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横谷不動の滝

横谷不動の滝07

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差14m 直瀑

岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内坂本
滝の地図はこちら→ Google Map

国道303号線の坂内坂本地区から県道274号線を南に向かい、途中にいくつかある橋のいずれかを渡り白川対岸の道を南下します。
国道からは1.5kmぐらいの場所にあるフェンスに囲まれ1段高くなった水田が滝への入口で、橋の袂の原っぱに1~2台駐車出来ます。
横谷不動の滝01

水田横の道を奥へと進むと、しばらくは左岸に杣道が続いており、やがて沢に下り立ちました。
小さな渡渉を何度もしながら30分ぐらい歩くと沢は二俣になるので左へ進みます。
横谷不動の滝02

やがて小さな堰堤(?)に続いている小滝がありました。
横谷不動の滝03

この小滝を適当に登って行くと、なかなか雰囲気のある前衛滝が現れます。
この滝が不動滝という説もありますが実際どうなんでしょうか?
横谷不動の滝04

前衛滝の少し上に目的の滝があるはず…。
落水を突破して左岸のルンゼを登れそうにも見えますが、素直に右岸を巻くべきかなぁ?
滝近くは岩が立っているので、やや下流側の斜面を登ると、関西滝界のレジェンドが残置して下さったらしきロープがありました。
これは有難い~♪
横谷不動の滝05

残置ロープの支点まで登りそこから右方向にトラバースすると、ちょうど前衛滝を越えた辺りに出そうです。
微かに踏み跡は見えるものの、このトラバースがちょっと微妙な雰囲気…。
もう少し巻き上がればトラバースし易そうに見えたので登ってみましたが、そこも微妙…。
更に上がれば行けそうに見えたので登ってみましたが、相変わらず微妙…。
そして残置ロープの倍近い高さまで巻いてトラバースすると、目的の滝の2/3ぐらいの高さの場所に出てしまいました。
結局は残置ロープ支点から右横にトラバースするのが最短で一番安全だったようです(笑)
そんなこんなで辿り着いた不動滝は、なかなかのひょんぐりっぷり~♪
トラバース中に見えた小さな上段は滝前からは見えなくなりました。
横谷不動の滝06

落口からひょんぐって飛び出した水は右岸の岩に当たって向きを変え、美しい軌跡を描きながら流れ落ちて行きます。
横谷不動の滝07

落差はそれほど大きくありませんが、1時間以上の行程でも損は無い滝でした♪
横谷不動の滝08

来訪日 2023年7月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
Smartphone / AQUOS SH-RM15
Drone / DJI Mavic Mini
Develop / Adobe Photoshop 2023

今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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白糸の滝(東横山)

白糸の滝東横山

迫力 ★★
癒し 
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

岐阜県揖斐郡揖斐川町東横山
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅星のふる里ふじはしから国道303号線を東に700mのトンネル手前の左手対岸に滝が見えます。
白糸の滝東横山

滝近くまで行けるかなぁ?とも思いましたが、藪も茂っていたので遠望のみにしました。

来訪日 2023年7月

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白滝(西津汲)

白滝西津汲07

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

岐阜県揖斐郡揖斐川町西津汲
滝の地図はこちら→ Google Map

国道303号線の東津汲交差点を西に曲がって突き当りを左折、揖斐川右岸の県道254号線を1.4km南下した橋が白倉谷の入口です。
県道254号線は崩落の為に白倉谷から南側が長らく通行止めになっており、補修工事も進んでいないようです。
橋から見下ろした白倉谷は連瀑となっており藪もワサワサ~。
見えている連瀑の少し上流に目指す滝があるのですが、ほんとに登って行けるの?
白滝西津汲01

右岸側のU字溝から谷に下りて藪の中の踏み跡を辿ると、意外にも5分ほどで橋から見えていた上の滝まで行けました。
白滝西津汲02

ここから右岸の残置ロープで斜面を登ると、遊歩道の残骸らしきものがあります。
石階段は崩れ、手すりも曲がってグラグラでした。
白滝西津汲03

遊歩道の残骸を登り切った辺りの残置ロープで谷に降り少し遡行すると、入口から20分ほどで白滝に到着です。
白滝西津汲04

白トビして上~中段が繋がって見えますが、実際はこんな感じ~♪
以前は3m程度の小さな下段だったようですが、この十数年でくびれている部分から下が崩落して、落差が大きくなったそうです。
白滝西津汲05

左岸の岩場を登って中段前へ。
相変わらず白トビして繋がって見える~(笑)
白滝西津汲06

こうして見ると中段も意外に大きく、下段と同じく7~8mぐらいありそうでした。
白滝西津汲07

来訪日 2023年7月

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竹屋谷渓谷

竹屋谷渓谷07

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

なめ滝・落差10m 渓流瀑
みつ滝・落差5m 直瀑
気まま滝・落差10m 分岐瀑
流厳滝・落差13m 段瀑
観音滝・落差20m 段瀑
とよ滝・?

岐阜県揖斐郡揖斐川町春日美束
滝の地図はこちら→ Google Map

桑洞の滝から県道32号線を2.2km北上するとプレハブの大平八滝・竹屋谷渓谷案内所があるので、その先の案内板に従って左折します。
以降も何箇所か分岐がありますが、案内板が立っているので迷いはしないと思います。
やがて大平八滝の入口が現れ、こちらのほうがややメジャーなようですが、竹屋谷渓谷のほうが魅力的に感じたので大平八滝はパスしました。
大平八滝を通り過ぎて道なりに走ると、林道終点が竹屋谷の入口です。
竹屋谷渓谷01

滝見道を少し進むと“なめ滝・みつ滝”の案内があり、そこから沢に下りると2つの滝の間に出ます。
徒渉してロープ伝いに左岸のナメを下りると、なめ滝に到着します。
竹屋谷渓谷03

長さにすると50mのナメの連瀑で、なかなかいい雰囲気♪
竹屋谷渓谷02

再度左岸を登り返すと上流側にあるのが“みつ滝”です。
竹屋谷渓谷04

落差は5mでも魅力的な流れで、3筋なので“みつ滝”と呼ばれるのでしょう。
水量が少ないと右側2筋になるようですが、1週間以上晴天続きのこの日でも4筋の流れがありました♪
竹屋谷渓谷05

そこから滝見道に戻ってもいいのですが、“みつ滝”左の段々を登って上流に出ました。
そこにあるこの滝は、ほとんどのサイトで“とよ滝”と紹介されていますが、どうも違うみたい…?
これに関しては後ほど。
竹屋谷渓谷06

そこから少し上流に向かうと現れるのが“気まま滝”です。
竹屋谷渓谷07

気ままな流れなのでそう名付けられたそうですが、うん、気ままで綺麗な流れだ♪
竹屋谷渓谷08

ここで相方のザックにゲストが登場~!
竹屋谷渓谷09

“気まま滝”から一旦右岸の滝見道に戻って少し進むと“流厳滝”に到着しました。
どっしり感のある2段の滝です。
竹屋谷渓谷10

下段
竹屋谷渓谷11

堰堤みたいな上段
竹屋谷渓谷12

再度滝見道を少し進むと、左岸支流に面白い形の岩が挟まったチョックストーン滝が見えます。
竹屋谷渓谷13

そしてその左側の本流にあるのが、竹屋谷の主瀑“観音滝”です。
竹屋谷渓谷14

なかなか立派な滝なのですが、周囲の草木がゴチャゴチャしてちょっと見辛かったかな?
竹屋谷渓谷15

そしてここで疑問が…。
「あれっ?とよ滝は?」
参考にしたブログでは“観音滝”がラストになっていましたが、入口にあった看板では“とよ滝”が最後に書かれていたんです。
帰ってから調べたところ、どうやらこの1年ぐらいの間に看板が変わっているようです。
竹屋谷渓谷00

