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竜ヶ岩の滝

竜ヶ岩の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差50m 段瀑

宮崎県西臼杵郡高千穂町上野
滝の地図はこちら→ Google Map

熊本県山都町には名瀑が数々あり、この日はそれらをタップリ堪能した後で宮崎県入りする予定でしたが、時間がぜんぜん足りませ~ん!
九州の広さをナメていました(笑)
なので山都町の残りの滝をパスして、宮崎県の高千穂町まで移動しました。

真名井の滝が有名な高千穂町、その中心街から国道325号線を北上。
国道が左に90°カーブして玄武山トンネルに入る手前の信号を右折します。
そこから親父山・四季見原を目指して林道を進むのですが…。
なにやら林道に落石や倒木が多いぞぉ~(汗)
訪れる10日ほど前に大型台風が九州を直撃、各地で崩落による通行止めが発生していましたが、この道に関しては規制が無かったので油断していました。
すると…ド~ン!

竜ヶ岩の滝01

これはちょっと進めそうにありません(泣)
駐車場までは残り1.5kmぐらいかなぁ?
どうしよう?歩く?
当初は竜ヶ岩の滝を訪れた後はそのまま林道を東進して、栂谷大滝や常光寺の滝に向かう予定でしたが、それ以前に1つめの滝ですら行けないのか?
でも山都町の滝達をパスしてまで来たかった滝なので歩く事にします。
そして本来なら車で通れたはずの林道を20~30分歩いて駐車場に到着しました。
上流側にも駐車場があり、そちらから下るほうが滝に近いようですが、もうそんな選択肢はありません(笑)

竜ヶ岩の滝02

橋の横から遊歩道を進んでいくと、いくつかの小滝が出迎えてくれました。
そして何よりも「ここは信州か?」と思えるくらい水が透き通っていて綺麗なんです♪

竜ヶ岩の滝03

入口から10分少々で滝見橋に到着しました。
厳密にはここから見えているのは竜ヶ岩の滝ではありません。
下の滝は一応前衛滝になるのかな?

竜ヶ岩の滝04

そこから少し奥に進むと、隠れていた左手に巨大な竜ヶ岩の滝が現れました。
右からの支流の流れ込みとの出会いの滝になっており、竜ヶ岩の滝と言えばこのアングルですね♪
周囲はほとんどモミジなので、紅葉狙いで訪れる方が多いのも頷けます。

竜ヶ岩の滝05

訪瀑前にこの滝のレポートなどを見ていると、少数ですが上段前に行かれた方がいました。
確かに写真を見ていても行けそうに思える地形で、実際に現地で見てみると、「ここから行けるやん♪」と確信しました。
数々の滝を回られている方なら直感でわかると思いますが、一応ヒントは“支流を渡渉”です(笑)
そして10分とかからず上段前に到着しました~♪

竜ヶ岩の滝06

写真では伝わり難いと思いますが、滝壺周辺の大岩が水色っぽいグレーに変色していました。

竜ヶ岩の滝07

水もとても綺麗で、居心地の良い滝前空間です。
濡れる覚悟なら裏見も出来ちゃいます♪

竜ヶ岩の滝08

栂谷大滝や常光寺の滝に行けなかった事も帳消しに出来るくらい、ここでの滝見を満喫しました♪

竜ヶ岩の滝09

訪れる際には上段まで行かれる事を是非お勧めします。
写真映えするのは下段前ですが、居心地がいいのは断然上段前です。
でも道中無理はしないで下さいね♪

来訪日 2022年9月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
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白糸滝(矢部)

白糸矢部02

迫力 ★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差40m 段瀑

熊本県上益城郡山都町白藤
滝の地図はこちら→ Google Map

うなぎ滝の次はそのまま緑川を渡渉して、対岸の鵜の子滝の滝壺に向かう予定でしたが、濁流と化して緑川が茶川に~!
川底が見えないので深さが未知で、増水で流れも速そうなので渡渉は断念しました。
木々の隙間から滝らしき姿はチラっと見えてたんですけどね(笑)

白糸矢部01

せっかくなので続けて白糸滝に向かってみました。
この滝も基本的には遠望なのですが、地形的に近付けそうなので滝前を目指します。
うなぎ滝の駐車場所から発電所まで少し戻ります。
発電所外周フェンス沿いの作業道から緑川に近づき、降りられそうな場所を降りると…、はい滝前です♪
遠望写真では直瀑に見えていましたが、実際は小さな上段を持つ段瀑でした。

