し、末廣滝の後は近くの今滝・三宅の滝を目指しましたが、林道を上がって駐車しようとすると車の窓にアブやスズメバチが大集合し、思い切って「えいっ!」と外に出て滝見道に入ると今度は足元にヤマビルが大集合。
しかもどこも水量が少なさそうで、気温も33度まで上がりすっかり意気消沈…。
予定を変更してお手軽遊歩道系に切り替えました(笑)

神鍋の植村直己記念公園付近から県道259号線を西に向かい阿瀬渓谷を目指します。
この日は手前の第1パーキングから先は車両通行止でしたが、ここから奥の第2パーキングまで歩いても10分ぐらいでした。

源太夫滝01

この渓谷には小滝を含めて四十八滝以上あり、全て回ると3時間を越えるロングコースです。
ここのメインである源太夫滝は渓谷の入口付近にあるので、今回はこの滝に絞りました。

源太夫滝02

第2パーキングから舗装林道を少し歩くと左下に向かう遊歩道入口が有ります。
遊歩道下の谷にいくつか小滝が有りますが、あまり良く見えず、谷に降りるのも難しそうなので、源太夫滝が目当てであればスルーしてそのまま林道を先に進んでもいいかも知れません。
5分ほどで東屋があり、そこから源太夫滝への遊歩道がもう1つ有ります。

源太夫滝03

水量は少なめでしたが落差のある優しい流れの滝で、思ったよりもスケール感があります。

源太夫滝04

滝前は広く色んなアングルから撮影出来ますが、あまり変わり映えしませんでした。

源太夫滝05

右隣りにある出合滝です。

源太夫滝06

源太夫滝・出合滝の2ショット。

源太夫滝07

帰りの林道から見た源太夫滝・蛇つぼの2ショット。

源太夫滝08

蛇つぼは下に降りてちゃんと見ればなかなか面白い滝なのかも?

源太夫滝09

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

末廣滝

末廣滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 分岐瀑
兵庫県養父市大谷

八鹿氷ノ山IC方面から国道9号線を西に6km進むとナカバヤシ関宮工場が有り、その前の分岐を右に入って大谷診療所の先の角を右折し林道を進みます。
診療所の角から800mの地点に沢があるので広くなった路肩に駐車、上流側の杉林の先に堰堤が見えています。

末廣滝01

本来は上流側にある神社への参道を進むようですが、ほとんど使われておらずすっかり荒れ果てています。
滝へはホージローさんのレポを参考に、先ずは堰堤を越え沢伝いに進んでいきました。
滝までは10分もかからず危険箇所もありませんが、湿気の多い杉林でヤマビルがピコピコ蠢いています。
長靴の口をギュッと絞めていたので被害は無かったものの、少し歩くと何匹も長靴を這い上がってきました(汗)

末廣滝02

逆くの字に折れ曲がった細長い滝です。
もっと水量があれば、折れた箇所で曲がり切れなかった水が外に膨らんで、綺麗に末広がりに分岐して流れるそうです。

末廣滝03

もし水量が多くてヒルにも遭わなければ、もっと高評価だったんですが…(泣)

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

竜涎の滝

竜涎の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑
兵庫県養父市大屋町上山

大屋川沿いの県道6号線、三柱神社の角を東に曲がって600mほど進むと道路脇に滝が見えます。
竜涎(りゅうぜん)の滝、“竜のよだれ”という意味だそうです。

竜涎の滝01

道路脇に有りながらも少し見辛い滝で、夏場なので藪が一面に生い茂り、近づこうにも足場が見えないほどでした。
なので、木々の僅かな切れ間から、片手持ちのスローシャッターにチャレンジ(汗)

竜涎の滝02

来訪日 2020年8月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

飛龍の滝

飛龍の03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑
兵庫県佐用郡佐用町櫛田

国道373号線の久崎交差点を東へ、続いて久崎小学校前交差点を南東へ曲がり千種川を渡った所の信号を北へ、あとは案内板に従って進むと駐車場に到着します。

飛龍の01

NHK大河ドラマで有名になった事もあってか駐車場や滝見道も綺麗に整備されており、手軽に滝前まで行く事が出来ます。

飛龍の02

ここも普段の水量は多くなく、冬には氷瀑も見られたりします。

飛龍の03

播磨地方を代表する滝なので、いつもこれぐらい水量があればなぁ…。

飛龍の04

来訪日 2020年7月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

北峯の滝

北峯の滝07

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 段瀑
兵庫県相生市矢野町

このところ毎年のように豪雨災害が起きており、2020年は九州や信州などで大きな被害が有りました。
そんな豪雨を含む長雨の後なので、元々水量が豊富な地域の滝よりも普段は水の少ない地域がいいかな?と思い、兵庫~岡山の南部に向かってみました。
瀬戸内海沿岸は雨の少ない事で有名で、これは中国山地と四国山地に挟まれた地域で湿った空気が入り込みにくい為だそうです。

