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阿寺の七滝《日本の滝百選》

阿寺の七滝03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差64m 段瀑

愛知県新城市下吉田
滝の地図はこちら→ Google Map

今回は愛知県唯一の百選滝に向かいます。
新城市中心街からは国道151号線もしくは県道439号線を北東へ走り、県道442号線に入って6kmほど進むと、左手に大きな駐車場が現れます。
遊歩道入口に駐車料金の徴収箱があるので、300円を入れて奥へ進みましょう。

阿寺の七滝01

綺麗に整備された緩やかな遊歩道を歩きます。

阿寺の七滝02

途中で寄り道すると猿滝などいくつかの滝もありますが、そちらには寄らずに15分ほどで七滝前に到着しました。
緩やかなカーブを描きながら7段になって落ちる優雅な滝です。
ここから上段は見えないのか、どう7段なのか良く分かりませんでした。

阿寺の七滝03

そこから階段を上がると、更に上の段(4段目?)の横まで行けます。

阿寺の七滝04

カメラが下手ですみません。
自分でも納得いく写真が撮れませんでした(汗)

来訪日 2020年6月

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神爾の滝 part2

神爾の滝12

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

雄滝(四の滝)・落差18m 直瀑

滋賀県大津市北比良
滝の地図はこちら→ Google Map

※アクセスはpart1をご覧ください。

続いてここのメイン、雄滝(四の滝)に向かいます。
雄滝のみを観る場合は登山道を登り、途中2箇所ある分岐をどちらも左に進んで40~50分で到着するそうです。
雌滝経由で向かう場合は、雌滝の向かって右の斜面を適当によじ登って登山道を目指します。
確かに降りて来るには少し危険な斜面ですが、登る分にはそれほど難しくはなく、10分足らずで登山道に復帰できます。
そこから10分ほどで滝の案内板があり、再び沢へ降りて行くと雄滝が見えました。
二の滝と三の滝は登山道で一気に巻いていく形です。

神爾の滝07

この1週間は晴天続きでしたが、水量豊かでひょんぐりもなかなかの勢いで飛び出しています。

神爾の滝12

横から見ると飛び出した水は正面の岩にバチバチと音を立てて激突していました。
遠い未来この岩が水に削られて消滅する頃、人類は地球上に存在してるのかなー?

神爾の滝09

神爾の滝13

滝壺は浅い砂地なので滝の真下まで行く事もでき、そこから見る水の躍動感も素晴らしいものでした♪

神爾の滝10

神爾の滝11

帰りは登山道で車まで戻りましたが、近くの楊梅の滝と同じようなシチュエーションで、距離優先の沢沿いルートで下るより、多少遠回りでも登山道で下るのが無難なようです。

来訪日 2020年6月

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神爾の滝 part1

神爾の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

雌滝(一の滝)・落差13m 直瀑
カマブロの滝・落差5m 直瀑

滋賀県大津市北比良
滝の地図はこちら→ Google Map

湖西道路(国道161号線)から県道322号線を北西に曲がり、北比良の登山口方面へと走ります。
やがて廃止された旧リフト駅と駐車場があるので、ここから登山道を進みます。

神爾の滝01

神爾の滝は6つの滝の総称で、そのうち名前があるのは雄滝(四の滝)と雌滝(一の滝)の2つです。
一般的には雄滝だけ訪れるようで、その他の滝を見るには沢を遡行するか登山道から急斜面を降下しなければいけません。
今回は雄滝と雌滝の2つに絞って向かってみました。

登山道を歩き出すとすぐに、右側から何やら滝の気配が…。
カマブロの滝(神爾の滝の6つには含まれません)です。

神爾の滝02

そのすぐ先の左手に木橋があり、ここを渡って沢沿いに雌滝を目指します。
途中いくつかの堰堤越えと渡渉があり、滝前も考慮するとスパイク長靴がベストでしょう。

神爾の滝03

ここから大半は右岸側を進む事となり、ある程度しっかりした踏み跡が有るので、特に迷いはしないと思います。
雌滝の少し手前で開けたスペースに出て、そこから先がやや不鮮明で沢も二手に分かれているように見えましたが、向かって右寄りに進むと雌滝(一の滝)が姿を現しました。
ブレずに真っすぐ落ちるスリムな直瀑です。

神爾の滝04

近付いてみると、樋状に水の通路がえぐられ後退しており、ブレたくてもブレようがない感じです。

神爾の滝05

水は綺麗に澄んでいて、可愛い滝壺がありました。

神爾の滝06

雌滝へは登山道から降下してもアプローチできますが、降下ポイントの目印が無く危険な急斜面なので、下流から沢伝いのルートがおすすめです。
帰りに登山道を下りて感じましたが、雌滝をパスして登山道で一気に雄滝も、沢沿いに雌滝経由で登山道に復帰してからの雄滝も、ある程度滝見に馴れた方なら時間的にも体力的にも大差無いように思いました。

