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古語録滝 -再訪-

古語録滝22

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差7m 段瀑

滋賀県東近江市政所町
滝の地図はこちら→ Google Map

こちらは再訪なのでアクセス等の詳細は過去記事をご覧ください。
道中の道は前回よりも荒れた印象でした。
そしてこの滝の特徴でもある美しい滝壺は…。

古語録滝21

かなりの量の砂が積もっています。
この前に訪れた天狗滝は滝壺が綺麗に復活していましたが、こちらは逆に埋まっていました(泣)
↓2020年訪問時の雨天でも綺麗な色の滝壺です。

古語録滝05

以前よりも滝に近づける事や、ビーチのようで美しい滝壺は、これはこれで良かったのかも知れません♪

古語録滝22

来訪日 2023年3月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
Smartphone / AQUOS SH-RM15
Drone / DJI Mavic Mini
Develop / Adobe Photoshop 2023

今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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天狗滝

天狗滝近江03

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★

落差6m 直瀑

滋賀県東近江市杠葉尾町
滝の地図はこちら→ Google Map

白滝のあとは出合いの登山道分岐から右側の広沢・天狗滝方面に向かいます。

白滝杠葉尾04

滝までは登山道を進むだけなのですが、道中に1ヵ所登山道から逸れた踏み跡にマーキングあり、それに引っかかって道なき道を歩く羽目になりました。
早い段階で間違いに気付いたので引き返せば済む話ですが、いつもそのまま無理矢理ルートに復帰しようと試みてしまいます(笑)
ちなみに地理院地図の破線よりも実際の登山道はかなり高い位置を巻いています。
やがて滝音が聴こえてくると登山道は下りに転じ、滝落口近くに小さな案内板がありました。

天狗滝近江01

ここから先は滝横の崖を残置ロープで降りる事になります。
そして“ニッポンの滝100選”という書籍の中で、滋賀県で唯一選ばれた滝に到着です。
土砂災害の影響で数年前まで滝壺に積もっていたという土砂は今は綺麗に流されていました♪

天狗滝近江02

ここの魅力は何と言っても滝壺の美しさと両側の迫力ある岩壁でしょう。
正直言って滝単体だとちょっと…(笑)

天狗滝近江03

少し下流から…。

天狗滝近江04

逆に落口から…。

天狗滝近江05

落差は5mから10mまで諸説ありますが、見た印象では6~8mぐらいに感じました。
滝壺が埋まっていた頃は水位が上がって落差は5mぐらいだったのかも知れません。

来訪日 2023年3月

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今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
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白滝(杠葉尾)

白滝杠葉尾05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差15m 斜瀑

滋賀県東近江市杠葉尾町
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅奥永源寺渓流の里から国道421号線を東に2.3kmの神崎川沿いに林道杠葉尾線の入口があります。
この林道はゲートで閉ざされほとんどの期間が車両進入禁止になっていますが、鮎釣り解禁の2月末からG.W.前までは開放されるようです。
以前に風越谷不動滝を訪れた際はここから歩きましたが、今回は開放期間を狙って来たので無事に通過出来ました♪

白滝杠葉尾01

ゲートから登山口までは5km弱の登りなので、歩くとなるとかなり大変です。
多少の落石はあるものの綺麗な舗装路なので普通車でも問題は無さそうでした。
林道終点が駐車場になっており、その手前の登山口周辺の路肩にも1~2台駐車出来ます。

白滝杠葉尾02

登山道に入って最初の分岐を右へ、神崎川まで約30分下ります。
途中で河原に下りられる場所もありますが、マーキングに従って登山道を神崎川上流方向に歩くと、やがて白滝谷出合いに降り立ちます。
インクラインの残骸が川を横切っている辺りで渡渉。

白滝杠葉尾03

神崎川の右岸側に渡ると登山道は左右に分岐するので、まずは左の白滝谷方面に向かいました。

白滝杠葉尾04

マーキングに従い登山道を30分弱歩くと、左下に白滝がチラっと見えるので適当に斜面を降ります。
細かく分岐しながら流れ落ちる斜瀑で、雰囲気が良くとても癒されます♪
滝前にはちょうどいい岩のベッドもありますよ(笑)

白滝杠葉尾05

最上段です。

白滝杠葉尾06

では出合いまで戻って、本日メインの滝に向かいます。

来訪日 2023年3月

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今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
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斧研の滝

斧研04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

滋賀県大津市上田上牧町
滝の地図はこちら→ Google Map

名神の草津JCT方面から県道16号線を南東に向かい、大戸川沿いを走るようになってすぐに大戸川左岸側に見える赤レンガの発電所が滝への入口です。
ただこの県道16号線は部分的に新ルートが開通しており、発電所付近も現在は右岸に道がありますが、令和5年春には発電所のある左岸側に新ルートが開通するようです。
この日は発電所脇のスペースに駐車しましたが、今後はどの様な状況になるのか不明です。

斧研01

発電所のすぐ右の道を奥に進むと橋があり、ここから登山道のスタートです。
滝までは10分程度で左岸にしっかりとした道が続いていますが、一部渡渉して右岸に出るほうが歩き易い箇所があります。

斧研02

やがて最初の滝が見えてきました♪
ここから滝は連瀑となり、大きく分けてこれが下の滝と呼ばれています。
ちょっとまとまりの無い流れですが、これはこれで趣があります。

斧研03

下の滝は直接でも登れそうですが無難に右から越えると、主瀑である斧研の滝(中の滝)に到着します。

斧研04

落差は8mほどですが独特の形をしており、大岩を斧で割ったような切れ目の中を水が流れるので、斧研の滝と呼ばれるそうです。

斧研05

ここから上の滝へは特にこれと言う道が見当たらず、左岸の倒木や小崩落地を越えながら進んだので少々厄介でしたが、距離はほとんどありません。

斧研06

落差は15mに満たないぐらい?
この滝が一番滝らしい姿をしており、簾状の飛び出しも綺麗です。

斧研07

岩肌や水の色合いが、いかにも滋賀らしい滝でした。

斧研08

来訪日 2023年1月

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大石大滝

大石大滝05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑

滋賀県大津市大石東町
滝の地図はこちら→ Google Map

瀬田や石山方面から国道422号線を南下して来ると、途中で瀬田川の右岸側にカーブしながら渡る新しい国道が出来ています。
新国道の関津トンネルを出て約1km、左手を流れる信楽川本流に滝があり、その数十m先の右カーブ路肩に駐車可能です。

大石大滝01

その数m手前から川原に出ると小さな堰堤化された岩場があり、そのまま左岸を少し下流に進むと、上段を近くから見る事が出来ます。

大石大滝02

しかしそこから下流は崖になっているので、下段は一部しか見えません。
滝全体を見るには、下の写真左上の崖上テラスに行く必要がありそうです。

大石大滝03

再度上流の小堰堤まで戻って、そこから右岸に渡渉します。

大石大滝04

そして右岸の踏み跡を辿って、大滝の正面まで来ました。
なかなか高い位置から見下ろすので正直言うと怖かった…(笑)

大石大滝05

本流だけあって渇水期でも水量が豊富で、周囲の岩も迫力があり壮大な景観でした。

大石大滝06

ここより下流は両岸共に崖になっているので、よほどの強者でないと滝前に降りるのは不可能でしょう。
頑張って降りたところで上段が見えなくなるかな?
現在はこのすぐ下流で新しい高速道路の建設が行われており、その辺りから沢登りで到達出来るのかも知れません。

来訪日 2023年1月

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風越谷不動滝

風越谷不動滝06

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 段瀑

滋賀県東近江市杠葉尾町
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅奥永源寺渓流の里から国道421号線を東に2.3km、神崎川沿いの林道杠葉尾線が入口で、対岸にはおしゃれなグランピング施設も出来ています。