なので2022年6月以前に訪れた方の複数のブログで、“みつ滝”と“気まま滝”の間のこの滝が“とよ滝”と紹介されていたんですね。
竹屋谷渓谷06

そうとも知らず頭の中は「とよ滝は?とよ滝は?」になっているので、とりあえず上流を目指します。
でも“観音滝”で完全に滝見道が終わっているので違和感を感じていました(笑)
左岸の何となくの踏み跡を辿って“観音滝”を巻くと、すぐにチョックストーン滝があります。
竹屋谷渓谷16

“とよ滝”は樋状になっていると思われるので、「これではないなぁ」とここは右岸から巻きました。
その先も小滝の連瀑になっていますが“とよ滝”っぽい滝は無く、ゴルジュ感も増していき沢登りの領域に…。
「遡行してまだ先に行けそうだけど、“観音滝”まであった案内板も道も全く無いし、これは一般的なルートじゃないしなぁ…」と、ここで引き返す事にしました。
帰ってから判明しましたが、どうやらもう少し先に長大な樋状の流れの本物の“とよ滝”が存在したようで、やはり一般的ではないそうです。
何らかの指摘があって看板を最近書き直したのかな?
竹屋谷渓谷00

来訪日 2023年7月

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桑洞の滝

桑洞の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差18m 斜瀑

岐阜県揖斐郡揖斐川町春日川合
滝の地図はこちら→ Google Map

養老鉄道の揖斐駅方面から県道32号線を西へ~。
県道257号線との分岐を過ぎてそのまま右の県道32号線を200mほど走ると、道路沿いの右側に滝が現れました。
桑洞の滝01

この辺りに訪れたついでに寄る程度の滝でしょうね。
桑洞の滝02

来訪日 2023年7月

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小僧ヶ滝

小僧ヶ滝霞間ヶ渓03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差6m 直瀑

岐阜県揖斐郡池田町藤代
滝の地図はこちら→ Google Map

県道53号線の池田温泉新館東交差点から東に120mの角を曲がって池田ふれあい街道を1.5km北上すると霞間ヶ渓公園に到着します。
少し右に入った所に公園の無料駐車場があるので、そちらに駐車して再度ふれあい街道まで戻ると霞間ヶ渓の入口です。
下の写真には写っていない右手に池田山登山道の入口があり、そちらからでも滝まで行けますが、写真左の舗装林道からアプローチします。
この舗装林道は車で入っても、すぐに車止めと防獣ゲートがあるので、駐車場から歩くのが無難です。
小僧ヶ滝霞間ヶ渓00

渓谷右岸の林道を進むと堰堤が大号泣していました(笑)
小僧ヶ滝霞間ヶ渓01

やがて林道は右カーブして霞間ヶ渓を横切ります。
現在は渓谷の右岸に新しい道が出来ているので、横切る手前で階段へと進みます。
以前は左岸に滝見道があったようですが、今では崩落していて通れません。
そこから10分ほど歩くと滝見台に到着。
距離的に微妙な見映えなので滝見台左手の枝沢から滝前に下りました。
小僧ヶ滝霞間ヶ渓02

朝イチだったせいか?晴天なのに滝前はかなり暗い…。
小さくても流れは悪くない滝でした。
小僧ヶ滝霞間ヶ渓03

来訪日 2023年7月

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東谷F1(東谷大滝)

東谷F104

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差80m 分岐瀑

岐阜県高山市高根町野麦
滝の地図はこちら→ Google Map

嶽谷滝とセットで訪れられる方も多い、こちらも乗鞍南麓の名瀑です。
本来は無名滝なのですが、そのスケールは百選級~♪
登山家からは“東谷大滝”、沢登りでは“東谷F1”と呼ばれ、滝好きの間では後者のほうが浸透してるのかな?
国道361号線から県道39号線に入って北東に3.9kmの右カーブから林道を北に走り、南乗鞍オートキャンプ場を目指します。
キャンプ場を過ぎると未舗装の悪路になるので、普通車は途中の空き地などに停めて歩いてもいいと思います。
道なりに進むと東谷に架かる橋の先に車止めゲートがあり、橋の手前の広い空き地に駐車可能です。
東谷F101

橋から東谷に降りて遡行すると滝まで約1時間だそうで、今回は右岸の廃林道で滝に向かいました。
車止めゲートから奥に200mほど進むと分岐があるので右の道に入ります。
この時はある程度藪が刈られていました。
東谷F102

30分ほど歩くと沢に近くなり終点となるので、そこから沢へ向かって急斜面を降ります。
滝巡りや登山をしている方なら問題ありませんが、軽いハイキング感覚で訪れると厳しいかも知れません。
沢に出て少し遡行すると滝前に到着です。
東谷F103

普段は水量が少ないので、WEBの写真を見て期待して訪れるとガッカリする事があるそうですが、今日はそれなりに水が多そうです♪
東谷F104

そしてガッカリにはもう1つの理由があり、手前からは見えない左岸の裏側にも滝があって、6:4や7:3ぐらいの割合で裏側のほうが水が多いようです。
見えている上段からの流れが尾根状になった大岩で左右に分断されているんですね。
その裏側(向かって右)の滝がこちら。
東谷F105

そして間の岩場をよじ登って分岐地点まで行きました。
何となく栃木県の湯滝にも似てるのかな?
東谷F106

再訪者曰く、前回はここから直接登って上段に行ったとの事。
ん~、確かに傾斜は緩いけど、登れるような滑り落ちるような…、水が増えて水流に勢いもあるしなぁ…。
普段なら意を決して向かったかも知れませんが、団体行動だし時間に余裕も無いし…というのを言い訳にして断念しました。
ビビったわけではないですよ、たぶん(笑)

来訪日 2023年7月

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嶽谷滝

嶽谷滝04

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★

落差80m 段瀑

岐阜県高山市高根町野麦
滝の地図はこちら→ Google Map

国道361号線の高根乗鞍湖付近から県道39号線に入って北東に11kmの左手に林道入口があり、その前の広場にかなりの台数駐車可能です。
県道39号線は長野との県境の野麦峠付近が通行止めになっている事が多いです。
林道入口はチェーンで閉ざされているので、ここから歩いて向かいます。
この日は私達関西からの3人に関東3人東海2人を加え合計8人の大所帯でした♪
嶽谷滝01

比較的路面状態の良い林道を歩いて1時間、入口からは4kmの地点に分岐があるので左に進みます。
左の道はほぼ薮に埋もれているので見落とす可能性もありそうでした。
ここまで電動自転車やバイクを投入出来るとかなり楽でしょう♪
左の道に入ると藪や崩落も多く、やがて支流の沢に突き当たります。
そこから支流を下って本谷との出合いを目指し、出合いに出てからは本谷を遡行します。
マーキングや踏み跡はほとんど見当たらないので、水の中を進んだり巻いたりしながら、歩けそうな場所を選び進んで下さい。
嶽谷滝02

本谷に入ってからも意外と距離があり、約1時間の遡行で下段前に到着しました。
休憩など含めると、駐車場所から片道3時間程度見ておくと良いでしょう。
嶽谷滝03

下段は落差20m程度で、その左右には城壁の様な崖が立っています。
ここは右手のガレを巻いて上がり、城壁の上に右から回り込むようにして上段に近づきます。
嶽谷滝04

上段がしっかり見える位置まで出ると、そこから先は足元の脆い草付き急斜面のトラバースなので注意が必要です。
この時は踏み固められた狭いバンドがある程度付いていましたが、万一ミスすると下段落口付近まで一直線コースです(汗)
無事にトラバースを終えると、滝を裏見しながら絶景が拝めます♪
ここは標高約1900m、御嶽山はもう少し右なので、正面の奥に見えているのは駒ヶ岳かな?
嶽谷滝05

この滝はイワツバメの渡来地としても知られており、何十羽ものイワツバメが飛び交っていました。
滝裏の天井に巣があるので、落水を突っ切って飛び出していき、また落水を突っ切って巣に戻ってきます。
しかし帰宅後に写真を見ても、動きが速すぎるのでその姿はほとんど捉えられていませんでした。
嶽谷滝06

