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源助滝・空滝

立間戸08

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

源助滝・落差40m 段瀑
空滝・落差150m 段瀑

三重県熊野市紀和町和気
滝の地図はこちら→ Google Map

今回のみんなと滝は、いつものメンバー keiさん めぐちゃん と相方さん にプラス イモリさん Yoshiさん の総勢6名で三重県の立間戸谷に向かいました♪
朝6時に道の駅瀞峡街道熊野川に集合し、そこから目的地はすぐ対岸ですが、熊野川を渡渉する訳にもいかないので、一旦北に走ります。
国道168号線から熊野川の左岸へ三和大橋を渡り、県道740号線を南東に3.6km走ると子ノ泊山登山口に到着します。
工事が終わったばかりの入口周辺には数台、少し北にも数台駐車できます。

立間戸01

ここは立間戸谷右岸の林から入るのですが、あえて数10m北隣りの沢方向に進むと、すぐに美しい無名滝が現れます。
落差は20mぐらいでしょうか?
つるんとした岩肌を優しく流れ落ちる美瀑で、落口付近はちょっと不思議な形をしていました♪

立間戸02

そこから立間戸谷右岸の登山道を数分歩くと、対岸に巨大な段瀑が見えてきました。
岩がゴロゴロした谷を渡り、対岸の支流を登ると10分ほどで巨瀑の前に到着します、空滝です。

立間戸03

だいたいいつも水は少ないそうで、それでも落差は150mと言われる巨大な2段の滝です。
さすがに滝前からは上段が全く見えなくなりますが、下段だけでも何十mあるんだろう?
集合場所の道の駅からこの谷を見た時点でスゴイ場所だろうとは感じましたが、入渓してまだ序盤で現れる巨瀑には驚かされました。

立間戸04

そして再度本流まで戻って本来は右岸の登山道を進みますが、巨岩がゴロゴロ積み重なる谷をそのまま上流へと進みました。

立間戸04a

マーキングも参考にしつつ進めそうな場所を岩を乗り越え進むこと約30分、左手(右岸)に枝谷の大崩落跡が現れます。

立間戸05

ちょうどその辺りで本流は右にカーブしており、そのカーブの先に源助滝が見えてきました。

立間戸06

立間戸谷の序盤から中盤にかけては巨岩との戦いです、またまた巨岩を乗り越えながら源助滝に到着しました♪
この谷だけでも最初の無名滝、空滝、そして源助滝と、三重県南部にはこのようなトゥルンとした一枚岩を流れる滝が多いです。

立間戸07

さっきまでの巨岩ゴーロとは打って変わって、滝前はとてもスッキリして開けていました。
滝壺から流れ出す水は正面の岩壁まで達すると、クルンと90度向きを変えて下流へと向かいます。

立間戸08

ややひょんぐるように飛び出す流れがナイスです♪

立間戸09

ゆっくり撮影しながらののんびりペースで入渓から2時間弱が経過。
地図を見ると行程の1/3ぐらいの場所なので、まだまだ先は長そうです。

つづく…。

来訪日 2021年10月


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