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母衣暮露滝

母衣暮露滝10

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑
徳島県吉野川市美郷

あまり有名な滝ではないようですが、「ひっそりした山奥に神秘的な美瀑がある!」との事なので向かってみました。
地図を見ると県道250号線を経由してから林道へ入るルートが一般的なようですが、これがかなりの酷道なようです。
ジムニーなら問題無さそうですが、この日は国道193号線で落石もチラホラ有ったので、無難にお勧めの別ルートで向かいました。

吉野川市山川町から県道248号線を通り船窪つつじ公園を目指します。
ここも急勾配で細いクネクネ道が続きますが、普通車でも問題なく走れます。
やがて船窪つつじ公園の大きな駐車場に到着するので、一旦この駐車場に入って奥へ進むと南に下って行く林道があり、アスファルトではないコンクリート舗装ですが、走りやすくまずまず綺麗な道でした。
2kmほど走ると右手に小滝が見え、案内板と駐車場スペースがあります。

母衣暮露滝01

母衣暮露滝と書いてぼろぼろ滝と読み、昔から僧侶の行場であったそうで、滝の飛沫をうけ衣服がぼろぼろになりながらも一心不乱に修行を行った事から名前が付いたとされています。

母衣暮露滝02

ここから整備された滝見道を5分ほど歩くと、幻想的な景色が目に飛び込んできました。
切り立つ結晶片岩の大岩とその下には不動明王が安置され、美しい木々の合間からは光芒が差し、ゴルジュ状の谷奥に優しい滝の流れ…、とても幻想的で神秘的な空間です♪

母衣暮露滝04

大岩の上部はオーバーハングしていて迫力満点で、岩壁と木々に囲まれ閉ざされた場所にしては意外と圧迫感はありませんでした。

母衣暮露滝05

母衣暮露滝06

滝そのものも冬には氷瀑になるような優しく繊細な流れで、水の透明度も非常に高く、周囲の景観も含めたトータルで見るとかなりの高得点マークです。

母衣暮露滝08

母衣暮露滝09

新緑と紅葉、そして氷瀑の季節がベストですが、冬はちょっと物寂しい感じかも?

母衣暮露滝10

母衣暮露滝11

今回の日帰り徳島遠征で、ここが一番良かったです♪

来訪日 2020年6月



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新居田の滝

新居田の滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑
徳島県那賀郡那賀町横谷

大轟の滝の少し南から県道295号線に入って西に向かいます。
この道は国道193号線よりも広くて快適です。
途中にある嫁ヶ滝は防護柵に覆われていて水もチョロチョロなのでスルー(笑)
やがて水色の欄干の小さな橋があり、左手に四季美谷温泉の建物、右手の谷に滝があります。
橋の脇に駐車スペースがあり、そこから滝見道を歩くとすぐに滝が見えてきました。

新居田の滝01

細身のシンプルな直瀑で、落ち口の屋根状の岩がカッコ良く、日本庭園のような趣があります。
滝前に出ることも出来るそうですが、強者の方なら滝壺も一気に突破して裏見するのかな?

いっちょやってみたいぜ裏見~♪
でも死んだら募るぜ恨み~♪
だから守るぜ我が身~♪

ラップってこんなんでいいんですか?(笑)

新居田の滝02

来訪日 2020年6月



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大轟の滝

大轟の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差25m 段瀑
徳島県那賀郡那賀町沢谷

大釜の滝から国道193号線を南に約3km走った右カーブの下に滝があり、すぐ手前右側のスペースに駐車できます。

大轟の滝01

基本的に国道からの遠望になりますが、独特の形をしたスケールの大きな段瀑で、全体像を掴むにはこの位置がベストかも?
滝前の砂浜のような場所から観ても気持ち良さそうです♪

大轟の滝02

見た感じでは下に降りる事も出来そうでしたが、実際に降りる方はあまりいないようです。

来訪日 2020年6月



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大釜の滝《日本の滝百選》

大釜の滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑
徳島県那賀郡那賀町沢谷

神山町から那賀町へ国道193号線を南に進むと、県道16号線との分岐の少し北に素掘りの隧道があります。

大釜の滝01

そのすぐ手前の右側に滝の案内板と左側の路肩に2~3台分の駐車スペースがありますが、オーバーハングした断崖が屋根の様に被さっており、水滴がポタポタと…。
岩が崩れそうな怖さもありますが、実際に滝を観て戻って来たら、車の後ろに道路を半分塞ぐぐらい大きな木の枝が落ちて来ました(汗)