国道2号線の若狭野交差点から県道449号線を北上すると、やがて獣避けゲートが有り、そこから先は未舗装路ですが車でも入って行けます。
ゲート手前に駐車した場合は歩いて10分ぐらいだと思います。
林道左手に滝名を記した石碑があり、すぐ対岸の斜面に滝があります。

北峯の滝01

増水時だけかも知れませんが横並びに2本の滝が流れており、向かって右のほうが水は多く流れていました。
確認出来る範囲では落ち口は左右別々でしたが、更に上流まで辿ると同一の可能性も有ります。
ネットでは左側が北峯の滝と紹介されていたので、左が本滝か左右共そうなのかも知れません。
ちなみに小河川の本流は林道沿い(写真では切れている下の部分を右から左)に流れているので、石伝いに川を渡って滝前まで行く事ができ、更に上段周辺まで登る事も可能です。

北峯の滝02

左の滝(下から)↓

北峯の滝03

左の滝(上部)↓

北峯の滝04

右の滝(下から)↓

北峯の滝05

右の滝(上部)↓

北峯の滝06

普段は水量が乏しい滝なので、初訪で立派な滝姿を拝めてラッキーでした♪
ただ、長靴にヒルが1匹付いていましたが…(笑)

北峯の滝07

来訪日 2020年7月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

七種の滝

七種の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差72m 段瀑
八龍滝・落差20m 分岐瀑
虹ヶ滝・落差10m 段瀑
兵庫県神崎郡福崎町田口

扁妙の滝のあとは笠形山の反対側にある竜ヶ滝etc.を予定していましたが、扁妙の滝や周辺の川もかなり増水していたので、水量難で涸れ滝状態な事が多いという近くの名瀑も今日はチャンスでは?と思い、急遽向かう事にしました。

福崎町中心街から県道406号線を北西へ七種川沿いを走り、青少年野外活動センターを過ぎるとやがて山門の側に駐車場があります。
そこに駐車しても良いのですが、更に上がった林道終点にも数台分の駐車スペースがあります。
そちらに停めるほうが楽ですが下流側にある雌滝と夫婦滝はスルーする事になります。
登山道に入るとすぐに鳥居と滝見橋があり、その先でまずは虹ヶ滝が出迎えてくれました。

七種の滝01

そこから少し登ると続いて八龍滝です。

七種の滝02

どちらも前座の滝としては程よい感じでした。
普段から水量に難のある谷なので、この2つの滝の流れを基準にメインの雄滝の水量も予測できると思います。
情報によると、大抵はチョロチョロやお湿り程度で、時にはカラカラに涸れている事もあるようです。

そして入口から歩くこと約20分で何やら白いものがチラチラ見え始め、思わず「あぁ~♪流れてる~♪」と声に出てしまいました(笑)
登山道からの分岐や下流側から滝前まで難なく行くことができ、少し登った先にある七種神社には滝見台もあります。
でももう無意識のうちに下流の流れをジャブジャブしながら滝前へ向かっていました♪

七種の滝03

「水が無ければただの崖」とよくネットに書かれていますが、その崖を勢いよく水が流れていました。
初の訪問でこのほどの水量の滝姿を眺められてラッキーです♪

七種の滝04

上段の優雅な流れも美しく、分岐瀑の要素を併せ持った落差72mの段瀑です。
「大きな分岐瀑好き」の私も大満足のスタイル♪

七種の滝05

このあと七種神社の境内からも眺めましたが、んん~…ここからはちょっと迫力に欠けるなぁ…。

七種の滝06

来訪日 2020年4月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

扁妙の滝

扁妙の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差65m 段瀑
兵庫県神崎郡神河町根宇野

オウネン滝から更に登山道を登って行きます。
岩が多いせいか見た目以上に勾配がきついのか、けっこう息が切れます。
途中で伏流した川の上を歩く箇所がありますが、増水しているようで渡渉が必要でした。
長靴で来て正解です♪
そして休憩無しで約20分歩くと滝前に到着しました。

扁妙の滝06

なんかイメージと違う?扁妙の滝ってこんなにも荒々しい滝なのか?
落ち口も勢い余ってひょんぐってる~!

