FC2ブログ

しょろ滝(滝畑)


しょろ01

迫力 
癒し ★★
アクセス ★★★★

落差8m 分岐瀑
大阪府河内長野市滝畑横谷

この日は地元大阪の数少ない滝の中から、滝畑の光滝・御光滝・荒滝・夫婦滝を目指し、国道170号線から関西サイクルスポーツセンターを過ぎ滝畑ダムへ。
ダムの先の駐車場に停めようとすると管理人のおばちゃんが、「キャンプするの?滝?」「滝はアカンよ、こないだの台風でメチャクチャになってて行かれへんわぁ」との事。
大型の台風21号の被害による落石や倒木で滝への道が寸断され、滝壺も倒木が転がり無残な姿になっているそうです。
仕方なく断念して、ダムの手前にある別の滝を目指すことにしました。

滝畑ダムの横から地元の車ぐらいしか通らなさそうな林道を進むこと約15分、道路の下からどうも滝が流れているような音が聞こえたので道路脇に駐車、下へ降りるとすぐこじんまりとした滝がありました。

しょろ02

しょろ01

この周辺も倒木だらけでしたが、滝のすぐそばだけは無事でした。

来訪日 2018年9月



にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



那智大滝《日本の滝百選》

那智3


迫力 ★★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差133m 直瀑
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

熊野那智大社方面へ向け県道46号線を上がっていくと、お土産屋や観光客が増え少し賑やかになりだし、右手に滝の姿を半分ぐらい見ることができます。
駐車場はあちこちにありますが、あまり上まで上がらずに、この辺りに停めるのが良いかも知れません。
さらに上がると熊野那智大社と青岸渡寺があり、よく目にするこちらの写真のように三重の塔越しに那智の滝を遠望できますが、そこから滝までは20~30分ぐらい坂道や階段を歩くことになります。
でもせっかくなので歩く事を惜しまずに、三重の塔越しの滝もご覧ください。

那智1

青岸渡寺から階段を下ると、急カーブの所に飛瀧神社があります。
那智の滝はこの飛瀧神社の御神体なのです。
水しぶきと轟音と共に境内の奥に姿を現した滝は、この日は普段の1.5倍程度増水しているそうで、とてつもない迫力でした。

那智2

那智4

この辺りのお土産は“那智黒”が有名ですが、今回よく目にしたのは“お滝もち”という、あんこ餅をペタっと平らにしてからビヨーンと伸ばしたような形の餅で、これがなかなか美味しくてお勧めです。

来訪日 2018年9月



にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

十二滝

十二滝

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差70m 段瀑
奈良県吉野郡十津川村七色

国道168号線沿い、バイパスと旧道の分岐付近にある、かなり落差のある綺麗な滝です。

滝の前に1台分の駐車スペースがありますが、油断して川沿いの国道を軽快に走っていると、気付いた時には咄嗟に頭からズボッ!という感じになり、律儀にバックで駐車する余裕は無いかも知れません。
非常にアクセスの良い場所にあるにも関わらず、高さがあり見応えのある立派な滝でした。

来訪日 2018年9月



にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

白見の滝

白見1

迫力 ★★★★
癒し 
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑
和歌山県新宮市高田

熊野川沿い国道168号線を気持ちよく走っていると、すぐ横に突如姿を現すのが白見の滝です。
滝の横に数台駐車できる広いスペースがあります。

雨上がりで水量が増していたので、かなり豪快に流れ落ちていました。
滝壺内には大きな岩がゴロゴロ転がり…
というのも、何年か前の台風被害による落石で、滝そのものや周囲の形状が変わってしまったそうで、滝の前に架かっている小さな橋も崩れてしまってます。
滝壺ではなく岩の上に水が落ちるようになったので、これはこれで豪快ではありますが…。

白見1

白見の滝を眺めながら振り返ると、熊野川の対岸にも大きな滝を見ることができます。
こちらの滝は特に名前も無いようで、同じく災害による土砂崩れで生まれた比較的新しい滝だそうです。


白見2

来訪日 2018年9月



にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

笹の滝《日本の滝百選》

笹の滝02

迫力 ★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差32m 渓流瀑
奈良県吉野郡十津川村内原

国道168号線の風屋貯水池付近に鋭いカーブがあり、その外側に滝への分岐道があります。
そこから13km(約30分)ほど細い舗装林道を走りますが、運悪く対向車に出くわすと離合に手こずりそうです。
運転に自信のある方なら何てことはない山道ですが、そうでない方には少々ハードな道程かも知れません。
しかもこの日は夏の大型台風の影響で、かなり路面が荒れていました。

滝の手前に笹の滝茶屋という明らかに営業してなさそうな茶屋があり、その周辺に10数台程度の駐車スペースがありますが、さらに進んだトイレ横にも2~3台駐車可能で、ここからなら滝の入口はすぐ目の前です。

入口の横を流れる渓流は、エメラルドグリーンで澄んだ水、ややオレンジがかった花崗岩、周囲の木々のグリーンが相まって、なんとも言えない幻想的な景観です。
紅葉の時期ならさらに美しいでしょう。

笹の滝05

滝の入口からは整備された山道を5分ほど歩きますが、数メートルはある巨大な岩が転がり、根をむき出しに張り巡らせた大木がそびえ立ち、大自然を目の当たりにしワクワクします。
大人1人がちょうど通れる巨大岩の隙間を抜けると、笹の滝の全貌が拝めます♪
さらに進むと滝壺のすぐそばまで行けますが、濡れた岩場のため無理はしないでください。

笹の滝03

笹の滝04

この滝の魅力は主瀑もさることながら、優雅で幻想的な渓流部分にあると思います。
この日は朝まで降り続いていた雨の影響で増水しており、轟音と共に大量の水しぶきを上げ「これでもか!」と大暴れしていました。
現場にいるとその水の迫力に感動しましたが、逆に写真だと少し水量が少ないほうが良かったかも知れせん。

笹の滝02

この笹の滝から車で数分ほど上がった所に、不動滝というとても神秘的な滝があるそうで、その事は帰ってから知りました。
笹の滝に行かれるなら、こちらもセットでぜひどうぞ♪

来訪日 2018年9月



にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