風越谷不動滝01

近江では川遊び・釣り・沢登りで有名な川で本来は奥まで車で走れる林道なのですが、最近はキャンプやバーベキューをしてゴミをそのまま放置して帰る輩が増え、止む無く通行止めにしたそうです。
キャンプやアウトドアを愛する人達は“来た時よりも綺麗に”精神だと思いますが、なんちゃってキャンパーの一部にマナーの悪い人もいるんでしょうねぇ。
ただし雪解けからGW前までは開放されるようで…、って2ヶ月限定かい!(笑)

風越谷不動滝02

という訳でゲート前のスペースに駐車して徒歩で向かいます。
林道は比較的広めで所々に駐車出来そうなスペースもありました。
入口から林道を20分ほど歩くと右手に風越谷があり、ここから沢登りでも滝に行けるようです。

風越谷不動滝03

その少し先に保安林道の分岐があるので右へ。
※間違い

風越谷不動滝04

林道はすぐに右カーブして風越谷方向に向かい、やがて左カーブで風越谷に沿って上流側へ続きます。
そして滝付近まで来ましたが、谷はかなり下の方にあり、滝の姿も音も確認出来ません。
マーキングや踏み跡も見当たらないので、滝近くであろう急斜面を適当に降りてみる事に。
※間違い

風越谷不動滝05

道なき斜面を降りると微かに滝らしき音が聴こえたのでそちらに進んで行くと…下に堰堤が見えました(笑)
滝がその堰堤より上流か下流かもはっきりしないまま、とりあえず上流を目指しましたが、まだ滝の気配は無く簡単に降りられる場所も見つかりません。
そして「降りるのはもうここしか無いかな?」という場所からようやく沢に降り立つと、すぐ上流に滝が隠れていました♪
予習では登山道で簡単に行けそうなニュアンスだったのでちゃんと読んでいなかったのがそもそもの間違いで、風越谷右岸の林道ではなく、左岸の登山道で向かうのが正解でした(笑)
地理院地図には右岸の林道だけ記載されているので、こちらからアプローチするものだと思い込んでいました。
登山道なら破線、これは実線で記されているので明らかに林道ですね(笑)
そう言えば風越谷より手前に登山道入口っぽいのがあったなぁ…。
不動滝に向かわれる場合は、左岸の登山道か沢登りで向かってくださいね♪
そして無事に辿り着いた滝は、このエリアによく見られる白っぽい岩肌に特有の水の色です。
いかにも鈴鹿らしいこの色合い…、暖かくなるとヒルがいるんだろうなぁ(汗)

風越谷不動滝06

落差は上下で12~15mぐらいですが、周囲の岩もカッコいい~♪

風越谷不動滝07

右岸の岩が階段状になっているのでそこから上段へ。
水が増えると二条になり、以前は向かって右がメインの流れだったのが今では左になったそうで、この日も左だけ流れていました。

風越谷不動滝08

お手軽な滝のはずだったのに、無駄に疲れたなぁ…(笑)
下手すると滑落や遭難にもつながるので、ルートはしっかり調べないといけませんね。

来訪日 2022年12月

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姫ヶ滝

姫ヶ08

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差40m 段瀑

滋賀県東近江市佐目町
滝の地図はこちら→ Google Map

国道421号線を東進して永源寺ダムから約1.8kmの佐目子谷橋の手前を右に入ります。
周辺では長期にわたって工事が行われていますが、林道には工事現場脇からそのまま入れました。

姫ヶ01

すぐに鎖が張られているので付近の広場に駐車して徒歩で林道を進むと堰堤と小滝があり、その先から登山道が始まります。
登山道前半に連続する崩落地の通過がこのコースの肝とされていますが、現在は各所にロープが設置されており梯子も有りました。

姫ヶ02

姫ヶ03

入口から30分ほど歩くと広い河原に出ます。
この日は水量も少なくとても穏やかで開けた沢なので、何度か小さな渡渉をしながら問題無く河原を進めました。
両岸の林の中も見通しが良く、まるで整地されているかのようにフラットなので、水量次第では右岸・左岸・河原のどこでも好みで選んで歩けると思います。

姫ヶ04

後半は徐々に沢が険しくなってきますが、難しい渡渉や大岩越え、大きな巻きなども無くスムーズに歩けました。
入口からおよそ1時間半で、左岸から二条の滝が流れ込むのが見えます。

姫ヶ05

そしてそのすぐ先に出合いがあり、左手から怪しい気配ムンムンの支流が合流していました。

姫ヶ06

この支流に入るとすぐにゴルジュ感満載になり、正面に姫ヶ滝が現れます♪
落差は40mとも50mとも言われる近江エリア最大の滝で、右に折れ曲がった最上段は下のごく一部しか見る事が出来ません。
左岸へ行くと上段が全く見えず、右岸に行くと迫り出した岩で中段下段が隠れてしまうので、見る位置はかなり限られてしまいます。
姫ヶ滝という名前に似つかわしくない形状で、むしろ“龍”をイメージさせますが、実は“姫”と呼ばれるアダルトな理由があるそうです(笑)

姫ヶ07

帰りに出合いの下流付近から右岸の急斜面を巻いて上段が見える位置を目指してみましたが、最後は岩壁に阻まれてしまいました。
1箇所弱点らしき場所からチャレンジを試みましたが、変な体勢を強いられてあと1歩が踏み出せずに断念…。
技術・体力・根性の全てに欠けるおっさんには無理なので、強者の方に是非チャレンジして頂きたい♪
まぁドローンを飛ばせば上段も見えるんですけどね(笑)

姫ヶ08

入口近くまで戻ってきて、最後に堰堤下流側の無名滝を鑑賞♪
すぐ上が堰堤なのは残念ですが、この上下にも小滝が続いて雰囲気のいい場所でした。

姫ヶ09

来訪日 2022年12月

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観世菩薩の滝・阿弥陀菩薩の滝

観世菩薩の滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

観世菩薩の滝・落差8m 段瀑
阿弥陀菩薩の滝・落差2m 段瀑

滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺
滝の地図はこちら→ Google Map

湖東三山ICから国道307号線を800m南下し、宇曽川右岸の道を東進して宇曽川ダムを目指します。
ダムを過ぎて少し走った終点は親水公園の様になっており、トイレと駐車場も整備されていました。

観世菩薩の滝01

その先の林道は厳重なゲートで閉ざされ車両進入禁止なので歩いて向かいます。

観世菩薩の滝02

歩き出して10分足らずで阿弥陀菩薩の滝の案内がありました。
落差は2mにも満たない滝(?)です。

観世菩薩の滝03

その下には大きな淵が広がっているので、滝正面には行けませんでした。

観世菩薩の滝04

そこから更に10分で観世菩薩の滝に到着です。
こちらは滝と呼んでも差し支えないものですが、ここも釜が大きいので滝まで遠い~(泣)

観世菩薩の滝05

滝見としては不完全燃焼ですが、道中の紅葉が綺麗だったので帳消とします(笑)

来訪日 2022年11月

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青龍の滝(番場)

滝谷青龍の滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

滋賀県米原市番場
滝の地図はこちら→ Google Map

米原JCTの南側、東レやアイリスオーヤマがある工業団地を抜けて、更に南の林道滝谷武奈線に入ります。
山の中をクネクネと約5.5km走ると、右側から未舗装の林道滝谷線が合流し、その前後に駐車スペースがいくつかあります。
ここから林道滝谷線を歩いて進みます。
ジムニーに乗っていた時なら車で進んでますが、今はFRの軽バンなので念の為に…(笑)