扁妙の滝05

はい、かなり増水しているようです(汗)
この日は車で走っていても流されるほどの強風だったので、水飛沫と言うか水煙が舞い上がり滝前は暴風雨のようでした。
レンズもすぐに濡れてしまうのでこまめに拭きながら、風が弱まった一瞬での撮影です。
またいつか氷っている時に来てみよう♪

扁妙の滝04

ここから見えるのは落差65mのうちの半分ぐらいで、登山道を更に登った滝見台からは上段まで一望できるようです。
でもおっさんは帰ります…、もうガス欠です…(笑)

来訪日 2020年4月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

オウネン滝

扁妙の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差24m 直瀑
兵庫県神崎郡神河町根宇野

関西では氷瀑で有名な扁妙の滝。
比較的暖かい兵庫県の南寄りでも氷ってしまうので、普段からあまり水量は多くないとも言えます。
この滝は氷った時に訪れようと思っていましたが、この2年は暖冬で氷る事が無かったので、近くまで来たついでに寄ってみる事にしました。

県道8号線から南へ入りグリーンエコー笠形を目指します。
積雪時はグリーンエコーのメイン駐車場に停める事になりますが、この時期なら滝見道入口の駐車場まで上がる事ができます。

扁妙の滝01

そこから5分歩くとまずはオウネン滝に到着です。

扁妙の滝02

扁妙の滝03

末広がりの直瀑で、写真で見ていたよりも水量が多いように感じました。
この調子だとメインの扁妙の滝も増水していそうなので、おっさんはルンルン気分で先を目指します♪

来訪日 2020年4月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

三谷大滝

三谷大滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝・落差15m 段瀑
雌滝・落差50m 渓流瀑
兵庫県多可郡多可町加美区三谷

2日間続いた雨も夜中には止み、この日は朝から快晴の滝見日和♪
水量増を期待して、普段は水の少ない播磨地方へ向かいました。
国道427号線の多可町加美区からハーモニーパークを目指すと、少し西側に千ヶ峰登山口と駐車場があります。
登山道に入るとすぐに雌滝が見え始め、雌滝まで5分、その上流の雄滝まで15分ぐらいです。

三谷大滝01

雌滝は総落差50mの変化に富んだ渓流瀑(段瀑に近いかも?)で、この日ぐらいの水量があると圧巻です。
上から下まで長い滝なので、登山道からは雌滝に向かって何か所も踏み跡があります。
まずは最下部です、ここが一番流れが綺麗かも?

三谷大滝02

少し上がった中段部、ここだけでも1つの滝みたい♪

三谷大滝03

上段

三谷大滝04

最上段は滑滝のような流れです。

三谷大滝05

雌滝落ち口のすぐ上には雄滝があります。
力強さはありますが、滝の魅力としては雌滝のほうが上かな?

三谷大滝06

三谷大滝07

来訪日 2020年4月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

羊ヶ滝・雄羊滝

羊ヶ滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

羊ヶ滝・落差70m 段瀑
雄羊滝・落差20m 段瀑
兵庫県宍粟市波賀町戸倉

戸倉スノーパーク方面から国道29号線を鳥取との県境へ向けて走ると、右側に流しそうめんの店があるのでその先を北へ曲がります。
やまめ茶屋を過ぎた辺りから林道は未舗装となり、他の方のレポートにもあるように落石も多く路面が荒れてくるので運転に神経を使います。
普通車のタイヤだと、パンクするしないは運次第かも知れません(汗)
国道の分岐から2km強で滝の案内板と駐車場があります。

羊ヶ滝01

滝見道に入るとすぐ、右側に向かって川沿いに明確な道がありますが、そちらは間違いです。
正面に見落としそうな小さな階段があるので、そちらから斜面を一旦上がって右へと進んでください。
5分ほど歩くと大きな滝が見えてきます。

羊ヶ滝02

ハの字になった上段と1本で落ちる下段が“羊”の字に見える事から「羊ヶ滝」と呼ばれるそうですが、“羊”には見えません(笑)
落差はありますが水量の問題か、あまりインパクトはありませんでした。
春以降は上段が葉隠れして見えづらそうです。