大釜の滝02

案内板横の滝見台からもチラっと滝を見下ろせますが、滝までは鉄製の急階段を降りて行きます。
観瀑ポイントから滝までの距離は少しあるものの、複雑な形をした岩壁の合間を豪快に落ちる水の迫力が伝わってきました。

大釜の滝03

水量は少なめだったのか中州が出来ていましたが、そこまで水に浸かると大きな釜になります。
無理をすればもう少し近くまで行けそうな気もしますが、他にもちらほら観光客が訪れる場所なので自重したほうが良さそうでした。

大釜の滝04

来訪日 2020年6月



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出会い滝(神山)

神山出会い滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 段瀑
徳島県名西郡神山町上分

まだコロナが完全に収束した訳ではありませんが、県外移動自粛も段階的に解除されたので、早速徳島へ日帰り遠征♪
平日なので滝前は独占状態で、食事・トイレ・給油時も人と接すること無く帰って来れました。

雨乞の滝の滝などがある国道438号線方面から国道193号線に入って南に向かいます。
国道とは言ってもよく整備された林道クラスなので、走行には注意が必要です。
この日も行きには無かった大きめの落石が、帰りに通ると転がってたりもしました(汗)
国道438号線との分岐から約8km走ると右手に滝があり、その前の橋の脇に1台駐車できます。
案内板にはほっこりする文言が…♪
「人との出会い、動物との出会い、自然との出会い、ここで良い出会いをして下さい」

神山出会い滝01

名前のとおり幾つかの流れが出会い1つの流れになっていて、小さな滝ですがとても良い形をしています。

神山出会い滝02

前情報では「2つの流れが1つに…」だったのですが、この時は3つの流れが出会っていました。
ややこしい関係にならなければいいけど、揉め事は起こさず3人仲良くやってくださいな(笑)

来訪日 2020年6月



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灌頂ヶ滝

灌頂ケ滝4

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差70m 直瀑
徳島県勝浦郡上勝町正木

県道16号線の正木ダム近く、上勝小学校から山へ向かって北向きに走ります。
途中、分岐や十字路など多数ありますがほぼ道なりで、慈眼寺や滝の案内を目安にしてください。
とは言え、麓辺りからでも山の中腹に大きく開けた断崖の岩壁が見えており、そこが滝の場所になります。
そうこうしているうちに到着、駐車スペースもあります。
ここから長い階段を上がると滝下に出られるようです。

灌頂ケ滝2

灌頂ケ滝1

そして、階段の下からでも大きくそびえる岩壁が見えているのですが…。
あれ?滝がありません!

灌頂ケ滝3

灌頂ケ滝4

この断崖のやや右寄りに滝が落ちているはずなのですが、雨が降ったり止んだりしていた割には水が無い様です。
近くまで行けば雫ぐらいは落ちているのかも知れませんが、陽も暮れかけてきたので今回は諦めてまたリベンジしたいと思います。

少し後味の悪いまま、今回の徳島遠征は終了です。

来訪日 2019年3月



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百間滝(上勝)

百間滝5

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑
徳島県勝浦郡上勝町生実

剣山スーパー林道の東端の起点の近く、滝の案内板と大きな駐車場があります。

百間滝1

ここから綺麗に整備された遊歩道を進むと数分で滝前に到着します。

百間滝2

遊歩道の分岐を左下へ進むと滝下に出ます。
ここから見ると2段の滝のようですが、下段に見える部分は別ものの前衛滝のようです。

百間滝3

百間滝4

先ほどの分岐に戻り先へ進むと本滝前に到着します。
手軽に行ける滝ですが、落差も水量もありなかなか立派で、新緑や紅葉に映えそうなシルエットです。

百間滝5

百間滝6

この滝に到着した頃から雨がまた降り出しました。
滝に興味を持って約半年、月に2回程度訪れていますが、晴れだったのは石澄滝御船の滝の2つだけという雨男です(笑)

来訪日 2019年3月



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ふいご滝

ふいご06

迫力 ★★
癒し ★★★★★
アクセス ★★★★

落差12m 斜瀑
徳島県勝浦郡上勝町生実

剣山スーパー林道内の東寄りに位置するこの滝は、潜り滝と呼ばれる形状の、岩に空いた穴の中を流れる全国的にも珍しい滝です。
アクセスはそれほど困難ではないものの、明確な場所もあまり記されておらず案内板などもほぼ無くて分かりにくいのですが、位置的には鳥居滝の少し上流になります。
鳥居滝へのアクセスはそちらをご覧ください。