滝谷青龍の滝01

すぐに鎌刃城跡と青龍滝の案内があり、滝へは林道をそのまま直進します。

滝谷青龍の滝02

すると右下に滝が見え、すこし通り過ぎた所に下に降りる階段がありました。
滝前も綺麗に手入れされています。

滝谷青龍の滝03

いかにも信仰の滝らしい佇まい。

滝谷青龍の滝04

時期的・場所的に涸れているかなぁ?とも思っていましたが、滝の姿を成していたのでホッとしました♪

滝谷青龍の滝05

来訪日 2022年11月

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五色の滝

五色の04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

五の滝・落差20m 段瀑
四の滝・落差12m 直瀑
三の滝・落差15m 段瀑
二の滝・落差8m 段瀑
一の滝・落差4m 段瀑

滋賀県米原市曲谷
滝の地図はこちら→ Google Map

与九郎滝から県道40号線を北に2.3km、寺越トンネル手前の左カーブ右手に浄水場の白い建物が見える角を右折します。
やがてダムの前で道が分岐するので左に進むと、県道から約2kmの右側に滝入口がありました。
交通量は無いに等しく、やや広まった路肩に駐車可能です。

五色の01

そこから滝までは500m約10分ですが、もっと長く歩いたような気が…(笑)
まずは連瀑帯の一番上の滝に到着します。

五色の02

斜瀑や渓流瀑とも言える形状の滝ですが、この日にしては水量も豊富で見応えがあります。
鮮やかな紅葉も彩を添えていました♪

五色の03

この滝だけで五色の滝とも呼ばれますが、下流に続く4つの滝を加えた5つで五色の滝という説が有力かな?

五色の04

せっかくなので自然に還りつつある左岸の道を下りて、下流の滝も見てみます♪
まずはすぐ下に現れる四の滝です。
なかなかの迫力ですが滝前に行くのは難しそう…。

五色の05

続いて三の滝。

五色の06

落差は10mちょっとですが見栄えのいい滝でした。

五色の07

その下は連瀑になっており、一番上に見えるのは先ほどの三の滝で、下の2段が二の滝と一の滝?

五色の08

2段合わせて二の滝だとも言われ、その場合は更に下にあるこの滝が一の滝になるのでしょう。

五色の09

この下で川は出合いになっており、右俣にも滝の気配がしたのでちょっと冒険してみました♪
クマ出没エリアでもあり単独なので、普段はあまり冒険しないんですけどねぇ…。
カモシカも「おっさん、どこ行くねん?」という目で心配しています(笑)

五色の12

連瀑の奥に大きな滝がチラっと見え、この辺りから直接沢を進むのは難しくなってきました。

五色の10

そして右岸から巻いて滝前へ~。
想像していたほど大きくはなく落差10m少々ですが、水も綺麗な幅広美瀑でした♪

五色の11

来訪日 2022年11月

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与九郎滝

与九郎滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑

滋賀県米原市甲賀
滝の地図はこちら→ Google Map

私は釈神の滝から向かったので林道で東にショートカットしましたが、一般的には道の駅伊吹の里方面から県道40号線を約10km北上すると、左手に滝の看板と駐車場があります。
紅葉が進んでいる上に、駐車場が赤土なので凄い色だぁ(笑)

与九郎滝01

滝見道に入るとすぐに塩ビ管の橋を渡ります。

与九郎滝02

道は滝の左岸側を降りるように続き、数分で滝前に到着しました。

与九郎滝03

落差は10m程度の思ったよりも小さい滝です。

与九郎滝04

帰りがけに滝見道から見ると、まだ上にも1~2段確認出来ました。
ここまで入れると15mぐらいかな?

与九郎滝05

来訪日 2022年11月

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釈神の滝

釈神03

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

滋賀県長浜市野瀬町
滝の地図はこちら→ Google Map

NEWカメラの試し撮りを兼ねた京都での滝巡りを終えた後、滋賀県内の道の駅で車中泊して翌日は単独で軽く滝巡りをしました♪
国道365号線と県道276号線が交わる信号から北上し、あねがわ温泉の前を通過してしばらく走った先で右折、県道265号線を東に進みます。
やがてトンネルを1つ抜け、草野川を渡った先で県道264号線に突き当たるので左折します。
すぐに大吉寺の案内があるので右折すると、やがて道は林道化していき大吉寺に到着します。
大吉寺を少し通り過ぎた先の右ヘアピンカーブが滝見道入口になっており、この付近にも駐車可能です。

釈神01

カーブミラーの奥からやや荒廃気味の滝見道を進むと、約5分で東屋の先に滝が見えました。

釈神02

普段は1本の直瀑だそうですが、水量が少ないせいか弱々しく折れ曲がりながら岩盤を伝い落ち、それが逆に趣がありました。

釈神03

来訪日 2022年11月

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覗きの滝

覗きの滝08

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差9m 段瀑

滋賀県米原市甲津原
滝の地図はこちら→ Google Map

本来は無名滝のようですが、面白い滝があるとの事なので向かってみました♪
場所はグランスノー奥伊吹のスキー場内なので、スキーシーズンならばスキーorスノボで滑りながら見られるお手軽な滝です。
クワッド→トリプルとリフトを乗り継ぎ、アルペンコースを半分ぐらい滑った左手に滝があります。

覗きの滝00

ただオフシーズンの滝見となるとちょっと厄介で、スキー場のある滋賀県側ではなく、反対の岐阜県側から向かいます。
夫婦滝のある県道40号線を西に進み、途中の分岐では県道274号線に入らずそのまま40号線を登っていくと県境まで車で行けるはずなのですが…。
半分ぐらい進んだところで通行止めに!
残り約1kmは歩いて行くことにしました。
(写真の分岐の右が県道40号線です。)

覗きの滝01

歩き出すとすぐに残雪があり、こんな崩落が何箇所も~!
そりゃ通行止めやわ(笑)

覗きの滝02

覗きの滝03

そして30分以上歩いてようやく県道終点のロータリーに到着。
正面にはスキー場のリフトも見えています。

覗きの滝04

そこから右の林道を進むと、すぐにスキー場への道(登山道?)が左手にあるのでそこからゲレンデへ…。

覗きの滝05

ゲレンデマップのダイナミックコースの頂上付近に出るので、左に少し上がるとトリプルリフトの降り場があり、その先にも上へと向かうリフトがありますが、マップには記載が無いので使われていないのかも?
そのリフトの右側を下って行くのがアルペンコースです。
まだ雪が残っているので「滑って降りたいなぁ♪」と思いながらも、長靴でザクザクとゲレンデを下りました(笑)

覗きの滝06

やがて左手に沢が現れ、その流れが岩に開いた穴に流れ込んでいます!

覗きの滝7

下流側に回ってみるとこんな感じ~♪
穴の向こうに上段が見えるという光景です。

覗きの滝08

どうやら穴の上の岩が崩れ落ちて下段に立てかかっているようです。

覗きの滝09

滝とゲレンデとの間には小さな沢の跡があり、周りの地形から想像すると、どうやらゲレンデを造る際に岩盤に穴を開けて川廻ししたのかな?という印象でした。
本来は無名滝でもあり人工瀑の可能性もありますが、奇瀑好きの方にはお勧めしたい不思議な滝でした♪

来訪日 2022年4月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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布引の滝(渋川)

渋川布引06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差18m 分岐瀑

滋賀県東近江市甲津畑町
滝の地図はこちら→ Google Map

2021年の滝納め。
クリスマス寒波で関西北部と奈良県でかなりの積雪があるようなので、雪の滝を観に急遽出掛けました♪

国道421号線の山上小学校前交差点から県道188→189号線と南下して永源寺グリーンランドを目指します。
この周辺はかなりの積雪ですが、県道はしっかりと除雪されていました。
しかしそれもグリーンランドまでで、その先は30cmぐらいの積雪なので歩いて向かいます。
やがて鳴野橋に到着、本来はここまで車で来られます。

