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“滝”初心者ですが、身近な関西から徐々にエリアを広げ、各地の名瀑を堪能したい!
阿弥陀ヶ滝《日本の滝百選》
阿弥陀07

迫力 ★★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★★

落差60m 直瀑
岐阜県郡上市白鳥町前谷

長良川沿いの国道158号線から県道314号線に入りウイングヒルズ白鳥リゾート方面に向かうのが一般的なルートですが、この日は福井県側(仏御前の滝の前を通りましたが、滝へは立入禁止でした)から向かったので、九頭竜湖の手前で県道127号線に入り石徹白経由で逆向きにアクセスしました。
以前スノーボードに行く時にもよく利用したルートですが、白鳥中心街を通るよりも断然早く、石徹白川の美しい景観も楽しめます。

阿弥陀ヶ滝周辺に近づくと、案内板が多数出てくるので分かりやすいと思います。
滝入口には数台分の無料駐車場があり、満車の場合は下の民営駐車場(有料)に停める事になります。

滝までのルートは3通りあり、いきなり登りになる一番右のルートが後半なだらかで楽なようです。

阿弥陀01

阿弥陀02

整備された遊歩道を15分ほどで滝前に到着します。
迫力のある岩壁から勢い良く真っ直ぐ落ちる壮大な滝です。

駐車場に車も多かったのですが、平日でも数十組の方が訪れていました。
平日の滝巡りでは貸し切りになる事がほとんどだったのですが、ここは観光名所としてしっかり機能しているようです。

阿弥陀03

阿弥陀04

滝壺に近づきある一定のエリア内に入ると、雨が降っているような水飛沫が舞っています。
そんな水飛沫の中に突っ込んで行くと裏見ができますが、戻ってきた時にはもちろんびしょ濡れになっていました。
真夏なので逆に気持ち良かったです♪

阿弥陀05

阿弥陀06

阿弥陀07

そろそろ帰ろうと思い少し進んだ所で振り返った時に現れた光芒です。

阿弥陀08

B'zで“光芒”という曲があるので口ずさもうかと思いましたが、どんな歌だったか全く浮かんできませんでした(笑)

帰りは右岸側のルートを通り下って行きます。
どうやら反時計回りが一般的なルートのようでした。

駐車場周辺では流しそうめんの店が有名なようでしたが、タイ料理を扱う洒落たカフェも出来ていました。
この日は相方と一緒だったので、水出しコーヒーとカフェオレを注文。
夏場なのでもちろんアイスです。
冷たくて風味も良くて美味しかった~♪

阿弥陀10

来訪日 2019年8月



200.jpg
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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

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