鳥居滝の駐車位置から約100mほど上流へ進むと1つめの堰堤があり、オフロード車や軽トラで頑張ればこの辺りまで車で来ることが出来ますが、鳥居滝から歩いたほうが楽かも知れません。
道はこの堰堤を渡り対岸へと続いていますが、これを渡らずに川沿いを徒歩で直進します。

ふいご01

数十mほど進むと2つめの堰堤があり、そのすぐ左手の斜面に水の流れが枯れてしまった枝谷のような跡があります。

ふいご02

ふいご03

その枝谷跡を10mほど登った右手に道が現れるので、その道を奥へ進むと数分で滝手前の分岐に到着します。

ふいご04

この分岐を右に降りると滝壺へ、左の斜面を登ると滝の全貌を見ることが出来ます。
まずは左を選択し、ロープを伝って登る事にします。

ふいご10

ロープの先は木にしっかりと固定されているので特に危険は無いと思います。

ふいご11

斜面を登り切ると対岸に滝が見えてきました。
上からだと見栄えのする滝ではありませんが、岩に大きく開いた穴の中を流れているのがわかります。
莫大な年月を掛けて水の力で岩に穴を開けたのか、元々このような形の所に水が流れ込んだのか、「卵が先か、鶏が先か」のような疑問が湧きました。

ふいご12

次は先ほどのロープを降りて分岐を右へ、滝壺に向かいます。
河原に出ると黒い岩に覆われた空間の先に滝が落ちているのがわかります。

ふいご05

ふいご06

ふいご07

しかし滝壺の淵からでは下の一部しか見えず、もっとよく見るには滝壺に入らないといけません。
今日は3月上旬の肌寒い日、恐らくこの辺りの気温は2~3度ぐらいでしょう、「あぁ~♪水が冷たくて気持ちいい~♪」とはならないのは明らかです(笑)
でもはるばる大阪から来た以上は入らない訳にはいかず、靴下を脱ぎ靴を履き替えて「いざ滝壺へ!」
水に足を入れた瞬間は「意外といけるかも♪」と思いましたが、30秒もするとだんだん足が痛くなってきました。
冷たい→痛い→感覚が無くなる…、時間の経過と共にこのように変化するんですね、感覚が無くなると水の中で踏ん張る力加減も分からなくなり、前にも後ろにも進めずにフラつき出しました(笑)

ふいご08

この時点で膝上まで水に浸かっていますが、おかげで滝の流れをバッチリ見ることが出来ました。
暗い洞窟の中に水と光が飛び込んで来るようです♪

ふいご09

もっと奥まで滝に近づきたい!という願望と、それには股の辺りまで水に入らないといけないという現実…。
股間まで冷水に浸かるという恐怖は男性ならお分かりでしょう(笑)
ここは潔く諦めて引き返す事にします。

来訪日 2019年3月



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鳥居滝

鳥居滝11

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差6m 分岐瀑
徳島県勝浦郡上勝町生実

剣山スーパー林道の上勝町寄り、道路脇に写真の石碑があり、その向かい側に杉林の奥へと向かう未舗装のかじや谷林道があるので、そこを北へ入ります。
分岐がわかりづらいので地図を頼りに走ってみてください。

鳥居滝01

少し進むと二手に分岐していて、右のほうが走り易そうなのですが、矢印に従って左へ進みます。

鳥居滝02

左の道はそこそこの登りですが、ゆっくり丁寧に走れば大丈夫だと思います。
坂を登り切った辺りは路肩がやたら広く開けているので、この付近に駐車するのが良いでしょう、鳥居滝まではすぐです。
さらに奥にある“ふいご滝”の近くまで入っても行けますが、この先の路面はかなり荒れているので、クロカン車や軽トラでも少し苦戦しそうな感じです。

