FC2ブログ

猿壺の滝

猿壺の滝05

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差5m 分岐瀑
兵庫県美方郡新温泉町菅原

当ブログ内の記事ではまだ紅葉シーズンですが、早いもので今年も終わろうとしています。
今年は天気予報を気にしながら、休みの度に滝見に出掛けていたように思います。
関西にも名瀑が沢山あるのに、岐阜や長野方面にもよく日帰り遠征しました。
慎重な性格ですが勢いで時々無茶をするので、大きな事故やケガが無かったのが何よりです。

畑ヶ平林道脇の滝を見ながら少し進むと、最終目的地の猿壺の滝入口です。(林道は鳥取県側へまだまだ続いています。)
入口より少し上の駐車場に車を停めてここから奥に進みます。

猿壺の滝01

遊歩道ではありませんが明確な道があり、部分的に沢を歩いたり渡渉もするので、できればスパイク長靴がベストでしょう。
ただし滝近くの苔の上は、スパイクで踏まないようにするのがモラルだと思います。
10分ほど歩くと癒しの空間と滝の姿が見えてきます。

猿壺の滝02

辺ぴな場所にある落差5mの小さな滝ですが、関西では人気のある名瀑です。
実際に見る以上に写真映えするというのもその理由だと思います。
私はカメラの技術も構図を考える能力も無いので、直感で色んな角度から撮るだけですが…(笑)

猿壺の滝03

下流部は意図的に作られた木製のプチ堰堤のようにも見えますが、実は大きな倒木がそのまま埋まって一体化しているそうです。
そのぶん滝壺の水面が上がり、今では落差5mも無いのでは?

猿壺の滝04

完全な紅葉にはまだ数日早かったかなぁ?
それでも素晴らしい秋の景色を堪能できました。

猿壺の滝05

猿壺の滝06

それでは皆様、良いお年を☆彡

来訪日 2019年11月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



お面ヶ滝・鶴滝・苔滝・亀滝

畑ヶ平林道04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

お面ヶ滝・落差60m 段瀑
鶴滝・落差25m 段瀑
苔滝・落差10m 段瀑
亀滝・落差10m 段瀑
兵庫県美方郡新温泉町岸田

国道9号線の「おもしろ昆虫化石館」から県道262号線に入りどんどん南へ進みます。
この付近ではシワガラの滝が有名ですが、更に山奥へと県道103号線を進み、霧ヶ滝の入口も越えて畑ヶ平林道に入ります。
この林道はなかなかの酷道だと聞いていましたが、それほど酷くは感じませんでした。
それでも多少の落石があり、道幅が狭くガードレールが無い箇所もあるので走行には注意が必要です。

畑ヶ平林道で最初に目にする滝、お面ヶ滝です。
林道から全貌が見える大きめの滝で、60mと言うのは落ち口から林道までの流れを含めた落差かも知れません。
滝下部の土がぬかるんでいてズボズボだったので登りませんでしたが、もっと滝に近づけば良い写真が撮れそうです。

畑ヶ平林道01

続いて目にするのが鶴滝。
林道脇すぐにあり、触れるぐらい近いです。

畑ヶ平林道02

鶴滝の先にある橋から上流へ踏み跡を進むと、すぐ見えてくるのが苔滝です。
ここからでは上段は木々に隠れて見えませんが段瀑です。
通常は若干の遠望になり、長靴があれば滝前までも行けそうでした。

畑ヶ平林道03

そして更に林道を走ると見えるのが亀滝です。
細かい段の流れが美しい滝です。

畑ヶ平林道04

ではこの林道のメインとなる滝に向かって更に走るとします。

来訪日 2019年11月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

新屋八反滝

新屋八反02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差32m 直瀑
兵庫県美方郡香美町小代区新屋

国道482号線から県道87号線へ、ミカタスノーパークを越えて進んでいくと美方高原自然の家があります。
その施設の入口付近を案内板に従い東へ進むと、すぐに広い駐車スペースと滝が見えてきます。
水量少な目で落差があるので、黒い岩肌を細く長くスーっと落ちる直瀑です。

新屋八反01

小さな脇滝も複数あるので、そちらも含めた構図にすると違う滝のようにも見えます。

新屋八反02

来訪日 2019年11月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

吉滝

吉滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差28m 段瀑
兵庫県美方郡香美町小代区久須部

滝へは国道482号線の貫田地区から西へ向かうルートが一般的ですが、もし要滝に寄られたならそこから南へ、山越えのショートカットルートもお勧めです。
案内板に従い林道を進んでいくと終点に駐車スペースがあり、そこから歩いて10分ほどで滝が見えてきます。

吉滝01

滝の周辺には狛犬や祠が奉られており、信仰の滝になっています。
大岩の上を滑り落ちる下段も含めた落差が28mで、一見直瀑のようですが段瀑という事になります。

吉滝02

吉滝03

形状からも分かるとおりの裏見の滝で、「ぜひ裏からご覧ください」と言わんばかりの造りになっていました。
滝周辺は日陰で薄暗い場所なのですが、滝や木々の上部には日光がガンガン当たっているので、晴れた昼間の裏見撮影はなかなか難しそうです。
腕のあるカメラマンなら、逆にその条件を生かした撮影が出来そうですが…。

吉滝04

でもちょうど紅葉が始まった頃だったので、それなりにちょっと変わった写真が撮れました。

吉滝05

来訪日 2019年11月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ

要滝・三段滝

要滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

要滝・落差10m 分岐瀑
三段滝・落差10m 直瀑
兵庫県美方郡香美町小代区久須部

国道482号線「おじろスキー場」付近から久須部川沿いの道を走ります。
途中で小さな分岐がいくつかありますが、滝の入口にある「滝見亭」の案内板通りに進めば、やがて駐車場に到着します。

要滝01

ここから滝見亭の前を過ぎ1~2分で到着します。
周辺は綺麗に整備されています。

要滝02

小さな橋を渡ると、左側に見えるのが要滝です。
雨は数日降っていないと思いますが、なかなかの水量でした。

要滝03

そして右側の支流に架かるのが三段滝です。
どう見ても一段なのに三段滝??
ここからは見えない上流部に深山の滝という二段の段瀑があるらしく、合わせて三段だそうです。

三段滝01

この日は幼稚園の遠足が来ており、要滝の横から更に上の方へと進んで行きました。
かなり距離はあるはずだけど、上流の荒滝か吉滝まで通じてるのかな?

来訪日 2019年11月



200.jpg
滝のリンクサイト制作中です

にほんブログ村 旅行ブログ 日本の秘境へ ブログランキング・にほんブログ村へ