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東谷F1(東谷大滝)

東谷F104

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差80m 分岐瀑

岐阜県高山市高根町野麦
滝の地図はこちら→ Google Map

嶽谷滝とセットで訪れられる方も多い、こちらも乗鞍南麓の名瀑です。
本来は無名滝なのですが、そのスケールは百選級~♪
登山家からは“東谷大滝”、沢登りでは“東谷F1”と呼ばれ、滝好きの間では後者のほうが浸透してるのかな?
国道361号線から県道39号線に入って北東に3.9kmの右カーブから林道を北に走り、南乗鞍オートキャンプ場を目指します。
キャンプ場を過ぎると未舗装の悪路になるので、普通車は途中の空き地などに停めて歩いてもいいと思います。
道なりに進むと東谷に架かる橋の先に車止めゲートがあり、橋の手前の広い空き地に駐車可能です。
東谷F101

橋から東谷に降りて遡行すると滝まで約1時間だそうで、今回は右岸の廃林道で滝に向かいました。
車止めゲートから奥に200mほど進むと分岐があるので右の道に入ります。
この時はある程度藪が刈られていました。
東谷F102

30分ほど歩くと沢に近くなり終点となるので、そこから沢へ向かって急斜面を降ります。
滝巡りや登山をしている方なら問題ありませんが、軽いハイキング感覚で訪れると厳しいかも知れません。
沢に出て少し遡行すると滝前に到着です。
東谷F103

普段は水量が少ないので、WEBの写真を見て期待して訪れるとガッカリする事があるそうですが、今日はそれなりに水が多そうです♪
東谷F104

そしてガッカリにはもう1つの理由があり、手前からは見えない左岸の裏側にも滝があって、6:4や7:3ぐらいの割合で裏側のほうが水が多いようです。
見えている上段からの流れが尾根状になった大岩で左右に分断されているんですね。
その裏側(向かって右)の滝がこちら。
東谷F105

そして間の岩場をよじ登って分岐地点まで行きました。
何となく栃木県の湯滝にも似てるのかな?
東谷F106

再訪者曰く、前回はここから直接登って上段に行ったとの事。
ん~、確かに傾斜は緩いけど、登れるような滑り落ちるような…、水が増えて水流に勢いもあるしなぁ…。
普段なら意を決して向かったかも知れませんが、団体行動だし時間に余裕も無いし…というのを言い訳にして断念しました。
ビビったわけではないですよ、たぶん(笑)

来訪日 2023年7月

Camera / OLYMPUS Tough TG-5
Smartphone / AQUOS SH-RM15
Drone / DJI Mavic Mini
Develop / Adobe Photoshop 2023

今までにブログ内で紹介した滝をGoogleマップに記しました。
ちゃぴお滝MAPは
こちら


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