渋川布引01

滝へのルートは2通りあり、林道をそのまま歩いて滝のすぐ手前から急斜面を降下するルートと、鳴野橋の左岸から川に出て遡行するルートです。
林道は膝近くまでの深さの雪なので、水辺をジャブジャブ進むほうが楽なのでは?という判断で川に降りましたが、結果的にそれは間違いでした(泣)
長靴で歩ける深さの部分はあまり無く、河原を歩こうにも雪で隠れてその下の状態がよく分かりません。

渋川布引02

何とか滝の手前の淵まで辿り着きましたがその先がどうにも進めず、結局右岸の急斜面を無理矢理登って林道に復帰しました。
またすぐに降りないといけないんですが…。
相方さんはワッシャワッシャと先に進んで行ってますが、もうこの辺で降りないとアカンよ~(笑)

渋川布引03

ちょうどイノシシの檻の向かい辺りから急斜面を降りていきます。
雪が積もっているので足掛かりになりましたが、普段の状態だとなかなか際どい斜面かも知れません。
斜面途中にあったつらら~♪

渋川布引04

そしてようやく滝前に出ました。
鳴野橋からここまで約2時間、普段なら30分もかからないと思います(汗)

渋川布引05

落差は程々の支流の滝ですが、水量があり直下まで行けるので迫力を感じます。
左岸から見ると天滝の上部っぽくも見えます♪

渋川布引06

いくら寒波の後とは言えまだ12月、南向きの滝でもあるので凍るような気配は見られませんでした。

来訪日 2021年12月


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稲ヶ谷大滝

稲ヶ谷大滝05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

滋賀県甲賀市土山町大河原
滝の地図はこちら→ Google Map

水木谷の滝から入口付近まで戻り、今度は本流側左岸の登山道を進みます。

稲ヶ谷大滝02

10分ぐらい歩くと3~4m程の小滝が2連続で現れ、その辺りから道が険しくなります。
足場の狭い区間やロープ場もあり注意が必要です。

稲ヶ谷大滝03

左岸に沿っていた登山道は沢を横切って右岸の上方へと続きますが、ここで登山道ではなく沢を進んでいくと、入口から30分ほどで稲ヶ谷大滝に到着しました。
現地にこの滝の案内は出ていませんが、水木谷の滝よりも断然格上です。

稲ヶ谷大滝04

落差20mの2段の滝のようですが、水量の割りには上段の落口付近から暴れるような勢いで水が飛び出していました。
実はこの上にもう1段ぐらいあるのかも知れません。

稲ヶ谷大滝05

来訪日 2021年12月


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水木谷の滝

稲ヶ谷大滝07

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

滋賀県甲賀市土山町大河原
滝の地図はこちら→ Google Map

野洲川ダム方面から国道477号線を三重県に向けて走ると、右カーブの外側に雨乞岳登山口があります。
そこに数台駐車可能で、滝まで5分の案内も出ていました。

稲ヶ谷大滝01

入口のすぐ先で沢は二手に分かれており、左手の本流沿いが登山道、水木谷の滝へは右の荒れた沢を進みます。

稲ヶ谷大滝02

滝まで5分と書かれてお手軽感がありますが、滝見道も無い荒れた沢を遡行するので実際は3倍の15分ぐらい要します。
左岸側の斜面はずっと崩れており、以前はそこに道でもあったのかな?
やがて3m程度の前衛滝が現れ、左岸から越えると滝前に到着です。

稲ヶ谷大滝06

落差は10mあるかどうかのシンプルな滝でした。

稲ヶ谷大滝07

この上流にも小滝がいくつかあるようですが、ここを巻くのは大変そう…。
一度入口付近まで戻って次は本流の沢を進みます♪

来訪日 2021年12月


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元越大滝

元越大滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差15m 分岐瀑

滋賀県甲賀市土山町大河原
滝の地図はこちら→ Google Map

最近は滝活の相方として定着しつつあるめぐちゃんと滋賀~三重方面に向かいました。
この周辺は中規模の名瀑揃いなのですが、沢登り主体だったりヒル多発地帯だったりでなかなか近寄り難いエリアです。
12月でもヒルに遭遇した例もあるので要注意(汗)

日野町方面から国道477号線(鈴鹿スカイライン)を東に進み、野洲川ダムを過ぎて1つ目の林道を右に入ります。
やがて行き止まりになるのでそこに駐車し、柵の先から廃林道をテクテク歩きます。
元越谷は沢登りで有名なので沢屋さんのレポートをよく見かけますが、林道から急斜面を降りても滝前に行けるようです。

元越大滝01

大きな堰堤の脇には無名滝が見えました。
鈴鹿山系はかなり水が綺麗で、透明で黄緑がかった独特の色をしています。
大峰ブルー・仁淀ブルー・阿寺ブルーなどは美しい青で有名ですが、この周辺は何か呼び方無いのかな?
そしてめぐちゃんが命名したのが“滋賀グリーン”
滋賀は県名やし~!しかもグリーンって!(笑)

元越大滝02

15分近く林道を歩くと分岐が現れ、橋を渡って右に進むと宮指路岳へ、滝へは左に進みます。
そこから更に15分ほど歩くと、右下の支流の谷に落差10mほどの仙ノ谷の滝がチラっと見えました。
杉林の斜面を適当に降りてみましたが、最後が崖になっていたので断念。
どこかから降りられると思いますが、あまり時間を掛けるのもどうか…と諦めました。
そこからまた15分ほど歩くと、左手の斜面の上の部分がそのままの形で落ちてきていました。

元越大滝03

その先から小規模の崩落がいくつか見られ、そろそろ滝への降下ポイントの気配♪
下の写真の左カーブの先から下の谷に小滝が見えますが、GPSで確認すると元越大滝よりもやや上流のようなので、左カーブより手前から降ります。

元越大滝04

この部分は比較的傾斜も緩く、ロープ無しで降下可能です。
そして小尾根伝いに直線的に降りて行くと、やがてマーキングが現れました。

元越大滝05

無事に沢に降りて上流側へ数10m遡行すると元越大滝が見えました。

元越大滝06

落差は20mも無いやや斜瀑気味の分岐瀑ですが、強さと優しさの両方を感じられてとてもいい~♪
高さ・幅・水量・分岐具合・岩のバランスがいいんでしょうね。

元越大滝07

元越大滝08

まだ朝も早くて日が差し込んでいませんが、このエリアの淡い色の花崗岩は昼間の日差しを受けると、水に濡れた部分が金色に輝きます♪
それを勝手に“鈴鹿ゴールド”と命名しました。
スズカゴールド?
なんか競争馬みたい(笑)
しかもG1を2つ3つぐらいは勝ってそう♪

来訪日 2021年12月


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子母婆の滝

こもんば04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差14m 段瀑

滋賀県高島市朽木小入谷
滝の地図はこちら→ Google Map

八ッ淵の滝の後は同じ高島市でもう1箇所向かいました。
八ッ淵の滝から西側の国道367号線に出て県道781号線に入ります。
県道781号線は周回するように続いているので、南北どちらからでもアクセス可能です。
北西の端まで進んで福井県との県境の小入峠方面に向かうと、やがて林道小入谷線の黄色い看板が見えるので、その手前の広い空き地に駐車します。

こもんば01

そこから針畑川沿いに右の林道を進みます。
そこでは地元の女の子と犬が水遊びをしていました♪
カメラを向けてあまり近づくと、人見知りなこの犬は逃げちゃうんですよねぇ(笑)

こもんば02

この林道はジムニーで走れそうな状態でしたが、途中に3~4箇所の洗い越しもあるので歩くほうが無難でしょう。
そしてテクテク歩いて20~30分、林道終点から小さな木橋を渡ります。