滝を正面からも見たいので、裏見スペースから右岸に出ようと思いましたが、最後の2mぐらいの段差が微妙…。
そこでザックに入れたまま一度も使っていないポンチョを着込み、落水を浴びながら中央突破~♪
嶽谷滝00

右岸に出ると、左岸から見ていたのとはまた違った表情です。
嶽谷滝07

普段は左右に分かれる二条の流れだそうですが、この日は水量も増えていたようです♪
前夜まで警報が出るぐらいの大雨で、滝に辿り着けるのか危惧していたほどなので、それも当然ですね(笑)
嶽谷滝08

来訪日 2023年7月

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大俣の滝

大俣の03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

岐阜県大野郡白川村荻町
滝の地図はこちら→ Google Map

白川郷IC方面から国道360号線を東の天生三滝方面に向かう途中、最初の左ヘアピンカーブの先の右手に未舗装林道の入口があります。
林道を少し走ると広場に出るのでそこに駐車、宮谷に沿って奥の道を進みます。
大俣の01

歩き出して10分ほどで堰堤手前の対岸支流に滝の姿が見えました。
宮谷を徒渉すると滝前に到着です。
大俣の02

落差20mでシンプルな形状の直瀑ですが、雰囲気は悪くな~い♪
大俣の03

ここも天生三滝同様にツルツル滑りました。

来訪日 2023年6月

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高滝(天生)

天生三滝12

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★
※国道から遠望可能なのでアクセスを★5にしておりますが、直下へはお手軽ではありません。

落差50m 分岐瀑

岐阜県大野郡白川村荻町
滝の地図はこちら→ Google Map

木滝中滝と共に天生三滝と呼ばれる滝で、基本的には国道から一部を遠望するに留まります。
でも折角なので直下を目指してみました♪
まずは中滝の右岸に流れ込むガレた沢を登ります。
天生三滝07

やがて沢はY字分岐になり右側は小滝になっているので、左の沢を少し進んでから右小滝の上流方向に向かって斜面を登ります。
この辺りはマーキングも点在していますが、踏み跡は草木に覆われてしまい見辛かったです。
天生三滝08

先程の小滝の上流に出るとまたもや小滝があるので、その前を徒渉して左岸を登ります。
天生三滝09

あとはマーキングや踏み跡を探しつつ、本流方向に戻るように意識しながら進んでいくと、やがて右下に中滝の上段や連瀑が見えてきます。
その辺りで本流に復帰してもいいのですが、もう少し上流側へ巻いてから沢に下りました。
その先も連瀑帯になっており、一旦ここで休憩~♪
天生三滝10

この沢はフェルト底でも滑ると聞いていたので、どっちみち滑るのなら同じかと、お気に入りのワー〇マンの軽量なソフト長靴で訪れていました。
もちろんツルツル滑る~(笑)
グリップさえ効くのなら連瀑帯を直接遡行するほうが楽だと思いますが、今回はなるべく巻いて進みました。
そして左岸の急斜面を藪漕ぎしながら巻いて、ようやく高滝に到着しました♪
国道からの遠望では、この上部しか見えないようです。
天生三滝11

6~7mほどの下段?前衛?を越えるのは厳しそう…。
なんせツルツル滑るので、滝前で立っているだけでも足がプルプルです(笑)
天生三滝12

でも滝壺を見たいなぁ♪
左岸の岩場を登れそうな気もするけど、草木に深く覆われて足場が見えないし…。
なので右岸のガレたルンゼを巨大な倒木にしがみつきながら登り、滝全体が見える場所に辿り着きました♪
天生三滝13

中滝からここまで、再訪や沢屋さんなら1時間ぐらいでしょう。
ツルツル滑る川床とモサモサに茂った草木、そして今回はほぼ巻きのルートだった事もあって、倍以上の時間を費やしてしまいました。
これは帰るのも大変だ~(汗)

来訪日 2023年6月

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中滝(天生)

天生三滝05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

岐阜県大野郡白川村荻町
滝の地図はこちら→ Google Map

木滝から国道360号線を東に1km走った右カーブから滝を遠望出来ます。
天生三滝04

そこから沢に下りて滝前へ~♪
直下からだと遠望で見えていた小さな上段は見えなくなりますが、近づくとやはり迫力UP!
天生三滝06

下の小さな段も越えようかと思いましたが、噂どおりこの沢はツルツル滑るので止めておきました。
天生三滝05

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木滝(天生)

天生三滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

岐阜県大野郡白川村荻町
滝の地図はこちら→ Google Map

東海北陸道の白川郷IC方面から国道360号線を東に4km走った左カーブが滝への入口で、その姿もチラっと奥に見えています。
天生三滝00

ガードレールの脇から踏み跡を進むと岩盤に開けられた穴があり、その中から滝を見る事が出来ます。
でも結局徒渉して滝前に行くんですけどね(笑)
天生三滝01

三角岩の頂点から左に向かって勢いよく落ちる滝です。
天生三滝02

なぜ三角の右奥に水が流れて行かないのか不思議でした。
天生三滝03

来訪日 2023年6月

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白水の滝(平瀬)

白水白山02

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差72m 直瀑

岐阜県大野郡白川村平瀬
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅飛騨白山から国道156号線を南に1kmの交差点から県道451号線を西に走ります。
そこから道なりに約12km、白水湖の少し手前に滝の駐車場があります。
白水白山01

そこから遊歩道を進み5分ぐらいで展望所に着きました。
かつては那智大滝華厳の滝と並ぶ日本三大名瀑3つめの滝と言われていました。
※3つめは袋田の滝・安倍の大滝などの説もアリ。
そして百選選出の際には「上流ダムからの放水だから」との理由で落選してしまったそうです。
華厳の滝もそうだと思うんだけどなぁ…(笑)
白水白山02

展望所からではやや遠望ですが、その迫力は感じ取れました。
上流のダム側から回り込んで直下にも行けるようですが、なかなかハードなルートだそうです。

来訪日 2023年6月

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北野大滝

北野大滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差50m 斜瀑

岐阜県瑞浪市日吉町
滝の地図はこちら→ Google Map

県道65号線の弁財天の池から北東に200mの分岐を北に入り、そこから1.1kmの十字路を左折すると、大きな左カーブの左側に駐車スペースがあり右手が滝への入口です。
このエリアの特徴として、木曽川沿いにはほぼ道が無く、山側の集落から木曽川に向かって下っていく事になり、茗荷の滝・霧ヶ滝・神田の滝なども同様です。
ガードレールの切れ間から入って笹藪を搔き分けて進みます。

北野大滝

入口付近は踏み跡もほとんど見えませんが、北野川まで出ると右岸左岸ともに明瞭な道がありました。
崩落や倒木もあるので歩き易い場所を選んで下流側に進むと、入口から20分ぐらいで三の滝の落口に着きます。
三の滝は帰りに見るとして、まずは最下流の一の滝を目指し右岸の高い位置にある杣道を進みました。
帰りに気付きましたが、左岸にも道は続いているようです。
そして入口から約40分歩くと終点の様な場所に出て、前方には木曽川がチラっと見えました。
そこから急斜面の踏み跡を辿り川に降りて上流側に戻ると一の滝に到着です。

北野大滝01

落差は7mほどの滝で、すぐ上には二の滝でもある北野大滝がチラっと見えています。

北野大滝02

一の滝のすぐ左側を登ると北野大滝に到着です。
滝下には大きな倒木が~!

