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“滝”初心者ですが、身近な関西から徐々にエリアを広げ、各地の名瀑を堪能したい!
こもれびの滝
こもれび06

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 段瀑
長野県木曽郡木曽町三岳

国道19号線から県道20号線及び473号線を走り、御嶽山の油木美林遊歩道を目指します。
6月下旬ですが山頂付近には雪がまだ残っているのが見えました。
遊歩道入口には数十台は駐車可能な大きな駐車場があり、その脇に不易の滝入口の案内板があるので、ここから歩いて奥へと進みます。

こもれび02

不易の滝の手前にこもれびの滝があり、遥か先にあるのが百間滝ですが、百間滝までのルートは崩壊して通行止めになっていました。
こもれびの滝には数分で到着しますが、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道は柔らかいのにしっかり踏み応えがあり、やみつきになりそうな脚に優しい感触です。
よく競馬の調教で脚元の弱い馬にはウッドチップコースを使いますが、なるほどこういう事かぁ!と納得しました。

こもれび03

滝前に到着すると、清涼感いっぱいの美しい渓流の奥に、小さいながらも存在感のある滝が流れていました。
訪れたのは夕方前でしたが、午前中などは滝名どおり木洩れ日が映えると思います。

こもれび04

こもれび06

滝の中段にも行けますが、後ほど寄ろうと思い先に不易の滝に向かったので、そのまま忘れてしまいました。

来訪日 2019年6月



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新滝
新滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑
長野県木曽郡王滝村大又

清滝からカーブを1つ越えた隣の谷に、清滝と並ぶように落ちている滝です。
こちらも入口前に駐車可能で、案内板脇から滝へと向かいます。

新滝01

新滝02

こちらの滝も10分足らずで到着。
特に豪快な流れでもないのですが、滝壺が無く地面に直接落ちているせいで、滝周辺は物凄い水飛沫が舞い上がり雨が降っているかのようです。

新滝03

手軽に横見や裏見が出来ますが、確実に普通の小雨ぐらいは濡れると思います。

新滝04

陽が差し込んでいると、ちょうど裏見の位置からだと水が輝いて見えます。

新滝05

新滝06

滝の横には小さな「新滝Jr.」が幾つも流れていました、岩の中を通ってきた潜流瀑です。

来訪日 2019年6月



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清滝
清滝04


迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑
長野県木曽郡王滝村大又

国道19号線の元橋交差点を西へ曲がり王滝村へと向かいます。
おんたけ2240スキー場の案内板に従って進むと分かりやすいと思います。
王滝村の中心部を過ぎてスキー場に向かう途中、御嶽山3合目付近の清滝不動尊に滝があり、数台分の駐車スペースもあります。
10年以上前はこの周辺のスキー場によく来たのですが、季節が違うと景色も全く違い、蕎麦屋や土産物屋もシーズンオフで全て閉まっていました。

清滝00

以前は看板の奥に滝への道があったようですが崩壊しており、左岸側に新しく道が作られていました。
距離はありませんが、やや急な登りが続きます。

清滝01

10分もせずに滝前に到着。
まだ新しい朱塗りの橋の奥に滝が落ちていました。
薄い水の層が巾広く広がって落ちていて、シルクのような感じの優しい流れです。

清滝02

清滝03

2014年の御嶽山噴火の爪痕なのか、水害や震災の影響なのか定かではないですが、滝前の不動尊などの建物は全て土砂に押し潰され崩壊していました。

来訪日 2019年6月



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牛ヶ滝
牛ヶ滝04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差18m 直瀑
長野県木曽郡南木曽町読書

岐阜県中津川方面から国道19号線を通って長野県に入ります。
途中に百選の田立の滝などもありますが、ゆっくり時間をかけ渓谷を廻るタイプの滝なので今回は見送りました。
国道19号線の柿其入口交差点を西へ、木曽川を渡って柿其渓谷を目指します。
集落を抜けた林道終点が渓谷の入り口で、10台近く駐車できそうです。
駐車場脇にプレハブっぽいトイレがあるのですが、意外にもこれが並のコンビニのトイレより綺麗で驚きました。

牛ヶ滝01

入り口を入ってすぐに「恋路の吊り橋」という橋があります。
これを渡ると素敵な恋が実るのかな?
(1か月経ちますが、まだ全く予兆はありません)

牛ヶ滝02

橋を越えると柿其渓谷に入ります。
渓谷の岩場に沿って木製の遊歩道が続いているので歩き易いのですが、アップダウンがあり意外と疲れます。
滝の手前ぐらいからの遊歩道は最近作り直されたのか、木が新しくてとても綺麗です。

牛ヶ滝03

そして20分ほど歩いて滝見台に到着しました。
ここから滝下まで降りるのは恐らく無理だと思います。

この滝も水量が物凄く、深そうな滝壺から水飛沫が舞い上がっています。
チラっと見える滝上流の流れも凄い勢いです。

牛ヶ滝04

牛ヶ滝05

ここでは三脚は使わず滝見台の手すりにカメラを置いて撮影したのですが、どれも少しボケていました。
やっぱり手抜きはダメですね。

名瀑揃いの御嶽山周辺の滝の中ではややマイナーなほうですが、それでもさすがに信州の滝は見事です。
もしこれが大阪市内で駅近にあったら…きっと100選に選ばれるでしょう♪

来訪日 2019年6月



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高樽の滝
高樽03

迫力 ★★★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 直瀑
岐阜県中津川市加子母

付知峡から渡合温泉方面へ付知川沿いの林道をさらに上がると、一部未舗装になった所の先に橋が並行して2本掛かっており、そこが高樽の滝入り口になります。

高樽01

車で渡ってきた鉄の橋ではないほうの木製の橋から高樽の滝を見下すと、大きく切り立った岩から美しい付知川に向かって豪快に水が流れ落ちていました。

高樽02

高樽03

橋を渡った所からは滝口を見る事ができ、滝の上流も素晴らしい景観で、とにかく水が青く澄んでいて綺麗です。

高樽04

そしてどうしても滝の落ち口から下を覗き込みたくなるのが心情というもの。
落ちたら完全にアウトですが…(汗)

高樽05

橋を戻り階段を下って今度は滝前へと向かいます。
正面には観瀑台があり、そこからさらに河原へ降りる事もできます。

高樽06

エメラルドグリーンと言うよりターコイズブルーに近い色の水面が大きく波立っていて、まるで南国の海のようでした。

高樽07

普段大阪の街中で生活していると感じる事のできない、澄んだ空気と鮮やかな自然の色を満喫できました。

来訪日 2019年6月



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