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五階滝(宇賀渓)

宇賀渓14

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差30m 段瀑

三重県いなべ市大安町石榑南
滝の地図はこちら→ Google Map

宇賀渓00

本流に架かる燕滝の右に見えていたのが蛇谷の最下部で、その中にある五階滝は山コースからも見られますが、それは連瀑の中の一部のようです。
また名前のイメージから5段の段瀑と思われがちですが、五“段”ではなくおおまかに五“階”で、どこからどこまでかも明確ではなさそうです。
なので落差の30mも、「だいたいそれぐらいやろ~」といった感じでしょうか?(笑)
ここでは蛇谷の一番下の滝を1階として順にご紹介します。

【1階】
燕滝の右に見えている部分で、落差6~7mの連瀑です。
ここは右(左岸)から上に上がります。

宇賀渓11

宇賀渓12

【2階】
五階滝の中で一番見応えのある滝で、落差は12mと言われています。
この滝と燕滝が見たくて宇賀渓に来たと言っても過言ではない♪

宇賀渓13

滝の上だけに日が当たって白とび気味ですが…(笑)

宇賀渓14

宇賀渓15

この場所は険しい岩壁に囲まれており、下から見た感じでは本当に登山道まで上がれるのか不安でした(汗)
しかし右岸のガレたルンゼを慎重に登って落口付近まで来ると、少し希望が湧いてきます♪

宇賀渓16

最後は登り易い岩と木の根のお陰で、意外とすんなり登る事が出来ました。
とは言ってもかなり危険な事に違いはありません。
手を滑らせたり根っこが折れたりしたら、まず助からないでしょう。
この2階部分も燕滝同様に山ルートでは見る事が出来ませんが、急斜面を降りて落口には比較的簡単に到達出来ます。
登って来れたので降りる事も物理的に可能ですが、これは相当危険です。
しっかり安全確保をしたロープワークが必要だと思います。

宇賀渓17

【3階】
落口まで上がると上流に見える連瀑で、すぐ上には登山道の木橋も見えています。
それが見えてホッとしました♪

宇賀渓18

ここは右岸の斜面を登ると山ルートに復帰するので、逆に山ルートから降りてこの滝を見る事が可能です。

宇賀渓19

【4階】
山ルートから見える、一般的に五階滝と呼ばれる部分です。

宇賀渓20

右岸左岸どちらからでも上の段に行けます。

宇賀渓21

更に上へは右岸の斜面を登りますが、そこまでする人は少ないようです。

【5階】
山ルートからもチラっと見えている連瀑です。

宇賀渓22

一番下の出合いからここまで、ほぼ途切れずに滝が続いていました。

宇賀渓23

ここを5階と想定して1階からご紹介しましたが、登ってきた感覚だと総落差50mぐらいに思います。
上流には6階7階…とまだまだ滝が続き、蛇谷は沢登りの人気コースになっているようです。

宇賀渓24

つづく…

来訪日 2022年4月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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