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庄下滝

庄下滝03

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑
和歌山県東牟婁郡串本町上田原

串本町田原から県道234号線を北上して梅の平ゴルフクラブを目指します。
ゴルフ場の入口を右にカーブし少し進んだ所に橋があるので、その周辺に駐車して橋の脇の道を奥へと進みます。

庄下滝01

3分ほど歩くと滝らしき姿が見えてきて、川にも簡単に降りられます。
が…、下流の広いスペースからでは岩陰に滝が隠れてしまっていました。

庄下滝02

滝壺の脇に中州状の場所があって、そこに行くには潔くジャブジャブ浸かって進むか、向かって左側の岩伝いにヘツって行くか…、私は後者を選択しました。
だって水に浸かるのを想定した格好じゃないしぃ~、1月の水は冷たいしぃ~(笑)
もしズリ落ちた時は水深も膝ぐらいなので諦めるつもりでLet'sトライ♪
まぁ距離も2~3mぐらいなので難なくクリアできました。

庄下滝03

まだアングルは微妙ですが、さっきよりはちゃんと見れるかな?
ちなみに、歩いて来た道をあと数十m進むと、滝を正面から見下ろせる場所がある事を後日知ってしまいました(泣)

来訪日 2020年1月



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イガミ滝

イガミ滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差4m 直瀑
和歌山県東牟婁郡串本町佐部

古座川町役場から県道227号線を東に1km少し進むと、左手に牡丹岩という虫喰岩があります。
巨岩や奇岩は好きなのですが、この手の見た目はちょっと苦手でして…、なので写真はありません。
気になった方は「古座川町 牡丹岩」で画像検索してみてください(汗)

その牡丹岩からさらに東に3km弱進んだ県道沿いに滝があります。
林道のすぐ横なのですが道から滝の姿は見えず、案内や目印も特にありません。
地図上では川と林道が左にカーブしながら最接近した辺りで、唯一の目印となるのが「大辺路」の小さな案内板です。
車で走りながらこの案内板を見つけるのは難しいと思います。

イガミ滝01

ここから奥の道ではなく右に降りると、すぐに滝の前に出るので、こんな所にあったのかぁ!という感じでした。

イガミ滝02

落差は小さく勢いのある滝ではありませんが、なんかいい~♪
綺麗な滝壺と周りの苔、落ち口の岩も複雑な形に削られており、滝の上流側は滑床になっていました。
ボーっとするには持ってこいの、とても落ち着く癒しスポットです。
すぐ横を意外と車が通りますが…(笑)

来訪日 2020年1月



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中津谷(中崎)の滝

中津谷06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m(下三段は20m) 段瀑
和歌山県東牟婁郡古座川町中崎

滝の拝から約5km南、県道43号線中崎トンネルの北または南から旧道に入り中崎地区へと向かいます。
集落内で川の対岸にも民家が見えてくるので、そちら側へと橋を渡り道なりに進むと終点の広いスペースに到着します。

中津谷01

すぐ脇に滝の看板があり、滝まで15分だそう。

中津谷02

沢に沿って作られた古いU字の水路跡が道になっており、ほぼ平坦なので体力的に楽でした。

中津谷03

やがて滝の音が近づいてきた頃、右手を見ると優しい流れの滝が…。
半円状の岩壁から落ちる無名滝です。

中津谷04

そこからすぐ、川が右にカーブした奥に立派な滝が見えてきました。
滝の拝に行ったついでに寄ってみよう♪ぐらいの感覚で、下調べもあまりせずに訪れていました。
ところが期待を大きく上回る素晴らしい滝です。

中津谷05

この日は水量が多く落差と奥行きもあって、滝が積み重なったピラミッドのようでした。
最下段の向かって右の流れと、二段目の左の脇滝は普段は無さそうです。
下から見上げると立派な三段の段瀑ですが、ここから見えない位置にも滝があり、実際は合計六段の大きな滝だそうです。

中津谷06

滝名に関しては諸説あって、最上段が"中津谷の滝"で下の五段が"五段の滝"、そしてその総称が"中崎の滝"というのが有力です。
ただ、入口の案内板や古座川町のHPでも"中津谷の滝"として紹介されているので、今ではそう呼ぶのが一般的なのかも知れません。
見えない上の三段へもなんとか上がって行くことが出来るようで、特に最下段は簡単に上がれます。
とは言うものの、朝までの強い雨のため水量が多く、斜面はぬかるみ岩もツルツルと滑るので早々に断念しました。
沢靴かチェーンスパイクでも持って行けば良かったー!

中津谷07

特異な流れの巨大な段瀑で、アクセスも容易なのですが、意外と知名度は低いようです。
それでも古座川町を代表する名瀑だと思います。

来訪日 2020年1月



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滝の拝

滝の拝04

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差7m 渓流瀑
和歌山県東牟婁郡古座川町小川

県道38号線から県道43号線に入り北上、道の駅滝之拝太郎を目指します。
専用駐車場や道の駅から歩いてすぐの河原には大量の甌穴(ポットホール)が見られ、県の天然記念物にも指定されています。

滝の拝01

滝の拝03

はるか昔には川床だった甌穴だらけの岩が現在は河原になっており、その一部の深くえぐられた所に川の流れがあります。

滝の拝02

川ギリギリの縁まで自由に歩いて行けますが、そのまま川に吸い込まれそうな恐怖で足がすくみます。
川面までは5m以上の高さがあり、実際その中にある滝の落差も7mとされています。

滝の拝04

滝単体で見るとごく普通の滝ですが、周りのシチュエーションも含めるとかなり珍しいもので、一見の価値有りです。

ちなみに滝之拝太郎というのは、昔ここに住んでいた太郎という侍の伝説で、なんとなく浦島太郎っぽい内容のお話でした。

来訪日 2020年1月



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神水瀑

神水瀑02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑
和歌山県東牟婁郡古座川町一雨

国道371号線と県道38号線の共用区間から明神小中学校方面へ東に曲がり、小学校の手前から林道に入ります。
林道入口に案内板はありますが、この周辺地域の滝の案内板には独特の古印体のフォントが使われており、パッっと見ただけでは"神水瀑"とは読みづらいです。
林道を進むとやがて滝への入口がありますが、周辺に駐車スペースが無いので、少し先の橋の辺りに停めました。
歩いて林道を下ってくると、入口の下に滝が見えています。

神水瀑01

ここから降りていくとすぐに滝の前に到着します。

神水瀑03

滝壺がとても綺麗で、周辺の苔や落ち口の岩の感じも幻想的です。

神水瀑02

"神水瀑"というネーミングはナイスですね♪
本当に神様が現れそうな神秘的な空間でした。

来訪日 2020年1月



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