北野大滝03

少々不細工な倒木ですが、氷柱のお陰でプラマイゼロです♪

北野大滝04

斜瀑なので直下からでは50mの落差は感じられませんが、少し高い位置からだとなかなかのスケール感でした。

北野大滝05

北野大滝(二の滝)は流れのすぐ左から落口まで登れそうにも見えましたが、素直に右岸を高巻いて杣道に復帰しました。
そのまま杣道で上流側に戻って最後は三の滝です。
ここは落口に出てから滝下を目指しますが、右岸左岸どちらでも降りられます。
まずは三の滝上段。
細かい階段状の岩肌を緩やかに流れ落ちています。

北野大滝06

そして丸~い雰囲気の下段。
三の滝は上下合わせて20mぐらいでしょう。

北野大滝07

撮影や休憩込みで往復3~4時間。
ハラハラドキドキするほどの危険箇所は無いものの、適度の緊張とアスレチック感を楽しめる谷でした♪

来訪日 2022年12月

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深沢不動滝

深沢不動滝05

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 斜瀑

岐阜県瑞浪市日吉町
滝の地図はこちら→ Google Map

瑞浪市日吉町ではメジャーな霧ヶ滝を目指して県道を終点まで北上しましたが、終点から先で大規模な工事が行われており徒歩でも入れないとのこと…。
どうやら橋の建設中らしいので、木曽川を渡って八百津町まで県道が延長されるのかも知れません。
霧ヶ滝は諦めて県道352号線を終点から1.5km南下した角を左折、道なりに1km走ると左手に常夜灯が立っている道があります。

深沢不動滝01

その付近の路肩に駐車して奥に進むと、途中から民家に入っていきそうに感じますが、その先に小さな防獣柵があり川沿いに道が続いていました。

深沢不動滝02

そして常夜灯から15分で不動尊に到着し、すぐ横に滝がありました。

深沢不動滝04

水量がある時の写真では渓流瀑っぽくも見えましたが、意外と角度は立っていて、このチョロチョロの流れだとナメ滝感が増しますね♪

深沢不動滝05

来訪日 2022年12月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
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茗荷の滝

茗荷の滝07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差22m 分岐瀑

岐阜県瑞浪市日吉町
滝の地図はこちら→ Google Map

御嵩町側から県道366号線を東に走り、瑞浪市に入って700mの角を左に入ると民家が数軒建っている場所があります。
すぐの分岐を右に少し進んだ所から北西方向に未舗装林道が続いていますが、滝への道は北東に延びているようなので近くの空き地に駐車。
北東側には竹藪に埋もれた道らしきものが見えました。

茗荷の滝01

竹藪を越えて進むと意外としっかりとした道が続いており、藪化しているのは入口だけでした。

茗荷の滝02

道は途中で多少曲がったり小さな分岐はありますが、尾根をジワジワと下りながら北に向かうイメージで進んでいきます。
20分ぐらい歩くと尾根の突き当りの様な場所に出て、正面の木にマーキングと右下の谷に茗荷の滝がチラっと見えました。

茗荷の滝03

ここから右手の滝方向は崖になっています。
ジワジワと右寄りに降りて行けば滝への最短コースですが、ロープは必要だと思います。
(帰りは滝横からこの右手まで登ってきました。)
踏み跡はやや傾斜が緩めの左方向に続いているので無難にそちらに進むと、滝よりも少々下流に降り立ちました。
そこから倒木だらけの谷を遡行していくと、美しい2段の前衛滝に到着します。
落差は目測10m程度ですが、無名なのが勿体ない美瀑でした♪

茗荷の滝04

上段です。

茗荷の滝05

前衛滝を右から巻くと、右岸の張り出した岩の向こうに茗荷の滝が見えました。
黒い岩肌を美しく流れ落ちる滝です。

茗荷の滝06

右岸のオレンジの模様がゴルバチョフ書記長のおデコと同じだぁ♪

茗荷の滝07

茗荷の滝00

さすがは岐阜県!
上流側に集落がある地形であっても比較的水は綺麗だと思います。

茗荷の滝08

しかし寒いなぁ…。
薄っすらと雪も積もってるし当然かぁ(笑)

茗荷の滝09

来訪日 2022年12月

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霜田滝

霜田滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

岐阜県加茂郡八百津町八百津
滝の地図はこちら→ Google Map

なんと!今年8回目の岐阜訪問です(笑)

八百津町の国道418号線を東進し、丸山トンネルを抜けて800mの右カーブ手前を右折します。
少し走ると国道の下をくぐる所があり、その手前を右に入るとすぐに車止めがあるので突き当りに駐車します。


霜田滝01
そこから歩いて車止めの先に進むと、すぐ左下に滝が見えてきます。
滝を少し過ぎた小尾根っぽい斜面を木に掴まりながら降りるそうですが、植林は全て伐採されていたので切り株を抱っこしながら降りました(笑)

霜田滝02

水量が有れば分岐の綺麗な滝なんだけどなぁ…、これじゃよく分からない(笑)

霜田滝03

滝の下流側では大規模な治水工事が行われており、両岸の木は伐採されて滝壺周辺にも測量の形跡がありました。
丸山ダムのすぐ上に新丸山ダムがあり、更に上にもう1つダムを造っている感じ…?
滝が水没する事は無いと思いますが、周辺が様変わりするのは間違いないでしょう。

来訪日 2022年12月

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見返りの滝(五色ヶ原)

五色ヶ原12

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差10m 直瀑

岐阜県高山市丹生川町池之俣
滝の地図はこちら→ Google Map

池之俣神輿滝同様に五色ヶ原ツアーのカモシカコースで遠望出来る滝です。
こちらも林道終点から沢遡行で向かったのでアクセスルートなどは伏せておきます。
下の流れも含めるとそこそこの落差がありますが、滝としては上の部分だけかな?
左のチョロチョロの流れはどうなんだろう?

五色ヶ原11

落口の紅葉が綺麗です。

五色ヶ原12

落差は10mほどの優しい滝でした。

五色ヶ原13

このあと青垂滝も予定していましたが、日が暮れるのも早くなったもので…。
それはまたいつか~♪

来訪日 2022年11月

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池之俣神輿滝

五色ヶ原10

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差52m 分岐瀑

岐阜県高山市丹生川町久手
滝の地図はこちら→ Google Map

久手御越滝の少し南、池之俣川にある滝で、五色ヶ原ツアーのカモシカコースで遠望出来ます。
実は10月末でツアーが終了した後に別ルートから向かいました…。
五色ヶ原はガイドの同伴無しで入れないエリアですが、川や沢は規制が適用されないと聞いた事があります。
一般林道終点から入渓しての沢遡行なので、グレーゾーンという言い訳をしておきます(笑)
アクセスルートなどは伏せておきますが、使用した林道もガレガレで未舗装ではあるものの、一般車でも入れる状態になっていました。

五色ヶ原06

そしてツアーで遠望する橋まで到着しました。

五色ヶ原09

更に進んで滝前へ…。
なんとも美しい広がりを見せる滝だぁ~♪
ツアーでここまで入れないのが勿体ない!

五色ヶ原10

少し離れた上にも上段があるようですが、さすがにこれ以上は進めませんでした。

来訪日 2022年11月

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久手御越滝

五色ヶ原08

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差58m 分岐瀑

岐阜県高山市丹生川町久手
滝の地図はこちら→ Google Map

こちらも布引滝同様にツアーでしか行けない滝です。
久手御越滝コース・カモシカコースで見る事ができ、カモシカコースなら最奥の青垂滝と、帰りがけに布引滝もチラっと見られるようです。
五色ヶ原の森から登山道に入り40分ぐらいで滝前に到着、落差60m級の流れがとても美しい滝です。

五色ヶ原07

紅葉と共に虹も見えますが、肝心の滝が白飛び~(泣)
絞りが無いスマホ撮影では、この晴天だと限界越えかな?

