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根尾の滝《日本の滝百選》

根尾の滝04

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差63m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

この日は関東と東海のフォロワーさん達と合流し、総勢6人での滝巡り~♪
この日と前日には、基本的にツアーでしか行けない滝にも独自で訪れております。
小坂の滝めぐりさんごめんなさい(汗)
詳しくは小坂の滝めぐりHPをご確認ください。

下呂市小坂町のがんだて公園に早朝集合し、そこから林道奥の根尾の滝駐車場まで移動しました。
駐車場の少し先に遊歩道の入口があります。

根尾の滝01

ここから濁河川まで九十九折りに約15分下りていきますが、これは帰りの登り返しがキツイ(汗)
そして濁河川に出ると対岸への橋が流されているので、膝下ぐらいまで水に入って渡渉しました。

根尾の滝02

右岸側には滝見道がしっかりと残っているので、橋さえ直れば普通に訪れられるでしょう。
そして渡渉から約30分で対岸にあまどり岩が見えます。

根尾の滝03

更にそこから30分ほど歩くと滝前に到着しました。
落差63mで百選の貫禄を感じさせる大きな直瀑です。

根尾の滝04

このエリアの滝はどれも周囲の岩壁が圧巻です。
右岸には大家族でも暮らせそうなぐらいポッカリ大きく開いた穴~♪
滝前には色とりどりの巨岩がゴロゴロと~♪

根尾の滝05

登山は好きではありません。
遡行は楽しいのですが、濡れるのは好きではありません。
この滝で再認識しましたが、滝に向かってルートを探しながら岩をヨジヨジするのが一番好きなようです♪

来訪日 2022年6月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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翡翠の滝

ひすい03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差18m 段瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

材木滝のすぐ上流にある滝です。
材木滝から階段を登り少し戻ると、材木滝落口横の大岩方向に向かう踏み跡がありました。

ひすい01

そのまま進むと道は明確になり、翡翠の滝展望所に到着しました。

ひすい02

ん~…滝前に行きたかったんだけど~(笑)
来た道を少し戻って途中から川方向へ…、すると材木滝の落口上に出ました。
素晴らしい水の色だぁ~♪

ひすい03

傾斜が緩いのでこのまま登れそうですが岩がツルンツルン。
すぐ下は材木滝の落口なので万一流されでもしたら…。
4つんばいでゆっくり進めば行けるかな?
いや、無理はしないでおこう(汗)
後日知りましたが、翡翠の滝直下へ向かう鎖場がどこかにあったそうです。

ひすい04

美しい色の淵からは、時折ザブーンと波が押し寄せてきました。

ひすい05

この後もう1箇所濁滝を予定していましたが、時間的にギリギリどうか…。
翌日もあるので今日はここで終了にします。

来訪日 2022年6月

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材木滝

材木滝06

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差23m 分岐瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

濁河温泉から県道435号線を北に少し走った分岐を左折して御嶽濁河高地トレーニングセンターに向かいます。
トレーニングセンター前で道は3方向に分かれ、真ん中の道のすぐ左手に滝入口がありますが、周辺に路駐になってしまうので、県道分岐の駐車場に停めて歩くのが無難でしょう。
位置的には龍門の滝袴滝の上流になり、そのまま連続して訪れる事も出来ますが、それぞれ別のアプローチをしました。

材木滝01

ここは遊歩道が整備されていますが、場所柄クマさんに注意が必要です。
前半は比較的フラットな道で、後半は下り階段が続きます。

材木滝02

クマさんにかじられて“木滝”になっていました(汗)

材木滝03

滝直前には温泉湧出地も。

材木滝04

そして入口から約30分で滝前に到着しました。

材木滝05

滝自体は比較的シンプルな形ですが、左岸のオレンジの岩肌、綺麗な緑色の苔、そして柱状節理が彩りを添えています♪

材木滝06

御嶽周辺は個性的で彩りが美しい滝が多く、観ていて飽きないですね。

材木滝07

来訪日 2022年6月

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袴滝(小坂)

袴滝小坂04

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差20m 直瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

龍門の滝の上流にある滝で、節理に囲まれた沢をジャブジャブ濡れながら遡行するのかと思いましたが、左岸に巻き道があり鎖も付けられていました。

袴滝小坂01

そして龍門の滝のすぐ上流に袴滝がありました。

袴滝小坂02

落差は20mとの事ですが、周囲の節理の迫力もあって、それ以上に大きく感じます。

袴滝小坂03

扇形の節理が袴のように見える事から名付けられたそうで、袴と言うより鎧っぽくも見えます。

袴滝小坂04

龍門の滝そして袴滝と、御嶽山が作り出した芸術を存分に堪能しました♪
そしてこの上流にも美しい無名滝がいくつかあるそうです。

来訪日 2022年6月

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龍門の滝(小坂)

龍門の滝小坂03

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差15m 斜瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

サイトでこの滝の写真を見て以来、実際にこの目で観たかった滝です。
色々とレポートを見ていると兵衛谷の上流側から沢を約2時間下るようで、復路は急斜面を登って林道に復帰したとの事…。
じゃあ逆に林道から降下して向かえるんじゃないの?という発想で、ややダメ元でチャレンジしてみました♪
本来は滝めぐりツアーのコースと思われるので、アプローチ詳細は控えさせていただきます。

位置的に滝付近と思われる場所から降下地点を探してキョロキョロ…。
入口にマーキングがあるだろうと期待していましたが、どこにも見当たらないので、薄い踏み跡から突入開始!
笹藪に架かった吊橋かのような巨大倒木の上を進むと、やがて踏み跡は明瞭となりマーキングも現れました♪
そこから滝前まで約1時間、ひたすら急斜面を真っ直ぐ降ります。
写真は降りて来た斜面を振り返って撮っており、こんな中にも意外とはっきりとした踏み跡がありました。

龍門の滝小坂01

そして遂に待望の滝前に到着しました。
うおぉ~っ!これぞ大自然が作り上げた造形美~!
流水に貫かれた節理の岩盤が、まさに龍のようです♪

龍門の滝小坂02

長い年月をかけてこの形が出来上がったのでしょう。
近年では兵庫県の二段滝の下段岩盤が貫通しましたが、それとは比べようもないスケールです。

龍門の滝小坂03

そして左岸の斜面を巻いて、この龍の背中に乗る事も出来ます♪
そこから見た落口です。
上流側の柱状節理も圧巻でした。

龍門の滝小坂04

地形図を見てルートの目星はつけていたものの、まさか本当に辿り着けるとは思っていなかったので感動もひとしおでした♪

来訪日 2022年6月

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緋の滝(濁河)

緋の滝濁河03

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差20m 段瀑

岐阜県下呂市小坂町落合
滝の地図はこちら→ Google Map

白糸の滝から更に下流側に歩くと、市営露天風呂の脇に遊歩道の入口があります。

緋の滝濁河01

そこから木道を歩くとすぐに滝の案内と、その奥に観瀑台がありました。

緋の滝濁河02

その先はやや藪が茂り気味ですがまだ下にも道が続いており、下の観瀑台のほうが滝がよく見えます。

緋の滝濁河03

緩やかな流れから急直下する段瀑で、ここも濁河川特有の水の色をしていました。

来訪日 2022年6月

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