白糸矢部02

滝は対岸なので直下ではありませんが、普段ならここも緑川を渡渉出来るのかも知れません。

来訪日 2022年9月

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うなぎ滝

うなぎ03

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差35m 段瀑

熊本県上益城郡山都町菅
滝の地図はこちら→ Google Map

本来は緑川の北側(右岸)から上下段を遠望するのが一般的ですが、それでは物足りなさそうなので、この滝の特徴でもある下段を見る為に、緑川の南側からアプローチしました♪
五老ヶ滝方面からあじさい通りを南下、鮎の瀬大橋を渡ると県道153号線に突き当たるので左折します。
そこから約500mの左側に下へ下る細い道があり、うなぎ滝や鵜の子滝の小さな案内板が立っています。
ほとんど車が入らなさそうな狭い道を下って緑川まで下りると発電所があり、その少し先の広場に駐車しました。
以前はまだ先にも車で進めたようですが、現在は多数の倒木で塞がれています。

うなぎ01

そこから緑川の上流側へ歩いて数分で、緑川へと流れ込む滝の姿が右手に見えます。
水が少ないと悲しいなぁ…と少々不安でしたが、充分にこの滝らしい優美な流れを見せていました。

うなぎ02

写真で見ていた時は「なんでこんな流れになるの?」と思っていましたが、実際に直下から見ると「そりゃこうなるわなぁ…。」という岩壁の形状でした。

うなぎ03

来訪日 2022年9月

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五老ヶ滝

五老ヶ滝05

迫力 ★★★
癒し ★★
アクセス ★★★★★

落差50m 直瀑

熊本県上益城郡山都町城原
滝の地図はこちら→ Google Map

今年は長距離遠征しない!と言っていたのに…、9月末に九州遠征しました~(笑)
今回の遠征は単独ではなく、めぐちゃんが相方です。
大阪と兵庫の県境の伊丹空港を朝7時過ぎに出発すると、8時過ぎには福岡空港に到着、そして初めてのレンタカーでの滝巡りスタートです♪
当初は福岡と佐賀の滝にいくつか寄ってから南下する計画でしたが、それでは時間が足りないので一気に熊本へ移動しました。

五老ヶ滝01

熊本県山都町の観光スポット通潤橋の近くに滝があり、道の駅から歩いても行けます。
今回は時間省略狙いで道の駅通潤橋の南側、通潤山荘の先にある布田神社前の滝駐車場から向かいました。

五老ヶ滝02

神社の中へは進まず、駐車場右手の階段を下りて吊り橋方面に向かいます。

五老ヶ滝03

すると5分程で観瀑台があり、50mの断崖を落ちる豪快な滝が現れました。

五老ヶ滝04

観瀑台の先からは遊歩道が寂れますが、滝前まで行く事が出来ます。
水量が少ないと1本や2本の筋になるようですが、この日は立派な三筋の流れです。

五老ヶ滝05

九州の滝の特徴として、有名な直下型の滝の大半は台地(盆地?)にあり、街の下流側や国道下にあるものも多いです。
そういう立地からも透き通ったブルーの滝壺などは少ないのですが、かと言って特に水が汚いとも感じません。
普段本州では見事な滝を見ようとクマが出そうな山深い場所に行ったりしますが、市街地近くに大きな滝が潜んでいるという九州の滝巡りはちょっと新鮮にも感じました。

五老ヶ滝06

来訪日 2022年9月

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奥の滝(万場)

万場08

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 直瀑

兵庫県豊岡市日高町万場
滝の地図はこちら→ Google Map

中の滝から更に登山道を進んでいくと分岐があり、左の蘇武岳方面に進むと夫婦カツラが現れます。

万場06

そのすぐ先で沢は二股になっており、登山道は沢から離れ左へと登っていくので、そちらには行かずに沢を渡って右股の本流を進みます。
その先も左岸側にしっかりと踏み跡がありました。

万場07

そこから150mほどで再び出合いがあり、左の支流を上がると数分で奥の滝に到着します。

万場08

支流なのでこれまでの2つの滝より随分と水量が少なくなりますが、重厚な岩壁に囲まれ深山の雰囲気です。

万場09

比較的手軽に趣の違う3つの滝に出会えるお得な沢でした♪

来訪日 2022年9月

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中の滝(万場)

万場04

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差10m 分岐瀑

兵庫県豊岡市日高町万場
滝の地図はこちら→ Google Map

口の滝から登山道を更に10分で案内が現れ、中の滝に到着しました。
落差10m以上あるのでは?と思わせる貫禄の滝で、別名は大滝とも呼ばれています。
でも倒木がぁ…(泣)

万場04

滝壺のものは意外と大きくて人力で撤去は不可能、そして滝上では落口横の大木の枝が途中で折れて宙ぶらりんに…。
という訳で、またまた家に帰ってからコーヒーを飲みながらPC内でお掃除しました♪

万場05

写真としては邪道ですが、現場での除去作業より安全で効率的、ちょっとしたお遊びみたいなノリです(笑)

来訪日 2022年9月

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