こもんば03

するとすぐ右側に子母婆の滝が見えました。

こもんば04

この日は水量が少なめでしたが、斜めの縞模様が綺麗な滝でした。

こもんば05

こもんば06

ここで恒例のKeiさんによる落ち口チェック♪
それによると落ち口の上流には丸い淵があり、その上にも10mほどの滝があったそうです。
ちなみに手前の木橋の左にも2mほどの小さな滝が見えています。

こもんば07

そしてこの左岸に踏み跡が見えるので進んでみると、落差10m足らずの直瀑がありました。

こもんば08

ただこちらの沢はヒルだらけ~(泣)

来訪日 2021年7月




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君忘れじの滝

君忘れ02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差10m 直瀑

滋賀県高島市黒谷
滝の地図はこちら→ Google Map

八ッ淵の滝のメイン貴船の淵の上流にあり、7つ目と8つ目の間にも関わらず、何故か八ッ淵の滝には含まれていない滝です。
登山道から全貌を見下ろしも出来ますが、せっかくなので急斜面を降りてみました。

君忘れ01

ここも八ッ淵の滝で何度も現れたチョックストーン滝です。
滝といい淵といい周囲の岩といい、雰囲気があってとても見応えがあります♪

君忘れ02

Keiさんに教えてもらって、巨大チョックストーンの間にカメラを入れて水が落ちて行く様子を撮ってみました。

君忘れ03

来訪日 2021年7月




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八ッ淵の滝《日本の滝百選》 part3

八ツ淵18

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

貴船の淵・落差30m 直瀑
七遍返し淵・落差15m 段瀑

滋賀県高島市黒谷
滝の地図はこちら→ Google Map

八ッ淵の滝 2からの続きです。

次はここのメインの貴船の淵に向かいますが、貴船の淵の前後も危険なので迂回が勧められています。
安全策を選択した場合には、3~5つの淵しか見られず、五ッ淵の滝になっちゃうんですけどねぇ…(笑)

八ツ淵16

そして八ッ淵の滝のメイン貴船の淵が見えてきました♪

八ツ淵17

ここから急な鎖場を降りて滝前へ…。
ここまでやや小ぶりな滝が続いていましたが、主役は落差30mの迫力ある滝です。

八ツ淵18

滝壺(淵?)には綺麗な虹も出ていました♪

八ツ淵19

貴船の淵へは、こんな所を降りてきて…。

八ツ淵20

こんな所を登ります。

八ツ淵21

そしてこの左岸側の岩場を登ると、落ち口周辺から滝を観る事ができます。
何となく、高知の雨竜の滝っぽく見えるような見えないような…。

八ツ淵22

滝壺も覗き込んでみました。
もちろん片手で木にしがみついてですよ~、フリーハンドでは落ちそうで怖いです(汗)

八ツ淵23

貴船の淵をタップリ楽しんだ後は、少し歩くと8つ目の七遍返し淵に到着します。
実はこの上にも段があって、流れの向きが7回変わるのでこの名前だそうです。

八ツ淵24

これにて八ッ淵の滝も無事に終了~♪
慎重に進めばまず滑落は無いと思いますが、鎖場も多く確かに油断禁物の危険なルートです。
フェルトソールの靴なのでグリップは抜群でしたが、濡れた岩の上は特に危険なのでご注意を。

そしてここの7つ目と8つ目の間には、ルート上にもう1つ滝があります。
八ッ淵に含まれなかったこの滝もなかなかの良瀑なので、次回記事でご紹介します。

来訪日 2021年7月




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八ッ淵の滝《日本の滝百選》 part2

八ツ淵15

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

大摺鉢・落差5m 斜瀑
小摺鉢・落差3m 斜瀑
屏風ヶ淵・落差15m 段瀑

滋賀県高島市黒谷
滝の地図はこちら→ Google Map

八ッ淵の滝 1からの続きです。

下流の魚止の淵・障子ヶ淵をパスして遊歩道を進んだ場合はここからのスタートとなります。
登山道を進んで行くと、4つ目の大摺鉢に到着しました。
大きな淵に流れ落ちる斜(段?)瀑です。
水が綺麗~♪

八ツ淵12

そしてそのすぐ上には、5つ目の小摺鉢があります。

八ツ淵13

朝の集合時点では雨女めぐちゃんの影響で雨が降りそうな曇天でしたが、この辺りから晴れ男Keiさんが威力を発揮します(笑)

八ツ淵14

その先も軽い鎖場があったりしつつ右岸側を進んで行くと、6つ目の屏風ヶ淵に到着します。
ここは基本的には見降ろしかな?
なんとか降りられそうな雰囲気はありましたが…。
またまたチョックストーン滝ですね♪

八ツ淵15

つづく…。

来訪日 2021年7月




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八ッ淵の滝《日本の滝百選》 part1

八ツ淵10

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

魚止の淵・落差2m 分岐瀑
障子ヶ淵・・落差10m 段瀑
唐戸の淵・・落差30m 段瀑

滋賀県高島市黒谷
滝の地図はこちら→ Google Map

今回の滝巡りは、何度かご一緒しているフォロワーさんのめぐちゃん
そしてめぐちゃんの相方さんははじめまして。
さらに、いつもアグレッシブでタフな滝巡りでお馴染みの滝チューバーkeiさんとも初顔合わせ。
総勢4名で滋賀県高島市を訪れました♪

滋賀県の百選滝“八ッ淵の滝”へは、ガリバー青少年旅行村を目指します。
この近くの楊梅の滝神爾の滝のように国道161号線から直接山へ入るのではなく、県道296号線に入って北から回り込む感じになります。
旅行村の管理施設の横から八ッ淵の滝の登山道へ。

八ツ淵01

ここは8つの淵にある滝が百選に選ばれていて、それぞれは滝ではなく淵という前提です。
ただ滝前の看板は“滝”の表記になっているので、絶対という訳でもなさそうでした。
そしてここには危険ルートがあり死亡事故も頻繁に起きているそうで、下流の魚止の淵・障子ヶ淵の2つとメインの貴船の淵へはなるべく向かわないよう、迂回ルートへ誘導される案内が多く見られました。
ルートは可能な限りしっかりと整備されていますが100%安全という訳ではないので、管理側としては「なるべく行かないように」と言いたくなるのは頷けます。

八ツ淵02

登山道をしばらく進むとまずは最初の選択肢、右は危険な魚止の淵・障子ヶ淵経由のルート、左はそれらをパスする迂回ルートになります。
登山や観光ではなく滝が目当てで訪れているので、ここは気を引き締めて右へと降りて行きました。
沢に出て最初に目にする滝、魚止の淵かと思い写真は撮ったものの無名滝でした(笑)

八ツ淵03

そしてまずは1つ目の魚止の淵です。
他の有名な〇〇ブルーのような青さはありませんが、このエリア特有の黄緑色に透き通った綺麗な水です♪

八ツ淵04

魚止の淵の先では左岸側の上の方から大規模な崩落跡がありました。

八ツ淵05

次の障子ヶ淵の下段ギリギリまで崩落が続いているので、慎重に岩を乗り越えて鎖場を登ります。

八ツ淵06

そして2つ目の障子ヶ淵です。
下段まで落石が及んでいました。

八ツ淵07

障子ヶ淵を過ぎると向かって右からの流れ込み、正面の岩壁には落水が見られます。

八ツ淵08

右からの流れ込みの正体は…。

八ツ淵09

落ち口がチョックストーンの個性的な斜瀑です。
そう言えばここ八ッ淵の滝はチョックストーン天国でした♪
これが3つ目の唐戸の淵の最下段になるのでしょうか?
少し登ると更に上にも2段見えています。

八ツ淵10

そして長い鎖場を登ると登山道に復帰します。
そこに唐戸の淵の看板が立っており、矢印が指す先にはこの滝が…。

八ツ淵11

木に隠れてよく見えませんが、これまたチョックストーン滝です。
位置的には途中で見えていた3段の滝の最上段になりそうで、これが3つ目の唐戸の淵の落口です。
落差も諸説あって、10mの説であればこの最上段のみ、30mの説であれば障子ヶ淵の上流部までの3段になるのでしょう。

