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岩井谷大滝

岩井谷大滝05

迫力 ★★★
癒し ★★★
アクセス ★★★★

落差20m 分岐瀑

兵庫県美方郡新温泉町岸田
滝の地図はこちら→ Google Map

兵庫県と鳥取県境の扇ノ山は名瀑秘瀑がひしめくエリア♪
雨滝筥滝シワガラの滝・霧ヶ滝・猿壺の滝大鹿滝など次々と名前が挙がりますが、今回目指したのは比較的マイナーな滝で、もしかすると本来は無名滝なのかも?

国道9号線の昆虫化石館から県道262号線を南下、霧ヶ滝の入口を越えて猿壺の滝方面に走ります。
畑ヶ平林道に入ってからヘアピンカーブを6~7つ過ぎた左手に廃林道入口があるので、少し通り過ぎた空き地に駐車して戻りました。
この滝へは下流からの遡行が一般的ですが、別にもう1つ楽なルートがあるようなので、もちろんそちらで向かいます(笑)

岩井谷大滝01

不法投棄だらけの道を少し歩くと左側に大きな岩が現れ、ここがアプローチポイントになります。

岩井谷大滝02

この岩の横から斜面を降り始めると左右に小尾根が延び、なんとなく滝方向の右の尾根を進みましたが、結論から言うと左の尾根が正解でした。
もっと鬱蒼と藪が茂っているのを想像していましたが、意外と草木は少ないので、逆にズルズルとちょっと降り難かったです。

岩井谷大滝03

最後の5m程度は残置ロープがあり、沢の上流には立派な滝が見えていたので、岩井谷大滝だと思い無条件で上流側へ~♪
しかしこれは大滝の上流にある無名滝だそうです(笑)
総落差は25mぐらいでしょうか?
下からではちょっと見難いのですが、最上段が1番落差がありそうです。

岩井谷大滝04

そして下流側には大滝の落口まで小さな段瀑が続いており、そこから直接は降りられないので、一旦少し斜面を登り返して降下時に見えていた1つ左の尾根までトラバースしました。
その先もロープ無しで降りられますが、足掛りが少なく粘土質の柔らかい地面なので、ロープを出す方が楽に登り降り出来ると思います。
そして斜面を降りながら岩井谷大滝が横目に見えてきました♪

岩井谷大滝05

落差は20m越えているのかも?
四筋の優しい簾状の流れで、滝の下部は斜めカットされています。
滝左岸側のルンゼの延長線が滝を斜めにカットしており、ここにも僅かに水流があったので、大雨の後などはハンノキ滝のようなV字が見られるかも知れないですね♪

岩井谷大滝06

裏見は…?
あの場所まで行くのはかなり大変そうでした。

岩井谷大滝07

あっ!扇ノ山周辺はクマが多く生息しているので要注意です(汗)

来訪日 2022年7月

Camera / RICOH GR2 + K&F Concept ND2-32
Drone / DJI Mavic Mini + Kenko ND16
Develop / Adobe Photoshop 2022


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