羊ヶ滝03

沢に降りて羊ヶ滝を見上げる位置に出ると、左手にもう1つの滝が見えます。
雄羊滝や子羊ヶ滝と呼ばれる滝で、こちらのほうが本流なので流れに勢いがありました。

羊ヶ滝04

駐車場まで戻って更に林道を上がると逆水の滝がありますが、一段と道が荒れてくるので逆に大屋町側から向かうほうが良いそうです。
でもここまで来たらあと少しなので、頑張って向かってみました。
確かに路面は更に荒れてきており、やがて通行止の看板と車止めが!しかも残雪がたっぷり!
仕方ないのでまた荒れた林道を下りました(泣)
たとえ荒れていてもやっぱり下りは楽ですね、MT車なので尚更です。
逆水の滝はまたの機会に大屋町側からチャレンジしたいと思います。

来訪日 2020年3月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

こままいの滝

こままい02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 分岐瀑
兵庫県宍粟市波賀町鹿伏

引原ダム(音水湖)を過ぎて国道29号線を北へ1km進んだ右カーブの所から、左へと逸れる林道に入ります。
以前は普通車でも走れる未舗装道だったようですが、崩落気味の路肩と1m近い大きさの石も転がっていたので無理はしませんでした。
林道の入口付近に駐車して歩いても10分足らずで道の先に滝が見えてきます。

こままい01

滝までは向かって左(右岸)側から踏み跡をたどって行くとすぐです。
道中の足元は良くありませんが、滝前での事を考慮して長靴がいいと思います。

こままい03

緩やかな斜面を優雅に流れる美しい滝で、このくらいの傾斜なら楽に登って行けそうでした。
実際に上流側にもいくつが滝があって、その総称を「鹿伏の滝」と言うそうです。
ただ、道らしきものは無く周辺は荒れ気味なので、この滝だけを見て戻りました。

こままい02

来訪日 2020年3月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

明神滝(音水渓谷)

音水明神03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 分岐瀑
兵庫県宍粟市波賀町音水

原不動滝や道の駅はが方面から国道29号線を北へ進むと、音水湖(引原ダム)の少し手前の左手に音水渓谷への分岐があります。
林道は途中から未舗装になるので路面状況にもよりますが、普通車でも滝のそばまで行けると思います。
国道の分岐から約2kmの右カーブの所に、入口と駐車スペースがあります。

音水明神01

そこから歩くとすぐに滝が見えてきました。

音水明神02

この日訪れた板馬見渓谷の不動の滝に何となく似ているように感じましたが、こちらのほうが規模が大きくて形状も見事です。

音水明神03

大岩の左右からの流れが中央に向かってVの字に落ちています。
滝裏のポッカリ開いた空間に入ってみたくなりますが、全身びしょ濡れは必至です。

音水明神04

小~中型の滝の多くは木陰の少しジメジメした場所にあったりして、それはそれで趣があるのですが、この滝は日が差し込む大きく開けた場所にあるので、とても心地良くて爽快でした。

来訪日 2020年3月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

三室の滝

三室の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 分岐瀑
兵庫県宍粟市千種町河内

千草交差点から北へ5km走った分岐で県道72号線は西へと曲がっていますが、そのまま直進して三室高原方面へ向かいます。
やがて右側に広い駐車スペースと左側に滝への入口があります。
そこから滝まで歩いてすぐなので、滝前での自由度を考えて長靴が良いでしょう。

三室の滝01

三(四?)筋に分かれた落差15m程度の滝ですが、特徴的な“ひょんぐり”で知られています。

三室の滝02

三室の滝03

嬉しいぐらい見事にプッシャー!っと跳ね上がっていました。

三室の滝04

その高さは1m以上ありそうです。
落ち口や落下途中で跳ねるひょんぐり滝はちらほら見かけますが、このように水面に落ち切ってから跳ねるのは珍しいのではないでしょうか。

三室の滝05

来訪日 2020年3月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

鍋谷滝

鍋谷滝01

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差5m 潜流瀑?
兵庫県宍粟市千種町西河内

大釜の滝の駐車場所のすぐ横に、実はもう1つ滝があります。
小ぶりであまり見栄えも良くはないのですが、少し珍しい落ち口の形状で、穴のような所から流れ出ているように見えます。

鍋谷滝02

これが自然のものなら潜流瀑になるのかも知れませんが、もしかすると意図的に開けられた可能性もあります。
規模も湧水ぐらいの大きさですが、滝として名前もあるようです。

鍋谷滝01

来訪日 2020年3月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