五色ヶ原08

来訪日 2022年10月

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布引滝(五色ヶ原)・横手滝・桜根滝

五色ヶ原03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

布引滝・落差25m 潜流瀑
横手滝・落差15m 直瀑
桜根滝・落差10m 直瀑

岐阜県高山市丹生川町岩井谷
滝の地図はこちら→ Google Map

乗鞍山麓の五色ヶ原には数々の名瀑があり、ガイドを伴うツアーでしか行けないのである意味難関滝と言えるかも知れません。
今回の3つの滝は、雌池布引滝コース・シラビソショートコース・シラビソコースの3つのツアーで見る事が出来ます。
平湯大滝から国道158号線を西に6kmの五色ヶ原の森がツアーの拠点となり、そこから岩井谷の出合い小屋へと移動、出合い小屋から布引滝までは遊歩道で10分ぐらいです。
五色ヶ原の顔とも言える美瀑で、この滝は潜流瀑とされています。
ただ落口上には沢が存在するので、水の多い左側は分岐瀑で右寄りは潜流瀑のハイブリッド滝なのかも知れません。

五色ヶ原02

正面からは見られませんが、布引滝の左手から豪快に流れ込んでいるのが桜根滝です。

五色ヶ原03

その桜根滝のすぐ上流の橋の上からは横手滝が見えます。

五色ヶ原04

マイカーで出合い小屋まで林道を自由に入れれば、お手軽でいい滝なんですけどねぇ…。

五色ヶ原05

来訪日 2022年10月

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トヤの滝

蓑谷トヤ03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 段瀑

岐阜県高山市上宝町鼠餅
滝の地図はこちら→ Google Map

蓑谷三滝の下流に位置し、今回は車で移動しましたが、駐車場から歩いても近いと思います。
蓑谷三滝への未舗装道に入る小さな橋から県道を北に200m進んだ場所で、道路からも滝が見えているので、踏み跡を下るとすぐに到着します。

蓑谷トヤ01

落差5mあるかどうかの小さな滝で、丸いステージ状の下段が面白い♪
しかも全体に均一に水が広がり落ちています。

蓑谷トヤ02

これを段瀑と見るなら、今までで一番小さな下段かも知れません。

蓑谷トヤ03

蓑谷三滝のオマケ的存在ですが、なかなか楽しい滝でした♪

蓑谷トヤ04

来訪日 2022年9月

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蓑谷大滝

蓑谷大滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★
※県道から遠望が可能なのでアクセスを★5にしておりますが、直下へはお手軽ではありません。

落差30m 分岐瀑

岐阜県高山市上宝町鼠餅
滝の地図はこちら→ Google Map

岩洞滝からまたまた沢上谷本流に戻って上流へ~♪

蓑谷大滝01

大自然を全身で感じ取るおっさんの図です(笑)

蓑谷大滝00

そして目的地の蓑谷大滝に到着しました。
これと言った難所も無く、直接向かった場合で入渓から1時間半ぐらいだと思います。

蓑谷大滝02

巨大な一枚岩を流れるスラブ滝で、五郎七滝岩洞滝・蓑谷大滝と、それぞれタイプが全く違うのもこの谷の魅力でしょう。

蓑谷大滝03

滝の下部には口のような穴が開いており、どうやらお食事中だったみたいです(笑)

蓑谷大滝04

この滝は左岸から巻く事ができ、沢登りコースはまだまだ続きますが、蓑谷三滝が目的で時間も時間なのでここで引き返すとします。

来訪日 2022年9月

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岩洞滝

高山岩洞03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★
※県道から遠望が可能なのでアクセスを★5にしておりますが、直下へはお手軽ではありません。

落差25m 直瀑

岐阜県高山市上宝町鼠餅
滝の地図はこちら→ Google Map

五郎七滝から出合いまで戻り、再び沢上谷本流を遡行します。
やがて右岸から支流の流れ込みがあり、マーキングも見えました。

高山岩洞01

支流に入り約15分ほど遡行すると滝前に到着です。

高山岩洞02

断崖をやや幅広に落ちる直瀑で、赤褐色の岩壁も綺麗です。

高山岩洞03

高山岩洞04

そしてこの滝は比較的簡単に裏見も可能~♪

高山岩洞05

特に裏見フェチではありませんが、滝裏に入るとドキドキワクワクしますね。

高山岩洞07

まだ残暑と言える気温ですが、もう雲は秋めいていました。

高山岩洞08

来訪日 2022年9月

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五郎七滝

五郎七滝07

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★
※県道から遠望が可能なのでアクセスを★5にしておりますが、直下へはお手軽ではありません。

落差70m 分岐瀑

岐阜県高山市上宝町鼠餅
滝の地図はこちら→ Google Map

私は岩舟の滝から向かったので県道89号線を南側から下って来ましたが、あまり快適な道ではないので北からのルートが一般的だと思います。
国道471号線から鼠餅方面へ高原橋を渡り県道89号線を南下します。
そこから約4kmの右ヘアピンカーブに小さな橋があり、その脇の未舗装路に入ると駐車できる広場が2ヶ所あります。

五郎七滝01

すぐ横が沢上谷なので、ここから入渓します。
ここには蓑谷三滝と呼ばれる3つの大きな滝があり、それぞれ県道から遠望も出来ますが、勾配が緩くナメが多い沢なので沢登り入門としても人気のようです。

五郎七滝02

沢に入って10分程で左手の支流出合いに小滝が見え、その上流に目指す五郎七滝があります。
写真で見たのより何だか荒れてるなぁ…。
ここは小滝の左側に設置されたロープで越えていきます。

五郎七滝03

支流に入ってナメ床を進むと前衛滝が現れました。
ここは右(左岸)に巻き道があります。

五郎七滝04

前衛滝を越えると一枚岩のナメ床が続き、そこそこの傾斜がありますが、意外と滑らずにグイグイ登って行けました。
そしてすぐ先には五郎七滝も見えています♪

五郎七滝05

入渓から30~40分ぐらいだったでしょうか?
滝前に到着~♪
何とも個性的な滝で、別々の左右からの流れが、ここで同じようなカーブを描き合わさっていきます。

五郎七滝06

左右それぞれ先にも上段が見えており、落差もかなりのものです。

五郎七滝07

水量はこの滝にすれば平均ぐらいでしょうか?

五郎七滝08

もっと全体に水流が白く広がっても綺麗だと思いますが、これくらいでも味があっていいのかも?

五郎七滝09

来訪日 2022年9月

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岩舟の滝

裏見岩舟の滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 直瀑

岐阜県高山市丹生川町柏原
滝の地図はこちら→ Google Map

三休の滝方面から荒城川沿いの道(右岸でも左岸でも可)を東に約3km走ると岩舟河川公園があります。
駐車場から先は車両進入禁止なので舗装道をテクテク登ると、数分で滝が見えました。
ほとんど涸れている事が多いそうなのでこの日もパスするつもりでしたが、折角近くを通ったので寄ってみたところ、ちゃんと水があるではないか~♪

裏見岩舟の滝01

滝裏の大きく凹んだ岩壁が特徴的で、直下には滝行用に木製のお立ち台が設置されています。
という事で裏見も出来る訳ですが…、滝の正面に太陽があり、しかもこの水量なのでただの逆光写真にしかなりませんでした(笑)
なので横から~♪

裏見岩舟の滝02

水が無いと思いダメ元で訪れましたが、良い滝見になりました。

裏見岩舟の滝03

来訪日 2022年9月

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三休の滝

三休の滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差36m 分岐瀑

岐阜県高山市国府町宮地
滝の地図はこちら→ Google Map

国道472号線の広瀬交差点から県道76号線を東進し、およそ3~4km走った辺りからは荒城川対岸の県道473号線を東に進むと、荒城神社の先に滝の案内があるので左折します。
そこから2.8kmの分岐を右に入ると、突き当りに大きな滝が現れ、駐車場から10秒で滝前です♪
ちなみに途中には魚返りの滝もありますが、車からチラっと見ただけで寄りませんでした。

三休の滝01

途中で3回休むような流れなので三休の滝だとか?
そう言われればそう見えなくもないです。

三休の滝02

滝の上下で岩肌が全く違い、流れも優しいので違いが顕著に見て取れました。

三休の滝03

来訪日 2022年9月

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宇津江四十八滝 ②

宇津江四十八21

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

王滝・落差19m 直瀑
銚子口滝・落差10m 直瀑
障泥滝・落差11m 分岐瀑
盌水滝・落差2m 渓流瀑
瑠璃滝・落差6m 段瀑
布晒滝・落差3m 分岐瀑
上平滝・落差2m 渓流瀑