つづく…。

来訪日 2021年7月




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古語録滝

古語録滝05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差7m 段瀑

滋賀県東近江市政所町
滝の地図はこちら→ Google Map

国道421号線を東へ、滋賀県から三重県へ突入する石榑トンネルの1.5km手前を左の林道に入り茶屋川に沿って走ります。
やがて未舗装になり凹凸は増えてきますが普通車でも問題無く走れそうです。
道中では大小様々な谷が現れ、1kmちょっと走った小さな橋の先が古語録谷です。
ちなみにこの林道は更に10kmほど奥まで続いており「そんなとこまで誰が行くね~ん」と思ってしまいましたが、釣りや沢登りで訪れる方も多いようで、最奥には三筋滝があるそうです。

古語録谷入口の空き地に駐車し、そこから歩いて滝を目指します。
道には轍も残っているので車で入れなくもないのでしょうが、すぐに軽トラやジムニーでも手こずりそうな路面になるので無理せず歩くのが無難でしょう。

古語録滝01

この辺りで半分ぐらいです。

古語録滝02

入口から約15分の4つ目(?)の堰堤から沢に降りて滝まで遡行するそうですが、水に入る必要があるようなのでもう少し先まで林道を歩いてみました。
堰堤から5分ぐらい歩いた辺りで明らかに滝の音が聴こえてきます。
下の谷を覗いてみると木々の隙間からエメラルド色の綺麗な滝壺が見えるので、ここの斜面から下に降りてみます。

古語録滝03

上から見ると一瞬「大丈夫かなぁ?」と感じる急斜面ですが、いい具合に木や岩があるので意外と簡単に登り降り出来ました。
下から見るとこんな斜面なので、なんとでもなりそうですね♪

古語録滝04

滝自体は大きくありませんが、滝壺の水の色がとにかく綺麗です。
この時すでに雨が降り出していたので全く陽が差していなくてもこの色です♪
滝のすぐ上に堰堤が見えるのが少し気になりますが、それよりも美しい滝壺に目が行ってしまいます。

古語録滝05

滝壺周辺も開放的で居心地が良く、天気が良ければのんびり過ごしたい空間でした。

古語録滝06

この後は国道421号線南側の滝を予定していましたが、雨が本降りになってきたのでここで終了~!
また来年、ヒルがいない季節に訪れたいと思います。

来訪日 2020年12月

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芦原谷の滝

足原谷の滝02

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

滋賀県東近江市政所町
滝の地図はこちら→ Google Map

永源寺ダムから国道421号線を北東へ、道の駅奥永源寺渓流の里方面に走る途中、道路沿いの左手にいくつかの滝が見られます。
小仏谷と黒谷の滝は水が少なく見映えも微妙なので、一番立派な足原谷の滝に寄ってみました。
大瀧神社から北東へ1.6km地点の左側に砂利の山が見える空き地があるのでそこに駐車、旧道の橋らしき残骸の奥に滝が落ちています。

足原谷の滝01

20mとそれなりの落差はありますが、この日は水が少ない~(泣)
普通に流れてさえいれば見応えのありそうな滝でした。

足原谷の滝02

来訪日 2020年12月

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萱尾不動滝

萱尾不動滝02

迫力 ★★
癒し 
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

滋賀県東近江市萱尾町
滝の地図はこちら→ Google Map

永源寺ダムから国道421号線を東に4km進むと左手に大瀧神社があり、その先の愛知川支流に架かる橋の下に滝が落ちています。
国道の橋の上からも滝を見下ろせますが、橋の工事中で足場やフェンスが設置されているので神社側に廻ってみます。

萱尾不動滝01

神社の入口脇に駐車し、神社奥の杉林を抜けて滝の下流側に向かいました。
堰堤の上に立ち、国道の橋の下から覗く感じの滝見となります。
帰りに気付きましたが、神社を抜けなくても国道横から直接下流側に降りられたようです。

萱尾不動滝02

以前は地域のシンボル的存在の大滝でしたが、永源寺ダムの建設で下部は消滅してしまったそうです。

来訪日 2020年12月

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永禅の滝

永禅の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差18m 段瀑

滋賀県東近江市永源寺高野町
滝の地図はこちら→ Google Map

識蘆の滝から滝見道の分岐まで戻り、上流の滝へと向かいます。

識蘆の滝05

滋賀県と三重県に跨る鈴鹿地方は“ヒルまみれ必至”のエリアなので暖かい季節は敬遠していましたが、「さすがに12月なら大丈夫だろう」と思いながらも、歩いているとどうしても足元が気になります(汗)
結局ヒルを見掛ける事はなく、クマがいそうな様子もありませんが、サルに思いっきり睨まれました…。
ほとんどが単独での滝見なので、野生動物とか滑落とか、けっこう怖いんですよ~!

永禅の滝01

そしてやや急な山道を分岐から30分ほど歩いて永禅の滝に到着しました。
本来は落ち口のモコっとした岩の右にも細い流れがある二条の滝のようですが、この日は左の一条だけでした。
そこまで水量が少なくもなさそうだし、右側の落ち口で何か詰まってるのかな?

永禅の滝03

それでも流れに変化のある美しい滝です♪

永禅の滝04

ここも識蘆の滝同様に滝壺の色が綺麗なはずですが…。
陽が差していないどころか、ついに雨が降り出しました。
急いで戻らなくては、ダッシュ!

永禅の滝05

来訪日 2020年12月

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識蘆の滝

識蘆の滝07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑

滋賀県東近江市永源寺高野町
滝の地図はこちら→ Google Map

東近江市街から国道421号線を東に向かい永源寺を目指します。
国道から北へ入って永源寺側に愛知川を渡り、永源寺より更に東方向に進むと滝入口の駐車場に到着します。
しかし現在この道は法面工事により少し手前で通行止めになっていました。

識蘆の滝01

「この先、識蘆の滝・永禅の滝へ行くことはできません」とはっきり明記されているのが気になりますが、ちょうどそこは広い駐車場なので車を置いて、ダメ元でここから歩いてみる事にします。
歩行者も通行止めのようですが、冬場は休工なのか工事は行われておらず、法面もほぼ完成している様に見えました。

識蘆の滝02

結局特に問題無く、歩いて15分ほどで本来の駐車場に到着しました。

識蘆の滝03

そこから下って沢を渡ると、今にも歩き出しそうな木♪

識蘆の滝04

その先の分岐を左に進むと、堰堤の先に大きな滝が見えてきました。

識蘆の滝05

紅葉は辛うじて残っている程度です。

識蘆の滝06

ここは滝壺の色が綺麗な事で有名ですが、二段で落ちる滝本体も堂々たるものです♪

識蘆の滝07

そして滝壺ですが…。

識蘆の滝08

水は本当に綺麗です。
ただ、今にも雨が降り出しそうな曇天で全く陽が差しておらず、エメラルドグリーンに輝く滝壺は見られませんでした(泣)

識蘆の滝09

晴れた日にまた訪れたい滝でした。

来訪日 2020年12月

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奥の滝(鎌掛)

日野奥の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差9m 直瀑

滋賀県蒲生郡日野町鎌掛
滝の地図はこちら→ Google Map

県道182号線の近江ヒルズゴルフ倶楽部前の十字路を南東に曲がります。
鎌掛谷ほんしゃくなげ群落の入口を過ぎた所で通行止めになるので、そこの広場に駐車し歩いて滝を目指します。

