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神爾の滝 part1

神爾の滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

雌滝(一の滝)・落差13m 直瀑
カマブロの滝・落差5m 直瀑

滋賀県大津市北比良
滝の地図はこちら→ Google Map

湖西道路(国道161号線)から県道322号線を北西に曲がり、北比良の登山口方面へと走ります。
やがて廃止された旧リフト駅と駐車場があるので、ここから登山道を進みます。

神爾の滝01

神爾の滝は6つの滝の総称で、そのうち名前があるのは雄滝(四の滝)と雌滝(一の滝)の2つです。
一般的には雄滝だけ訪れるようで、その他の滝を見るには沢を遡行するか登山道から急斜面を降下しなければいけません。
今回は雄滝と雌滝の2つに絞って向かってみました。

登山道を歩き出すとすぐに、右側から何やら滝の気配が…。
カマブロの滝(神爾の滝の6つには含まれません)です。

神爾の滝02

そのすぐ先の左手に木橋があり、ここを渡って沢沿いに雌滝を目指します。
途中いくつかの堰堤越えと渡渉があり、滝前も考慮するとスパイク長靴がベストでしょう。

神爾の滝03

ここから大半は右岸側を進む事となり、ある程度しっかりした踏み跡が有るので、特に迷いはしないと思います。
雌滝の少し手前で開けたスペースに出て、そこから先がやや不鮮明で沢も二手に分かれているように見えましたが、向かって右寄りに進むと雌滝(一の滝)が姿を現しました。
ブレずに真っすぐ落ちるスリムな直瀑です。

神爾の滝04

近付いてみると、樋状に水の通路がえぐられ後退しており、ブレたくてもブレようがない感じです。

神爾の滝05

水は綺麗に澄んでいて、可愛い滝壺がありました。

神爾の滝06

雌滝へは登山道から降下してもアプローチできますが、降下ポイントの目印が無く危険な急斜面なので、下流から沢伝いのルートがおすすめです。
帰りに登山道を下りて感じましたが、雌滝をパスして登山道で一気に雄滝も、沢沿いに雌滝経由で登山道に復帰してからの雄滝も、ある程度滝見に馴れた方なら時間的にも体力的にも大差無いように思いました。

※雌滝のすぐ上にある二の滝と三の滝は、少々危険なアプローチになるそうです。
 (意外とすんなり行けたのかも知れませんが行きませんでした。)

来訪日 2020年6月

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