岐阜県高山市国府町宇津江
滝の地図はこちら→ Google Map

宇津江四十八滝 ①からの続きです。

ここまで通常の倍ぐらいの時間が掛かっていますが、7番目の滝はここの主役である王滝です。

宇津江四十八14

左岸からのこのアングルが王滝の定番ですが…。

宇津江四十八15

下流込みの構図も人気のようですね。

宇津江四十八16

宇津江四十八17

お次は銚子口滝。

宇津江四十八18

THE直瀑♪

宇津江四十八19

続いては障泥滝です。

宇津江四十八20

一見すると普通っぽい滝ですが、水の流れが美しく、右岸のバンド状の棚をチョロっと流れていたりと、ちょっと面白い滝でした。

宇津江四十八21

次の盌水滝は、行きではなく帰りのルートから見る事になります。
ちょっと纏まりのない流れですね(笑)

宇津江四十八22

11番目の瑠璃滝では何故かガスが濃く、ほとんどの写真がボツでした。

宇津江四十八23

続いての布晒滝は、落差2mや3mと書かれていますが、もう少しありそうに感じました。

宇津江四十八24

幅広で流れも美しい滝です♪

宇津江四十八25

そしてラスト13番目の上平滝です。
落差2mの小さな滝ですが、岩肌の赤さが際立っていました。

宇津江四十八26

同じ四十八滝の赤目と比較して、まぁあちらは百選ですが…、渓谷全体のスケールは赤目が上です。
ただ滝1つ1つを見るとこちらの方が魅力的に感じ、次々と滝が現れるペースも好印象でした♪

来訪日 2022年9月

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宇津江四十八滝 ①

宇津江四十八09

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

魚返滝・落差6m 段瀑
朝霧滝・落差3m 渓流瀑
平滝・落差3m 斜瀑
函滝・落差12m 斜瀑
上段滝・落差10m 段瀑
梵音滝・落差6m 段瀑

岐阜県高山市国府町宇津江
滝の地図はこちら→ Google Map

高山市街から国道472号線を飛騨市方面に北上します。
大野交差点を左折して道なりに約5kmで終点の駐車場に到着、休日など満車時は少し手前に広い駐車場もあります。

宇津江四十八01

ここから上流1kmの間に13の滝が見られるようです。
今回はなるべく定番のアングルにならないように撮るのが目標。
一般の方が観瀑台から撮影する所も、平日の朝イチで貸切りでもあるので、水にジャブジャブ入っちゃいます♪
とは言っても流石に限界はありますが…(笑)

宇津江四十八02

遊歩道を歩いて最初に現れるのが魚返滝、この日の水量はまずまずな感じです。

宇津江四十八03

宇津江四十八04

お次は朝霧滝で、滝としてはこの上段だけになるのかな?

宇津江四十八05

歩き出して15分ほどで3つめの平滝に到着です。
ここは滝が次々と続いて現れるのがいいですねぇ♪

宇津江四十八06

すぐ上には上流の2つの滝も見えています。

宇津江四十八07

その3連の真ん中に位置するのが函滝です。

宇津江四十八08

ここの滝見コースは行きと帰りでルートが一部違っており、函滝も行きの左岸側からでは滝前に出られませんが、復路では正面から見る事が出来ました。

宇津江四十八09

そして3連の一番上が上段滝で、右岸には不動明王が祀られています。
やはり水量はやや多めでしょうか?

宇津江四十八10

ここで右岸へ渡渉~♪
こちらからの上段滝の写真はあまり見かけないような気もします。

宇津江四十八11

そして6つめの梵音滝には、ゆっくり撮影をしながらで1時間も掛かってしまいました(汗)

宇津江四十八12

細かい流れがいくつも合わさり見事な三角形に!
右上のチョロっとした流れもチャーミングです♪

宇津江四十八13

宇津江四十八滝 ②につづく…。

来訪日 2022年9月

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立岩の滝

立岩の滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差45m 分岐瀑

岐阜県下呂市小坂町大洞
滝の地図はこちら→ Google Map

観音滝から入口の壊れた吊橋まで戻った所に支流の流れ込みがあります。

観音滝小坂02

ここが立岩谷で、その上流へ向けて遡行して行きます。
現在は休止中ですが以前は小坂の滝めぐりのツアーコースにもなっていたので、マーキングやロープも有りそれほど難易度は高くありません。

立岩の滝01

やがて落差5m程度の美しい無名滝が現れ、ここは左岸に巻き道があります。

立岩の滝02

そして吊橋から約40分で立岩の滝が見えました。
そこにいた6人全員が、ほぼこの滝の予備知識無しで訪れていたので、その姿を見た一同からは歓喜の声が~♪

立岩の滝03

50m近い高さから落ちた水は、ゴルジュと言うよりも岩壁の深い割れ目のような中を複雑に落ちて行きます。

立岩の滝04

上部は天滝のような美しい分岐を見せ、横方向に90度ネジれた後は簾状になって割れ目の中に落ち、最後は樋状の流れになっています。

立岩の滝06

立岩の滝05

滝周辺は複雑な地形になっていますが、左岸側を直接登って意外と滝に近づけます。
6人それぞれ思い思いの場所で、しばしの撮影タイム~♪
今回の岐阜遠征では一番マイナーな滝?
でも一番心に残る滝見となりました♪

来訪日 2022年6月

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観音滝(小坂)

観音滝小坂03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差8m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町大洞
滝の地図はこちら→ Google Map

三ツ滝のあるがんだて公園から県道441号線に戻り、小坂温泉郷口交差点を左折して県道437号線を約8km南下すると、道路脇に滝の案内板があります。

観音滝小坂01

滝見道を降りて川に出ると、吊橋は完全に壊れているので、浅瀬を選んで対岸に渡渉します。

観音滝小坂02

本流を上流側に少し進むと、美しい渓流の先に滝が見えてきました。
ただし名前のとおり観音扉のような岩門に閉ざされており、滝の姿は完全には見えません。

観音滝小坂03

思ったよりも水は深く、泳がないと滝前には行けなさそうです。
ここは右岸の岩場を登って門の上に出ます。

観音滝小坂04

そこから下を覗き込むと滝の姿が見えました♪

観音滝小坂05

ん~…、滝自体は至って普通の形だなぁ(笑)
それでもちょっと変わった滝ではあります。

観音滝小坂06

来訪日 2022年6月

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三ツ滝(小坂)

三ツ滝小坂06

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差22m 段瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅南飛騨小坂はなももから南東に約4km走った所にあるがんだて公園は、根尾の滝唐谷滝あかがねとよを訪れる際にも起点となる場所です。

三ツ滝小坂01

三ツ滝小坂02

そこから奥の遊歩道を進むとすぐに三ツ滝の下段と中段が見えてきました。

三ツ滝小坂03

三ツ滝小坂04

上段は曲がった先に隠れているので、全てを1枚に収めるのはなかなか難しい…。

三ツ滝小坂05

上段がしっかり見える位置まで進むと三条の流れになっていました。

三ツ滝小坂06

三ツ滝小坂07

円空が滝横の岩の上に座って雑念を振り払ったとか…。
遊歩道無しでここまで来るのはかなり大変だったでしょう。

来訪日 2022年6月

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唐谷滝・あかがねとよ

唐谷滝小坂01

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

唐谷滝・落差15m 直瀑
あかがねとよ・落差14m 斜瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

根尾の滝からがんだて公園へ林道を戻ると、途中に唐谷滝・あかがねとよの小さな駐車場があります。
そこから遊歩道で滝まではすぐです。

あかがねとよ01

まずは右側のあかがねとよに向かいましたが…、水が…(笑)
写真では涸れているようにも見えますが、僅かに水は流れていました。

あかがねとよ02

この滝は涸れている事も多く、むしろそんな時のほうが滝壺の色が綺麗だそうです。
負け惜しみじゃないですよ~(笑)
滝は涸れていても溶岩の地層下を通った水が滝壺に湧き出ているらしく、この日も滝壺から下へと水が流れ出していました。
そんな滝壺のすぐ下流には綺麗な無名滝もあるので、これだけの水が湧き出ているという事になります。

