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筱見四十八滝

筱見四十八10

迫力 ★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

手洗滝・落差4m 斜瀑
弁天滝・肩ヶ滝・落差8+5m 段瀑
長滝・落差20m 分岐瀑
シャレ滝・落差10m 直瀑
大滝・落差20m 分岐瀑
一の滝・二の滝・落差8+3m 段瀑

兵庫県丹波篠山市小原
滝の地図はこちら→ Google Map

インスタのフォロワーさんめぐちゃんとの滝巡り第3弾です♪
当初は三重県を予定していましたが、この日の紀伊半島は強烈な豪雨のため、雨が少なさそうな日本海寄りに変更しました。

国道173号線の小田中交差点を北西に曲がり、案内に従って2.7km走ると終点の駐車場に到着します。

筱見四十八01

〇〇四十八滝というのは全国各地にあり、実際には48滝無くても「それぐらい滝が多いよ~♪」という意味合いです。
しかしここ“筱見四十八滝”は、「始終(しじゅう)流れている滝が8(はち)つ」で四十八滝だそうで、しかもその8つの数え方にも相当無理がありました(笑)

筱見四十八02

入口から進んで最初に現れるのが手洗滝です。

筱見四十八03

お次は下段が弁天滝で上段が肩ヶ滝。
普通に見ると1つの段瀑なのですが、どうしても合計8つにしたいのか、上下で違う名前が付けられていました(笑)
それにしても水が少ないなぁ…。
前日から当日にかけて関西は大雨でしたが、どうやらこの地域はほとんど降らなかったようです。

筱見四十八04

さらに登山道を進むと現れる木の根っこ♪
この根っこを登って行きます。

筱見四十八05

続いて現れるのが長滝で、筱見四十八滝で一番大きな滝とされています。
水量があれば迫力ありそうな滝ですね。

筱見四十八06

続いてはシャレ滝。
何かのダジャレかとも思いましたが、どうやらオシャレという意味でしょう。
この辺りから周囲の岩がカッコよくなってきました♪

筱見四十八07

その次は大滝です。
ここも岩がカッコいい~♪

筱見四十八08

ゆっくり写真を撮りながらで、ここまで40分ぐらいでした。
そして最後の滝を目指して進んでいくと、ドーンと現れる鎖場!
この上にも同じように急斜面の岩に架けられた鎖場が続いており、滑り落ちないよう慎重に登っていきます。

筱見四十八09

なんとか登り切ると平坦な場所に出て、横を流れる沢も穏やかになりました。
さらにテクテク歩いて行くと、沢の水が無くなり平坦な地形がずっと続いています。
「こんな場所に滝なんかある~?一の滝・二の滝は~?」
めぐちゃんと相談した結果、この先に滝は無いという判断で来たルートを引き返しました。
2人揃ってプチ迷子です(汗)
鎖場の上まで戻ってもやっぱり滝は見当たらないので、苦労して登って来た鎖を今度は降りて行きます。
慎重に鎖を降りて地面に足を下した瞬間、すぐ横に一の滝・二の滝の看板が~!
来た時には鎖場に意識が向いてしまい看板を見落としてしまったようでした。
しかも鎖を降りてくると看板が見えますが、下から登って来ると看板は裏向きになっています。
結果的に無駄に鎖場を登り降りしたようですね(笑)
では一の滝・二の滝をどうぞ♪

筱見四十八10

上が一の滝で下が二の滝、弁天滝と肩ヶ滝同様に2つの滝に分けられています。
一の滝より上の段は数えないの~?
何が何でも8つの滝にしたかったようですね(笑)

来訪日 2021年7月




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