鳥居滝03

駐車場所から少し歩くと案内板がありますが、その2~30m手前のガードレールが無い辺りに、右下の川の方へ降りる踏み跡があります。

鳥居滝04

鳥居滝05

そこを降りて河原に出ると、すぐに鳥居滝が見えてきました。
中央を大きな岩で隔てられた、左右に落ちる分岐瀑です。

鳥居滝07

まずはこちらが向かって右側の流れです。
紀伊半島などでよく見掛けるものより少し青味は少ないですが、それでもとても綺麗に透き通ったグリーンの滝壺です。

鳥居滝08

鳥居滝09

そしてこちらが左側の流れです。
大岩の隙間から溢れるように流れ出しています。

鳥居滝10

この位置から中央の岩を見てみると…アーチ状に大きな穴が開いており、そこを通して右側の流れを見ることが出来ます。

鳥居滝11

鳥居滝12

この滝の流れからでは、水の力によって開いた穴とは考えにくいのですが、それでも見事な造形です。

鳥居滝13

来訪日 2019年3月



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蛇渕

蛇滝04

迫力 
癒し 
アクセス ★★★★★

落差6m 斜瀑
徳島県勝浦郡上勝町生実

今回の徳島遠征の楽しみに“ふいご滝&鳥居滝”があります。
本来これらの滝へのアクセスは、県道16号線上勝町役場方面から剣山スーパー林道へ入るのが一般的ですが、今回は雨乞の滝から山越えのルートを取りました。

神山町方面から山越えで南下します、南下とは言ってもクネクネと曲がりくねった林道なので、北や東や西にも向きながら、少しずつ南へ進んで行くイメージです。
剣山スーパー林道は日本一長い林道だそうですが、西側のほうは未舗装で過酷な林道としても知られています。
しかし雨乞の滝~ふいご滝方面は一部未舗装区間や落石もありますが、比較的道も綺麗でまだ走り易いと思います。
ただし落石ホヤホヤの尖った石などもありますので扁平タイヤや車高の低い車は要注意です。

30分も走るとかなり山深くなってきて大自然を満喫でき、おそらく標高も1000mを裕に越えているでしょう、山から見下ろす景色は雄大で超絶景!!のはず…?

蛇滝02

霧がすごくて何も見えません(笑)
真昼間にヘッドライトを灯けて走る事になるとは思いもしませんでした。

蛇滝01

ここまでの間、前後に走っている車は無く対向車もゼロです、もちろん歩いている人もいません。
しかし!霧の中に突然見たこともないシルエットが!…カモシカちゃんのオシリでした(笑)
向こうも突然の車に驚き走って森の中に逃げ込んで行きました。

かれこれ1時間以上走って山を半分ぐらい降り霧も晴れてきた頃、林道脇にあったのがこちらの滝です。

蛇滝03

蛇滝04

滝としては「特に…」という感じでした(笑)
あともう少し、次の滝を目指します。

来訪日 2019年3月



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雨乞の滝《日本の滝百選》


観音滝からの続きです。

雨乞の滝25

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

(雄滝)落差27m 直瀑 (雌滝)落差45m 段瀑
徳島県名西郡神山町神領

観音滝から少し進むと分岐の案内板が見えてきました。
右へ行くと更に上へと続く登山道で雨乞の滝へは左に進みます、すでに滝の音も近くに聞こえてきています♪

雨乞の滝24

最後のちょっとした岩場を登ると、まずは左手に雄滝が見えてきました。
落差はそこそこありますが、水量も少なく寂しい感じの流れです。

雨乞の滝26

雨乞の滝27

雄滝に近付きながら右手を見ると、今度は立派な雌滝が姿を見せました。
段瀑ですが落差も水量もこちらのほうが明らかに上です。

雨乞の滝28

雨乞の滝30

雄滝と雌滝があれば大抵は雄滝のほうが立派なケースが多いのですが、ここの滝は逆になっています。
まるで近年の男女の恋愛事情を表しているようです(笑)

雨乞の滝29

そして雌滝の向かって左斜面には鉄鎖が設置されており、上段へと上がる事ができます。

雨乞の滝31

霧雨で濡れているせいもありますが、これを登るのはなかなか恐いです。
しかもこの頃、上段付近は霧がピークに達して白く霞んでいました。
意を決して寸前まで登りましたが、霧と水しぶきで視界は真っ白で滝がぼんやり見える程度なので、写真どころではありません。
やむを得ず恐る恐る引き換えして下に着いた頃、上段付近の霧が徐々に晴れてきました(笑)

雨乞の滝32

降りてから思いましたが、雌滝上段の形からすると…もしかして裏見も出来たのかな?
これだけの規模で左右ツインで流れる滝を間近で見られるのは、なかなか迫力もあり感動です。
はるばる大阪から来て、頑張って山歩きをした甲斐がありました♪

来訪日 2019年3月



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観音滝(高根谷川)