あかがねとよ03

では左隣りの唐谷滝へ、こちらは水量タップリです。
そして節理の岩壁が大迫力~♪

唐谷滝小坂01

落差15mと滝の主張がやや控え目なので、柱状節理の魅力が更に際立って見えました。

唐谷滝小坂02

来訪日 2022年6月

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根尾の滝《日本の滝百選》

根尾の滝04

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差63m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

この日は関東と東海のフォロワーさん達と合流し、総勢6人での滝巡り~♪
この日と前日には、基本的にツアーでしか行けない滝にも独自で訪れております。
小坂の滝めぐりさんごめんなさい(汗)
詳しくは小坂の滝めぐりHPをご確認ください。

下呂市小坂町のがんだて公園に早朝集合し、そこから林道奥の根尾の滝駐車場まで移動しました。
駐車場の少し先に遊歩道の入口があります。

根尾の滝01

ここから濁河川まで九十九折りに約15分下りていきますが、これは帰りの登り返しがキツイ(汗)
そして濁河川に出ると対岸への橋が流されているので、膝下ぐらいまで水に入って渡渉しました。

根尾の滝02

右岸側には滝見道がしっかりと残っているので、橋さえ直れば普通に訪れられるでしょう。
そして渡渉から約30分で対岸にあまどり岩が見えます。

根尾の滝03

更にそこから30分ほど歩くと滝前に到着しました。
落差63mで百選の貫禄を感じさせる大きな直瀑です。

根尾の滝04

このエリアの滝はどれも周囲の岩壁が圧巻です。
右岸には大家族でも暮らせそうなぐらいポッカリ大きく開いた穴~♪
滝前には色とりどりの巨岩がゴロゴロと~♪

根尾の滝05

登山は好きではありません。
遡行は楽しいのですが、濡れるのは好きではありません。
この滝で再認識しましたが、滝に向かってルートを探しながら岩をヨジヨジするのが一番好きなようです♪

来訪日 2022年6月

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翡翠の滝

ひすい03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差18m 段瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

材木滝のすぐ上流にある滝です。
材木滝から階段を登り少し戻ると、材木滝落口横の大岩方向に向かう踏み跡がありました。

ひすい01

そのまま進むと道は明確になり、翡翠の滝展望所に到着しました。

ひすい02

ん~…滝前に行きたかったんだけど~(笑)
来た道を少し戻って途中から川方向へ…、すると材木滝の落口上に出ました。
素晴らしい水の色だぁ~♪

ひすい03

傾斜が緩いのでこのまま登れそうですが岩がツルンツルン。
すぐ下は材木滝の落口なので万一流されでもしたら…。
4つんばいでゆっくり進めば行けるかな?
いや、無理はしないでおこう(汗)
後日知りましたが、翡翠の滝直下へ向かう鎖場がどこかにあったそうです。

ひすい04

美しい色の淵からは、時折ザブーンと波が押し寄せてきました。

ひすい05

この後もう1箇所濁滝を予定していましたが、時間的にギリギリどうか…。
翌日もあるので今日はここで終了にします。

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材木滝

材木滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差23m 分岐瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

濁河温泉から県道435号線を北に少し走った分岐を左折して御嶽濁河高地トレーニングセンターに向かいます。
トレーニングセンター前で道は3方向に分かれ、真ん中の道のすぐ左手に滝入口がありますが、周辺に路駐になってしまうので、県道分岐の駐車場に停めて歩くのが無難でしょう。
位置的には龍門の滝袴滝の上流になり、そのまま連続して訪れる事も出来ますが、それぞれ別のアプローチをしました。

材木滝01

ここは遊歩道が整備されていますが、場所柄クマさんに注意が必要です。
前半は比較的フラットな道で、後半は下り階段が続きます。

材木滝02

クマさんにかじられて“木滝”になっていました(汗)

材木滝03

滝直前には温泉湧出地も。

材木滝04

そして入口から約30分で滝前に到着しました。

材木滝05

滝自体は比較的シンプルな形ですが、左岸のオレンジの岩肌、綺麗な緑色の苔、そして柱状節理が彩りを添えています♪

材木滝06

御嶽周辺は個性的で彩りが美しい滝が多く、観ていて飽きないですね。

材木滝07

来訪日 2022年6月

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袴滝(小坂)

袴滝小坂04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差20m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

龍門の滝の上流にある滝で、節理に囲まれた沢をジャブジャブ濡れながら遡行するのかと思いましたが、左岸に巻き道があり鎖も付けられていました。

袴滝小坂01

そして龍門の滝のすぐ上流に袴滝がありました。

袴滝小坂02

落差は20mとの事ですが、周囲の節理の迫力もあって、それ以上に大きく感じます。

袴滝小坂03

扇形の節理が袴のように見える事から名付けられたそうで、袴と言うより鎧っぽくも見えます。

袴滝小坂04

龍門の滝そして袴滝と、御嶽山が作り出した芸術を存分に堪能しました♪
そしてこの上流にも美しい無名滝がいくつかあるそうです。

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龍門の滝(小坂)

龍門の滝小坂03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差15m 斜瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

サイトでこの滝の写真を見て以来、実際にこの目で観たかった滝です。
色々とレポートを見ていると兵衛谷の上流側から沢を約2時間下るようで、復路は急斜面を登って林道に復帰したとの事…。
じゃあ逆に林道から降下して向かえるんじゃないの?という発想で、ややダメ元でチャレンジしてみました♪
本来は滝めぐりツアーのコースと思われるので、アプローチ詳細は控えさせていただきます。

位置的に滝付近と思われる場所から降下地点を探してキョロキョロ…。
入口にマーキングがあるだろうと期待していましたが、どこにも見当たらないので、薄い踏み跡から突入開始!
笹藪に架かった吊橋かのような巨大倒木の上を進むと、やがて踏み跡は明瞭となりマーキングも現れました♪
そこから滝前まで約1時間、ひたすら急斜面を真っ直ぐ降ります。
写真は降りて来た斜面を振り返って撮っており、こんな中にも意外とはっきりとした踏み跡がありました。

龍門の滝小坂01

そして遂に待望の滝前に到着しました。
うおぉ~っ!これぞ大自然が作り上げた造形美~!
流水に貫かれた節理の岩盤が、まさに龍のようです♪

龍門の滝小坂02

長い年月をかけてこの形が出来上がったのでしょう。
近年では兵庫県の二段滝の下段岩盤が貫通しましたが、それとは比べようもないスケールです。

龍門の滝小坂03

そして左岸の斜面を巻いて、この龍の背中に乗る事も出来ます♪
そこから見た落口です。
上流側の柱状節理も圧巻でした。

龍門の滝小坂04

地形図を見てルートの目星はつけていたものの、まさか本当に辿り着けるとは思っていなかったので感動もひとしおでした♪

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緋の滝(濁河)

緋の滝濁河03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

白糸の滝から更に下流側に歩くと、市営露天風呂の脇に遊歩道の入口があります。

緋の滝濁河01

そこから木道を歩くとすぐに滝の案内と、その奥に観瀑台がありました。

緋の滝濁河02

その先はやや藪が茂り気味ですがまだ下にも道が続いており、下の観瀑台のほうが滝がよく見えます。

緋の滝濁河03

緩やかな流れから急直下する段瀑で、ここも濁河川特有の水の色をしていました。

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白糸の滝(濁河)

白糸の滝濁河00

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差15m 分岐瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

続いて仙人滝から下流方向へ、それらしい駐車場所も無いので、登山口駐車場からそのまま歩いて向かいました。
とは言っても50mぐらい歩くだけで道路から滝が見えます。

白糸の滝濁河00

少し下流から滝前にも行けるそうですが道はありません。

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仙人滝(濁河)

仙人滝濁河04

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

県道441号線から県道435号線に合流、南下して濁河温泉を過ぎると、終点の御嶽山登山口に到着します。
平日の朝一番ですが駐車場の7割が埋まっており、皆さん直進の御嶽山方面へ登山のようでした。
が…、長靴を履いた2人だけが右の仙人滝遊歩道へと進みます(笑)

