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夫婦滝・和合の滝etc.(乙女渓谷)

乙女10

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

夫婦滝(男滝)・落差80m 分岐瀑
夫婦滝(女滝)・落差100m 直瀑
和合の滝・落差7m 直瀑
ねじれ滝・落差15m 直瀑

岐阜県中津川市加子母
滝の地図はこちら→ Google Map

去年に続く暖冬で近畿地方の氷瀑は拝めそうにないので、岐阜まで遠征してみました。
中津川市内から周辺をぐる~っと見渡しても、冠雪した山はほとんど無く、数日前に寒波はやって来たものの、前日から4月並みの暖かさだったので期待は出来そうにありません。

国道257号線から白川沿いを曲がり、乙女渓谷キャンプ場を目指します。
管理楝の横から小秀山の登山コースに入ると、綺麗な渓谷に沿って立派な木道が続いています。

乙女01

乙女02

それにしても美しい水の色です♪
御嶽山周辺のこの一帯には、“仁淀ブルー”や“大峰ブルー”のような呼び方は無いのかなぁ?
“阿寺ブルー”は良く聞きますが、範囲が絞られているし…。

乙女03

歩き出して20分ほどで1つめの“ねじれ滝”に到着しました。
確かにクネクネっとねじれてから落ちて行っています。
木道からでは少し距離があるので、滝壺まで降りられればもっと迫力がありそうですが、そうなると上部のクネクネが見えなくなるかも知れません(まず降りられませんが…。)
↓ねじれ滝 15m

乙女04

更に少し進むと2つめの滝です。
↓和合の滝 7m

乙女05

この辺りで木道は一旦途切れ、やがてこんな案内板がありました。
「耳を澄ますと乙女のささやきが」

乙女06

すぐ横を流れる水の「じょぼじょぼ」という音は聞こえます。
もう一度、目を閉じ…乙女の姿を思い浮かべ…神経を集中すると…
「あっ、あぁ~ん♪」 ←18禁
なんか聞こえた!(笑)

邪念を振り払ってさらに登って行くと、やがて避難小屋がありました。
ここから先にも木道は多少ありますが、足場の悪い箇所があり勾配も急な登山道になっていくので、ここで一旦休憩しても良いかも知れません。
渓谷入口からは40分ぐらい経過していたと思います。
そして、岩の多い急斜面を登り切った先では、遠くに夫婦滝の姿が見えました。
気温は13℃ぐらいありましたが、思っていたよりは凍っています♪
でも左の男滝のほうは、水が流れているのがここからでも確認出来ました。

乙女07

更に進んで標高も高くなってくると、積雪はありませんが道が凍結し始めました。
一応軽アイゼンも用意していましたが、そこまでではないので、楽天で送料込み1000円以下の“なんちゃってスパイク”を装着!
完全に凍っている箇所はツルツル滑りますが、どのみちアイゼンでも歯が立たなさそうなので同じかなぁ?と…。
そして入口から約70分で、待望の男滝前に到着しました。

乙女08

完全凍結ではなく、中央部は溶けてはっきりと水が流れています。
まぁ、「水が流れていてこそ滝だ!」というように考える事にしました(笑)

乙女09

下流も水が流れていない部分は凍っているので、滑らないように気を付けて滝になるべく近づきましたが、轟音とともに自分よりも大きな氷の塊がゴロゴロと転がり落ち始めたので、慌ててその場を離れました(汗)

乙女10

お次は少し下流へ降りてから女滝を目指しました。
こちらは完全に近い凍結ですが、どうにも滝に近づけません。
滝の下はどこもこんな感じにツルンツルン♪

乙女11

さすがにこれは無理だぁ!

来訪日 2020年2月

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