もみじ滝からの続きです。

雨乞の滝21

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差8m 段瀑
徳島県名西郡神山町神領

雨乞の滝19

雨乞の滝まであと100mになりました。
なめてかかっていたら意外と体力を消耗しましたが、あと少しでたどり着きそうです♪

雨乞の滝20

メインの前に現れた最後の滝、観音滝です。
この辺りから高度的に雨雲の中に入ったのか、霧雨になり周りも少し白く霞んできました。

雨乞の滝21

雨乞の滝22

この滝は落ち口まで簡単に行くことができます。
黒く大きな一枚岩の上を滑り落ちていく段瀑です。

雨乞の滝23

身体能力の高い10代の頃だったら…、そして真夏の暑い日だったら…、しかも変にテンションが高い時だったら…、ここから水と一緒に滑り落ちてみたかも?

ラストの雨乞の滝へつづく…

来訪日 2019年3月



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もみじ滝(高根谷川)


地獄淵からの続きです。

雨乞の滝17

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 斜瀑
徳島県名西郡神山町神領

雨乞の滝15

雨乞の滝まであと300mです。
これを「よし!あと300mだ!」と受け止めるか、「えぇ~あとまだ300m~」と受け止めるかは人それぞれですが、わたしの場合は後者でした。
年齢の割には体は動くほうだと思いますが、この辺りで太ももと膝の関節に痛みを感じ出しました。
帰ったらグルコサミンの初回お試しを注文しよ~う(笑)

雨乞の滝16

次に現れるのがもみじ滝です。

雨乞の滝18

雨乞の滝17

岩肌に積もっている落ち葉はもみじかな~?
ぜひ紅葉の季節に来てみたい場所です。

つづく…

来訪日 2019年3月



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地獄淵(高根谷川)


不動滝からの続きです。

雨乞の滝14

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差5m 直瀑
徳島県名西郡神山町神領

雨乞の滝11

はいっ!頑張ります!
雨乞の滝まであと半分になった頃に現れる3つ目の滝です。

雨乞の滝12

名前は“淵”になっていますが、立派に滝です。
滝壺や前後の流れ、周りの岩などもひっくるめて…という意味もあるのでしょう。

雨乞の滝13

雨乞の滝14

遊歩道上からは、いいアングルで滝を捉えられません。
しかも、滝前の妙な位置に取水パイプが通っています。
でもここもやっぱり綺麗な色をした滝壺でした。
もう平成も終わりますが昭和の人間なので、どうしても「バスク〇ン」に例えたくなってしまいます(笑)

つづく…

来訪日 2019年3月



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不動滝(高根谷川)


うぐいす滝からの続きです。

雨乞の滝10

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑
徳島県名西郡神山町神領

渓流に沿って遊歩道を気持ち良く歩いていきます。
この谷は至る所で大岩が張り出しています。

雨乞の滝08

そして間もなく見えてくるのが不動滝です。

雨乞の滝09

エメラルドグリーンの滝壺はとても美しく透き通っていました。

雨乞の滝10

まだ体力にも余裕があるので、順調なペースで更に上を目指して進んで行きます。

つづく…

来訪日 2019年3月



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うぐいす滝(高根谷川)

雨乞の滝06

迫力 
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 分岐瀑
徳島県名西郡神山町神領

雪でも桜でも新緑でも紅葉でもないこの季節ですが、急遽徳島へ遠征してみました。
まず目指すのは100選の滝「雨乞の滝」です。

国道438号線から神山町役場方面に入り、案内に従って民家の角を南へ曲がります。
民家と民家の間の路地のような道なので「ここで合ってる?」と感じますが、少し行くと道は広がります。
しかし運悪く橋の補修工事のため途中から通行止めになっており、迂回の案内に従い未舗装の林道に入りました。
とは言っても凹凸やぬかるみも少なく、荒れた舗装道よりも綺麗でした。

雨乞の滝01

林道を抜けると梅の花が咲いており、程なく雨乞の滝の入口に到着、入口周辺に10数台は駐車可能です。

雨乞の滝02

雨乞の滝03

遊歩道に入るとすぐに雨乞の滝まで800mの案内が、この距離なら頑張れそうです。

雨乞の滝04

目標の雨乞の滝までの間、この谷には幾つかの滝がありますが、最初に現れるのがうぐいす滝です。

雨乞の滝05

二条に分かれた分岐瀑で、白糸がなびくように綺麗に落ちていました。

雨乞の滝06

雨乞の滝07

つづく…

来訪日 2019年3月



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