仙人滝濁河01

すぐに濁河川を渡る橋があり、その先の神社から左へ進みます。

仙人滝濁河02

御嶽山の旧登山道が遊歩道になっており、入口から15分で滝前に到着しました。

仙人滝濁河03

2014年の御嶽山噴火の影響かは分かりませんが、滝周辺の形状が以前とは変わっているようです。

仙人滝濁河04

温泉成分を含む川の関係か、周囲の岩や水の色を含め、新潟の惣滝に似ているように感じました。

仙人滝濁河05

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銀右衛門滝・馬の鞍滝

銀右衛門滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

銀右衛門滝・落差13m 斜瀑
馬の鞍滝・落差25m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

道の駅南飛騨小坂はなももから県道441号線で濁河温泉方面に向かいます。
小坂温泉郷口交差点から北東に7.6km走ると県道の左手に滝が現れます。

銀右衛門滝01

特に迫力や落差を感じる滝ではありませんが、二筋の流れが面白い♪
左岸側から滝前にも降りられそうですが、県道から見下ろすのみにしました。

銀右衛門滝02

銀右衛門滝から県道を更に濁河温泉方面に10.5km走ると、右手に1台分ほどの駐車スペースと溶岩流展望台があります。
遠くには御嶽の山並みと、その噴火の溶岩で形成された大地が広がっています。

銀右衛門滝04

案内板には馬の鞍滝の名前がありますが…、滝はどこ?
よく見ると正面の真下付近に小さく滝らしきものがありました(笑)

銀右衛門滝03

来訪日 2022年6月

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女男滝

女男滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

岐阜県高山市久々野町渚
滝の地図はこちら→ Google Map

国道41号線を下呂から高山方面に北上すると、小坂久々野トンネルを抜けてすぐ左に滝の案内と駐車場があります。

女男滝01

そのすぐ奥には観瀑台があり、上下2段の滝を見下ろす事ができます。

女男滝02

左手の階段から川に下りて少し進むと下段前に出ました。
上が女滝、下が男滝で、どちらも10mの落差だそうです。

女男滝03

お手軽で良い滝ですが、名瀑がひしめくこのエリアでは、ちょっと見劣りするのも致し方ないかな?

来訪日 2022年6月

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千城ヶ滝

千城郡上02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差12m 分岐瀑

岐阜県郡上市白鳥町歩岐島
滝の地図はこちら→ Google Map

楽しみにしていた福井の弁ヶ滝と御堂の滝への林道が、勝山市側・大野市側共に通行止めで断念したので少し時間が余りました。
雨も強くなりそうなので、近場で未訪のお手軽滝は?…と。
同行者は数日前に訪れたそうですが、車で帰りの着替えでもしてもらって、その間にササッと写真撮ってきま~す♪

国道158号線から阿弥陀ケ滝方面への県道314号線の分岐の500m南に長良川を渡る橋があります。
橋を渡った少し先に分岐があり滝は右ですが、この道は大抵バリケードで閉ざされているようです。

千城郡上01

歩いて入るには問題無いようで、距離もほとんどありません。
数分で林道脇に滝が見え、右岸の滝見道に入るとすぐに滝前です。

千城郡上02

思っていたよりいい滝じゃないかぁ~♪

千城郡上03

優雅なのに武骨な印象もする美瀑です。

千城郡上04

このそばの国道158号線は何度も通っているのに、もっと早く来れば良かったぁ…。

来訪日 2022年5月

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鳩塩の滝

鳩塩の滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差13m 直瀑

岐阜県郡上市白鳥町石徹白
滝の地図はこちら→ Google Map

長走の滝から林道を更に奥へと走り、T字の分岐を右に進みます。
そこから未舗装になりますが普通車でも問題無いと思います。
ヘアピンカーブを2つ越えて少し走った左手にスペースがあったので駐車(下の写真)しましたが、実際はもう1つ先の同じようなスペースが滝の近くでした。
地理院地図なら路肩のスペースと滝マークが確認出来ます。

鳩塩の滝01

そこから少し上流側の明確な踏み跡から降りますが、特に目印はありません。
写真のY字の木ぐらいでしょうか?

鳩塩の滝02

踏み跡は少し進むと消えますが、その場所からはほとんど水の無い小さな枝沢を降ります。
すると林道からは10分ぐらいで本流の上流側に滝が見えました。
なんだかすごい秘境感!
リフレクションも綺麗だぁ~♪

鳩塩の滝03

ホームベース型の岩肌上の二条の流れ、その右には脇滝。

鳩塩の滝04

小さくても個性的な癒しの滝でした♪

来訪日 2022年5月

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長走の滝

長走の滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 斜瀑

岐阜県郡上市白鳥町石徹白
滝の地図はこちら→ Google Map

八反滝から南に引き返して、白山中居神社前の分岐を今度は北東に進みます。
そこから約600mの左手に滝の入口がありますが、これと言った駐車スペースは無いので駐車には要注意です。

長走の滝01

滝までは100mとありますが、歩いた感じではその1.5~2倍ぐらいに思えました。
そして最後に階段を下りると滝前です。
名前のとおり長く走ってま~す♪
いや、そんなに長くもないか(笑)

長走の滝02

近づいてみると意外と落差があり、違う表情も見せてくれます。

長走の滝03

雨じゃなければなぁ…。
晴れた日に滝を眺めてのんびりすると気持ち良さそうな場所でした♪

来訪日 2022年5月

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八反滝(石徹白)

八反滝石徹白07

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差30m 直瀑

岐阜県郡上市白鳥町石徹白
滝の地図はこちら→ Google Map

元々は福井県でしたが、郡上市と合併して岐阜県になった石徹白に向かいます。
阿弥陀ケ滝のある県道314号線で向かうのが一般的だと思いますが、福井県側からなので九頭竜湖の手前で北に曲がり県道127号線を通りました。
県境を越えて石徹白まで行くと、そこからは石徹白川に沿って北上し石徹白の大杉方面に走ります。
途中の白山中居神社前の分岐を左に曲がり3.3km走ると、右側に八反滝への林道入口と駐車場があります。
案内板にはここから60分とありましたが、道が荒れているので90分ぐらいは見ておいたほうがいいと思います。

八反滝石徹白01

以前は分岐から中間地点付近まで普通に車で行けたようで、今でもしっかりと轍が有りジムニーなので実際そこまで行けましたが、軽トラやジムニー以外にはおすすめ出来ません。
写真はUターンして駐車した後で、この先には轍は無く、藪・倒木・落石なので歩くしかありません。

八反滝石徹白02

滝までの道は荒れていますが、明瞭なので特に迷う箇所は無いと思います。
途中で5回の渡渉があり、その5回目の渡渉した左岸側からは川を遡行します。

八反滝石徹白03

最後に土管を乗り越え、駐車場所から40分で滝に到着しました。

八反滝石徹白04

ただの直瀑ではなく、下半分の砕ける水の流れがカッコいい~♪

八反滝石徹白05

滝の上下で地層も違うのかな?

八反滝石徹白06

場所も場所だけに秘境感があり、迫力いっぱいでスケールの大きな滝です。

八反滝石徹白07

でも水飛沫が舞っている上に雨まで降り出してちょっと寒い~!
滝のすぐ下流ではお兄さんが1人で釣りをしていましたが、そちらを見る度に何か魚を釣り上げていました♪

来訪日 2022年5月

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清水不動の滝

清水不動の滝02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差11m 斜瀑

岐阜県美濃市保木脇
滝の地図はこちら→ Google Map

国道156号線を道の駅美並方面から南に走り、立花トンネルを出て長良川を渡った信号を左折して県道324号線に入ります。
そこから400mの右側に滝と不動明王の案内があるので右折して細い道に入り、次の分岐を左に曲がります。
下の写真の広場まで車で行けますが、道中は軽orコンパクトカー専用のような狭い道です。

清水不動の滝01

そこから右の道を歩いて池の横を過ぎると、すぐに不動尊と滝がありました。
スラっとスマートな滝…、と言う以前に水が少ないな~(笑)

清水不動の滝02

来訪日 2022年4月

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