※雌滝のすぐ上にある二の滝と三の滝は、少々危険なアプローチになるそうです。
 (意外とすんなり行けたのかも知れませんが行きませんでした。)

来訪日 2020年6月

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薬師滝

薬師滝03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差13m 段瀑

滋賀県大津市八屋戸
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県道558号線のJR蓬莱駅付近から小女郎峠(蓬莱山)へ向かう林道を走ります。
細い舗装道の終点には堰堤があり、その少し手前に駐車スペースが有ります。
そこから眼下には湖畔の町と琵琶湖が見え、思ったよりも標高がある事がわかります。

薬師滝01

堰堤の向かって右側に登山道の入口があり、そこから10分ほど登った案内板の所から沢に下りるとすぐ滝前に出ました。

薬師滝02

落差13m3段の段瀑との事ですが、その上下にも滝と呼べそうな流れが数段続いているので、どこまでが本滝なのか…・
全て含めると5~6段20mクラスの段瀑にも見えます。
滝の左岸側からは各段に行く事ができました。

↓全体(?)
薬師滝03

↓上~中段
薬師滝04

↓上段は岩の裏側にも水の流れがあり、近付くまでは気づきませんでした。
薬師滝05

小ぶりな段瀑ですが、各段ごとの色んな流れを楽しめる良い滝です。

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母衣暮露滝

母衣暮露滝10

迫力 ★★
癒し ★★★★
アクセス ★★★★★

落差30m 段瀑

徳島県吉野川市美郷
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あまり有名な滝ではないようですが、「ひっそりした山奥に神秘的な美瀑がある!」との事なので向かってみました。
地図を見ると県道250号線を経由してから林道へ入るルートが一般的なようですが、これがかなりの酷道なようです。
ジムニーなら問題無さそうですが、この日は国道193号線で落石もチラホラ有ったので、無難にお勧めの別ルートで向かいました。

吉野川市山川町から県道248号線を通り船窪つつじ公園を目指します。
ここも急勾配で細いクネクネ道が続きますが、普通車でも問題なく走れます。
やがて船窪つつじ公園の大きな駐車場に到着するので、一旦この駐車場に入って奥へ進むと南に下って行く林道があり、アスファルトではないコンクリート舗装ですが、走りやすくまずまず綺麗な道でした。
2kmほど走ると右手に小滝が見え、案内板と駐車場スペースがあります。

母衣暮露滝01

母衣暮露滝と書いてぼろぼろ滝と読み、昔から僧侶の行場であったそうで、滝の飛沫をうけ衣服がぼろぼろになりながらも一心不乱に修行を行った事から名前が付いたとされています。

母衣暮露滝02

ここから整備された滝見道を5分ほど歩くと、幻想的な景色が目に飛び込んできました。
切り立つ結晶片岩の大岩とその下には不動明王が安置され、美しい木々の合間からは光芒が差し、ゴルジュ状の谷奥に優しい滝の流れ…、とても幻想的で神秘的な空間です♪

母衣暮露滝04

大岩の上部はオーバーハングしていて迫力満点で、岩壁と木々に囲まれ閉ざされた場所にしては意外と圧迫感はありませんでした。

母衣暮露滝05

母衣暮露滝06

滝そのものも冬には氷瀑になるような優しく繊細な流れで、水の透明度も非常に高く、周囲の景観も含めたトータルで見るとかなりの高得点マークです。

母衣暮露滝08

母衣暮露滝09

新緑と紅葉、そして氷瀑の季節がベストですが、冬はちょっと物寂しい感じかも?

母衣暮露滝10

母衣暮露滝11

今回の日帰り徳島遠征で、ここが一番良かったです♪

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新居田の滝

新居田の滝02

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差15m 直瀑

徳島県那賀郡那賀町横谷
滝の地図はこちら→ Google Map

大轟の滝の少し南から県道295号線に入って西に向かいます。
この道は国道193号線よりも広くて快適です。
途中にある嫁ヶ滝は防護柵に覆われていて水もチョロチョロなのでスルー(笑)
やがて水色の欄干の小さな橋があり、左手に四季美谷温泉の建物、右手の谷に滝があります。
橋の脇に駐車スペースがあり、そこから滝見道を歩くとすぐに滝が見えてきました。

新居田の滝01

細身のシンプルな直瀑で、落ち口の屋根状の岩がカッコ良く、日本庭園のような趣があります。
滝前に出ることも出来るそうですが、強者の方なら滝壺も一気に突破して裏見するのかな?

いっちょやってみたいぜ裏見~♪
でも死んだら募るぜ恨み~♪
だから守るぜ我が身~♪

ラップってこんなんでいいんですか?(笑)

新居田の滝02

来訪日 2020年6月

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