日野奥の滝01

途中の分岐は左に進みます。

日野奥の滝02

入口から15分ほどで右手の沢から滝の音が聴こえてきました。
そこから斜面を降りて沢の上流に進みますが、滝手前の小さな淵が意外と深さがあります。

日野奥の滝03

ポチャンと落ちないようにヘツって淵を越えると、少し奥まった所に滝が落ちていました。
小さな滝ですが立派な滝壺を持っており、かなり深さもあるのか濃い水の色をしています。

日野奥の滝04

苔のグリーンと滝壺の深いグリーン、そして鮮やかなオレンジの岩の珍しい色合いです♪
日本では見た事のないようなカラフルなカエルが住み付いていそうな南国チックな滝でした。

日野奥の滝05

来訪日 2020年12月

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三雲不動の滝

三雲不動の滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差5m 段瀑

滋賀県湖南市三雲
滝の地図はこちら→ Google Map

JR三雲駅近くの県道三雲交差点から県道53号線に入り700m進むと、反対車線側に滝名の石碑と駐車スペースがあります。

三雲不動の滝01

そこから奥に入るとすぐに滝が見えてきました。
しめ縄や祠もあって神聖な雰囲気の場所です。

三雲不動の滝02

本流だけあって水量は充分で、住宅街やゴルフ場が近い割りに水が綺麗なのは驚きでした。

三雲不動の滝03

落差5mほどの小さな滝ですが、二条×二段の流れが面白い滝でした。

三雲不動の滝04

来訪日 2020年12月

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九品の滝

九品の滝04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

滋賀県栗東市井上
滝の地図はこちら→ Google Map

栗東市街から県道12号線を南へ、競馬ファンには耳馴染みのJRA栗東トレーニングセンターを過ぎて1.5kmの案内板を左折し穴口川沿いの道を進みます。
やがて左カーブの右側に滝の入口と駐車場があります。

九品の滝01

そこから遊歩道を進むと、ほんの数分で滝が見えてきました。

九品の滝02

この滝は上滝・中滝・門滝の3つの滝から成り、段瀑とも渓流瀑とも言えるような形状をしていました。

九品の滝04

滝のすぐ横に遊歩道の手すりが有るので、それを入れないようにすると撮影ポイントは限られます。
特に門滝の下から全体を撮ろうとすると、遊歩道がガッツリと入り込んできました。

九品の滝03

意外と倒木もあって荒れ気味でしたが、趣とスケールを感じる良い滝でした♪

来訪日 2020年12月

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神爾の滝 part2

神爾の滝12

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝(四の滝)・落差18m 直瀑

滋賀県大津市北比良
滝の地図はこちら→ Google Map

※アクセスはpart1をご覧ください。

続いてここのメイン、雄滝(四の滝)に向かいます。
雄滝のみを観る場合は登山道を登り、途中2箇所ある分岐をどちらも左に進んで40~50分で到着するそうです。
雌滝経由で向かう場合は、雌滝の向かって右の斜面を適当によじ登って登山道を目指します。
確かに降りて来るには少し危険な斜面ですが、登る分にはそれほど難しくはなく、10分足らずで登山道に復帰できます。
そこから10分ほどで滝の案内板があり、再び沢へ降りて行くと雄滝が見えました。
二の滝と三の滝は登山道で一気に巻いていく形です。

神爾の滝07

この1週間は晴天続きでしたが、水量豊かでひょんぐりもなかなかの勢いで飛び出しています。

神爾の滝12

横から見ると飛び出した水は正面の岩にバチバチと音を立てて激突していました。
遠い未来この岩が水に削られて消滅する頃、人類は地球上に存在してるのかなー?

神爾の滝09

神爾の滝13

滝壺は浅い砂地なので滝の真下まで行く事もでき、そこから見る水の躍動感も素晴らしいものでした♪

神爾の滝10

神爾の滝11

帰りは登山道で車まで戻りましたが、近くの楊梅の滝と同じようなシチュエーションで、距離優先の沢沿いルートで下るより、多少遠回りでも登山道で下るのが無難なようです。

来訪日 2020年6月

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神爾の滝 part1

神爾の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

雌滝(一の滝)・落差13m 直瀑
カマブロの滝・落差5m 直瀑

滋賀県大津市北比良
滝の地図はこちら→ Google Map

湖西道路(国道161号線)から県道322号線を北西に曲がり、北比良の登山口方面へと走ります。
やがて廃止された旧リフト駅と駐車場があるので、ここから登山道を進みます。

神爾の滝01

神爾の滝は6つの滝の総称で、そのうち名前があるのは雄滝(四の滝)と雌滝(一の滝)の2つです。
一般的には雄滝だけ訪れるようで、その他の滝を見るには沢を遡行するか登山道から急斜面を降下しなければいけません。
今回は雄滝と雌滝の2つに絞って向かってみました。

登山道を歩き出すとすぐに、右側から何やら滝の気配が…。
カマブロの滝(神爾の滝の6つには含まれません)です。

神爾の滝02

そのすぐ先の左手に木橋があり、ここを渡って沢沿いに雌滝を目指します。
途中いくつかの堰堤越えと渡渉があり、滝前も考慮するとスパイク長靴がベストでしょう。

神爾の滝03

ここから大半は右岸側を進む事となり、ある程度しっかりした踏み跡が有るので、特に迷いはしないと思います。
雌滝の少し手前で開けたスペースに出て、そこから先がやや不鮮明で沢も二手に分かれているように見えましたが、向かって右寄りに進むと雌滝(一の滝)が姿を現しました。
ブレずに真っすぐ落ちるスリムな直瀑です。

神爾の滝04

近付いてみると、樋状に水の通路がえぐられ後退しており、ブレたくてもブレようがない感じです。

神爾の滝05

水は綺麗に澄んでいて、可愛い滝壺がありました。

神爾の滝06

雌滝へは登山道から降下してもアプローチできますが、降下ポイントの目印が無く危険な急斜面なので、下流から沢伝いのルートがおすすめです。
帰りに登山道を下りて感じましたが、雌滝をパスして登山道で一気に雄滝も、沢沿いに雌滝経由で登山道に復帰してからの雄滝も、ある程度滝見に馴れた方なら時間的にも体力的にも大差無いように思いました。

※雌滝のすぐ上にある二の滝と三の滝は、少々危険なアプローチになるそうです。
 (意外とすんなり行けたのかも知れませんが行きませんでした。)

来訪日 2020年6月

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薬師滝

薬師滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差13m 段瀑

滋賀県大津市八屋戸
滝の地図はこちら→ Google Map

県道558号線のJR蓬莱駅付近から小女郎峠(蓬莱山)へ向かう林道を走ります。
細い舗装道の終点には堰堤があり、その少し手前に駐車スペースが有ります。
そこから眼下には湖畔の町と琵琶湖が見え、思ったよりも標高がある事がわかります。

薬師滝01

堰堤の向かって右側に登山道の入口があり、そこから10分ほど登った案内板の所から沢に下りるとすぐ滝前に出ました。

薬師滝02

落差13m3段の段瀑との事ですが、その上下にも滝と呼べそうな流れが数段続いているので、どこまでが本滝なのか…・
全て含めると5~6段20mクラスの段瀑にも見えます。
滝の左岸側からは各段に行く事ができました。

↓全体(?)
薬師滝03

↓上~中段
薬師滝04

↓上段は岩の裏側にも水の流れがあり、近付くまでは気づきませんでした。
薬師滝05

小ぶりな段瀑ですが、各段ごとの色んな流れを楽しめる良い滝です。

来訪日 2020年6月

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楊梅の滝

楊梅11

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

雄滝・落差40m 分岐瀑
雌滝・落差15m 直瀑
薬研滝・落差6m 段瀑

滋賀県大津市志賀町北小松
滝の地図はこちら→ Google Map

琵琶湖沿いの国道161号線から北小松駅の横を通り比良げんき村方面へ向かいます。
げんき村を過ぎるとすぐに駐車場があり、楊梅の滝の入口に着きます。

楊梅02

ここからルートはいくつかありますが、渓流沿いの急階段の遊歩道を進むと、10分ほどで雌滝に到着します。

楊梅03

落差15mで左右二筋に分かれて落ちる滝ですが、この日はやや水量が多めかも?
それでも雌滝らしい優しい流れです。

楊梅04

楊梅05

続いて雌滝前を渡渉し対岸側から雄滝を目指します。
一瞬不安になるような急斜面を、木の根を足場にして登ります。
大抵の方が普通に登れると思いますが、不安な場合は尾根沿いの迂回ルートもあります。
しかしかなり遠回りで足場も良くない登山道なので、体力的にはなかなかハードだと思います。

楊梅06

雌滝横の急斜面を登り川の方を覗くと薬研の滝が見えました。
今回は行きませんでしたが、頑張れば滝前にも出られそうです。
名前のある滝は、雌滝・薬研の滝・雄滝の3つですが、駐車場から雄滝まで全てが小滝の連続のような急流でした。
そんな急流が続くという事は…、道も急坂が続くのも納得です。

楊梅07

薬研の滝から先には金属製の梯子が設置されているので、そこを上がると間もなく雄滝に到着します。

楊梅08

滋賀県一の落差を誇り水量も多く、やや複雑な形状の見応えある滝です。

楊梅09

滝壺から見上げるとかなりの迫力なのですが、他の方々も撮影には苦労しているようで、滝壺周辺はあまり自在に動き回れないうえに滝の落差が大きいので、なかなか上手くカメラに収めることが出来ません。
いいポイントはあるのですが、水飛沫で一瞬のうちにレンズが濡れてこうなります(泣)

楊梅10

滝の雄大さや迫力、優しさは写真では伝わらない!実際に自分の目で見て、水の音を聞き、水しぶきを浴びてこそ!というような話をよく聞きます。
逆に写真のほうが良い滝もあるにはありますが、やはり滝はその場に行ってこそですね♪

楊梅11

帰りは雌滝横の急斜面を降りるか、尾根伝いの迂回ルートにするか悩み後者を選びましたが、やはり距離のあるハードな山道で、前者を選択したほうが楽だったかも知れません。
こちらは迂回ルート途中にある東屋から遠望の雄滝です。

楊梅12

来訪日 2019年8月

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落ヶ滝

落ケ滝09

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差18m 段瀑

滋賀県大津市上田上桐生町
滝の地図はこちら→ Google Map

国道1号線の立命館大学方面から南東へ、県道108号線を通り金勝アルプスを目指します。
上桐生のバス停を過ぎ、行き止まりのようになった所に大きな一丈野駐車場があります。
シーズンオフだったので無料で停められましたが、春から秋の間は有料になるようです。

落ケ滝01

この先はハイキングコースとなっており、数々の奇岩が有名なようです。
特に険しい山でもなく、バラエティーに富んだコースが色々あって、軽装の家族連れでも一日中楽しめそうな感じでした。

落ケ滝02

目指す滝は、この広いハイキングコース案内図で言うところの左上の部分、駐車場から20~30分ぐらいの所にあります。

落ケ滝03

ハイキングコースに入って初めのうちは、車で走れそうな綺麗な舗装道ですが、徐々に登山道へと変わっていきます。

落ケ滝04

途中いくつかの分岐ルートもありますが、「落ヶ滝」の案内板を辿って進めば迷う事はないと思います。

落ケ滝05

とにかくこの山には大きな花崗岩がそこら中にあり、まさに岩山という感じで、その岩を上手く利用してルートが作られています。
下の写真もルートの一部で、この岩のスロープを登って進みます。

落ケ滝06

山の上には変わった形の岩が見えています。

落ケ滝07

ちょうどその頃からウグイスの鳴き声が聞こえてきました。
その鳴き声に合わせて、一緒に「ホーホケキョ♪」と鳴きながら歩いているおっさんが一人… そう、わたしです(笑)

そうこうしているうちにいきなり滝が見えてきました!

落ケ滝08

落ケ滝09

古代遺跡のような…城壁のような…そびえ立つ岩の壁!
しかし水はほとんどありません、元々普段から水量は少な目なようです。
下段は割と簡単に登ることも出来ました。

落ケ滝10

落ケ滝11

落ケ滝12

水量が乏しいので、滝としてではなく岩として見れば、これはこれで迫力がありました。

まだ関西の一部と徳島県の滝しか見ていませんが、各地域ごとの特色、水や岩の質の違いが徐々に解るようになってきたような気がします。

来訪日 2019年3月

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三筋の滝

三筋の滝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差6m 分岐瀑

滋賀県甲賀市信楽町田代
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瀬田方面・信楽方面どちらからでもアクセスできますので、まずは県道12号線を目指します。
滝の近くにはメイプルヒルズや信楽カントリー倶楽部などのゴルフ場がいくつかあるので、それを目標に走っていると、徐々にMIHOミュージアムという美術館の看板を見かけるようになります。
MIHOミュージアムへ向かう最後の分岐付近、県道沿いに三筋の滝があり、路肩ですが数台分の駐車スペースがあります。

三筋の滝01

駐車位置から川へ向かうとすぐに滝が見えてきますが、川の水はあまり綺麗ではないようです。

三筋の滝02

この位置から更に河原へと降りる事が出来ますが、これがなかなかの急斜面です。
ロープが設置されているので比較的楽に降りられますが、くれぐれも滑らないように注意してください。

河原に降りると、滝を正面や斜め横から見る事が出来ますが、やや滝までの距離があります。
もっとこじんまりした滝を想像していましたが、意外と落差があり水量も多いので、同じ信楽町の鶏鳴の滝ぐらいのスケールに感じました。

三筋の滝03

三筋の滝04

上流側の右岸にベンチとちょっとした広場があり、仕事途中のサラリーマンが缶コーヒー片手にほっこりくつろいでいました♪

来訪日 2019年3月

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鶏鳴の滝

鶏鳴の滝08

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差13m 直瀑

滋賀県甲賀市信楽町神山
滝の地図はこちら→ Google Map

国道422号線の神山から県道334号線に入るとまもなく鶏鳴の滝の案内があるので左折、割りと細い林道ですがさほど距離はなく、比較的すぐに駐車場に到着します。

鶏鳴の滝01

鶏鳴の滝02

上流まで8つの滝があり「鶏鳴八滝」と呼ばれていますが、駐車場のすぐそばにあるのが垂尾の滝です。
この辺りは信楽焼のタヌキが有名で、このタヌキが滝の案内をしてくれます。

鶏鳴の滝03

鶏鳴の滝04

続いて白神の滝。

鶏鳴の滝05

鶏鳴の滝06

さらに続けてメインの鶏鳴の滝が姿を見せます。

鶏鳴の滝07

鶏鳴の滝08

「変わった色の岩だなぁ…」と思いましたが、違います!明らかに変色しています!
他の方が撮った写真を見てもほとんどが黒い岩で、茶色のものもチラホラあります。
雨が続いたあとだったので、上流の地質の影響で茶色くなる時があるんでしょうか?珍しい色なのでラッキーだったと受け止めておきます。
滝自体も特徴的でなかなか素晴らしいですね。

鶏鳴の滝09

鶏鳴の滝10

そこから少し上った所にあるのが白蛇の滝。

鶏鳴の滝11

鶏鳴の滝12

確かに蛇のようですが、今日は白/茶蛇です(笑)

このすぐ上に堰堤があり、その上流にも3つの滝があるようですが、今日はここで折り返しました。
この鶏鳴の滝にも心霊話があるという噂ですが、そういうのは全く感じないタイプです。
ただ、チラホラ雪が舞う早朝の山奥に1人きりだったので、少し心細かったのは事実です(笑)

来訪日 2019年1月

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